2013年1月31日木曜日

碧南市の「あおいパーク」へ

農業の視察で愛知県碧南市にある「あおいパーク」へ伺いました。
農業塾の仲間と一緒に、行政主催で行くことができたのです。

着いたときの印象は農業が盛んだということです。
田んぼや畑の土地が広大なんですよねー。
で、貸し農園を行なっていたり、ビニールハウス栽培で
いちごやトマト狩りもやっているのです。

ボランティアか職員かはわかりませんでしたが
せっせと碧南人参の世話をされていました。
碧南人参を今日初めて知ったのですが、大きくてとても甘いのです。
その人参ジュースを飲んでみたら、これが美味。
一気に健康になった気がしましたね。

産直市場もありまして、ここが大盛況。年間売上もけっこう良い。
農家さんにとっても気合いが入りますよね。
今日見た仕組みを、地元一宮市でできたらいいなあ、と思いました。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もっと農業に愛情を注ぐべきですよね。

2013年1月30日水曜日

店員が無愛想

お店の空間を盛り上げるのは、そこの店員です。だから、店員が無愛想だと、飲み会にも悪影響を及ぼすものです。嫌な空気は伝わって来て、注文だって頼みづらくなります。
幹事は、事前に店員を見る機会を作っていきます。開店前なら、店の外や出入口辺りを掃除するはずなので、その際に丁寧さを見てみます。また、ランチタイムに寄ってみるのもあげられます。どんな店員がいるのか、その店の方向性がある程度つかめるのです。
店員が無愛想なお店は本当にごく稀だと思いますが、注文を間違えてしまう店員には要注意ですね。

ワードプレスを学ぶ

最近、ワードプレスを勉強しています。
オンライン上でブログ風のホームページを作れるシステムなんです。

前々から気になっていたのですが、ついにという感じです。
学ぼうと思ったきっかけは、誰もがホームページを作れる
環境が整って来たことがあげられます。
広告業界に携わる身として、ホームページ制作は稼ぎ頭なんです。
でも、お客様がご自身で作ったり、スキルの低いブレーンがはびこってきたり
してきたので、そろそろ新しい売り物をと考えていたのですね。

いざやってみると難しいです。
htmlとは違ってphpがメインになってくるので
その特性に慣れるまで時間が掛かりそうです。
でも、便利ですね。サイトがトータル的に連動しているので
作り込みがスムーズです。

現在は、地元の愛知県一宮市の情報サイトを作成中です。
とにかくひとつ作ってみて、それから売り込めればと思っています。
映像についても学びたいと思っています。
う〜む、やることが多そうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
確定申告もそろそろやりたいのです。

2013年1月29日火曜日

店内が汚い

テーブルの下に埃がたまっていたり、出入口に雑巾がほかってあったり、トイレのゴミ箱が溢れているなど、店内が汚いと飲み会も盛り下がります。幹事が見るべきポイントは、やはりどれだけ掃除して、清潔感に気を配っているのかということです。
お店が汚いかどうかをネットで調べても出てきません。だから、実際にお店で確かめるしかないのです。エントランスを外から眺めるだけでも、その店が綺麗かどうかはわかるものです。看板の片付け方にも気を配ってみてみます。そして、可能ならば「飲み会の下見をさせて欲しい」と申し出て、実際に店内を見せてもらうのです。もちろん、知人などに聞いての情報収集も有効です。
照明を暗くして、店内の汚さをごまかすところが多いのでご注意を。

雫井脩介「クローズド・ノート」の書評

私・堀井香恵は、文具店でのアルバイトと
マンドリンサークルに勤しむ大学生です。
ごく有り触れた毎日を送っている時、
自室のクローゼットで、前の住人が置き忘れていったノートを見つけます。
女性教師の奮闘が日記で残されていて、香恵は興味本位で
読み進めていき、いつしかその教師のファンになります。
日記の内容に勇気づけられて、香恵から目が離せません。

ノートが出てくるだろうということは
タイトルでわかっていたけれど、なかなか出て来ないのです。
香恵の大学生活が綴られたり、万年筆のうんちくが語られたり。

そして、いよいよ運命を切り拓いてくれるノートが見つかると、
そこからはストーリーが一気に進んでいく感じです。
ひとりの女性の恋心、愛くるしい日常が楽しめます。

好きな作家がまたひとり増えましたね。
良い作品です。

また、作者の実際のご体験を元に書かれていたと知り
とても悲しくなりました。

2013年1月28日月曜日

驚きの新聞記事

新聞の小さな記事で「高齢者の強盗」を読みました。
その犯人は、73歳。店員を脅して3万円を奪ったそうです。

犯行の動機までは書かれていませんでしたが
高齢化社会にさらに問題を突き付けるような事件だと感じます。
その年になったら、きちんと年金がもらえて
悠々自適な生活が送れるのだろうと、僕たち30代は思うものです。
けれど、それは違うという叫びをあげているということでしょうか。

高齢者の社会の役割を考えてみると子供の教育がすぐに浮かび上がります。
教育現場に体罰が横行しているに付けて救世主は高齢者じゃないかなと思います。
もしかしたら、強盗を犯してしまった高齢者は
自分の存在を知って欲しかったのかも、と勝手な想像も浮かんできます。

孤独は暴走を助長しますよね。
だから、助け合っていきたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
自分は、73歳になったら何をしているのだろうか。

待ち合わせに人柄が出る

日曜日に相応しい快晴でしたね。
まだまだ冷え込むので気を付けたいところでもあります。

今夜、知人を待つ時間がありました。
いいものですよね、待ち合わせの時間や場所を決めて
出掛けられるのって、何だか幸せだと思うのです。
人生は、そんな待ち合わせの繰り返しだと感じます。

僕自身、待ち合わせ時間よりも早く行くことを心掛けていて
今か今かと待ちこがれることが好きなのです。
どんな仕草で待つべきか、最初にどんな言葉をかけるべきか
などと色とりどりの考えが浮かんできます。
どんな表情で顔を合わせるのかもポイントでしょうね。

待ち合わせのメッカにいたんだけれど
他の子たちがあまりうれしそうじゃないのが気になりました。
これから誰かと落ち合って、ご飯食べに行ったりするんだから
もっと楽しそうに待っていても良さそうなんですけどね。
待ち合わせにも人柄が出るということなのでしょう。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
待ち焦がれた人が来てくれるとうれしいですね。

2013年1月26日土曜日

尾張一宮駅ビルで講演会

愛知県一宮市でも雪が降った週末、
東日本大震災に関する講演会を伺いました。
僕も手伝っている団体が主催したのです。

三十代以下の参加が少なかったのが残念ですが
たくさんの方にお越しいただきました。
講演内容は実際に被災された経験を元に話されていて
とても力がこもっていましたね。
写真と映像を見るに付けて、あらためて
その被害の深さが思い知らされます。

率直に感じたのは、僕は当事者じゃないんだな、ということ。
だから、何に向かっていったらいいのかわからないのです。
宮城県の被災地に行って、海辺の清掃に参加してきました。
仮設住宅で生活されている皆様とお話しもしてきました。
地元に帰って来てからも、募金などのできる支援に携わっています。
けれど、どうしてもね、わからないことが多いんです。
自分で勝手に抱えている問題の解決の糸口が
今回の講演で見つけようと思っていました。悔しいけれど
また、新たな問題が出て来ただけでした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
行政やマスコミ、ネット社会などに対する批判はちょっと寂しかったかな。

