2013年11月29日金曜日

農業仲間と収穫祭

一段と冷え込んだ今日。3年ほどの付き合いがある農業仲間と一緒に、収穫祭として畑の片隅でバーベキューをやりました。寒かったり、暖かくなったりと気温の変化が激しかったけれど、充実の時間を過ごせましたね。

トマト、にんじん、たまねぎ、かぶら、レタス、紫芋、などなど、育てたや野菜をたらふくいただきました。元料理人が仲間にいるため、自家製のチャーシューもほおばれたんですが、これが美味。食べ過ぎたくらいです。バーベキューの変わり種として、おでんも出てきて、会場はサイコー調でした。げぷ。

農業仲間は僕ともうひとり以外は、すべて60代の定年退職者のみなさんです。まあ、これがね元気なんですよ。そしていい顔をしていらっしゃるのです。話に花が咲くってのは今日みたいな輪を言うのでしょうね。じゃあ、僕の人生はみなさんのように歩んでいけるのかな、といつも農業仲間といるときは思ってしまいます。だからこそ、大事にしたいご縁なんです。先輩の人生を真似することって大事ですからねー。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。誰でも、食べているときが、一番良い顔になりますね。

2013年11月28日木曜日

毎日の外食ランチ

とある飲み会の席で、ランチをどこで何を食べているか、という話題になりました。社員食堂の人もいれば、弁当持参の人もいます。かくいう僕はほぼ毎日、外食ランチなんです。そしたら、それは贅沢、と言われたんですよねー。なるほど、贅沢と思われるんですね。自分としては、切り詰めながらも外食メニューを選んでいるつもりなんですが、それだけでは節約しているとは言わずに、外食していること事態がどうやらアウトのようだと感じました。

今日のランチは、吉野家の牛丼。。並盛りに豚汁をつけて、500円以内で収まりました。この500円も女性陣からすれば贅沢なんでしょうねきっと。じゃあ、弁当を持参します、と言いたいところですが…。ちなみに毎月のランチ代は800円×25日で20000円なり。おお、けっこうかかってますね。弁当持参にすると、その分が他のことに使えるってことはわかりますが…。

ランチを抜く非常事態は考えていません。かといって激安弁当もどうかと感じています。安さには必ず何らかの理由がありますからね。自分でおにぎりをつくって、ランチタイムにほおばるのも良さそうです。よし、来年の目標にしようと思うのです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。自分で作る弁当なら、うまいに決まっていますからねー。

2013年11月27日水曜日

性善説か性悪説か

路上殺人事件のニュースを観ました。あたかも遠い場所で起こった事件のように感じますが、その場所は日本国内の千葉県です。被害者の方のご冥福をお祈りします。

現状、加害者の男は逃走中のようですが、時機に逮捕されるでしょう。動機は恋愛感情のもつれと推測されています。はあー、包丁を持ち出し、人の命をあやめるとは…。この事件は、逃走者の逮捕で終わってしまいますが、世の中に問うことは大きいと感じます。何が起こるかわかりにくい世の中ですが、誰が何をしでかすか分からないのかもしれません。

トラブルを未然に防ぐために、行動していかなければいけないのだと思うのです。確認、念押し、警戒、予測など、五感をフルに使っていかないといけないですね。人間は生まれながらにして善なのか悪なのか。根源的な問題ともなりそうです。性善説か性悪説か。それを判断するのは、自分のはずなんですけどね。他人のせい、社会のせいにしていやしないかと感じます。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。このブログを書くのに、約30分も費やしてしまいました。明日もぜひ僕のブログにお越しください。

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク6」

IWGPシリーズの第6弾作品。どんどん加速して、ますます冴え渡るストリートミステリーです。池袋を舞台に真島誠の活躍は止まりません。

「灰色のピーターパン」
盗撮画像を売りさばく小学5年生が、マコトにSOSを発信。彼を救う方法とは。

「野獣とリユニオン」
通り魔によって夢を断たれた兄の復讐を望む妹が現れます。マコトは依頼内容に驚愕。

「駅前無認可ガーデン」
池袋に幼児性愛者がはびこり始めていました。先代のキングでもある無認可保育園の園長からの依頼に応えていきます。

「池袋フェニックス計画」
池袋を殺菌する「フェニックス計画」を止めにいきます。マコトの恋の話もちらほらと。

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク5」

IWGPシリーズの第5弾作品。石田衣良の代表シリーズ小説です。母親と一緒に果物屋を営む真島誠。何でも屋(ストリート誌のコラムニストでもあります)の周りには目が離せないトラブルがつきません。

「スカウトマンズ・ブルース」
ひとりのウエイトレスが悪質な勧誘の罠にハマってしまった。マコトは善良な風俗スカウトマンと手を組んでトラブルを解決していきます。

「伝説の星」
真島フルーツにヘビ革のレザージャケットを着た中年のスターが来店。その男が夢見るロックミュージアムの真実とは。

「死に至る玩具」
一千万個も売れたソウルディーヴァ人形「ニッキー・Z」は、中国工場の過酷な労働により生産されていました。姉を亡くしたチャイニーズの妹が正義を求めて抗議します。

