2013年3月31日日曜日

3月もお疲れ様でした

日曜日になると、普段張っている気が抜けてしまうのか、体調が悪くなる傾向があります。まあ、全て自分が悪いのですが、体は正直だなあと今朝思いました。喉がいがらっぽくなるし、体が重く感じてしまうのですね。日曜日にこそ元気になるというのなら話もわかる気がします。生活リズムを整えるのも大変なのです。

そうはいってもせっかくのオフ日。もったいないので読書な一日でした。それに今週やりたくてもできなかったことをやってみたりもしました。フリーなので仕事しなければと意気込んでも見るけれど、ここは無理してオフにしたんです。無理こそ禁物。健康管理も立派な仕事のひとつですから。

早いもので3月も終わり。2013年に入ってから、もうすでに3ケ月が過ぎたんです。いよいよ4月。入学や入社、異動などで新しい環境に身を置くことになる人がたくさんいます。僕にはそう言う区切りがないので、相当に意識したフレッシュさが必要だと感じています。3月もお疲れ様でした。4月もどうぞよろしくお願いします。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。さて、4月に何をやろうか。考えるだけでワクワク、ドキドキします。やればできる、この一言はある先生から言われました。実際そうだと思います。

石田衣良「マタニティ・グレイ」書評

恋愛小説の名士が贈る一冊。妊娠や出産をテーマにした内容です。切迫流産の場面には、ドキドキして息がつまりました。

編集の仕事に夢中だった千花子が妊娠。生むことに迷いを抱いていたけれど、夫・一斗の後押しで出産を決意します。仕事を続けながら、妊婦として日常を送っていく千花子は、出産や育児に対する社会の遅れを知ります。流産経験のある女性、不妊治療をしている女性、流産してしまった女性など、周りの同士と触れ合いながら、赤ちゃんとの対面を果たします。

小さな章立てが71もあり、場面展開が早く感じて少々読みづらいと感じました。描写内容が重なってしまっているからです。作者には、「池袋ウエストゲートパーク」のような社会風刺の小説がやはり合うと思います。

全国の女性が読んで欲しい一冊です。それに、男性こそ、読んでみたい本かも知れません。男性が書く恋愛小説は、どこかくすぐったい部分もありますが、とてもタメになります。

花より団子とパワー

今、最も気になることと言えば、桜の開花です。有名な花見スポットへ行こうとするのならば、現地の方に咲き具合を聞きたくなるし、近所の桜は毎日眺めてはその開花過程を見届けます。仮に、花見に行かないとしても、見頃を自分なりに推し量りますよね。今週末が見頃だな、とかさ。

桜についてあれこれと考えるだけで、とても幸せを感じます。桜を見る楽しみがある人生はいいですね。1年に1回限りの催しです。紅葉もまたしかりです。それに、真夏に青々とした樹々もぼくは好きです。花より団子、という世の中だけれどそれでもいいです。暴れなければいいんです。誰と一緒に花見するのかが大切ですから。

桜を見上げると、力がみなぎってくるのは僕だけでしょうか。理屈はわかりませんが、とにかくでらすごい力をもらえるんですよねー。そういうのを期待して、誰もが桜を見上げているのかもしれません。桜を見ると、そんなことをふと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。桜がなかったら、一体どんな人生だったのかな。宴会の機会が少し減っただろうと思うのです。そして、人はもっと能面だったのかもしれないな。

2013年3月30日土曜日

電車内での過ごし方

久し振りに電車に揺られて、名古屋へ出掛けました。いつもは好きな本を読みながら、目的地までいくんですけど、今日は混雑していたのでそれは叶いませんでした。吊り革につかまり、うっとりと外を眺めるのでした。

で、外を眺めながら思ったんです。ちらっと周りを見てみると、乗客が思い思いに過ごしています。まあ、ケータイやスマホを見ている割合が多かったですね。時間つぶしには最適なツールです。でも、昔は、ケータイやスマホが普及する前はどうだったのかなと。誰もが、窓の外をぼーとでも眺めていたのでしょうか。もしくは車内の広告に目を向けていたのかな。僕はそれぞれが自分の将来や夢なんかを考えていたのだと思うのです。もちろん、仕事のこともね。

電車に揺られている間に、いいアイデアが浮かんだり、原動力が漲っていたりしたんじゃないかな。空想や理想に耽る時間が削られた時代は、やはり勢いが劣って来ています。じっと前を見つめて考え事をしている人は、きっと何かを成し遂げていくのだと思うのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。電車内でうとうとするのも気持ちいいですよねー。終電の電車はお酒臭いのは、ちょっと辛いかな。まあ、自分も臭いことが多いんですけど。

2013年3月28日木曜日

ラーメン「おか田」は美味

地元で大好きなラーメン屋「おか田」で、今日のランチをいただきました。ここは魚を出しにとっていて、細麺なんです。ご夫婦でやっている、とても小さな店なんですが、でらうまい。初めて食べたときから、すっかりファンです。偶然見つけた高揚感も後押ししていると思うのです。