2013年1月25日金曜日

地元に愛情を注ぐ

一週間が終わろうとしています。
愛知県北部でも随分と冷え込んでいて明日は雪がちらつく予報です。
せっかく出掛けるつもりなので、どうにか持ちこたえて欲しいですね。

今度の2月で、市民会議委員、広報編集委員を卒業します。
両方とも、一宮市と市民が協同で進める事業であり
地元に何らかの形で貢献したいと思って始めたことなんです。

普段あまり接する機会のない、年配の皆様や市職員と
話すきっかけとなり、僕なりに充実した時間だったと振り返ります。
どちらかというと多様な問題が見えて来た実感が強く
これからの人生に大いに活かしていきたいですね。

どこの市でもそうなんでしょうか。
地方分権が叫ばれているけれど
主役となる市民が無関心ではどうにもならないと思うのです。
理解して行動する市民は限られているんですよね。
「よし、やってみるか」と地元のために動く人が
もうちょっとだけ増えれば、また違った良い効果が現れると思うんだけど。
まずは自分がやることだといつも信じています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
どうにもやりたいことが多過ぎて困ります。

お世話になった先生の引退

約2年ほど「小説講座」でお世話になった先生が
今度の3月で引退されます。

まずはお疲れ様です。
もう10年くらい担当されていて
最近では引き際をお考えだったようです。

誰の言葉か忘れてしまいましたが
「プロになった瞬間に引退の時期を考えた」
と言っていました。
なるほど、先生も講座を始めたときから
いつぐらいまで続けようかお考えだったのではと感じます。

それが今年の3月まで、という具合に落ち着かれました。
僕としてはもう1年、講座を続けるつもりでいたけれど
受講の更新がちょうど切れたので、潔く終えようと思っています。
小説を書く基本がようやく身に付いたと喜んでいる
途上な時期でもあり、新しい先生から教わるとなると
何だかまた振り出しに戻ってしまう気持ちになるからです。

ただ、小説を書く理由が減ってしまうのはとても痛いなあ。
ますます自分で責任をもって小説家を目指したいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もっと書け書け、と先生からよく言われました。書きますよ!

2013年1月24日木曜日

1月は最も充実したい

一年の計は元旦にあり、とよく言いますよね。
元旦に限らなくても良いけれど、ようは生活サイクルとして
「一年」という単位が手頃なんだと思います。

今年こそあれをやるぞ、と誰もが力を込めます。
そして、何だか迷っていたことにケジメを付けようと
考えをまとめていくものですよねー。

だから、一年のうちの一月は色々と動き出し、
活気や活力に満ちているのです。
僕自身も集中して、やりたいことに取り組めていますね。
みなさんはいかがですか。
何もできていないと言う方、もったいないと思います。
新しい年になったを理由に、
やれていなかったことに挑戦するのっていかがでしょうか。
案外、いつも以上のパワーが出てきます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今年にやることを考えよう。ニューヨークへ行く、結婚、マラソンに参加
小説新人賞に応募など、僕はやろうとしています。

2013年1月23日水曜日

他の客の質が悪い

お店によって集まってくる「人種」みたいなものがあります。
若者が集う店、ファミリーで溢れている店、女性が多い店、男性が多い店、コンパに最適な店、デート客が通う店、金持ちしかいない店、お金の無い人が駆けつける店など、お店によって客層が違います。幹事は、飲み会の場所選びの際にしっかりとその客層をみておきます。
方法としては、実際に店に行くのが一番です。その他には、ネットで情報収集、知人のクチコミなどを頼りにします。幹事の経験からくる直感も大切です。
せっかく飲み会を開いたはいいけれど、酔っ払いが乱入してきた、なんてことが無いように努めます。

人間は環境で成長する

一生懸命な姿はやはりカッコいいのです。
だって表情が抜群に良いですからねー。

水を得た魚、とはよく言ったもので
人間は自分の得意な環境に立つと生き生きしてきます。
それは次々に周りにも伝わりとても良い循環も
生み出すと思うのです。

もしかしたら自分に無理をしているのが
現実なのかとふと感じます。
仕事にしろ趣味にしろ、自分に合う合わないは
けっこう周りからの意見が正しいのかもしれませんね。

自分から望んだ環境にしても、
与えられた環境にしても、まずは一生懸命にやることです。
生き生きした人間が増えると、幸せそうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
自分の足元をしっかりと見定めたいですね。

2013年1月22日火曜日

ボーリングの幹事

ボーリングの幹事は、ハイテンションで参加します。
ひとつのレーンに最大で4人までのエントリーと考えて、フロントでの受け付け記入を率先して行なってから、靴やボール選びを先導します。そして、準備が整ったレーンからスタート。ストライクが出たら拍手してハイタッチで祝福、ガーターが出ても笑って盛り上げます。とにかくオーバーアクションで参加するのです。
複数のレーンで楽しむ場合、早く進んでいるレーンにまったりしてもらい、進行が遅いレーンに急かしてもらいます。ボーリング場内は騒がしいので、声を張り上げて話しかけていきます。機械トラブルでリセットを押しても解決しない場合、すぐにフロントを呼べる方法を確認しておきます。
幹事は良いスコアを残すことよりも、わざとでもミスをしてでも、とにかく誰もが楽しめるように仕向けます。また、コンピュータが自動でスコアを計算しますが、その付け方を知っておくと尊敬されますね。
楽しいボーリングは続けて何ゲームもやりたくなりますが、筋肉痛につながるので2ゲームでやめておくように提案します。

2013年1月21日月曜日

伊吹有喜「四十九日のレシピ」書評

妻を急な病で亡くした夫・良平の悲哀に溢れています。
妻の四十九日を間もなく迎えるという時期に
娘がやつれて帰ってきました。

愛や幸せって何だろう、と考えながら
良平と娘は人生に必要な何かを探します。

妻の教え子だったという金髪ギャルや
その友人のブラジル人も駆けつけて
賑やかな四十九日の宴会が始まります。

ラストはとても不思議な気分になること間違い無し。

女性作者ならではの人間観察が楽しめますね。
感性はやはり女性の方が鋭いのでしょうか。

バーベキューの幹事

バーベキューの幹事で最も大切な役割は、食材の買い出しです。少なすぎても多すぎてもダメなのです。
一般的な成人男性の一人当たりの食べる肉の量は400グラムが目安です(肉屋さんの見解)。ただ、屋外おいては暑さの影響もあり、ほとんど食べられないので、一人当たり200グラムでも充分です。女性には100グラムでも大丈夫です。
買い出しで絶対に外していけないものは、串付きのネギマ、串付きのフランクフルトで、人数分は必要です(一人当たりの肉の量とは別)。肉の種類はカルビと塩タンは必ず用意します。バーベキューからイメージしやすい食材を、幹事が揃えておくのが無難なためです。また、アイスクリームを持参するのも喜ばれます。
場所選びでは、日陰の確保は必須です。突然の雨にも対応できる場所なら最高です。バーベキューは準備に時間がかかるため、午前中の早い時間に集合します。バーベキューコンロや網、トングなど、必要道具を幹事が揃えた方が準備はスムーズです。
もちろん、動きやすく汚れてもいい服装で参加するのは当然です。

情熱大陸が好きです

日曜日の今日、冷たい北風が強く吹きました。
肩をすぼめたくなるところですが、
シャキッとしたいですね。

好きなテレビ番組のひとつに「情熱大陸」があります。
人間の本質に迫っていると僕は感じていて
どんなに有名になったり、その道で一流になっても
ああ、同じ人間なんだなと思うのです。

決して話す機会もないだろう方と
真摯に向き合える貴重な番組ですよね。
僕だって、あちら側の人間になれるかもしれない。
そう思うと、明日もがんばれるのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
まだまだ寒い日が続きそうです。

