2013年2月27日水曜日

エジプトの熱気球事故

遥か遠い国エジプトで、熱気球の事故が起こりました。
改めて、その事実に胸が痛みます。

ニュースや新聞を見る限り、運営会社のミスのようです。
誰もが日本ならそんなミスは起きないと思いたくなる内容です。
熱気球に乗るために、保険に入り、誓約書を書いて、一切の事故責任なんだから
危険度の高い観光ですよね、それでも乗る素晴らしさがあるんでしょう。

グアムの通り魔事件での言葉が思い出されます。
なんで通り魔にあわなければいけないんだ、と。
この熱気球の事故も同じことが言えると思うのです。
なんで事故にあわなければいけないんだ、とね。

幸せや喜びは、自らつかみ取るものだけれど、不幸なことは、むこうから忍び寄ってくるのです。前触れもなく突然に。それでも生きていかなければいけない。
まずは、今日一日、過ごせたことに感謝だな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
2月も明日で終わりです。春にはゾクゾク自分プロジェクトを進行です。

2013年2月26日火曜日

TPP参加で農業を考える

TPP参加への話が加速しています。
と同時に、総理の支持率も上がっています。
僕自身は、よくわからないというのが最も当てはまりそうです。

懸念されていた日本の農業を守ることは、とりあえず約束された形です。
ここからが話の正念場だから、どう転ぶのかは外交力次第ですかね。
それと引き換えにというわけではなさそうですが、農業を成長産業に位置づけています。
じゃあどうするのでしょう。その具体策はこれからのようです。

農業を少しずつですが学んでいます。いろいろと問題点がわかってきます。
海外に比べて土地が狭いため生産性が悪い、人件費がでら高い、
電気代や燃料代が高い、農業を下に見る傾向がある、農業スキルの伝達がうまくいかないなど、いくつも浮かんできます。

単純に、企業参入の壁を低くして盛り上げていこうとしている面もあるようです。
それよりも、JAをテコ入れした方が良いのでは。
とにかく、組織、というものは一度見直した方が良さそうですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
TPPへの参加表明は、増税の下準備であることも間違いなさそうです。

2013年2月25日月曜日

出てくるのが遅い

飲み会の参加者は、楽しみながら注文します。飲みたいもの、食べたいものを、心置きなく注文していきます。食事は生活の中で欠かすことのできない楽しみだからです。でも、せっかく注文したドリンクや料理が出てくるのが遅かったら、その場は台無しになってしまうものです。タイミングが大切となり、飲みたい時、食べたい時に注文したものが届いているのが理想です。
また、注文内容がしっかりと伝わっていないとなると大変です。幹事は、ちょっと遅いかなと感じたくらいに、店員にまだ来ていない旨を伝えます。嫌な役割は、幹事がしっかりと引き受けます。

スマホが起す前方不注意

この前、待ち合わせ場所を確認するため
スマホの画面を見ながら佇んでいました。

ああ、ここだと思って振り返り、
左側へ歩き出した際に、人にぶつかっちゃいました。
あえなくスマホは道路に落ちて激しい音を立てました。

どうやらその相手もスマホに見入っていたようで
前方不注意による衝突でした。やれやれ。
これが車だったらえらい騒ぎですよね。

この時に思ったのは、スマホを見ていると案外
視野が狭くなるんですよねー。これってとても危険なことです。
たまに運転しながら、スマホやケータイをいじっている方がいますが
みているこっちが恐いです。

常々、スマホでは、本当においしいラーメン屋はわからないと思っています。
恋人や友達、家族に、おいしいラーメン屋を聞いた方がきっといいのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今後は気を付けていきたいです。ちなみに、派手に落としましたが
スマホは無傷でした。さすが、モトローラー製。

2013年2月24日日曜日

雫井脩介「ビター・ブラッド」の書評

主人公は、新人刑事の佐原夏輝。
祖父の世代からの刑事の血筋で生まれ育ちます。

夏輝が、初めての現場でコンビを組まされたのが別離していた実の父親。マイペースな父親と異なり夏輝はやりずらさを思えながらも刑事として成長していきます。

警視庁の捜査一課と言えば、デカイヤマを扱う所でその実状を小説で書き上げているから、読んでいてハラハラと迫ってくるものがあります。警察小説というとハードボイルドな内容をイメージしがちだけれど、いたって軽く、とても軽妙なんです。キャラクター設定が緻密で、いちいち面白いのです。