「反自殺クラブ」
集団自殺をプロデュースするネット界の一匹のクモVS育英会で結成された反自殺クラブ。マコトは特別メンバーになり、集団自殺を止めに入ります。

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク4」

IWGPシリーズの第4弾作品。トラブルシューターの真島誠が活躍するストリートミステリー小説です。切れ味鋭い筆致で若者のリアルを見つめていきます。

「東口ラーメンライン」
元Gボーイズのラーメン屋が嫌がらせを受けているため相談を受けるマコト。情報屋ゼロワンの力を借りて営業妨害を突き止めます。

「ワルツ・フォー・ベビー」
マコトは心から誇りに思うオヤジに会います。不運にも通り魔に一人息子を殺されたジャズタクシー運転手だった。
「黒いフードの夜」

娼婦たちが消えた池袋に、14歳のビルマ人少年が現れます。違法デリヘルで売春を強要させる人物に脅しかけます。

「電子の星」
親友の行方を追うネットおたくが山形から上京。池袋の人体損壊秘密クラブの存在が明らかに。

2013年11月26日火曜日

5,000万円の金銭感覚

現東京都知事が、現金5,000万円を現役議員から借用したというニュースが騒がれています。たぶん誰もがその金額に、空いた口が塞がらないのではないでしょうか。借りる方も、貸す方も、その金銭感覚に驚かされます。銀行や信用金庫も驚いたことでしょう。

この借用騒動にはいくつかの謎がつきまといますが、その解決はマスコミにお任せします。僕としては記者会見を開いた知事の歯切れの悪さが気になり、どうしてもオリンピック誘致の姿と比べてしまい、大きな落差に少なからず悲しさを覚えます。あの歓喜はいったい何だったのかと疑問が出てしまいます。今回の借用騒動とオリンピックは切り離して考えないといけないのかもしれません。でも、現時点では都知事であるため、しっかりと説明していっていただきたいですね。

信頼を失うのは簡単なもので、今後の都政に大きなわだかまりができてしまうのは間違いないでしょう。もしかしたら、未来ばかりをみてしまい、足下がおろそかになってしまったのかもしれません。ひとつひとつの積み重ねが未来を築いて行くんですからねー。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。5,000万円って、何に使うんでしょうか。そして、現金で受け取ったというんだから、どんな厚みなんだろう。はあー、ため息が出ます。

時間にルーズすぎやしないか

午後7時に集合、と言われたので、午後7時頃に所定の場所に着きました。でも、誰もいません。幹事もいません。あれれ、と思いながらも待ちました。ちょこちょこと来始めるけれど、結局のところ遅刻だと思うのです。はい。

今日に限ったことではなくて、約束の時間に遅れてくる子が多いように感じます。もちろん、僕だって遅れることはありますが、ほんとうに稀ですね。自分ベーシックとして、20分前には所定の場所に着くように日々行動しているのですねー。じゃあ、どうして遅刻者が多いのか。答えは簡単です。ケータイがあるからですよね。いつでも、すぐに連絡が取れるから、多少遅れてもいいんじゃないという気持ちが芽生えるのです。ケータイの無い時代はそうはいきませんでした。

ケータイを持ち始めたのは、20代の前半。それまでは、遅刻って少なかったように思うのです。ケータイ画面をみつめて愚痴るよりも、仲間がくるであろう方向を見守る姿が、案外忘れられていますね。ケータイと向き合うよりも、自分の理性、ポリシーと向き合うべきだなと感じます。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。時間の捉え方があやふやにもなっているでしょう。午後7時30分でも、午後7時と同じ感覚ではないでしょうか。たぶん、常にケータイ画面を見ることで時間とにらめっこになっているから、時間の経過をざっくりととらえているかもしれません。

2013年11月24日日曜日

紅葉を見てきました

紅葉をみることができました。尾西歴史民俗資料館の庭園で催された「もみじまつり」を、自転車で訪ねてみました。陽気もよく、自転車日和でしたね。

現地につくと、ちょうど琴の演奏が聞こえてきて、さっそく風情を感じられました。紅葉のメカニズムはよくわかっていないようですけど、木々の冬支度は見応えがあります。特に、日本家屋とやはりお似合いで、これこそ日本の原風景と言えそうです。ビル街で紅葉を見てもちょっと変な感じです。

実家の庭に植樹した木は、まだ小さいため見応えのある紅葉は望めません。でも、何年か過ぎれば、きっと素晴らしい紅葉を見せてくれると思っています。野望として、日本一小さな日本庭園を作りたいと思っています。大きい庭園もその見事さはありますが、小さい庭園こそ魂を込めて作って行きたいですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。11月の最後の週へ。紅葉をみることって、自然と触れることでもあり、心身ともにリフレッシュできました。

2013年11月22日金曜日

紅葉にいこうようと言いたかった

秋なのか冬なのかよくわかりませんね。クリスマスのイルミネーションが見られるので、ああ冬かなと感じます。結局、紅葉らしい紅葉をまだ見に行ってません。近所の公園は、だいぶ散り始めていますが、見事な色合いです。今週末に尾西の紅葉祭に行けたらいいなと思っています。