2013年1月19日土曜日

整理整頓で心も整える

整理整頓にこころがけています。
それは心のバランス調整にも影響していると思うのです。

仕事するデスクの周りが書類の山となっていると
ギスギスしたり、イライラしている証拠です。
車の中にゴミが溢れていると、
乱暴な運転に繋がります。

だから、目につくところは整理整頓を徹底。
それが気持ちよく過ごすことに繋がると思っています。
過度な潔癖性は疲れてしまうけれど
常に整頓しながら過ごすことが良さそうですね。

誰かがやるだろうでは、誰もやらないでしょう。
自分でやった方が気持ちいいのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さて、自分の部屋に読み終わった本がたまって来たので
片付けないとね。

2013年1月18日金曜日

納税証明書をもらってきました

冷え込む日が続きます。
末端冷え性なため、手先が自由に動かないのが悩みでもあります。
春よ早く来てください。

今日は、税務署、市役所、県税事務所といった
行政御三家にいってきました。
別に悪いことをやらかしたわけではなくて、
納税証明書をもらいに行ったのですね。

初めてのことでかなり緊張して、
必要書類を書いて請求しました。
待っている間は、さらに緊張が高まります。
きちんと税金を払っているけれど
今までの行ないが暴かれているようで
何か嫌な汗が出てきましたね。

もちろん、全てで無事に納税証明書をもらえました。
世の中、ほんと色々な税金があります。
納税証明書をもらうだけでもお金が掛かるんだから
どこまでうまくできているシステムなんでしょうか。
個人事業者は溜息が漏れてきます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
自分ができることをやるだけだと思います。

感謝の気持ちを伝えます 100

飲み会が無事に終わって、次の日からの幹事の役割は、参加の感謝を伝えて回ることです。合コンでは、飲み会をプロデュースした日にありったけの感謝の気持ちを伝えることが必要です。その日限りで、もう会えない参加者が少なからずいるためです。仕事や学業に関係した宴会の場合は、飲み会の次の日からでも職場やサークル活動で参加者と顔を合わせます。真っ先に飲み会に参加してもらった御礼を伝えるのです。御礼を言い過ぎて、悪く思われることは決してありません。飲み会で使用した会場は、幹事の行きつけになるように、今後において贔屓していきます。飲み会のご縁をさらに拡大して、別の飲み会で再度利用するなど、幹事御用達の会場とするのです。
幹事は飲み会の楽しい話題や笑える武勇伝で、仕事や学校生活、いつもの日常をさらに楽しんでいきます。磨かれた幹事のチカラで、次の新しい飲み会を盛り上げていくのです。

幹事は飲み会の参加者に 常に感謝の気持ちを抱くこと

家に帰ってからの過ごし方 099

幹事は二日酔いの予防を行なったり、飲み会の疲れを次の日に持ち越さないように、家に帰ってから体調管理を整えます。どんなに遅く家に帰って来ても、熱い湯の風呂に入って体に蓄積された疲れを落とします。アルコールを飲み過ぎて酔いがひどい場合は、シャワーをさっと浴びておきます。うがいや歯磨きも忘れてはいけません。風邪や虫歯予防はいつもと同じように必要となります。また、寝る前に水やお茶など、もう一度充分に水分をとっておくと、翌朝の目覚めた時にアルコールの抜けが良くなっています。
飲み会が合コンの場合、参加者全員に御礼メールを打っておきます(もちろん連絡先を登録している参加者に限ります)。宴会の場合は、比較的に参加人数が多いため、後日に会った時にでも御礼を伝えます。飲み会参加の御礼メールはその日の内に打っておくのです。そして幹事は、少しでも睡眠時間をとって明日に備えます。

幹事は家に帰ってから 時間をかけて体を労ってあげること

帰路時にひとりで反省します 098

飲み会の日に幹事が落ち着けるのは、飲み会の帰り道でひとりになったときからです。そこで幹事は、その日にプロデュースした飲み会を振り返って反省します。完璧に進行できて、参加者全員が満足して、大いに盛り上がる飲み会はほとんどありません。残念ながらどこかに小さな失敗があって、幹事も気付かないその失敗がいくつもあるものなのです。ただ、失敗を苦に落ち込んでしまって後悔してはいけません。
幹事は直面した失敗を真摯に学んで、次の飲み会をプロデュース時に活かしていきます。飲み会で利用した会場の良い点と悪い点、参加者の盛り上がり具合、飲み会で楽しめた話題などを、幹事が独自で判断しながらノウハウとして記憶します。結局、飲み会の幹事の経験値を積み重ねていくことが、幹事のチカラを魅力的に増幅していくのです。飲み会の幹事は、時間も手間もかかります。けれど、帰り道で幹事としての充実感を満喫します。

幹事はその日の内に 飲み会の反省をひとりでやること

飲み会の三次会も付き合います 097

飲み会の二次会が無事に終了すると、ごく稀に三次会が催される場合もあります。幹事は余程の理由が無い限り、三次会にも参加します。三次会も二次会から引き続いて、有志だけの集まりになるため、率先して幹事を引き受ける必要はありません。
ただ、三次会まで突入すると、誰が幹事をやるのかとういう話は出て来ないものです。幹事は二次会の時と同じように、三次会の会場候補をあげられるようにしておきます。三次会に入ってしまうと、日付が変わり、終電も無くなってしまいます。帰る方法や宿泊先を決めてから三次会に入ります。さすがに体力的な勝負となるため、アルコールを控えめにするなどの体調管理に気を付けます。
幹事は、参加者全員が無事に家に帰れるように注意を払うのです。また三次会の会計も、徹底した割り勘で済ませます。三次会終了後も、幹事は参加者全員を見送ってから最後に帰路につきます。

幹事は三次会にも顔を出して 二次会までの人にならないこと

飲み会の二次会に付き合います 096

飲み会が無事に終了すると、二次会が催される場合もあります。幹事は余程の理由が無い限り、二次会に参加します。有志が集まってこそ二次会の話は進んでいくため、幹事は二次会の幹事まで引き受ける必要はありません。二次会の会場候補をあげる程度にしておきます。有志の内の誰かに幹事の役割を振っていくのです。
ただ、「二次会の幹事もやって欲しい」という話の流れが出て来たら、快く引き受けます。誰が幹事になるにしても、お酒に酔いつぶれたり、その場で寝てしまう参加者に注意を払います。幹事は、二次会を盛り上げようとせずに、一次会とは異なる雰囲気を作りだして、プレイベートな話を持ち出すことで親密感を高めていくのです。
また、会計は一次会よりも大雑把になる危険があるため、徹底した割り勘で二次会を終えます。二次会終了後も、幹事は参加者全員を見送ってから最後に帰路につきます。

幹事は二次会にも顔を出して 一次会だけの人にならないこと

別れ際のひと言を大切に 095

飲み会を終了して、会場の外に出てからの別れ際をきちんと演出します。合コンの場合、連絡交換の時間が必要ならば遠慮せずに申し出ます。持って来たガムやアメを参加者に渡すタイミングでもあります。
宴会の場合、幹事は参加者を見送ってから最後に帰ります。別れ際の幹事の大切な役割は「ありがとう(ありがとうございました)」と言って、別れるきっかけを作ることです。参加者が会場の外で集まって、ぐずぐずしてしまうのを避けるために、何か言って別れるのです。参加者は、幹事の別れ際のひと言を待っているものです。会場の外で話し込んでしまって、参加者が帰りにくい状況を作ってはいけません。「気を付けて帰ってください」「またね」「楽しかったあ」などと、親近感の持ってもらえる言葉を掛けていきます。飲み会の別れ際を、おまけのような楽しみで充実させることが、参加者の満足感を高めるのです。