刑事の仕事に尊敬を抱きながらも、家族っていいなと改めて思わせる作品です。
作者の小説から目が離せません。

すげえぞ大須のアメ横

父親が愛用しているダブルカセットラジカセの電源コードが壊れました。
新しいものを買っても良いけれど、そのコードだけが売っていないのか
探しにいくことを命じられたのです。

で、近所の家電屋へ行ってみたけれど、なかったですね。
まあ、型が古過ぎるのであるわけがないと思っていたので
そんなに落胆はしなかったんですが、でも寂しいは寂しいです。

より家電の専門な商品を扱っている所に行こうと思って
名古屋の大須に出向きました。商店街にアメ横があって、商品が豊富です。
そんなに細かいものまで、と言いたくなるような商品が売っていますからね。

自分で探しても見ましたが、どうも正解がわかりません。
電源コードに何か番号が書いてあるけれど、よくわかりませんでした。
まあ、店員さんに聞いた方が早いと思ったので、うかがってみました。
「この商品はありますか」と訪ねたら、
「ああ、そこにあるよ」と即答でした。
え、見ただけでわかるの。それも遠目から見ただけで。
そこにあるよと言われても、そこには50本くらいの同じようなコードが
ブラブラしているんだけど…。
店員さんにレジから出て来てもらって
「はい、これ」と言って商品を渡されました。
すげえ、何の迷いもなくコードを渡してくれました。
値段は800円。
新品のカセットデッキを買うよりも安くあがりました。
アメ横、それに店員さん、ありがとう!

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
やっぱりものは大切に長く扱っていきたいですね。

2013年2月22日金曜日

店内が暗すぎる

店内のライティングは印象を大きく左右します。
きらびやかな明かりにはゴージャスさを感じ取り、照明を落とした雰囲気にはしっぽり感をいだきます。問題なのは、暗すぎる店内なのです。視力が落ちるため、メニューだって読みにくく、気持ちも沈んでしまうものです。
店内の汚れやイスやテーブルなどの備品の破損を隠しているのでは、と勘繰りたくもなります。まして合コンの場合、相手の顔が見にくいというデメリットだって発生します。
幹事としては、その店内の暗さをどう有効に使うのか、考えてお店選びをしていきたいですね。

2013年2月21日木曜日

一生現役の現実味

一緒にボランティアをやっている定年退職された方は
食っていけないから再就職先を探している、とおっしゃいます。

一緒に農業を学んでいる定年退職された方は
食っていけないから所有している畑や田んぼで商売を始めたい、とおっしゃいます。

色々な諸事情が絡んでくると思いますが
年金と退職金だけでは、やっていけないということなんです。
この現実に危機感を抱かずにいられませんよね。
実際に諸先輩方が、こうおっしゃるんだから、問題の根は深そうです。

悠々自適、という生活が一体どんなことなのかよくわかりませんが
悠々自適の生活はもう現れないのではないでしょうか。
そんなことを考えていると、テレビ番組では大金が飛び交っていました。
うーむ、テレビ界と世間のギャップが有り過ぎるなあ。

僕ができるのは、一生現役で生きていくために、
今から力を付けることだと確信しています。健康維持もね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
老後という考え方はたぶんなくなるんだろうと思います。


2013年2月20日水曜日

タイヤの空気圧チェック

自転車に乗ることが多いです。
寒い日は多少なり躊躇してしまうけれど、自転車が大好きです。
乗らない日が続くと、タイヤの空気が減っていることに気づき易いです。

今朝、久し振りに空気を入れたんです。
そしたら、見違えるようにペダルが軽くなり
ぐいぐい走っていくではありませんか。
この前乗った時に、何かぼたぼた感があったんですが、
その原因はやはり空気圧の低下だったのです。早く気づけよって感じですね。

ひとえに、人生もなかなかうまく前に進まないもので
おかしな状態だとも気づかずに、突っ走ろうとしてしまいがちです。
そんな時は、ふと立ち止まり、足元を見直したいですよねー。
うまくいかない原因は、きっとすぐ近くにあったりするのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
電動自転車を買おうかどうか考え中です。
たまにあると便利だなあと思い、ただいま見るだけで満足しています。

2013年2月19日火曜日

飛び込み営業マンの出現

事務所で仕事にあくせくしていると
飛び込み営業さんがいらっしゃいました。

業種は伏せておきますが、うちなんかに来てもらえるとは驚きです。
ごくごくフツーの倉庫を利用した事務所なので、
相当な勇気が必要だったことと思います。

緊張しているようだったけれど、何かパンフレットでも置いていけば良いものを
名刺だけ渡されてもねえ。そして、いろいろと僕から情報を聞き出そうとする姿勢は
反感を買うだけですよ。話す必要がないんだからさ。
少なからず時間が掛かることを理解して来てもらいたいです。