で、ラーメンと五目ご飯を食べ終わり、何気なく備え付けのテレビを見ました。人気のグループが登場するというので、振り向いたのです。まあ、別にそのグループが好きというわけではありませんが、久し振りに聞く名前だったので思わず見たという感じです。画面越しのグループは、随分とあか抜けた印象で、テレビ映えしていました。それが良いのか悪いのかよくわかりません。

歌を歌う段取りで、踊り始めました。お昼の番組内のため、とくに盛り上がりに欠けましたが、グループメンバーは華麗なダンスを披露し熱唱しています。ただ、口パクでした。音源に合わせて、口をパクパクしているのでした。一気に覚めたのはいうまでもありません。そういうことも身に付けている姿に、違和感がありました。そんなステージは必要ないです。もっと新参者にチャンスを与えてはどうでしょうか。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。ファンが逃げていくのは簡単です。1杯のラーメンに手を抜くようなことがあれば、二度と行きませんよね。「おか田」はそんなことないんですから。

2013年3月27日水曜日

我が家の桜

花見に行かれましたか。僕はまだ行っていません。それに、満開の桜をまだ直に眺めていませんね。愛知県一宮市では、今週末前後が見頃のようです。フリーランスのため、人出が落ち着くだろう月曜日にでも、カメラを片手にぶらぶらしたいです。今は雨が降ったり止んだりしているので、桜に影響がないといいんですけど。

実家の庭にも桜が一本あります。僕の願いで植えたんです。ちょうど人生が辛くてしょうがないときでもあって、何とか立ち直るシンボルにしたいという想いもありました。その桜は、今年で3年目になり、ようやく小さなつぼみを付けている具合です。毎年、遅くに咲き始めるので、満開はもう少し先になりそうです。

今だと毎朝見上げては、まだかなまだかなといった心境なんです。愛おしくてたまらないんですよねー。そんなときは、ああ植えて良かったな、と思うのです。たぶん、桜を見上げると同時に空を見上げることになるので、それが良い癒しになっているのです。ほら、空を見上げると気分が和らぎますよね。うん。

家族だけが楽しめる桜。まだまだ夢や希望を抱かせてくれそうです。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。ちょっとづつだけれど、幹が太くなっています。そんなことも見ているだけで楽しめます。

2013年3月26日火曜日

コミュニケーションの本質

ブログやSNSのように、1対複数もしくはこちらから一方的にメッセージするコミュニケーション環境に多く接していると、本質的な人付き合いを忘れがちになります。さらに言うと億劫になってしまうものです。わざわざ会いに行くのをめんどくさがってしまったり、電話すれば良いのにメールで済ませてしまうことがあります。

パソコンの前でタイピングしていると、人間関係が希薄になってしまってやしないか、ふと不安になるものですよね。コミュニケーションの手段が各種出てくるけれど、やっぱり会って話してこそだと思うんです。その次に、メール、メッセージ、手紙、電話があるのではないでしょうか。

今日、用件があって電話を差し上げたんです。でも、つながらなかったので、留守電にメッセージを残しておきました。折り返しの電話をもらえるかなと期待したけれど、もらえず。まあ別に急ぎの用件ではないので良いかなとしたいのですが、不安になります。嫌われたか、と勝手に妄想してしまいます。1対1のコミュニケーションが少なくなって来ているため、何か心のもちようが衰えたのかなと。すぐにつながる、という錯覚も捨てた方が良いですよねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありとうございます。ひとりの時間を大切にする人が、これからの時代に求められそうです。

2013年3月25日月曜日

インド人のカレー屋さん

今日のランチに、インド人が経営しているカレー屋さんに行ってきました。ずっと前から気になっていた店でもあるんですよねー。名古屋市内にもあるそれ系の店に行ったことがあるけれど、ナンが食べ放題なのはやっぱりうれしい。もちろん、今日行った店もそうでした。

でも驚いたのが、ナンの大きさです。ただでさえデカイ皿に乗り切らないくらいのデカさでした。ナンの発祥はどこか知らないけれど(インドか?)、あれはうまいですよね。1枚おかわりして、お腹が大満足でした。

そんなインド人のカレー屋でいつも思うのが、どうして日本で働いているのだろうということです。余計なお世話なんですが、勝手にいろんなことを想像してしまいます。母国に家族を残して出稼ぎにきているのか、何かのトラブルにでも巻き込まれているのか、など考えられることが膨らみます。

妙に感心するのが、日本語のうまさでしょうか。それに接客マナー。おもてなしが身に付いていますからね。食事中にこちらをじーと見るのは辞めて欲しいけれど、総じていい感じです。値段だって良心的だから、また行きたいのです。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。会計時にクーポン券までいただけました。ありがたい。

2013年3月24日日曜日

健康管理が一番です

つくづく健康管理は大事だなと思いました。体調を崩してしまったので、しばらく近所のジョギングを控えていたんです。で、今日、久し振りに走りました。そしたら、体が全く動かないんですよね。いつもは徐々にペースをあげていくジョギングですが、一向にあがらなかったです。上げられなかったというべきでしょうか。年齢のせいもあるかもしれないけれど、やはり日頃の習慣、継続性だと思うのです。