幹事は飲み会の別れ際に ひと言を掛けて存在感を高めること

飲み会の二次会を決断します 094

飲み会の最中に、二次会の話が出て来たら、幹事は二次会会場の候補を述べていきます。その内容は、カラオケ、ボウリング、ビリヤード、ジャンルの異なる飲食店などがあげられます。
飲み会の二次会は絶対に催す必要は無いため、参加者の意向に従っていきます。一次会で帰りたい参加者が多いようなら、「二次会を開かずに帰ろう」と発言するのも大切です。幹事は時間を把握して「もう遅いから二次会はやめよう」という決断も必要です。
会場の外で二次会の話が出て来た場合、参加意志の判断を挙手してもらいます。「もう帰る人」「まだ大丈夫な人」を聞いて、二次会の参加者と帰る参加者を分けていきます。飲み会の二次会の話が中々まとまらないようなら、幹事は「お開き」の言葉と共に強引に解散を促していきます。二次会に行くか行かないかの話に時間をかける必要はありません。

幹事は二次会会場の候補を 事前にリストアップしておきます

タクシーの捕まえ方 093

飲み会の帰りにタクシーを利用する参加者の有無を、飲み会が終了する前に確認しておきます。幹事はタクシーを利用する参加者を見つけたら、会場が提携しているタクシーを呼んでもらっておきます。会場からスムーズな帰路につける手配を行ないます。会場の外に出てから、話し合いの結果、タクシーの利用が決まる場合もあります。その時、会場の前が主要道路なら、すぐに路肩まで移動して、手を挙げてタクシーを呼び寄せます。助手席側のフロントウインドウを凝視して、空車のタクシーを待ちます。タクシーを手配できる電話番号を登録しておくことも大切です。帰る方向が同じ参加者には、乗り合わせで帰っていただきます。運転手に嫌われますが、大人5人まで乗りあえます。
タクシーが捕まりにくい地域の場合、主要道路まで歩いていきタクシーを捕まえます。事故が起こらないように、安全な位置で、幹事は役割を果たします。

幹事はタクシーを利用する場合 一番最後に乗車すること

会場近くのビジネスホテルを知っておきます 092

飲み会の会場近くの宿泊可能なホテルを事前に調べておきます。幹事は料金が安く清潔感のあるホテルの電話番号を、3件くらいメモなり登録なりしておきます。万が一に終電を逃してしまった参加者や、お酒を飲み過ぎて泥酔している参加者は、「どこかに泊まっていく」と言いだす場合もあります。その時に幹事は、予め知っているホテルに問い合わせをかけるのです。空いているホテルをその参加者に告げていき、どこに泊まるのかを判断してもらいます。泥酔している参加者をひとりで歩かせると危険が多いため、幹事かサブ幹事が宿泊するホテルまで送ってあげます。
忘年会や歓送迎会が多くなる飲み会のシーズンでは、宿泊できるホテルの利用率が上がるため、飲み会の参加を募る時にホテル予約を勧めておきます。会場近くに住んでいる参加者が「宿を提供してもいいよ」と言ってくれた場合、喜んで提供してもらいます。

幹事は参加者に 宿泊の判断をさせること

会場の出入口でたまらないようにする 091

飲み会が終わって帰ろうとすると、参加者は会場の出入口で留まってしまうものです。会場の出入口で再び話し込んでしまう参加者グループがいたら、幹事は「通行の邪魔です」とはっきり告げることで、移動してもらったり、話を中断してもらうのです。会場に迷惑がかからないように、他のお客さんの邪魔にならないようにします。
また、二次会の開催が決まっている場合、「二次会に参加する方はこちら」「参加しない方は気を付けて帰ってください」と、参加者が移動しやすいように、幹事は声を掛けて背中を押してあげます。二次会や帰り方の相談が必要な場合は、会場の出入口から少し離れたところで話し合いの場を設けます。幹事が率先して、話し合いができるところまで移動するのです。トイレに行っている参加者を待つ場合も、同じように少し離れたところまで移動して待機します。会場の出入口で足を止めてはいけません。

幹事は歩きながら 状況判断すること

2013年1月17日木曜日

阪神大震災から18年

阪神大震災から、丸18年が過ぎました。
改めて、沈痛な想いです。

阪神大震災、東日本大震災、と
人生で二度の大きな地震をみました。
直接的には何も被害を受けていません。
世界に視野をひろげてみると、
ハイチ地震、四川地震なども実際に起きています。

こういった自然災害をみてしまうと
備えを万全にしなければと思います。当然ですね。
と同時に、起きてしまってからのことも考えてしまいます。
つまり、どう生きていくのかということなんです。

電気、水、ガスなどのライフラインが止まり
食料の物流も止まります。情報だって流れて来ないかも。
そんな状況下でも生きていける術を学ばなければと感じます。
人生って何なんでしょうかね。哲学めいてしまいました。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
老朽化している橋や道路が気になります。

忘れ物がないか確認する 090

飲み会の終了前に、忘れ物を防止するためにひと通りテーブル上を見て回って、ケータイやスマホ、たばこ、眼鏡などを忘れてしまわないよう参加者に声を掛けます。飲み会終了後の忘れ物確認は、サブ幹事や後輩にお願いしておきます。飲み会終了後の幹事の役割は、飲み会の参加者の移動を促すことであり、時間に余裕があれば忘れ物の確認を手伝います。
合コンの場合、「忘れ物しないように」と言いながら、先頭になって帰り始めて、忘れ物確認は各自に任せます。特に注意したいのが、傘の忘れ物と靴の履き間違えです。飲み会の行きがけに雨が降っていて、帰りがけに止んでいると、傘の忘れ物が多くなるため、「傘を忘れないように」と注意を促します。参加者が酔っていると、靴の履き間違えの起こる危険が高くなるため、「靴を間違えないように」と呼びかけます。
幹事は、参加者に気持ちよく帰ってもらえるように、忘れ物やトラブルの防止に取り組みます。

幹事は忘れ物を防止するために 声を掛け合うこと

飲み会の終了を宣言する 089

飲み会は、幹事の「お疲れ様でした」「帰ろう」の発言で終了となります。陽気に盛り上がっている参加者がいても、飲み会の終了を告げながら割って入っていきます。
宴会の場合、上司や先輩、主役の参加者に締めのひと言をいただきます。飲み会の終了前に、「締めのひと言をお願いします」と頼んでおくのです。それが済んだ後、拍手で盛大に締めくくり、幹事は帰る準備を始めます。席から立ち上がって、店員に「ごちそうさまでした」と挨拶を交わしながら移動します。先頭になって会場の外に出て行くと、参加者がつられて出てくるのです。
合コンの場合、拍手する必要はありませんが、幹事は飲み会の終了を告げたら速やかに帰り支度を始めます。周りの参加者から「そろそろ帰ろうか」と問いかけられる事態が起こってはいけません。幹事は参加者の希望を見失わないように最後まで注意を払って、飲み会の終了を告げるタイミングを計ります。

幹事は終了宣言して 飲み会の区切りをしっかり付けること

責任を持って会計する(事後集金) 088

飲み会の会費を事後集金する場合、集めるタイミングが重要となります。宴会の場合、受付も兼ねて、参加者が来場した際に会費を払ってもらいます。領収書が必要になってくる参加者もいるため、事前に用意した領収書を渡します(宛名、日付は空白にして用意します)。会費が集め終わったら、飲み会を始める前に店員に支払っておきます。
合コンの場合は、帰る間際に幹事が参加者から会費を集めて支払います。1万円札しか持ち合わせて来ない参加者もいるため、千円札や小銭を多めに持ち合わせておきます。細かいお金が無いことによる会費の立て替えは避けて、幹事は店員に両替を頼んで会費を集めます。
また、集金した会費を幹事の懐に入れて、飲み会の会計はカードで支払い、ポイントを貯める方法もありますが、参加者から良い印象をもらえないためおすすめできません。ただ、幹事のメリットとして、カード払いという方法もあるため、参加者の反応と幹事の判断で対応します。