僕自身も過去に飛び込み営業の経験があります。
ほとんど無駄に終わり、行った先にも嫌な想いをさせていたんだろうと振り返ります。
断るのにだって骨が折れますもんね。
だから、僕の事務所では、飛び込み営業さんをむげに追い返したりしません。
でも、きちんと売り物をアピールしていただきたいものです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
飛び込み営業は悪でもないが、善でもないよなあ。

2013年2月18日月曜日

孤立無業者をどう救っていくのか

孤立無業者。
聞き慣れない言葉が中日新聞の一面にありました。

どうやら働き盛りの者が、社会との関わりがなく
家族しか会っていない状態のようです。
就職や転職に失敗して引きこもったり、
親の世話だけに従事している方を指しています。

その数、160万人。すごい数ですよね。
これとは別にニートがいるので、合計数に危機感すら覚えます。
お金を稼ぐ、お金を消費する、という両局面が喪失しているわけですからね。
抜本的な解決策を講じる必要があると締めくくってありますが
さて何が有効なんでしょう。

株高や円安が、有効に働くとは思いませんが
やっぱり景気の回復なのかな。
それよりも街をぶらぶら歩くだけでも、いい結果を生むと僕は感じます。
もしくは畑で野菜を作ることだって良さそうです。

見るものに影響を受けるなあと最近よくわかったので
視線を変えることから始めるのが必要でしょう。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
問題定義だけで終わってはいけないのは当然です。

親戚の結婚式

親戚の女の子の結婚式がありました。
おめでたいですね。

その子とは、小さい頃よく遊んでいました。
盆や正月に実家に集まってくると、それはそれは
朝から晩まで遊び回ったものです。
中学生、高校生となってくると、顔を合わす機会も減り
久し振りに名前を聞くときと言えば、ほぼ結婚ですよね。

30代後半だったので、本当に良かったという気持ちです。
もちろん、独身という選択肢もあったと思いますが、
結婚して、人生を歩んだ方が良いに違いない。

結婚適齢期というのがありますが、
時代はまさに自己責任。自分のタイミングで結婚しても良いのかな。
今日、全国で、世界で、何組が結婚式を挙げたのか想像できませんが
おめでとうございます。
幸せが多いと、良いことも多くなりそうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
独身者に、夢や希望を与えて欲しいですね。

2013年2月16日土曜日

隕石落下にどう備えるのか

小惑星が地球に接近していると騒いでいる中、
その脇を通って、隕石がロシアに落下しました。
まさに想定外の自然災害で、世界中が大騒ぎですね。

このニュースを見て感じるのは、隕石落下にも用心しないといけない現実。
地震に備えようとしている頃だけれど、隕石対策も必要なのかな。
でも、こればっかりは一体何をやったら良いのやら。
家にいても、そいつは屋根を突き破ってやった来るのだろうし
随分と広い範囲で閃光や衝撃波があるようだし。はあー。

恐竜を絶滅に追い込んだ級の隕石は、1億年に1回の割合で
地球に衝突するらしいですね。実際に1回落下していて、次があるということ。
それがいつなのかもちろんわかりません。
予測できたとしてもわからないことの方が多そうです。

地震と同じで予知ができない自然の脅威。
天を憎んではいけないのだろうけど、憎みたくなる今日この頃です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
素敵な日曜日を。

2013年2月15日金曜日

今までの外食とこれからの外食

お客さんの焼き肉屋さんと話をしていて
こんな話題が出てきました。
「昔は、外食が貴重だったのではないのか」とね。

僕自身、小学生の頃、家族で外食に出掛けるときは
もううれしくてたまらなかったと振り返ります。
食べたいものがお腹いっぱい食べられるんだから、お祭り級のうれしさです。
その機会は滅多になく、どうだろう月に一回あるかないかだったと思います。

こっからは仮説なんですが、世のデフレで外食の機会が増えて
毎週のように出掛けるようになりました。
すると、消費者はもっとおいしく、もっと安くという欲が出てくるはずです。
ここら辺から、外食のありがた味が無くなって来たのではないでしょうか。

そして、お店の方は、低価格に押されて、
コストやサービスの削減にひた走っていった。
飽食時代であり、低価格時代でもあるのかな。

食べることの幸せがうすれていやしないか、と話が弾んだのでした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
いただきます、ごちそうさまの精神を取り戻していきたいですね。