それにしても、秋らしいことをほんとやらなかった年ですね。スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、どれにしようかと迷う暇さえありませんでした。どうにも日本は夏と冬の季節割合が多くなっているように感じます。暑さと寒さに、めっぽう敏感ってことでしょうか。記憶に残りやすいこともあげられそうです。今年の猛暑はよく覚えていますよね。

我が家にコタツが出てきました。冬の本番はこれからで、まだまだ寒くなりそうです。末端冷え性にとっては辛いです。体調管理に気をつけて、冬を乗り切りたいです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。寒いからといって、農業をさぼっています。仲間にすべて任せっきりなので、感謝しています。

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク3」

IWGPシリーズの第3弾作品。真島誠が若者の集う池袋のストリートで輝きます。池袋のトラブルシューターとして名前が知れ渡っているマコトは、今回も厄介なトラブルに巻き込まれます。

「骨音」
池袋でホームレス襲撃事件が流行ります。その原因は骨の折れる音が関係していました。

「西一番街テイクアウト」
トラブルを抱える母娘の親子の自由を守れるのか。マコトの母親がひと肌脱ぐのに注目です。

「キミドリの神様」
新しい地域通貨「ぽんど」が池袋で発行されます。新通貨は街に馴染んでいくが、偽造も出回り街が混乱に。

「西口ミッドサマー狂乱」
池袋ゲリラレイヴで最凶のドラッグ「スネークバイト」が大放出。マコトが食い止めに向かいます。

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク2」

IWGPシリーズの第2弾作品。真島誠が池袋を舞台に駆け巡ります。各章のプロローグはストーリーテーマを明確にして、一瞬のうちに物語に引き込む力があります。エピローグまで一気に読める新しい造形がいくつも詰まっています。

「妖精の庭」
小学校の同級生に会ったマコト。ディスプレイの中で怯えるデジタルの妖精を救い出す秘策とは。

「少年計数機」
マコトがミスを冒す!?周りのすべてを計数機で数えるヒロキのトラブルに巻き込まれます。

「銀十字」
池袋で連続ひったくり事件発生。被害を受けた仲間のために、年寄りふたり組がマコトを訪ねてきます。

「水のなかの月」
池袋でしのいでいるヤクザから呼び出しが。マコトとタカシは、パーティー潰しの集団を追いかけます。

2013年11月21日木曜日

13年前の自分を振り返る

3年間、名古屋の大須に一人暮らししていました。ほぼ13年くらい前のことです。今日、久しぶりにその借りていたマンションを見上げました。懐かしいですね。商店街に面した自転車置き場、狭いエントランス。そして、そこに13年前の自分がいるような気にもなりましたね。

よく利用していたほか弁があったのでうれしくなり、でもスーパーは無くなっていたのでさみしくなりました。変わらない町並みも良いし、変わる町並みも良いと思っています。まあ、いい加減だということなんですけど。大須全体としては、小さな店舗が増えたなという印象です。

懐かしい洋食屋でランチを頂いたのですが、何だか泣けてきましたね。13年前の僕はやはり貧乏で、徹夜の仕事に追われた毎日を過ごしていました。自炊もままならず、外食にすがっていたのです。ボロボロになりながらも、夢を抱いて努力していた自分が、すぐ隣にいて、でら良い顔しているんですよねー。どうして、苦しい生活を送っていた13年前を、あの頃は良かった、と実家で楽した生活を送っている奴がつぶやいてしまうのか不思議です。自分に負けねえぜよ。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。ほんと、あの頃は良かったです。そのときの経験はまぎれもなく活かされているから、あの頃を大切に思えるのかもしれません。明日も僕のブログにどうぞお越しください。

2013年11月20日水曜日

人生の折り返し地点

僕は30代後半です。人生をマラソンに例えるのならば、おそらく折り返し地点に来ていると思っています。もしかしたら、もうその地点を過ぎているのかもしれません。ざっくり言えば、半分過ぎたのだと思っています。

自分の人生に決して満足していません。だから、これからの半分をもっと実りあるものにしたいのです。やはり、年齢を重ねてくると、悲しみの永眠と接する機会も増えてきます。その度に、自分の最後を思いながらも、生きようと強く思うのです。

生涯現役と決めているからには、最後まで走り抜ける力を付けて行かなければいけませんよね。たぶん、ひとりよりもふたりで、ふたりよりも大勢で走った方が長い距離をいけると感じます。平凡な毎日が今となっては、もっとも望まれます。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。どうやって生きて行くのか、も僕のテーマでもあります。明日もぜひ僕のブログにお越しください。

2013年11月19日火曜日

廃炉に向けて第一歩

福島原発4号基の核燃料プールから、燃料棒を取り除く作業が始まったとテレビや新聞で知りました。ようやく、やっと、廃炉に向けて歩み始めた印象です。福島原発をすべて廃炉にするまでに、30〜40年かかるようなので、遠い遠い未来ですね。