幹事は会費を事後集金する場合 全額を立て替えて支払わないこと

責任を持って会計する(事前集金) 087

飲み会の会費を集金するタイミングは、ふたつあります。ひとつは飲み会を始める前に集める方法(事前集金)で、もうひとつは飲み会の会場で集める方法(事後集金)です。
事前集金は宴会の時に行なうことが多く、ほとんどの飲み会の会費集めは事後集金となります。「会費を払った、払っていない」のトラブルを防ぐために、チェックリストを作成して事前に会費を払った参加者を記録していきます。
特に仕事に関わる宴会の場合、領収書が必要になってくる参加者もいるため、会費を集金する前に領収書を用意しておきます。幹事は、集金した飲み会の会費をきちんと管理する大切な役割があります。飲み会の当日までに会費が盗難される被害や紛失するアクシデントが発生した場合、全て幹事の責任となってしまうため、会社やサークルの金庫に保管します。金庫が無ければ鍵付きの引き出しなどに入れておきます。預かった会費は決して持ち歩かないようにします。

幹事は会費を事前集金する場合 参加者募集の告知に記載すること

帰る手段や方向を確認する 086

飲み会の最中に、幹事は参加者の帰る手段や方向をそれとなく確認します。どうやって来たのか、どこに住んでいるのかが、話の中に出てきたら自ずとわかってくるものです。特に遠方からの参加者に、幹事は帰る手段を聞いておきます。徒歩や自転車、電車など、交通手段の話でひと通り盛り上がり、もちろん気を付けて帰ってもらうようにします。
お酒を飲み過ぎて足元がおぼつかないようなら、タクシーの利用を提案します。タクシーの利用を断る参加者には、少しでも休んでもらうように仕向けます。タクシーを利用して帰る場合、乗り合わせができるように同乗者を募ります。お酒を飲めない参加者がクルマで来ている場合、同じ方向の参加者を乗せて送ってもらうように頼みます。会場の外に出てから帰る方法を決めるよりも、ある程度飲み会の席で決めておくのです。また、恋が芽生えそうな二人の帰る方法は、その二人に任せます。

幹事は参加者の帰る手段を 確実に確保すること

もうすぐ締めます合図を出す 085

飲み会の時間は、2時間が体力的に丁度いい長さと言えます。ダラダラと同じ会場にいると、ストレスが溜まってしまう参加者もいます。幹事は、飲み会が盛り上がっている最中に、名残惜しく締め始めていくのです。大袈裟に腕時計を見てから時間を読み上げたり、デザートの注文をとったりして、飲み会を締めます。「そろそろ締めます」と周りの参加者に伝える必要があるのです。店員から、ラストオーダーとなることが伝えられる場合もあります。幹事は、声を張り上げたり、サブ幹事に頼んだりして、参加者全員からラストオーダーの要望を聞いてあげます。
また、盛り上がっていたけれど急に静かになったり、料理に手を付けずにドリンクばかり飲んでいる参加者は、「もう帰りたい」証拠とも言えます。そんな参加者を見かけたら、「あと○○分で終わります」と声を掛けてあげます。飲み会の終了前は、特に参加者の表情や仕草に注意を払っていきます。

幹事は飲み会の代表として タイムキーパーとなること

終電の時間を気にかける 084

幹事は、あらゆる乗り換えを想定した終電の時間を記憶する必要はありません。飲み会の参加者は、きちんと自分が家に帰ることのできる終電時間を知っているものです。飲み会の最中に、ケータイやスマホ、腕時計を見る参加者は、終電の時間を気にしています。幹事は、参加者が終電時間を逃すことのないように、「終電は大丈夫ですか」と声を掛けます。「あと10分くらい大丈夫」と言われても、ほとんど余裕はないため、幹事は飲み会を締める流れに持っていくのか、その参加者だけを途中でも帰すのか判断します。飲み会の終了30分前には、終電時間を気にかけた声掛けによって参加者に安心感を与えます。
幹事が終電時間を気にしすぎると逆効果です。早く帰りたいのかな、という誤解を参加者が抱いてしまうだけなのです。さりげない時間確認は、トイレに行く時や、テーブルの下でちらっと腕時計を見る方法があります。

幹事は遠方からの参加者を 終電に間に合わせること

途中で帰る人を見送る 083

飲み会が盛り上がっている最中でも、帰りの電車の都合や仕事のトラブルなどで帰らないといけない参加者が出てきます。幹事はそんな参加者にきちんと対応して見送ります。会場の席で見送るだけではなくて、会場の外に出て見送り役として一緒に移動します。「今日はありがとう」「気をつけて帰ってください」の気持ちを込めて見送るのです。途中で帰る参加者が出てくると、飲み会は盛り下がってしまうものです。幹事はその参加者が座っていた席に着いて、話題を振りまいたり追加注文を行なって、雰囲気を入れ替えていきます。
また、途中で帰る参加者から、会費を受け取ることを忘れないように注意します。「明日で良いよ」と言って急いで送り出してしまうと、もらい損ねてしまうだけなのです。途中で帰るからといって、会費を安くするかどうかの判断は、帰るタイミングで幹事が的確に行ないます。幹事が自腹を切る、という結論にならないようにします。

幹事は途中で帰る参加者を見送った後 会場にしこりが残らないようにすること

恋が芽生えそうな二人に気を揉む 081

参加者が男性ばかりの飲み会ではあり得ませんが、男女関係に気を揉む役割が幹事にはあります。意気投合した男性と女性にとっては夢のような楽しいひと時となりますが、周りの参加者にとっては良い迷惑となってしまうものです。
幹事は「あの二人、いい感じだよね」と言いながら、その二人と関係のない話題を振りまいていって、他の参加者の気を逸らしていきます。二人に非難が向かわないように、二人だけの空間や時間を作ってあげるのです。嫉妬したり冷やかしたりしてはいけません。参加者から「○○さんと話がしたい」というお願いがあるなら、その参加者の期待に応えられるように動きます。幹事自身は、飲み会の盛り上げ役が最優先となり、恋人選びは後回しとなります。
また、付き合っている男性と女性が飲み会に参加する場合、幹事は付き合っている二人のルールに従って自由に盛り上がってもらえるように勧めます。その二人のケンカが始まってしまったら、会場の外に出るように忠告します。

幹事は男女関係においての キューピット役になること

クレームへの対応 082

飲み会のプロデュースとなると、少なからずクレームがあります。開催日、開催時間、参加者、会場、料理内容、会費、余興の有無など、参加者全員が納得のいく飲み会を開くことはできません。幹事は、ひとつひとつのクレームを聞き入れる必要はありますが、その全てに対応することはできないものです。飲み会をベスト(最も良い)ではなくて、ベター(より良い)な内容にしていくのです。幹事は、クレームを聞き流す器量も持ち合わせます。
また、飲み会の最中に出てくるクレームには、すぐに対応して火消しに努めます。上司や先輩から小言を言われれば頭を下げます。「ビールが冷えてない」「料理が出て来ない」と言われれば店員に注意します。余興で盛り下がってしまった場合、盛り返しのネタを披露します。飲み会の風紀を乱す参加者が出てきたら、席を外してもらいます。周りのお客さんに迷惑がかかっているようなら、声のボリュームを抑えるように促します。

幹事はクレームが出たからといって いちいち落ち込まないこと

2013年1月16日水曜日

流行るインフルエンザ

インフルエンザが流行っていますね。
僕は大丈夫で、まったくもって健康体です。
一見すると、ひょろっとして病弱そうなんですが
年間を通して健康です。

もちろん、気を使っています。
うがい、手洗いは欠かしていません。
そして、風呂に入って、よく寝ます。
これだけでもきちんとやっていると
ずいぶんと強い体を保てると思っています。