仕事においてもまずもって健康管理に努めようと決心したのも束の間で、季節の変わり目に体調を崩してしまうんだから弱い者です。マスクして、よく食べて、よく寝てとあれこれと気を使ったのも事実です。それでも、ダメでした。もしかしたら、この時期に体調を崩すことで、生活のリズムを保っているのかも。体の神秘性ですね。

丈夫な体を作っていきたいです。何もせずにできることじゃないはずです。再びスポーツジムに通うのも良いかもしれないなあ。今年はどこかのマラソン大会に参加するのは目標です。あとはひたすらに無理をしないことです。

桜の開花が今年は早めです。いつもよりも少しだけ長そうな春に、年初に考えた今年の目標を、ちょっと検証してもいいのかもと思う日曜日でした。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。3月も残り一週間です。

雫井脩介「犯罪小説家」書評

サスペンス長編小説です。中盤に山場を迎えて、そこからラストまで一気読みです。視点の移り変わりが、ストーリーを否応に盛り上げていきます。

作家として注目され始めた待井涼司の出世作「凍て鶴」に映画化の話が持ち上がります。その監督・脚本に選ばれたのがオノミツこと小野川充。彼は、かつて世間を賑わせた自殺サイトの主宰者を映画に絡めようとします。そのことに不快感を示す待井。さらに、小野川が真相の解明をライターの今泉知里に依頼したことで、待井の感情が半ば暴走していきます。

無事に映画化はされるのか。でも、その過程に自殺サイトの現実が露にされます。小説家、脚本家、ライター、といった一種のクリエイティブを生業とする登場人物の葛藤や快楽が読みとれます。

狂気と正気が混在している作品。でもほとんど、狂気の人物しか登場していない気もします。ラストは鳥肌がたつこと間違い無し。作者は狂気の持ち主か、正気の持ち主なのか。他の作品も読んでみたいです。

2013年3月23日土曜日

被災者の講演会

愛知県一宮市の駅ビルで、被災者の講演会を聴く機会に恵まれました。企画運営した「ずっと…」というボランティア団体に所属しての、オールラウンドな参加でした。50名ほどにお越しいただき、とても感謝しております。

1時間という短い中で、伝えていただけるポイントをうまくまとめてくださっていました。「とても言えないことが多い」とおっしゃった一言に僕は全てが凝縮されているように感じましたね。あれだけの大災害を経験されたんだから、2年が過ぎた今でも、思い返して語ることに躊躇してしまうことが多そうです。

地震が起こった長後は、人が歩道をはみ出して車道まで溢れたそうです。なるほど、ただでさえ狭い歩道に、いっぺんに大勢の人が溢れ帰ってしまうと、そういう事態になるんですね。時間が止まったという感覚と思います。生活の流れをあの地震が遮断したのだと言えます。

来るぞ来るぞといわれている東海地震や三連動地震で、もっとも危機感を抱いているのが、その被害の膨大さによる、物資不足です。今回の講演では、3日ぐらいは食料が不足していたとおっしゃいます。風呂は1週間ほど入れなかったとも。備蓄として考えていきたいのは、1週間分です。その間は、まさにサバイバルできる心得をもっておかなけらばと思っています。想像に絶します。だからこそ、今回の講演を聞こうと思い、今後に活かしていきたいのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。講演してくださった方が楽しかったとおっしゃってくださいました。励みになります。決して無関心ではなく、何にもできないけれど見守っていきたいです。それは、多くの被災者の願いだそうです。

2013年3月22日金曜日

野菜の芽が出ました

今朝は鼻水をたらしながらの畑作業でした。先週種を蒔いたカボチャやトマトが芽を出していました。感激。とってもかわいらしい芽がポコポコと出ていたんです。おお、すごい。しばらくは様子見となりますが、順調に育っていくと思います。

で、さらにトウモロコシとエンドウ豆の種を蒔きました。少し広めの畝を作って、ざっと100粒くらいは蒔いたんじゃないかなあ。もちろん、仲間と手分けしての作業です。ひとりでやると一体どれだけ時間が掛かってしまうのか。

だいぶ畝作りや種蒔きは体が覚えてきました。農機具の使い方にも慣れて来たんですよねー。腰が痛くなりますけどね。さらに勉強しなければいけないのが、野菜の育て方です。つまり、いつ植えて、どう世話して、いつ収穫するのかってことなんです。何度も聞いているはずなんですが、一向に身に付いていません。感覚の部分が多いからだと僕は思っています。だいたいこれくらい、だいたいいつごろ、という感覚が大切のようです。

ゆっくり覚えていくしかないのです。TPP交渉が始まろうとしているので、そう悠長なことは言っていられないのかもしれません。当初よりも、随分と日本の農業に危機があるように感じます。食うものは自分で作る、これはそんな危機感からの行動でもあるなと改めて思うのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。何事も続けることは難しいです。そんなときは、自分自身をどれだけ知っているかが大切だと思っています。僕ならできるかどうかを判断すれば良いんですから。