小泉元首相が、ここにきて脱原発を声だかに掲げだした理由はよくわかりませんが、その方向に舵取りをお願いしたいと思うのです。僕自身は、原発の事故があってから、原発の多さ、怖さを知りました。学ぶにつれてもっとも疑問を持つことは、やはり使用済み核燃料の保管場所が無く、処理方法が決められていないことでしょう。

そして、電気のありがたさが増しました。節電生活を実践して、毎日を過ごしています。日本の技術で原発をつくって、日本の技術で原発を廃炉にして行くのですね。たぶん、廃炉にする技術はきちんと確立されていないのではと感じます。火力発電所は今後において原発の廃炉中に、老朽化を迎えそうですね。建造物も高齢化の時代に入って行くのです。新しい方を向くのか、古い方を向くのか、とっても大切な判断になると思うのです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。中電も電力料金の値上げに入りました。そういえば、ガソリン価格はどんどんあがってますね。明日も僕のブログにお越しください。

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」

不動の人気を得たIWGPシリーズの原点がこの一冊につまっています。真島誠が池袋を舞台に活躍する第一弾の作品です。ひとつひとつの章に読者を引きつけるストーリーがあり、生き生きと人物が描かれています。

「池袋ウエストゲートパーク」
連続絞殺未遂事件と女子高生殺人事件を追及。殺された仲間のために絆が生まれます。

「エキサイタブルボーイ」
失踪したヤクザの組長の娘を探す仕事をマコトは引き受けます。池袋のギャングボーイを束ねる安藤崇からの依頼だった。

「オアシスの恋人」
マコトは同級生の彼氏を助けるために、ヘビーEという通り名の麻薬売人を追いつめていきます。

「サンシャイン通り内戦」
抗争を繰り広げるストリートギャング団の真相に迫ります。マコトの初恋の行方も読みどころです。

石田衣良「明日のマーチ」

正社員になれない青年の迷い、苦しみ、嘆きを吹き飛ばす、作者初となるロードノベルです。

春原陽介は、派遣社員として働く勤務先の工場から解雇を告げられます。途方に暮れるもつかの間、同じ時期に契約を切られた仲間3人と一緒に、東京まで徒歩の旅に出ることを決意します。夢も希望もなかった4人が、徒歩の旅を通じて自分の未来を確かめていきます。

「小説新潮」に書き下ろされた連作だったためか、内容は同じだけれど、言い回しを少し変えているだけの部分が多かったように感じました。そして、最初は4人の旅だったけれど、ゴール地点では数百人規模までふくれあがっている展開に違和感が残ります。

もし働き方に悩んでいる方がいたら、ぜひ読んで欲しい一冊ですね。

2013年11月18日月曜日

モテる男の条件とは

優しい男は、もはや時代遅れなのかな。女性がもとめる男性像に、優しい人が良い、というのは空気を吸うようにごくごく当たり前だと思っていました。でもどううやら、最近は女性の心も多様化しているためか、違うらしいと感じています。

例えば、ようやくデートにこぎ着けて、張り切って女性を優しくエスコートします。けれど、どうもその優しさを素直に受け止めてくれないのです。まあ、稀な場合と言われればそれまでなんですが、どうなんでしょう。気を利かせて声をかけたり、手を差し伸べれば、いえいえそういうつもりはありません、と言われる始末。ありがとうと男性の優しさを受け取ってほしいものだと思うのです。

貸しを作りたくないのか、恩を受け取りたくないのか、真実はよくわかりません。けれど、女性に優しくしろ、と刷り込まれて生きてきたので、そうやすやすと築き上げてきた優しさを削る訳にはいきませんよね。求められている優しさの質が変わっているのかもしれません。そこを理解していないので、うまくいかないのかな、とふと反省する次第です。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。どうぞ明日も見てくださいね。

石田衣良「アキハバラ@DEEP」

TVドラマ、映画、マンガの原作にもなった痛快青春小説。

舞台は東京秋葉原。オタク青年とコスプレアイドルの6人が、裏秋葉原で会社を起こし、人工知能を持った無敵の検索エンジンを立ち上げます。名誉も金もいらない彼らに、ネット界の悪の帝王が興味を示しそのすべてを奪おうとします。オタクVS巨大組織の戦いが展開。

秋葉原の街並、空気感、溢れる人がはっきりとした映像につながる抜群の描写。オタク度数は最高潮です。コンピュータ用語は難しいけれど、あまり気にならないくらいグングン進んでいきます。

特定の街を舞台にした小説は、やはり石田作品が一番楽しいです。

荒木源「ちょんまげぷりん」

タイムスリップをテーマにした作品です。江戸時代から180年後の現代の東京に、ちょんまげ姿の侍が迷い込んできます。

木島安兵衛と名乗る侍は、25歳の超おやじ顔で“ござる”が口癖。江戸への戻り方を思案している中、遊佐ひろ子と息子の友也に出会います。二人は困っている安兵衛に情が移り、半信半疑でその謎の男を家に招くことに。三人の不思議な生活が始まります。

