2016年に読んだ本

1月
001-東野圭吾「人魚の眠る家」 脳死に関する深い話
002-深水黎一郎「最後のトリック」 読者が犯人というトリックに挑戦
003-東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」 探偵役の執事がグッド
004-林真理子「トーキョー国盗り物語」 女子の本音の話
005-内田樹「街場の戦争論」 従属国の日本の話

2月
006-水野学「デザインの誤解」 商品の定番をつくる仕組みを学ぶ
007-前川裕「クリーピー」 人間の恐怖を刺激する作品
008-誉田哲也「ストロベリーナイト」 スリルが緻密に書かれています

3月
009-みうらじゃん「ない仕事の作り方」 やっぱり作者は天才だと思った

4月
010-著者多数「最後の恋」 ショート作品はちょっと物足りないですね
011-相戸結衣「ツアコン!」 旅行の魅力がつまっています
012-吉澤大「不動産の税金の基本を学ぶ」 2時間で丸わかりは不可能
013-畑中学「不動産の基本を学ぶ」 上記とセットで読みたい 

5月
014-大石静「セカンドバージン」 脇役の個性が凄い
015-門井慶喜「おさがしの本は」 言葉のチョイスが面白い
016-奥田英朗「向田理髪店」 過疎の町を舞台にした人情物語
017-紫牟田伸子「日本のシビックエコノミー」 今、考えたいことがテーマ
018-石原薫「シビックエコノミー」 イギリスの市民起業家の実例

6月
019-吉川トリコ「名古屋16話」 地域を舞台にした短編集
020-吉田修一「橋を渡る」 時系列で魅せる群像物語

7月
021-七尾与史「死亡フラグが立ちました!」 死神の正体を追うミステリー
022-原宏一「天下り酒場」 ユーモアたっぷりの短編6編
023-早見和真「ぼくたちの家族」 家族とは何かを問いかける作品
024-和氣美枝「介護離職しない、させない」 介護の体験談をまとめた内容
025-百田尚樹「永遠のゼロ」 ゼロ戦に乗った特攻隊の話。涙が溢れます

8月
026-乾緑郎「完全なる首長竜の日」 夢と現実を行き来する話
027-角田光代「紙の月」 横領に至った主婦の人生を群像で追いかける
028-樋口有介「雨の匂い」 気分が鬱積するかもしれない作品
029-碧野圭「書店ガール」 書店好きにはたまらない一冊

9月
030-さだまさし「アントキノイノチ」 遺品整理業を通じて生と死を考える一冊
031-地震イツモプロジェクト「地震イツモマニュアル」 家庭に一冊置いておきたい
032-坂本伸二「デザイン入門教室」 初心者デザイナーは必読
033-石田衣良「IWGP12」 待ち望んで復活した池袋が舞台の小説
034-石田衣良「小説家と過ごす日曜日」 石田ファンは必読の一冊
035-有川浩「阪急電車」 阪急電車に乗ってみたくなります

10月
036-東川篤哉「謎解きはディナーのあとで」 ユーモアたっぷりの推理小説
037-朝倉かすみ「田村はまだか」 僕はちょっと読みづらいなと思いました
038-鬼頭宏昌「資産の作り方」 起業して利益を出して売却する実用書
039-三浦孝志「工場•倉庫投資のススメ」 少なからず参考にはなります
040-浅倉卓弥「向日葵の迷路」 短編が5つ収録

11月
041-誉田哲也「歌舞伎町セブン」 一気読みで楽しみたい警察小説
042-吉本ばなな「キッチン」 感性で読む世界的ベストセラー
043-柏井壽「鴨川食堂」 京都弁で綴る食の探偵物語
044-奥田英朗「variety」 お蔵入りだったかもしれない短編集

12月
045-さだまさし「風に立つライオン」 医師の仕事を問う群像小説
046-原田マハ「でーれーガールズ」 女子高生の純な恋愛話