2013年3月21日木曜日

日間賀島の清掃ボラ

日間賀島の清掃ボランティアに参加してきました。日間賀島とは、愛知県の知多半島の先端あたりにある島なんです。その他にも、佐久島や篠島なんかもあるんですよねー。とにかく海の幸がうまいから是非。

終日の強風で、ボランティア作業に多少なりの支障がありました。でも、総勢80人ほどで今度のマラソン大会へ向けて、きちんと清掃できましたね。そんなにゴミは落ちていなかったので、これといった苦労はありません。ただ、清掃作業が終わってから、島全体を歩いたんです。そしたら、マラソンコース以外のあちらこちらに、空き缶などのゴミが散乱しているのがやたらに目につきました。いっそ島全体の清掃をやった方がよかったような…。

観光シーズン前ということもあってか、穏やかでしたね。1時間くらいで島の外周を歩いて回れるのがちょっと新鮮でした。やはり海で遊ぶところだから、そんなに観光できる場所はありません。外から来た者としては、細く、曲がりくねっている路地がとても刺激的でした。島の文化が心地いいのです。

機会があれば日間賀島のマラソン大会にも参加したいですね。生活圏がまた広がったなと感じた一日です。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。風にずーと打たれたので体調管理に注意したいです。明日は、地元のラジオ局に生出演です。

2013年3月20日水曜日

お疲れ様です侍ジャパン

ドミニカ共和国の優勝で幕を閉じたWBC。日本は準決勝でプエルトリコで負けてしまって、残念。この結果を新聞で見たときはビックリしました。勝つと思っていましたからね。そもそもプエルトリコはどこの国かよくわかっていなかったりもしました。3連覇は逃したけれど、とにかくお疲れ様でした。

テレビで試合を見ることができたのは、台湾戦の井端の同点ヒットの場面です。でら興奮しました。中日ファンという感情も後押ししての応援で、井端が見事に応えてくれるんだからうれしい限り。日本代表として試合に挑むとは、一体どういう気持ちなんでしょうか。まあ、僕のこれまでの人生でなかったし、これからの人生でもないかもしれません。想像できない世界です。

でも、その世界を体験できることって、きっとものすごく気持ちいいんでしょうね。相当なプレッシャーもあるはずですが、体験した人しかわからないことがいっぱいありそうです。僕もそんな世界に飛び出せるように頑張りたいです。

春分の日も迎えて、いよいよプロ野球開幕も間近です。WBC以上の興奮や感動を期待したいです。日本のスポーツは、柔道連盟の体罰問題で暗いイメージです。体制を立て直すのは当然で、これぞスポーツという精神を見たいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。スポーツから学べることは多いです。サッカー部で培った教訓は今でも活かされています。

ダメなことが重なる日

風邪をひいちゃいました。ものすごく気を付けていたんですが、ダメでした。鼻水が出始めて、目が痒くなって(花粉の影響もありそうです)、喉がいがらっぽくなって、熱が出ました。あー。フリーで働く身としては、これではダメですよね。健康管理が一番大切な仕事ですから。

がっつり寝ることで回復したけれど、頭がうまくまわらないから大変です。この遅れを早く取り戻していきたいです。春分の日の今日も、仕事しますよ。鼻水が止まらないのが気になりますが、もう気合いで乗り切るしかないです。

体調を崩そうがこのブログだけは書いていこうと意気込んでいましたが、ダメでした。体調うんぬんではなくて、ネット回線の問題。新しくちょっと早くなる回線に更新したのが非常事態に。うまくつながらないんですよね。無線LANで組んでいましたが、どうにもダメです。今は有線LANでつなげています。回線、ルーター、パソコンの相性の問題でしょうか。そろそろパソコンとルーターを買い替えようと思っていたので、ちょうど頃合いかな。出費ですね。

気づけば卒業シーズン。卒業式を迎えた皆様、おめでとうございます。新しい出発が楽しみですね。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。今月の売上は凹むなあ。

2013年3月17日日曜日

かっぱ寿司のエンターテイメント

かっぱ寿司に行きました。たぶん10年ぶりくらいになると思います。午後6時頃に行ったんですが、まあ大繁盛されていましたね。駐車場は満車で、それでも次々にクルマがやって来るんですから、たいしたものです。

回転寿司のイメージもだいぶかわりましたね。値段が安くなったし(一皿105円!)、ネタも豊富。奇抜なものもありましたっけ。そして、一番驚いたのが、かっぱエクスプレスという特急回転寿司レーンができていることです。これはおもしろい。お客さんからタッチパネルでとった注文を、その電車もどきに載せて直接運ぶのです。ネタが出来上がると、テーブル上のブザーが鳴り、しばらくするとすすすっと電車が滑り込んでくるのです。面白い。無事にネタをとって、赤いボタンをぽちっと押すと、電車は帰っていくのでした。

