農業プロジェクトに挑戦

雨にも負けず、風にも負けず、暑さ寒さにも負けず、ひとり作業にもめげずに、耕作放棄地の畑を開墾しています。背丈ほどの草や木に生い茂っていた畑を蘇らせて、花を咲かせて、野菜や果物を収穫するのがゴールです。

行政と農協の主催による「はつらつ農業塾」に参加しました。その修了後、同期の仲間と一緒に市民活動を続けています。草むしり、畝つくり、種まき、手入れ、収穫など、農業に関わる全てを学んでいきます。農業で商売ができる方法も模索していきます。



当初はこんな状態でした。


ようやく草木を取り除けました。 2013.12.16

2016年秋、少しですが、12本の栗の樹から収穫できるようになりました。相変わらず草刈りは大変で、雨が降る度に雑草はどんどん伸びていきます。だいたい田植え前と稲刈り前に行ないますが、なかなか追いついていないのが現実です。



2017年に入り、稲作に挑戦しようと計画を始動。先生となる手本は両親とご近所の農家さんです。まずは、荒れ果てていた土地をきれいに草刈り。ほぼ両親がやってくれました。ありがたや。

草刈り後の全景 2017.03.06
知人にトラクターで土を耕してもらう 2017.03.19
仕上がった土の状態 2017.03.19