恩義を感じた安兵衛は、うち向きの手伝いに努めます。炊事、洗濯、掃除などを完璧にこなし、友也の遊び相手にもなってくれます。シングルマザーのひろ子は、頼もしい主夫に惹かれていきます。あらゆることを学んでいく安兵衛は、特にお菓子作りに才覚をあらわして、出場したコンテスト後、あっという間に有名人に。お菓子作りに夢中になる安兵衛は、無事に元の世界に戻れるのか。

ちょんまげ姿の侍が、戸惑いながらも現代の東京になじんでいく展開は楽しめます。安兵衛は現代の家庭や仕事の有様に“それはならぬ”と喝を入れて、間違いを正します。格言も多い作品ですね。

2013年11月17日日曜日

災後という時代を迎えて

朝日新聞で、「災後」という捉え方を知りました。「戦後」に続く、日本の状況をあらわしているそうです。なるほど、そういう時代なんですよね。「戦後」は、経済成長で発展を遂げてきました。じゃあ、「災後」はというとどうなんでしょう。

経済成長で現代の局面を切り抜けて行けるとは実感できません。初めての東京オリンンピックを迎えるために、インフラが整えられたり、建物が作られましたが、現代でもそれらが求められているのかなとふと考えてしまいます。

ハードは充分に作ってきました。だから、「災後」はソフトの充実が大切だと思っています。人がどう成長して行くのかが大切なんですよね。建物を建てるよりも、きっと難しいことだと思うのです。人の価値観、思想、指針、プライドを変えて行くことは本当に難しいですよね。自分のことだっておぼつきません。できないじゃダメなんです、やらなければいけないのです。「災後」は、日本国民の発展が必要です。まずは、自分から、ですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。ちょうど日付が変わり、日曜日になりました。今日も平凡な一日でありますように。

2013年11月15日金曜日

久しぶりのジョギング

トレーニングの開始です。来年の1月上旬に、「いちのみやタワーパークマラソン」に参加するため、それまで体を作っておかなければいけません。3ヶ月くらいもサボっていた近所のジョギングをようやく再開できました。

夜の冷え込みは一段と進んでいるようで、耳が痛くなるし、鼻水は出てくるし、手足がうまくあがらなかったですね。ふうー。ちょっと休んでいただけで、こうも体力ってのは落ちるものなんですな。マラソン当日が今から心配です。ゴールできれば目標達成です。

一宮市内を車で走っていると、ちらほらとジョギングされている方をみかけます。たぶん、マラソンに参加するんだろうと思いながら見ています。ひとつのイベントに、みんなが目的や目標をあわせていくことって素敵です。一緒になって何かを成し遂げる勇気が、これからもきっと必要だと思うのです。魂は熱い内に打て、よしやるぞと決めたらその時から全力で駆けて行きたいですよねー。うん。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。明日も宜しくお願いします。そういえば、シューズも買って早く足に慣らさないといけない。あーまた出費がかさみます。

浅田次郎「地下鉄に乗って」

浅田次郎さんの感性がちりばめられた時代小説。

幼い頃から地下鉄を羨望していた小沼真次は、ある不思議な体験。地下鉄の地下道からあがって出てくると、そこには見慣れぬ時代が広がっていて三十年前の家族がいました。真次は時代と共に生きてきた家族を少しずつ知っていきます。

タイムトリップする不思議な体験が、すんなりと受け入れられる展開。戦前や戦後の東京の情景がリアルに読み取れます。地下鉄は夢や希望も運んでいたのだと感じられます。温故知新を感じさせる作品。

浅田次郎「鉄道員」

珠玉の短編8作品からなる作品集。

作者が信じている奇蹟が大小集められている。命をかけた鉄道員や、子供を捨てた父を憎まず誰にも負けなかったサラリーマンにその奇蹟が起こります。タイトルにもなっている『鉄道員』は、不器用な仕事職人が情景に緩やかな切なさがあります。『うらぼんえ』は、日本古来の風習が心を震わせます。どの作品から読んでも、感涙をこらえるのに忙しいですね。

浅田次郎「月下の恋人」

11編の短編集です。長編作品の一切の無駄を省いていった結果の作品が続きます。

タイトルにもなっている「月下の恋人」の話は、“私と死んでほしい”と彼女が切り出します。現実味のない言葉に僕は決心します。ふたりが目にする不思議な光景とは。女性が願う美しい人生の話を綴る「回転扉」は一押しです。

見えないものを見たり、聞こえないものを聞いたりする幻想的な設定が多いです。誘惑的な言葉に、一気にその世界に引き込まれていきます。読後感は程よい余韻が残り、すぐにもう一度読み返したくなるような愛しさを感じます。

主役は季節であり、登場人物たちはその風景の中を動き回ると作者のあとがきで書いてあります。でも、登場人物も見事な描写できちんと主役をはっている作品です。

2013年11月14日木曜日

畑の開墾プロジェクト

半年くらい前から、畑を開墾しています。草や木が生い茂っていた場所だったんですが、ようやく開墾の成果が見え始めてきました。はあー。長かったですねー。

といってもまだまだ野菜や花が育つような状態ではありません。土がみえてきましたが、その地中には根が張り込んでいるのです。そいつの正体は、葦。名前は良しだけれど、全然良くなくて、こいつの根茎がすごいのです。辺り一面にしっかりと根をつけて、上へ上へと伸びて行きます。驚く生命力は、根っこさえ残っていれば、またすぐに生えてくる強者です。天晴です。