よく忘れてしまうんですが、マスクも必須ですよね。
電車に乗って、名古屋へ出掛けるとき、
あまりにもマスク率が低いので驚きです。
インフルエンザが流行っているといっても
どこか他人事なんでしょうね。

それって、日本の社会構造に似ていますね。
無関心が根底にありそうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
愛情の反対は無関心、マザー・テレサさんのお言葉です。
自分にもっと愛情を注ぎたいですねー。

ゲロする人にハンカチを差し出す 080

飲み過ぎてゲロを吐いてしまう参加者は、トイレか会場の外で失態を冒します。トイレに行ったきりなかなか戻って来ない参加者や、飲み会の帰りの道中で足元がおぼつかない参加者には注意を払います。会場の席から立つことで緊張がほぐれてしまい、我慢していたものが一気に吹き出してきます。
幹事は持っているハンカチを使って、気分の悪い参加者を介抱するのです。会場の席でもどしてしまう場合は、手元にあるおしぼりで介抱にあたれますが、惨事は突然やってくるので、幹事はすぐにハンカチで対応できるようにします。ゲロする参加者の口元を、優しく拭いてあげるのです。幹事はゲロする参加者に対して「全部吐き出せ」と声を掛けて、背中を擦ってあげます。それに、服についた汚物を払いのけて、冷たい水で口の中をゆすがせます。周りのお客さんや飲み会の参加者の邪魔にならないところに移動させて、気分が落ち着くまでその場で安静にしてもらいます。

幹事はゲロする人を介抱して もらいゲロをしないこと

酔った人に手を差し伸べる 079

飲み会が盛り上がってくると、お酒を飲み過ぎて酔っぱらう参加者が必ず出てきます。幹事は、その酔った参加者がグラスを倒してしまったり、破廉恥なことをやってしまったりなど、粗相がないように注意を払います。店員に新しいおしぼりを持ってきてもらい、「飲み過ぎましたね」と声を掛けながらおしぼりを渡します。飲むペースを落としてください、というメッセージを込めて話しかけるのです。
おしゃべりが止まらなくなる酔った参加者には自制を促して、逆に静かになってしまう酔った参加者には、冷たい水を飲ませたり、姿勢を崩すなどの息抜きを勧めます。酔った参加者が席を立って歩き出すとフラフラして危険なため、席に座っているように伝えます。トイレに行く場合は、付き添ってあげるのです。幹事は、酔った参加者を尽きっきりで介抱するのではなくて、要所要所で声を掛けていきます。酔った参加者が原因で、周りの参加者が盛り下がらないように努めます。

幹事は酔った人から 絡まれないようにすること

連絡先の交換を仕掛ける 077

飲み会で連絡先の交換を仕切ることは、幹事にとって大切な役割です。合コンでも宴会でも、連絡先の交換はビッグイベントとなります。幹事が「連絡先を交換しましょう」と言うだけでは、なかなかうまく運べません。
幹事はスマホやケータイを手に持って操作しながら「番号は000-0000-0000です」「赤外線通信を送ります」などと言いながら、参加者に「どうしよう」という迷う時間を与えないようにします。帰り際に聞くだけではなくて、飲み会の途中で連絡先を交換する方法もあります。スマホやケータイに関する話題を振ることで、連絡先交換の伏線を張るのです。あらかじめ面白い写真を保存しておいて、その写真を披露したり、カバーやストラップを見せたり、キャリアの話などをさり気なく実行します。その最中にでも、「連絡先を聞いておきます」と言いながら盛り上げていきます。飲み会の会場で、ひと組でも連絡先の交換が始まると、周りに波及していくものです。

幹事はケータイを出すきっかけを多く作って 連絡先の交換を促していくこと

退屈そうにしている人を見過ごさない 078

飲み会が盛り上がってきても、退屈そうにする参加者が出現する場合もあります。その参加者は、他ごとを考えているため動きが止まるものです。逆に、料理を食べるスピードやドリンクを飲むスピードが早くなる傾向もあります。
トイレに行く回数が増える参加者に至っては、退屈しのぎで席を立っている場合があります。そのような兆候が出てきた参加者を見かけたら、幹事はすかさず話しかけるのです。
または、退屈そうにしている参加者に話しかける指示を、サブ幹事や盛り上げ役に出します。気を使い過ぎて話し込んでしまうと嫌がられるため、適度なタイミングで話しかけます。高圧的な態度を示されるかもしれませんが、根気よく接していくのです。幹事は、退屈そうにしている参加者が会場で孤立しないように、会話に入りやすい雰囲気を作ってあげるのです。決して「退屈そうですね」「つまらなさそうですね」と言ってはいけません。

幹事は退屈し始めた参加者に対して 早めにフォローすること

こっそり息抜きする 076

幹事は息抜きできるタイミングを自ら作り出します。最も効果的な方法は、トイレにいくことで、ついでにそのまま会場の外に出て新鮮な空気を吸います。少しの間、会場周辺を歩き回るのも試みたいです。首をまわしたり体をのばして、軽く運動できると充分な息抜きになります。
飲み会を始めてから1時間くらいまでは、会場から離れないようにします。飲み会を盛り上げるために、幹事が最初から引っ張っていく役割は重要なのです。盛り上がってきたのを見届けたら、初めて息抜きすることが許されます。席を立たずに息抜きする方法もあります。話題だけ振った後は完全な聞き役に回って、聞いているフリをしながら大きく頷くのです。会場の天井を見上げて、数回瞬きすることも息抜きに繋がります。
テーブル席での飲み会なら、履いている靴をこっそり脱ぐだけでも気分はリラックスできます。長い時間で席を空けたままにしておいたり、あからさまな相づちや溜め息は控えます。

幹事は盛り上げるための役割が多いので 席を立つ息抜きは1回限りにすること

どうしても調子が悪いとき 075

体調を整えて飲み会に参加する必要はありますが、体調不良のまま飲み会が始まってしまうこともあります。風邪気味が続いたり、お腹の調子が急に悪くもなります。幹事は無理を強いて盛り上げようとせずに、参加者に調子が悪いことを伝えます。「幹事の代わりに盛り上げよう」と思ってもらえるように仕向けるのです。飲み会の参加者全員に伝える必要はありませんが、頼れる盛り上げ役には早目に伝えておきます。体調が悪いため俯いたままでいると盛り下がるだけです。ドリンクを飲むよりも、料理をしっかり食べることで、体の回復力アップに少しでも繋げていきます。
また、調子が悪そうな参加者を見つけたら、「大丈夫ですか」と声をかけて、温かいお茶や冷たい水を飲むようにすすめます。顔が青白くなる場合は、危険な状況のため、すぐに寝かせるなど楽な格好をさせて介抱します。飲み会を季節の変わり目にプロデュースする場合は、体調管理に充分気をつけます。

幹事は体調不良が原因で 飲み会を盛り下げないこと

絶対に酔いつぶれない 074

幹事がお酒を飲み過ぎて、記憶がなくなるほどに酔ってはいけません。お酒が飲めない幹事は、付き合い程度に嗜んだ後は、一切飲まないようにします。お酒を勧めてくる参加者に対して、幹事はその参加者を逆に酔わせる勢いで、飲酒を誘導して追加注文を促します。
また、飲み会が始まって料理がテーブルに並び出したら、その料理をたくさん食べます。空腹時での飲酒は、早く酔いがまわる傾向があるために、ある程度お腹を満たすのです。幹事が酔いつぶれてしまうと、飲み会の進行ができなくなり、会計がまだ残っているのならば集金がおぼつかなくなります。飲み会のプロデュースが決まってからの幹事は、最初から最後まで責任を持って進行しないといけないのです。もし酔いつぶれて、飲み会をうまく仕切れなかった場合、幹事は参加者から良い印象を持ってもらえません。
幹事はお酒を飲むよりも、まずは参加者への気配りや目配りを行なって、飲み会を盛り上げていきます。