どなたが考えたのか知りませんが、こういった趣向は良いですね。かっぱ寿司がエンターテイメント性をもった証拠だと思うのです。そりゃ混むわけだね。僕は少々食べ過ぎました。一緒に行った甥は、食べ過ぎてお腹が痛くなったりしたもんです。ふふ。

生きることは食べることです。明日もおいしいものが食べられますように。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。最近、ご飯をよく噛んで食べるように心掛けています。おいしさが倍増するのに気づきました。

2013年3月16日土曜日

ボランティア仲間との再会

一緒に被災直後の宮城県七ヶ浜へ行った方と、約2年ぶりに再会しました。お元気そうでうれしかったですね。その方も、引き続きボランティア活動に積極的です。

懐かしい話の中で、共通していたのが「その後、七ヶ浜はどうなっているか」ということです。行った当時は、田畑に家が流れ着いていたり、海岸線はぐちゃぐちゃでした。どれくらい復興しているのか、仮設住宅で生活されていた皆さんはどうされているのか、など気になることは山ほどあります。マスコミ報道では、特に情報も入らず、人づてに聞くことだってありません。もう一度、現地に行って確かめることが良いのだけれど、そううまくいかないのが現実の生活ですね。

今、行って何をどうするのか、ということさえわからないから、もどかしいだけなんです。ああ、まだ復興がすすんでいないなあ、ではダメなんです。できるとしたら、現地の方の声に耳を傾けることぐらいなのでしょうか。元気でいて欲しい。

一緒に七ヶ浜へ行った皆さんとは、今でも仲良くしてもらっています。新しい絆が地元で生まれたのです。これは大きな喜びであり、きっと防災につながっていくのだと思うのです。この3月で、愛知県内の被災者支援関係もだいぶ見直されるようです。一体、どうすすめていくのか、きちんと確かめたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。地震は断続的に起きています。この現実は、きちんと理解しておきたいです。

2013年3月15日金曜日

夏野菜の種を蒔く

今朝、畑に出て夏野菜の種を蒔いてきました。春ですね。暑いのか寒いのか、わからない気候だからこそ、マスク装備で体を動かしたのでした。

トマト、かぼちゃ、なす、ズッキーニ、じゃがいもなどを各種揃えました。セルを使って育てるため、その準備から実施。とっても小さな種をひとつぶひとつぶ落としていったのです。地味で細かい作業です。ピンセットも用意したけれど、素手でやった方が早かったりもします。ふうー。ズッキーニは、わりかし種が多きのでやり易そうでした。

土を被せた後は、充分な水をやって、お手製の温室に設置。苗が育つのを待ちます。また、北海道から取り寄せた種芋を地中において、肥料をまいて、こちらも準備完了。育ちをみながら、世話するのみです。

農業を学びはじめて2年が過ぎようとしています。ほんのちょっと農業がわかった気がします。でも、先駆者から言わせると青二才でしょうね。TPPもいちおう気にしているけれど、いち国民がどうこうできることじゃなさそうです。品質をさらに上げるのか、生産をあげるのか、そういったところを真剣に考えていきたいです。もちろん、生産者だけじゃなくて、消費者も一緒になって考えていかないと、これから食うのに困ってしまいますよね。

食べるものを自分で作る、これが僕の目指しているところです。でらクリエイティブですね。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。鼻がむずむずしているので、やっぱり季節の変わり目に弱いなと実感です。

2013年3月14日木曜日

一宮市の養蜂屋さん

地元に養蜂屋さんがいらっしゃるので訪ねてみました。きっかけは、知人が本格的に養蜂をやりたいと思っているからなんです。僕はその同伴者というわけです。

いざ訪ねる前に、少しでも調べておこうと思ったけれど、なかなかわからないことが多かったです。そもそも宣伝など皆無で、知る人ぞ知るという感じでした。胸を借りるつもりで訪ねていったのですが、たいへんよくしていただけました。

すぐに追い返されたりするかな、と思ったけれど色々と話すことができました。養蜂歴ざっと60年。歴史が有り過ぎる話は、機知に富んでいたのです。今でこそだいぶ縮小されているようですが、それでも誇りを持って商売を続けられています。とにかく一度、蜂場をみてみようという話になり、けいかくがぐっと盛り上げってきましたね。

僕は話の場を提供するまでです。あとは知人のやる気次第ってところでしょうか。もちろん、得意とする広告や宣伝で、知人の新しい挑戦をサポートしていきたいですね。さて、どうなるか。大変な苦労が多そうですが、その分楽しみも多そうです。

知人のつくったおいしいハチミツの便りが届くのを期待したいです。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。ハチミツにしろ、食べるものを自分で作っていくという発想を大切にしていきたいです。