よーく見て行くと、小さな葦がちょこんと生えているのです。早めに摘んで対処します。何とか土をいい状態にして、来年の春に種をまきたいと思っています。そして、夏に初収穫です。今から楽しみです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。独立してから、農業に携わる時間が出来ました。どうしてかなと考えたら、大幅に短縮できた通勤時間を農業の時間に充てられるようになったとわかりました。タイムイズマネーですね。

浅田次郎『オー・マイ・ガアッ!』

アメリカンドリームを具現化した都・ラスベガスが舞台の作品。

その街で史上最高額5,400万ドルのジャック・ポット(大当たり)が出た。賞金をもらう権利を3人の落ちこぼれが主張し、それぞれの人生があらぬ方向に進んでいきます。幸運は誰の手にもたらせられるのか。ホテル関係者やスロット台の管理会社も巻き込んで、一代ドタバタ劇は最高に盛り上がっていきます。天の声のような作者のつぶやきページがあり、ラスベガスへの愛情が感じられて面白いですね。ホテルや街の表現も細かく、ラスベガスがちょっと見近に感じられます。

2013年11月13日水曜日

リサイクルショップに持ち込み

1130円。リサイクルショップへ衣類を持ち込んで買い取ってもらい、1130円はその買い取り価格です。コートが3着くらい、シャツ系が8着くらい、ズボンが3着くらいで、段ボール二箱分だったのですが、1130円でした。希望的予想は、1万円。ショット製のPコートが1着あって、それだけでも高く買い取ってもらえるかなと思っていましたがダメでした。1130円かあ。

当然、買い取った衣類をお店側は一体いくらで売り出すのか気になりますね。まあ、わざわざ見に行って、勝手に評論したところでどうにもなりませんけれど、気になりますね。はあー。そういえば、20%買い取り金額アップのクーポン券を付けたので、実際はもっと安かったということ。買い取ってもらえない痛んだ衣類もあったので、何だかなあ。

開店後すぐに僕みたいに買い取り希望の方が多かったことに、ちょっと驚いています。たくさんの段ボール箱を荷台に積んでいた方もいました。誰もが考えていることは同じで、お金が欲しかったんですよね。これも立派なもったいない精神だとは思います。年末に向けて、リサイクル品が多くなりそうですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。リサイクルショップで掘り出し物を探すのも楽しいです。

2013年11月11日月曜日

秋を通り越して冬が来た

急に寒くなってきたと感じる一日でした。雪が降ったところもあるようですね。事務所では、ずんずんと底冷えして、たいへん作業が辛かったです。つい最近まで真夏日だったような気がして、秋を楽しむことなく、何だか冬が来たように思うのです。

冷え込んでくるとすべてにおいて動きが鈍くなり、早く布団にくるまってしまいます。来年の1月に催される、いちのみやタワーパークマラソンに応募したのは良いけれど、こうも寒いとトレーニングもサボりがちです。このままでは当日は運動不足で足でもつってしまいそう。はあー。少しだけ後悔なのです。

今年の冬は寒そうですね。地球の温暖化と一言で済ませてしまえば、そうかなと思いますが、実際はどうなんでしょう。暑い日もあれば、寒い日もある訳で、とても自然だと思います。秋の風物詩をきちんと守ったり、しっかりと受け継いで行くことがますます必要になりそうですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。フィリピンに大型の台風が直撃しました。自然災害はどこにいてもついてきて、繰り返されるのだと痛感します。予報が出来たとしても、あれだけの被害が出るんだ、と唖然とします。

2013年11月10日日曜日

知人の金婚式に参列

冷たく雨が降る中、招かれた知人の金婚式へ行ってきました。僕よりも随分年上の方で、ご縁はボランティア活動でした。そのときから、3年くらいの付き合いがあり、今日の機会に恵まれました。

結婚50周年と聞くと、ずいぶんと長いようですが、たぶんお二人にとってはたいへん短いと感じられるのではないでしょうか。奥様が「主人よりも少しでも長く生きたい」とおっしゃり、そのおしどり夫婦ぶりを垣間みた気がします。ああ、素敵な結婚生活を送っていらっしゃったんだなと感じます。

離婚が多発して、独身者に溢れているこの現状をご覧になり、お二人はどう感じられるの伺いたかったです。世代を超えたこの交流が、僕にとってはきっと心の支えになるのだと思っています。だって、生きてきた、支え合ってきたわけなんですからね。お二人を見れば、自分に足りないものがよくわかります。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。人望が厚いお二人で、会場はいっぱい。料理と飲み物もお腹いっぱいにいただきました。ごちそうさまでした。ダイヤモンド婚を楽しみにしています。