2013年2月14日木曜日

甘い香りのバレンタインデー

今日はバレンタインデー。
男性の皆さんにおかれましてはいかがでしたか。
僕は…。

諸説あるようですが、日本でこの制度が始まったのは、
最も古い考え方で1930年代だそうです。
でも、本格的に広まったのが高度経済成長期と合わせた70年代。
歴史としては、まだまだ浅そうですね。

まあ、チョコレートを売るための広告戦略と言えばそうですし、
違うとなると、やっぱり愛を確かめることなんでしょうね、きっと。
こういうイベントを祝えるのはとても良いことですよね。

そういえば昨日、名古屋駅に降りた時、甘〜い匂いが花をくすぐりました。
チョコレート売り場では、お客さんも店員も誰もが笑顔。
こういう日が続くと言いなと思いました。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。
グアムで不運な事件が起こりました。胸が塞がる気持ちでいっぱいです。
日本人が被害に巻き込まれたという事実に、一層の悲しみが広がります。

2013年2月13日水曜日

書き上げたぞ確定申告

確定申告の時期ですね。
僕は個人事業主ですので、当然、申告の必要があり、
今日一日かけて、書き上げたのです。あー緊張した。
あとは判子を押して、期日を待つばかりなんです。はい。

今回で2回目の申告で、前回よりもわりかしスムーズに書くことができました。
これも立派な成長です。まあ、収入は微増ですが、書き上げたことに達成感があります。
3年目の今年は、多くの収入を目標としています。
ひとつの分岐点と考える3年目なんですねー。

確定申告は、言い方をかえてみると、小遣い帳だと思っています。
いくらもらって、いくら使ってと記帳していくわけですからね。
駐車料金にやたらとお金が掛かっているなとかわかりますし。
それに電気代。水道代はそんなに高くないのになあ。
ネット料金もまだまだ高いです。これだけインフラが整って来ているんだから、
もっと安くしても良いと感じます。

新しい取り組みを初めているので、楽しみが多い年になりそうです。
知人も会社を起こすと意気込んでいるので、いっそに頑張りたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
確定申告を提出したら、合格みたいなリアクションがあると
いいなと思っているのは僕だけかな。

懸賞に当選

懸賞に当選しました。

ネット印刷のグラフィックをよく利用していて
ふと懸賞があったので応募してみたのです。
そしたら、当選。おお、ありがたいことで、うれしいですね。

宝くじでもそうなんですが、申し込まないと当るものも当りませんよね。
僕自身、広告に携わっていて、よく抽選プレゼントの企画を立ち上げます。
そうすると結構、応募が少ないんですよねー。
まあ、売り込みされるから嫌だという心理も働きますが、
とてももったいないとも感じます。
だって、あげる、と言っているんですから。

抽選でプレゼントという企画は、どこの誰かが必ず当っています。
どんどん応募すべきだと僕は思います。
もちろん、氏名や住所など個人情報をさらけ出すわけなので
一概には応募しまくるというわけにはいかないのかもしれません。

だから、欲しい物があれば応募、というのが良さそうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
次は何が当るのか楽しみです。

2013年2月12日火曜日

建国記念日の今日

今も昔も、祝日をただの休みと捉えて喜んでいたけれど
そろそろ考え方を改めないといけないと思いました。

例えば、今日は建国記念日です。
建国を記念することについて考えても良いですよね。
さっそくネット検索してみると、興味深い内容を発見。
日本の建国は、紀元前660年までさかのぼり、
記紀における神武天皇が即したとされる日と定義されています。
ずいぶんと古いなあという印象です。
他の国は、独立した日や憲法制定の日と定義されています。
戦争の色が濃く反映されていることが伺えます。

日本が今後どうなるのかはわからない、というのが率直な考えですが
地元でできることをやっていくことだって、日本の発展につながるはずです。
まずはそこからですよね。

今やっていることを否定して、何かと新しく進めようとしたがる傾向がありますが、
それよりも、誰もやりたがらなかったこと、誰もが目を背けてきたことこそ
しっかりと取り組んでいきたいですねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さて、建国について、いったい何人考えた祝日だったのでしょうか。