幹事は飲み会における役割が大きいため 酔いつぶれるまでお酒を飲まないこと

ドリンクをこぼした場合 072

飲み会が盛り上がってくると、グラスが倒れてドリンクがこぼれるアクシデントの危険があります。幹事は、お酒に酔って手元がおぼつかない参加者や、テーブルの端に置いてあるグラス、参加者の胸元に置いてあるグラスに注意を払います。
参加者が移動する際に、その体や足がグラスに触れて倒してしまうことがあります。それに、テーブル上で料理を取ろうとするとき、伸ばした手の肘が胸元のグラスを引っ掛けて倒してしまうこともあります。ドリンクがこぼれてしまったら、幹事はすぐにおしぼりを被せます。目についたテーブル上のおしぼりを借りて、こぼれたドリンクに次々と被せていくのです。おしぼりで拭こうとすると、こぼれたドリンクが広範囲に流れてしまうので、おしぼりが水分を吸い込むように処理します。アクシデントの痕跡をテーブル上に置いておくと、盛り下がる原因になります。こぼれたドリンクで濡れたおしぼりは店員に下げてもらい、新しいおしぼりをもらいます。

ドリンクをこぼしてしまったら すぐに大量のおしぼりを被せること

異性だけで盛り上がらないようにする 073

飲み会の話題は、男性と女性で好まれるポイントが異なります。そのため、男性グループだけ、女性グループだけで盛り上がってしまう場合も多々あります。特に合コンの場合は、異性との交流が目的となるため、すぐ目の前の異性グループだけが盛り上がってしまうと立場がなくなります。
幹事は、盛り上がっている話題を聞き出して、質問調の言葉や考えで強引でも会話に入っていきます。宴会の場合、席を移動してでも盛り上がっている会話に割り込んでいくのです。強引な行動は、幹事の役割なのです。または、後輩や部下、サブ幹事や気の利いた参加者にお願いして、異性グループの会話に入ってもらいます。幹事が追ってフォローに入り、盛り上がりを会場全体に拡散していきます。異性グループだけの盛り上がりを、男性と女性が混ざって盛り上がるように仕向けます。飲み会の参加者全員が、交流を深めてもらうことを忘れてはいけません。

飲み会の最中において幹事は 同性にも異性にも話しかけること

食器やグラスを割った場合 071

飲み会が盛り上がってくると、食器やグラスを割ってしまうアクシデントの危険があります。幹事は、お酒に酔って手元がおぼつかない参加者に注意を払います。空いた食器やグラスを会場スタッフに渡すときや、料理やドリンクをテーブル上で回すとき、当然受け渡しのタイミングが合わないと手元から滑り落ちてしまいます。
また、座敷の席の場合、テーブルの下にいったん置いてある食器やグラスに参加者がつまずいて、誤って割ってしまうことも想定します。アクシデントが起こってしまったら、幹事は怪我が無いか確認して、食器やグラスの破片を集めます。細かい破片が飛び散っていたら、おしぼりを使ってかき集めます。店員がすぐに駆けつけてくれる場合は、破片の片付けをすべて任せます。粗相のあった後は、お詫びの気持ちを込めてドリンクや料理を追加注文します。幹事は帰りがけに、破片の片付けをしてくれたスタッフに改めてお礼を言っておきます。

食器やグラスを割ってしまったら すぐに店員を呼んでから破片を集めること

1円はどれくらいの価値があるのか

例えば、道端に1円が落ちていたとします。
でも誰も拾わないと思います(僕は拾いますが)。
じゃあ、5円が落ちていたとします。
同じように誰も拾わないと思います。
じゃあじゃあ、10円が落ちていたとします。
それでも誰も拾わないでしょう。

では、50円が落ちていたとします。
少なからず拾う人がいると思います。
ではでは、100円が落ちていたとします。
おそらく誰もが拾うでしょうね、きっと。

何を考えて今日のブログを書いているかというと
お金の価値を粗末にしていないかとふと思うのです。
1円だって、とてもたいせつですよね。
世界に出れば、困っている人を救うこともできますし。

実際に、傷まみれの1円が落ちていたのを見たため
そんなことを思ったのです。
現実では、何百兆円で日本を強靭化するとか聞こえてきます。
その桁にピンとこないんですよね。
何となく1円を粗末にしているように感じてしまうのは
僕だけでしょうか。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
小遣い帳をつけているので、お金の大切さがリアルに伝わってきます。

2013年1月14日月曜日

野菜泥棒があらわれる

近所で野菜泥棒の被害が出ました。
立派に育てた白菜が犠牲になったそうです。

その場所は、街灯もない暗いところのため
どうやら早朝の薄明るくなった時分に
犯行に及んだのだろうと、被害にあった方は言っていました。

いちおう警察に届け出ましたが
その方は「まあ、しゃあないわや」と言ってます。
苦笑いの泣き寝入りなんですよね。
まさか野菜泥棒にあうなんて、というのが正直なところでしょう。
警察だってきちんと動いてくれるのか怪しいところです。

泥棒が盗んだ白菜を売るのか、
自分で食べるのか知りませんが、
タイムスリップしたような錯覚に陥りますね。
この現代に野菜泥棒が出るんだから、
次は米泥棒でしょうか。

おちおちしていられません。
丹精込めて作った野菜や米を守っていかなければ。
日本はTPPに参加して、日本の農業を守ってくれるのでしょうか。
国民は、野菜泥棒対策に手一杯です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
あらためて食って大切だなと思いました。

飲み会で避けたい話(コンプレックス編) 070

飲み会の参加者で男性も女性も、自分が気にしている欠点や短所の話題は好みません。隠したいコンプレックスは、周りの参加者に伝わりにくいものです。例えば「鼻が高すぎて嫌だな」と思っている参加者に対して、「外国人みたいな高い鼻が羨ましい」と言いながら話題をひろげていっても、その参加者は嫌な気分になってしまうだけなのです。早く話題を代えたいと苛立ちます。
幹事は、参加者の表情や仕草をつぶさに確認して、話題の善し悪しを把握します。誰かが視線を下に向けたり、目が怒ってきた場合は、注意が必要です。スムーズに話題を代えたいなら、テーブル上のドリンクや料理に手を付けて一息入れます。その後に、「これおいしいね」と言いながら、素早く別の話題を振っていくのです。もしくは、店員を呼んで、飲み会の席に時間の区切りを入れていきます。また、飲み会が無礼講だからといって、日頃のうっぷんを晴らすような行き過ぎた言動は排除していきます。

参加者が褒めて欲しい部分を 幹事は話題に持ち出すこと

飲み会で避けたい話(年齢編) 069

飲み会の参加者で男性も女性も、年齢の話題は好みません。「おいくつですか」はどちらかといえば避けた方がいいのです。参加者から「○○歳です」と言ってくれるまで、幹事から聞く必要はありません。または、自分の年齢を先に伝えてから、「その年齢よりも上なのか下なのか」と聞き出すのです。実際の年齢を聞き出すよりも、年上なのか年下なのかがわかるだけで、接し方が確立できます。年下だからといって、敬語からため口に早変わりすることはマナー違反です。逆に年上だからといって、急に丁寧すぎる敬語を使うのも失礼なのです。年の差によって言葉遣いを変えるのではなく、話し相手の人柄で判断していきます。うまくいっていた会話が、年齢の話題でぎこちなくなってしまうことは避けていきます。
また、年齢の話題になると人生相談に移っていく場合が多く、もしも盛り下がる方向になってしまったら、別の話題に切り替えていきます。