2013年11月9日土曜日

ユーチューブを楽しむ

ここ最近、ほとんど休みなしで動き回っています。そのため、眠たくなる時間が早くなっていて、朝は朝で布団が恋しくて起きる時間が遅くなってしまっています。そんな中でも、ハマっているのがユーチューブの鑑賞なんです。ほぼ毎夜、寝る前にiPadで見ています。

面白いですよね。ほんとうにいろんな映像がみられます。投稿される方は、おつかれさまです。テレビと違って、見たいときに、見たい内容がすぐに見れるんですから、やっぱりすごい。くだらない投稿もありますが、見ていて飽きないですよね。お笑いのネタ、スポーツのスーパープレー集、映画の番宣など、つくづくすごいメディアだなと感心します。

僕自身、広告屋としてフリーペーパーの発行に憧れていました。まあ、現実はまったくすすんでいなくて、実現の可能性すらありません。かすってもいないと思っています。印刷費がかかるというのもありそうですが、まだまだ戦略不足でしょう。でも、ネットメディアはうまく立ち上がって、アクセス数がついてきています。コンテンツが揃ってきたら、紙媒体も夢じゃないと信じています。最初で最後のフリーペーパーってのはどうでしょう。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。ネットが大切なのはわかりますが、どこもきちんと更新ができていないように感じます。そこに勝機があるのだと思います。

2013年11月8日金曜日

いちのみやマラソンに参加

エントリーしました。来年の1月13日に開催される「いちのみやタワーパークマラソン」に参加するため、昨日に申し込みを済ませてきました。申し込んだコースは、一般男性の部で10キロコースです。10キロか5キロかで、ずいぶんと悩みましたが知人のすすめもあり10キロに。今から緊張して胃が痛いですね。

約2ヶ月後の目標が出来てうれしくもあります。東京オリンピックが7年後に開催されますが、その7年後の目標とは異なって、尚更に現実的なので良いと思っています。マラソンまでの毎日がとても濃いものとなるに違いありません。特に体を作っておかなければいけないので、トレーニングは必須です。10キロ走れませんでしたでは、格好悪すぎますよね。

年末に向けて、やりたいこと、やらなければいけないことが積み上がってきたのも事実です。でも、集中できている分、すべてがうまくいくと思っています。マラソンを完走した自分をイメージするだけで何だかでら幸せでもあります。新しくシューズを買いに行かなければ。

今日も僕のブログにお越しくださってありがとうございます。10キロも走るのは、高校の部活以来です。あのときもしんどかったけれど、今回もしんどいんでしょうね。

2013年11月7日木曜日

すぐ隣でタバコを吸われても

おいしいご飯を食べているときが、何にしても幸せです。今日のランチは、一宮駅近くにあるインドナンのお店です。ナンのお代わりが自由なところが気に入っていてよく行きます。

パクパクと一枚目のナンを食べ終わった頃に、僕のすぐ隣のテーブルにサラリーマン達が現れました。やいのやいの言い合いながら注文を終えると、早速タバコを吸い始めるのです。おいおい、僕がご飯の最中なのに、すぐ隣でぱすぱすタバコを吸って、その煙を巻き散らかすのかよ、と心の中で叫びました。

店内は喫煙OKなので、何も言えませんが、できれば気を利かせて外で吸うなりしてほしいですよね。もし彼女と来ていたら、僕は怒っていたかもしれません。ちょっとした気遣いがあればいいものすが、そうはいかないんですよねー。日本人はおもてなしの心があるって言うけれど、それはお客側にも求められていると思うのです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。ナンをおかわりしたら、夜までお腹がいっぱいで、夜ご飯が食べられませんでした。

2013年11月6日水曜日

障がいを持っている子の接客

本屋が好きなんです。どうだろう、週に一度は行きつけの本屋に立ち寄っては立ち読みしたり、ドカ買いしたりしています。今日も、プレゼント用の本を買うために、仕事終わりに出かけました。

夜も遅い時間帯でしたが、僕と同じような本好きが集まり心地よさを共有。目的の本を探し出してから、レジに向かいました。プレゼントなのでラッピングも店員さんにお願いしたら、なぜかその店員さんがおどおどしながら接客するのです。新入社員かバイトの子かなと思っていましたが、ラッピングをどれにしますか、と言って差し出した手元をふと見ると、その理由がわかりました。手に障がいを持っている子だったんです。

ごめんなさい、少しビックリしました。どう対応したら良いのか一瞬わからなくなりましたが、ひとりのお客として振る舞ったと振り返ります。僕が知っている社会はまだまだ狭いと感じます。その子は仕事に対して懸命でした。僕も頑張ろうと思いました。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。大切なことって、自分で考えるのではなくて、教えてもらうのだと思うのです。

2013年11月5日火曜日

服をリサイクルショップへ

服をリサイクルしようと思って、買い取り店舗へでかけました。まったく着ない物がけっこうあったので、どうせタンスに眠ったままにしておくよりも売って得たお金で、また新しい物を買えば良いと思った訳です。