2013年2月10日日曜日

浅倉卓弥「四日間の奇蹟」書評

「第1回このミステリーがすごい」で大賞を受賞。
心の存在をテーマに取り上げた作品です。

不慮の事故でピアノを弾けないピアニストの青年と
脳に生涯を負っている少女が主役です。
ふたりは山奥の診療所へ、ピアノの演奏のために訪れますが
ヘリコプターの墜落事故に巻き込まれて、事態が一転。
その時から不思議な出来事があらわれます。

丁寧な描写で書き綴られた内容で読んでいるだけで癒されます。
人は何かを失って生きているものであり、その支えになるのが
家族だと、本作品では語っています。納得。

ミステリーという部門で賞をとっていますが、
あまりミステリーらしくありません。けれど、そこがいいのかも。
人の心こそ、ミステリーだなと読後に感じます。


2013年2月8日金曜日

スーパーサイヤ人に憧れて

たまに、まれに、ものすごく集中力が高まるときがあります。
体中から力が溢れ出て来て、視界がくっきりしてくるのです。

集中力があるので、やることが全てスムーズに運んでいきます。
もちろん、サイコーに良い方向に進められます。
時間が経つのがとても早く感じられて、2時間くらいはその集中力が持続するのですねー。まあ、そういった時はそうそうあるものじゃなくて、
1週間に一度あるかないかぐらいでしょう。
その時に、やりたかったことをぐっぐっとやっつけてしまうのです。
今日も集中力がでら高まった時間があったので、ふと思い出したのでした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ドラゴンボールの世界でいうところの、スーパーサイヤ人になるってことです。
気を集中して高めていき、爆発的なエネルギーを持続させて悪に立ち向かう!
孫悟空になりきって、社会に立ち向かっていくのも良いかもしれないなあ。
と、そんなことも考えてみました。
素敵な連休をお過ごしください。

2013年2月7日木曜日

丁寧すぎる接客対応

独立してから、郵便局や銀行に行く機会が増えました。
支払い、入金、郵送物のお願いなど、お世話になっています。

今の郵便局にしろ、銀行にしろ、ものすごく接客がいいですよね。
丁寧でもあるし、過剰でもあると感じます。
こちらとしては謙遜してしまう対応もたまにあります。
そこまでしなくてもいいですよー、なんて思ったりします。

まあ、このご時世だからか、組織がそうさせるのか定かではないけれど
商売としてはとても大切なことですよね。
ぼくが感じるのは、郵政民営化を境にして、過剰サービスの流れになったのかなとね。

お金は人を変貌させる力が充分にあると思います。
お金を預かり、運用するところだから、悪に染まることなく舵取りをお願いしたいです。
これからの日本経済はまったくわからない、と経済学者が言います。
郵便局員や銀行員は、どう感じるものなのでしょうか。
身近でお金の動きを見ていると、やはり違った感覚になるのかなと不思議な気がします。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
緊張しない雰囲気づくりもお願いします。

2013年2月6日水曜日

誰もやりたがらないことをやる

誰もやりたがらないことを商売にする、という内容を
宗さんのツイートでたまたま見たのです。

これはものすごく納得したんです。
今までは、誰もやっていないことをやってやろうと意気込んでいたんですが
それは結局、うまくいかないから誰もやっていないだけなんですね。
だから、やってもうまくいかないのだろうと感じます。

例えば、片付けに関する商売をされている方は、
誰もが面倒くさがることなので、しっかりと商売になっています。
同じように誰もがやりたがらないことはないかなと探してみると
けっこうあります。

その探してみたことをやれば良いのだということなんです。
ただいま準備中ですが、やはり手間がかかってしまい
途中で投げ出してしまいそうな気が…。
でも、やらなければ、という今日この頃です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
こつこつ、こつこつ、やっていきたいです。

2013年2月5日火曜日

バローの出店説明会

まちづくりガイドラインに沿って、
近所に出店計画のあるバローが、その説明会を開催しました。
せっかくの機会なので、出席を試みたのです。

集まったのは、せいぜい30名程度でしょうか。
ちょっと少ないなあという印象を持ちましたね。
まあ、肝心なのは説明会の内容だから良いんだけど。

結果から言ってしまうと、
説明会と言っても青写真的な図面に沿っての話だけでした。
細かい計画は当然これからつめていくようだし、
ソフト面だってほぼ何も決まっていないとの回答でした。

まちづくりガイドラインをよく知らないけれど、
こういった説明会を何度も重ねて、店を作り上げていくものなのかな。
いちおう意見を踏まえながら工事を進めていくと言ってたけれど、
何だか疑わしい気持ちだけが残りましたね。