2013年3月13日水曜日

一宮AAEドックスクラブ

今日、AAEドックスクラブを訪ねました。市民活動支援センター勤務スタフとしての、訪問活動なんです。

犬を通して、命の大切さを伝えたり、コミュニケーションを育む活動をされているのです。僕自身、このような活動があることを知りませんでした。アメリカでは先進的で、図書か会社に犬がいるのだそうです。リラックスできる環境を作っているんですよね。どちらかというと日本は、アニマルセラピーという分野は遅れているとのこと。AEEドックスクラブは、その啓蒙活動にも当然、力を入れていらっしゃいます。

もうね、かわいいんですよ犬が。そして、スタッフは犬を愛おしんでいましたね。もしかしたら人間同士のコミュニケーションが希薄になっているのかもしれない時代に、犬が救世主になるのではと思わせます。

犬を連れて福祉施設を訪れました。そこでは、お爺ちゃんやお婆ちゃんが迎えてくれて、犬たちも大喜びでしたねー。多様な経緯で施設に預けられている方にとっては、心がすんなりと開けるのでしょうね。

僕は地元の市民活動を応援する機関で働いています。もっともっと可能性を広げていきたいと思うのでした。今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。

2013年3月12日火曜日

厨房を覗く楽しみ

飲食店での楽しみがあります。
それは、厨房を覗くことなのですね。
今でこそ、厨房が見易いように、カウンターで囲んでいるようなところもありますが、厨房を見ているとその店の姿勢みたいなのがわかるような気がします。

スタッフの動きは的確で、ほぼ無駄がないです。
おそらく、日々の経験から作業効率を高めた動きになっていると思うのです。
手の届く範囲にありとあらゆる道具が揃っていたり、
料理を作る役割がスタッフで明確に分けられています。

サッカーや野球のようなチームプレーでおいしい料理が出来上がるんですよねー。
声を掛けあうのもスポーツと似ています。
アイコンタクトだってしょっちゅう交わされているはずです。

お客様のオーダーをいかに早く、おいしく、的確に提供するのかをつきつめていくと、きっと厨房での動き方も変わってくるのだと思うのです。
それは、売上や利益にもつながってきますよね。

自分の頼んだ料理が届く際は、感謝の気持ちでいっぱいになるのでした。
そして、また来ようと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
生き残っていく飲食店は、きっと厨房だって優れていると思います。

2013年3月11日月曜日

復興3年目がスタート

東日本大震災から2年が過ぎて、復興3年目がスタートしました。
この時間の流れが早いのか遅いのかよくわかりません。
ただ時間が過ぎ去っていっているのは事実です。
そして、風化されていっているのかもしれません。誰にでもあると思います。

でも、忘れないようにしなければと動いている人が必ずいます。
僕もその一人です。うれしいことに仲間も多いです。
今日は朝から復興ライブを地元の駅ビルで行ないました。
被災地や被災者に声は届いていないと思います。
けれど、風化させないとする決心は伝わっているのではないかと思うのです。

その揺らぎない気持ちは、自分を、友人を、恋人を、家族を、仲間を救うはずです。
復興計画にも役割があるはずで、市井のひとりひとりができることといえば今日のようなイベントなんです。
なかなか人が集まらなかったし、不格好だったけれど、僕たちはやり遂げました。

来年はどうするのかわかりません。
復興計画と同じで、時間の経過と共に考えていきたいのです。
テレビでは復興の遅れを取り上げています。その理由は、時間軸がブレているのではないかと感じます。被災者、市職員、県職員、政府など、流れている時間の速度が違っていそうです。

地元でできることはどんどんやっていきます。時間を合わせていきたいですね。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
澄み切った青空が胸に沁みました。

トイレまでが遠い

飲み会において、トイレはぎりぎりまで我慢してしまいがちです。
そのため、トイレまでが遠いとちょっと不便を感じてしまいます。その長い移動距離にもどかしさを抱いてしまうのです。さらにトイレの場所がわかりづらいのはいけません。迷うたびに不快感が募ってきます。男子用か女子用か、わかりづらいところは飲み会の話のネタにしていきます。
幹事は、トイレを下見する余裕を持ち、飲み会メンバーの中で一番最初にトイレに立ち、参加者に案内できるように準備します。清潔を保っているトイレがもちろんベストです。

2013年3月10日日曜日

雫井脩介「犯人に告ぐ(上・下)」書評

読み易い警察小説。
第7回大藪春彦賞を受賞した作品で、ミステリーとしても注目されました。

バッドマントと名乗る連続児童殺害事件の犯人。
捜査に行き詰まりを見せ始めた警察は、テレビを使っての公開捜査に乗り出します。
その役割を担ったのが巻島史彦。家族想いの警視です。

巻島はテレビ出演の度に、バッドマンに呼びかけますが
犯人よりの言動が世間と警察内部からの批判の種に。上司の裏切り行為もあり、
孤立し始める巻島ですが、奇策でバッドマンを追いつめていきます。
その正体は。

警察の内情を複雑すぎず簡単すぐず書かれています。刑事にあったことがないけれど、刑事像が描けます。また、テレビ局のあり方もかいまみられます。警察、テレビ局、加害者、被害者など、多様な視点がストーリーに緊張感を持たせています。