服、ズボン、コート、ネクタイなどを揃えて、段ボール箱が二つになりました。自分なりに見積もって、ざっと1万円くらいになるだろうと思いました。有名なショット製のPコーオが最も高く売れると予想。いざ、買い取り金額が20%アップするクーポンを配っていた「買取王国」へ出陣。大人げないのですが、何だかワクワクしていました。

ところが、店内の買い取りカウンターをのぞいてみると、先客がひとり店員と話していました。そして、さらにその後ろにどうやら待っている客もいます。うーむ、どうしようかなとひとりで悩んでいたら、また別の客が「まだ鑑定は終わらないのか」とクレームを畳み込んでいました。だいぶ待たされるだろうなと思い、今日は諦めて帰りました。リサイクルが盛んなのか、ただ換金したいだけなのか、リアルな現実を見た気がしました。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。物の価値は値段でしか表せないのでしょうか。時間で見てみると、新しい物が良い場合もあるし、古い物こそ良い場合だってありそうです。それにしても、世の中には物が溢れています。

2013年11月4日月曜日

忘年会シーズンがやってきた

楽天の優勝で日本シリーズが終わり、一段と秋が深まり、もうすぐ冬だなと感じます。それと同時に年末も近くなり、忘年会シーズンとなりますね。今夜も飲食店の店先では、集団がたむろして奇声を上げていました。

サラリーマンだと忘年会は定番の行事としてありますが、フリーランスの身としてはそんな行事がありません。ひとりで飲みに行くとすると、ただの反省会になりそうです。はい。一緒に飲みに行ける仲間がいるって、素晴らしいと思うのです。

でも店先でどやどやと道いっぱいに広がり、動こうといないのはやめてほしいですよね。ただの通行人としては気分が悪いものです。お酒が入っている人にとっては、楽しすぎて周りが見えないのかもしれません。逆に、素面で、僕の立場だとしたら、きっとその人も気分を悪くするでしょう。人間の嫌な面を見るための時期ではありません。楽しい忘年会シーズンにしたいですね。

今日も僕のブログにお越しくださってありがとうございます。今のところ、忘年会のお誘いはないし、自分で企画もしていません。飲み会はありますけど。

2013年11月3日日曜日

早めの大掃除

ようやく丸っと一日、休みを取りました。昼まで寝て、だらだら過ごすのもありかもしれませんが、やりたいことは山のように積もっているからそうは言ってられません。

午前中は服の整理。着なくなった服はけっこうあります。サイズがあわない、デザインが古い、汚れが目立つなど、一枚一枚に思いでもありますね。よく着る服は、今でも着るから経済的に優れています。着なくなった服をリサイクルに出して、新たに古着を買おうと思っています。古着が好きなので、その方が理にかなっています。

午後は倉庫の棚の整理。一時期だけれど夢中になった趣味の物がたくさん出てきます。車のパーツ、サーフィングッズ。バーベーキューセットや古本もざっくざくと。服と同じで要らない物は捨てるのが今年のテーマです。年末に向けて大掃除がスタートした気分ですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。忙しいときこそ、何でも集中して取り組められると感じます。

ツイッター交流会の開催

どうやって生きて行くのか。そんなことを真剣に考えている人は少ないのかもしれません。だからこそ、その少ない人同士が集まって、テーマトークが出来ないかと思ったのです。

ネット上には様々なコミュニティの場所があり、中でもツイッターに僕は注目しています。そのため、ツイッター交流会を開催しようという流れになりました。ただの飲み会じゃあ物足りないし、勉強にならないようじゃあ味気ないと思うのです。実際、スタンスが決まれば話が盛り上がって行きます。

話題にあげるテーマは次々に変わっても良いと思うのです。大切なのは、取り上げられたテーマについて、きちんと自分の意見がいけるかどうかですよね。ボランティア、シェアハウス、ある境界線、後継者の育て方など、日頃から気にかけているテーマってぽんぽんと出てきます。常に考えている人がこれからの時代に必要です。作りすぎたハードを有効に使って行くのは、優れたソフトだと思います。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。今夜のように、人間味のあるトークが出来たのはうれしかったです。どうやって生きて行くのか、その解答は案外身近にあるのだと思います。

2013年11月2日土曜日

歯もメンテナンス

虫歯の治療がようやく終わり、次は歯のメンテナンスを施していただきました。初めての経験で一体どんなことをされるのか不安ではありましたが、歯の診断の奥深さが学べました。

歯と歯茎の間の歯周ポケットの深さを測り、磨き残しの割合を表し、歯のぐらつきを調べてもらえたんです。改めてそのような診断をしてもらうと、いかに歯磨き不足かがわかります。歯と歯の間に汚れが目立つと言われ、奥歯がきちんと磨けていないとご指摘を受けました。糸楊枝で歯間を掃除するのは一週間に2〜3回は必要なのだそうです。へえー。

再び一ヶ月後にメンテナンスです。どれくらい汚れが貯まるのか診断されます。いい結果が出るように、今から懸命に歯を磨きます。歯が健康だと、いつもよりご飯がおいしく感じられるのは気のせいでしょうか。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。歯医者も最新設備が投入されています。いとも簡単に歯の写真が撮れますから。もっと歯を大切にしていこうと思った一日でした。