参加者からの意見は真剣でした。
交通渋滞、夜間の防犯性や社会性、防災面での協力、通学路への影響の懸念、
土地活用への願いなど、多様なお考えが聞けました。
僕は、自分たちで作った野菜を売り出せるスペースを作って欲しいと伝えました。
さて、どうなるのか。
出店側と住民側では、やはり対立ムードがあったことは否定できません。
どう進めていくのか、しっかり見てますからね、バローさん。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
便利と引き換えに失ってしまうものがどこかにありそうです。

2013年2月4日月曜日

白髪が気になる今日この頃

髪型に気を使っています。
だいたい二ケ月に一回の割合で、行きつけの床屋に行っています。
髪がだいぶ伸びて来たので、そろそろかなと思っています。

髪型を整えている時に気になるのが、白髪です。
僕は30代の後半なんですが、この頃から髪が白くなるものなのでしょうか。
気になるので、ピンセットを器用に使って一本一本抜いています。

それを見ていた親は「福白髪だね」と言いますが、
めでたいんだか、そうじゃないのやらで複雑な心境です。

つるっといくよりも、白髪がふさふさした方が良いと思いますが
年相応ならいいけれど、30代だしねー。
いっそのこと、坊主にしようとふと考えてもいます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
気にし過ぎるのも体に悪そうですね。

2013年2月3日日曜日

日本家屋に萌え〜

今日は節分ですが、とくにそれらしいこともすることなく
穏やかな日曜日を過ごすことができました。

ひとつ出掛ける用事があって、自転車でくり出したのですが
その道中で楽しみにしているのが、お宅拝見、なんです。
家の中まで入るのではなくて、外から眺めるのですね。
まあ、決して良い趣味とは言えませんが、とにかく楽しいのです。

特に、日本式の家が大好物で、その門構えや塀、
塀からはみ出している松などの木々を見るのが好きなのです。
石畳などが玄関まで連なっていると、まさに萌え状態ですね。
大きな石がオブジェのように横たわっていると文句の付けようがありません。

僕自身、若い頃はコンクリートの打ちっぱなしの家に憧れましたが
今はそうでもありません。やはり、日本家屋に落ち着いた感があります。
長く住んでいくことを考えると、そこに行き着くのかなと思っています。

日本家屋に住みたいと言っている人が何人いるのかな。
その数が、日本の将来を大きく左右するのかもしれない、
というのは大袈裟でしょうか。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
自分の孫の世代まで考えて、生きていくのがちょうど良さそうです。

2013年2月2日土曜日

教育界とスポーツ界の歪み

北海道の辺りで、大きな地震があったようですね。
最近も、小さな地震が続いているので、心配が多いです。

さて、ここのところニュースでは、
教育界やスポーツ界の歪みを連日のように伝えています。
いじめであったり、体罰であったりと、
陰湿な行動があらわれているなと感じます。

どうしてそんなことが起こるのか、自分なりにも考えてみたのです。
ヒントは、姪や甥と遊んでいるときに生まれてきました。
僕はあの子とたちと遊ぶときは、全力で一緒になって楽しみます。
自分も楽しんで遊んでいるのです。
だって、楽しんでいないと、あの子たちはすぐに察して
悲しい顔をするんですよねー。

教師や監督は、生徒や選手と一緒に楽しめなかったのではないか。
教師は自分が学ぼうとせず、監督は自分が鍛えられようとしなかったのではないか。
孤独な稼業かもしれないけれど、一方的だったのだと感じます。
監督も一方的な信頼関係だった、とおっしゃっていましたよね。

周りからでもどんどん声を上げていきたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
教師や監督は、決して偉いと思いません。

2013年2月1日金曜日

一宮市の総合計画推進市民会議

愛知県一宮市では、総合計画推進市民会議という試みがあります。
何だか難しそうな名前がついていますが、要は
市民と行政が恊働して、地元を良くしていこうという内容なんです。
これは全国的にも珍しい試みなんですよねー。

で、僕はその市民会議を2年の任命を受けてやってきたのです。
やるからにはしっかりとメンバー間で議論しながら
会議を重ねて来たのです。毎週やったときもありました。
行政への提案事業をまとめあげることが、1年の締めくくりなのですね。

僕は今年度でその役割を終えます。
継続して市民会議に携わって行こうとも考えましたが
任期も全うしましたので、いったん卒業します。

周りからは、続けろ、という声を掛けてもらったけれど
卒業します。世代を超えたお付き合いや、行政の大変さがよくわかったのでした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
新しい方が参加するようなので、頑張って欲しいなあ。