誤逮捕が取り上げられている日本の警察は、巻島を見習うべきです。

2013年3月9日土曜日

畑作業で筋肉痛

一日中、太ももの裏が筋肉痛でした。
あれ、どうしてかなと振り返ってみると、昨日の畑作業が原因でした。
久し振りに鍬や備中を持ったので、体が悲鳴を上げたんですねー。

人参とダイコンの種を植えて、春の収穫となるスケジュールです。
農閑期は、畑に出ることがまったくなかったので、約2ケ月ぶりでした。
ちょうど暖かくなってきたせいもあって、汗だく。
厚着していったのが失敗したくらいです。ふうー。

農業に携わり始めてみると、いろいろな声が聞こえてきます。
畑の守をしなければいけないが、体が動かない。
ひとりでとても管理できない。
年金だけでは食っていけないので、農業を学んでいる。
後継者を育てない、などなど。

やはり現場は真剣そのもので、いかに生産性を上げるのか努力されています。
あちらこちらでも畑に出てくるご年配が多いです。
無関心では生きていけない時代が必ずきます。
まだいけるうちに、何かしらの行動をとるべきだと僕は思うのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さて、どれだけの野菜が大きく育つのか楽しみです。

2013年3月8日金曜日

花粉と黄砂とPM2.5

いや〜花粉やら黄砂やらPMナントカやら、猛威を振るってますね。
今日は外出する機会があったんですが、鼻と目、それに喉もやられました。
まいった。未だに鼻水が出てきます。

毎年思うのですが、花粉について、毎年毎年こう言われています。
去年の数倍多い、とね。今年は去年より多く、
その去年はひとつ前の年よりも多かったのです。
つまり、花粉症が出始めた頃に比べると、今年は随分と多いということですよね。
当初に比べると何十倍にもなっているのだと思います。
来年は一体どうなってしまうのでしょうか。

春は待ち遠しい季節のはずが、花粉のためにそうは言ってられないのが現実です。
マスクなどの予防で、気持ちの良い春を迎えたいものです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
明日も出掛ける用事があるので、用心したいです。


2013年3月7日木曜日

リモコンの電池交換

リモコンの調子が悪く、叩いたりつねったりしますがどうもうまくいきません。
案外ボタンの下に入っている、ゴムが切れたと考えるのは単なる玄人思考のおごりでしょうか。そんなことはほぼないのが現実です。

で、ふと冷静に考えると、調子の悪い原因はすぐにわかります。
電池が切れかかっているからです。そう言うことってけっこうありますよね。
なんだそんなことか、と思うけれど、すぐにそれと気づかないから不思議です。
何かしらの欲が出て、調子が悪い原因を探そうとするのでしょうかねー。

案の定、電池を変えてみると、きちんと動くようになるのです。

ちなみに、充電式の電池はすぐに無くなってしまうのは気のせいかな。
フル充電できたぞ、と思って使ってみると、あれれという間に劣ってきます。ふむ。
充電式が一時注目されましたが、やはり一般的な電池が良さそうです。
備蓄するのも忘れずにやりたいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
家電などを長く使おうとするのなら、電池交換は早めが良いのかな。

2013年3月6日水曜日

毎夜のロードワーク

仕事が終わって家に帰ってから、ジョギングしています。
ほぼ毎日続いていて、どうだろうかれこれ2年くらい過ぎています。

ジョギングは、一日の仕事の疲れがリフレッシュできます。
疲れが倍増されると思いがちですが、その逆で、とても気持ちいいのです。
ジョギングで一番難しいのが、いいペースを保つことなんです。
ペースをあげたり、落としたりするのは比較的に簡単です。

ペースを保ったまま、走ることはコツだったり、我慢が必要なんですよねー。
それにそのペースが本当に良いのかと迷ってしまうので、迷いに打ち勝たないといけないのです。マラソンがよく人生に例えられる理由がわかります。

ペースをあげるには、ちょっと頑張れば良いし、
ペースを落とすには、ちょっとサボれば良いのです。
ずーといい調子でいければ何事もいいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今年は、マラソン大会に挑戦しようと計画中。
沖縄マラソンに出たい、地元のマラソン大会でも良いし。

2013年3月5日火曜日

暴風雪から思う教訓

暴風雪で尊い命が亡くなっています。
胸がつまります。自然の脅威がこういう形でも襲ってくるのですね。
とにかく北国のみなさんには、気を付けて!という気持ちが溢れ出てきます。

不思議だなあ。
東北や北海道では、冬に雪が降ります。
積雪は2メートルとか4メートルとか、壁になっている姿を目にします。
ここ愛知県では、そんな事態が起こることはまずありません。
広大なアメリカなら、あっちとこっちで天候が異なるのは何となくわかります。
けれど、狭い日本の北と南、それに中央で天気が異なるんですから。

島国だからこその特性なんでしょうか。
西側に大陸、東側に海が横たわっているのも関係がありそうです。
異常気象と片付けてしまっては、自然からの教訓が生かされません。
それは、原発建設や稼働も同じだと感じます。

もうすぐ、大震災は2年が過ぎようとしています。

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地元で復興イベントを開催します。

2013年3月4日月曜日

ドッグセラピーに期待する

ドッグセラピーという取り組みがアメリカから伝わって来ています。
犬が人間を癒す、ということにつきますよね。

例えば、起業に犬がいるだけで、殺伐とした空気が和らぐそうです。なるほど。
図書館に犬がいるだけで、緊張感がほぐれてリラックスできるそうです。ほほう。
思い当たりますよね。
僕自身も家で犬を飼っていました。帰って来て、犬が出迎えてくれると、うれしいですもんねー。頭をなでながら、しばらくじゃれあったものです。

そのセラピードッグの活動が、ここ愛知県一宮市でも始まっているのです。
まだまだ認知度が低いようですが、少しずつみなさんに喜ばれているようです。
考え方によっては、人が住む社会の殺伐さを、犬が解決しようとしてくれるんだから素晴らしいです。でも、人が解決するのが一番いいのだろうけどね。

忘れていけないのが、犬だってストレスを抱えるし、いつか死んじゃうってこと。
しかも、人よりも早く死んでしまいます。とかく、死、について目を背けたくなるものですが、このこともドッグセラピーの犬たちは、きっと伝えてくれるのだと思います。

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春ですね。夜も少しは温かくなりました。

杜の宮市のスタッフとして

地元でボランティア活動に参加しています。
今日は、杜の宮市のスタッフとして、その準備作業に追われたのです。

ゴールデンウィーク中に開催するイベントで、
去年の10月頃から動いているんです。
いよいよイベント内容や出店・出店内容も決まって来て
当日に向けてさらに追いこんでいく時期となっています。

スタッフは、休日返上の活動なのです。
誰もが、仕事を持ちながらもボランティア活動に携わっているんですよねー。
常々、なぜボランティアをやるのかと問われると、よくわかりません。
ボランティアという存在を知っていて、たまたま時間ができたので
ちょっとやってみたのがきっかけで、今では力を入れて活動しています。

ゆくゆくは自分で団体を立ち上げて、NPO法人化したいですね。
社会を作っていくパワーが、ボランティアにあると思っているのです。
起業ができないことをやってのけるはずです。

大震災を境にますます盛んになって来たボランティア。
やらないよりやった方が良いと思うのです。

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ボランティアに参加して、世界が広がりました。

2013年3月2日土曜日

尾張一宮駅前ビルにて

愛知県の一宮駅に隣接している駅ビルで
ほぼ毎週、勤務しています。

そこは、ボランティア活動を応援する場所で、
毎回たくさんの方がいらっしゃいます。
世の中には、いろんな活動が溢れているのです。

共通しているのは、みなさんがとても良い表情をされていることです。
自分がやりたいことを、気の合う仲間と一緒にやっているんだから
それはそれは楽しいはずですよね。僕もやっていますし。

特にご年配の団体は、すごく盛り上がっています。
時間とお金を持て余しているからという考えもあるかもしれないけれど
いやいや、みなさんは努力されてこその活動だと思うのです。
だから、活動内容も濃いです。

僕らの世代は、どんどん見習っていきたいです。
活躍の場が必ずあるんですから。ぜひ、遊びに来てください。
一緒に考えて行動しましょう。きっと、自分のためになります。

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学ぶ姿勢は、いつでも必要なんですねー。

こんにちはの魅力

事務所の近所にとてもおいしいうどん屋さんがあります。
よく通っていて、常連の仲間入りなのです。
店員さんにも顔を覚えてもらっています。

そこのお店が好きな理由に、もちろんうどんはうまいです。
温かくても、冷たくても、うまいの一言につきるのですね。
さらに、店員さんがとても親切丁寧なんです。これはうれしい。
通常は「いらっしゃいませ」というところを「こんにちは」と出迎えてくれます。

もうこれは、常連だからというのもあったりしますが
良く来てくださったという感謝の気持ちを代弁していると思うのです。

お金を使うだけが販売促進じゃないんですね。
たった一言を変えるだけでも、充分に繁盛につながります。
まあ、広告作っている奴がそんなんじゃあダメですけど…。

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「いつもありがとうございます」というひとこでも印象が違いますね。

2013年3月1日金曜日

春を理由に行動する

今日は暖かい方でしたね。
自転車で移動するのに気持ちよい陽気でした。

春を理由にいろんなことができそうです。
春だから独立しよう、春だから恋をしよう、春だから勉強しようなど、いろいろあげられます。個人的な考えなのですが、ほんの小さなやる気というのは、陽気に随分と左右されますよねー。寒いときはどうも動きが鈍いし、暑いときなんかはやる気が失せるものです。

寒い冬を我慢しての春を迎える今の時期は、やはり力がみなぎります。大雪に見舞われている東北や北海道の方にとっては、ひとしおではないでしょうか。

明日から3月。やりたいことはたくさんあって、やらなければいけないこともたくさんあります。春を理由にどんどん動いていきたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
2月もお疲れ様でした。