幹事は自分の年齢を正確に伝えて 偽った年齢を持ち出さないこと

飲み会を盛り上げる(心理テスト編) 068

飲み会をさらに盛り上げる方法に、心理テストがあります。合コンに最適な方法です。ここでは、動物の心理テストをご紹介します。その心理テストは、「好きな動物となぜ好きなのか」を答えてもらいます。大切なのは、なぜ好きなのかのところで、そこが発言した参加者にとって褒めて欲しいことになるのです。例えば「犬が好きで、愛嬌があるから好き」と言う参加者がいるとします。その参加者に対して「愛嬌のある表情が良いよね」と語りかけると、たいへん喜ばれるのです。ただし、心理テストで導き出されたことを、否定的に捉える参加者もいるため、基本的な目安として盛り上がります。
また、自分の考えをうまく伝えられない参加者に対して、心理テストを強要してしまうと、プレッシャーを与えてしまうことになります。そのため、気軽に答えてくれる参加者に限って心理テストを振っていきます。心理テストを全員参加にする必要はないのです。

心理テストの見本を 幹事がしっかり示すこと

飲み会を盛り上げる(芸能人話編) 067

飲み会をさらに盛り上げる方法に、芸能人の話題があります。幹事は日頃から、テレビや雑誌、ウェブで芸能人関係のニュースをチェックしておく必要があります。ただ、ニュースの詳細まで知る必要はなくて、「誰と誰が付き合っている」「○○は性格が悪い」「あのグループの歌は売れている」と、大まかなことを記憶しておくだけでいいのです。幹事が芸能人関係の話題を振ることで、参加者がその内容に同調して広がっていきます。参加者に気持ちよく、知っている芸能人ネタをしゃべってもらうのです。
また、「芸能人に似ているね」という話題でさらに盛り上げることも可能です。幹事に確信めいた考えが無くても、参加者から次々に芸能人の名前があがってくるのです。似ている芸能人が出て来ない場合、「愛嬌のあるチワワに似ている」「凛々しいチーターに似ている」などと、動物で例えます。芸能人の暗い話題で、飲み会が盛り下がらないように注意が必要です。

幹事は好きな芸能人を 心に秘めて飲み会に参加すること

飲み会を盛り上げる(ゲーム編) 066

飲み会をさらに盛り上げる方法に、ゲームがあります。カラオケやビンゴを始めるときは、大きな声で呼びかけます。参加者全員の注目が集まったところで始めます。ゲームの進行は幹事が担当して、テンポよく仕切っていきます。「歌はうまいのに、仕事ができないのが残念」「ビンゴで運を使い果たしてしまうのは誰だ」などと、ゲームの合間にコメントを入れることも忘れてはいけません。参加者が歌い終わったり、ビンゴした参加者が出てきたら、盛大な拍手でボルテージを高めていきます。
また、カラオケが苦手な参加者への、歌の強要は盛り下げてしまうだけのため控えておきます。幹事は、会場にカラオケ設備やビンゴの道具が揃っているのか、事前に確認します。特にカラオケは、マイクにキーキーといったノイズが入りやすい場合があるので、店員にセッティング上の注意を促します。ただし、カラオケやビンゴは、準備に手間がかかってくるので必ず行なう必要はありません。

カラオケやビンゴの余興は 参加者の希望があれば決行すること

余興のタイミングを計る 065

オリジナルゲーム、カラオケ、ビンゴ、一発芸などの余興は、飲み会において大切な役割を果たします。飲み会の中盤に始めるのがスマートです。飲み会が2時間の予約の場合、1時間経過したら切り出します。お酒でほろ酔いになり、料理でお腹が満たされた頃に決行するのです。飲み会の盛り上がりが、最高潮に達している時に余興を仕掛けることで、その余興自体の盛り上がりに繋げていきます。
飲み会の集まりが遅れてしまったために、中盤になっても盛り上がりに欠ける場合は、余興を始めるタイミングを計ります。ただし、飲み会の終了間際に余興を始めてしまうと、せっかくの余興が途中で終わってしまったり、終了時間になっても居座ってしまい会場に迷惑をかけることになってしまいます。そのため、飲み会の終了30分前までを、余興の始める目安とします。参加者には余興が終わってからも、飲み会の終了時刻まで引き続き盛り上がってもらいます。

余興を楽しみにしている参加者もいるため 会場が充分に盛り上がってから余興を始めること

仕方なく参加した人への対応 064

幹事は仕方なく飲み会に来た参加者に、感謝を伝えます。「忙しいところ来てくれてありがとう」の気持ちを込めるのです。その参加者は、なるべく話しかけられないようにそっとしておいて欲しいのか、せっかく参加することになったのだから特別扱いして欲しいのか、どちらかに分かれてきます。幹事は、どちらのタイプか見極める必要がありますが、付き合いで仕方なく来た参加者は割り切っているので注意が要ります。彼氏(彼女)はいるけれど人数合わせのために参加、上司が緊急で来れなくなったので代理で参加、知り合いに誘われるがままに渋々参加など、理由は色々あります。
幹事が話を振っても、曖昧な返答しかない場合は、そっとしておいて欲しいタイプの参加者です。飲み会に興味を示してくれる参加者は、特別に扱って欲しいタイプです。幹事は、仕方なく参加した微妙な立ち位置の参加者に声をかけて、その参加者が最も落ち着く方法でサポートします。

仕方なく来た参加者に対して 飲み会への参加姿勢を確認すること

空いたグラスと皿へ目配りする 062

飲み会が盛り上がってくると、知らない内にグラスや皿がテーブルを占拠してきます。空いたグラスや皿をテーブルに置いたままにしておくと、邪魔なだけです。幹事はそのグラスや皿を、店員が片付けやすいように、テーブルの隅や個室の出入り口付近に集めます。ドリンクを飲み干してグラスを空にした参加者に対して、ひと呼吸おいてから「次は何を飲みますか」と声をかけます。飲み会では、飲みたいものや食べたいものを選ぶのが前提ですが、一緒になって次に注文するものを考えることが醍醐味にもなるのです。幹事は、おすすめのドリンクや料理を事前に調べておきます。
また、グラスや皿が会場オリジナルの場合、手に取ってじっくり眺めて話題にします。幹事の目の付けどころに意外性を持ってもらうことで、参加者の注目を集めます。空いたグラスや皿を手際よく片付けてくれる参加者が現れたら、幹事はお礼を言って全てその参加者にお任せします。

空いたグラスや皿をテーブルの隅に集めてから 店員に片付けてもらうこと

料理の減り具合を確かめる 063

飲み会が始まると、次々に料理がテーブルに運ばれてきます。飲み会が盛り上がってくると、ドリンクはお代わりの注文があり、料理はどんどんなくなっていきます。逆に、料理の減りが遅いと感じられると、飲み会が盛り上がっていない証拠なのです。会話が弾まないと食欲も沸かないものです。こんな時に幹事は、話題を振って盛り上がりのきっかけを創りだします。「この料理おいしいね」「具材は何だろう」などと、料理に関する話題を持ち出すことで、料理に箸を伸ばし易い状態にするのです。料理を食べてお腹を満たすことは、飲み会の盛り上がりに繋がります。
また、なかなか減っていかない料理は、幹事が「どんどん食べてね」と言いながら参加者の取り皿に、強制的に盛り分けていきます。女性の参加者には、少量の盛り分けで気配りします。料理にあまり手をつけない参加者もいます。「あまり食べていないね」と声をかけて、ダイエット中や飲み過ぎたなど、理由を探って対応します。

料理をどんどん食べてもらって 参加者のお腹を満たすこと

会場のトイレを熟知する 061

幹事は参加者から、会場のトイレの場所を聞かれます。参加者は、会場のことなら何でも幹事が知っていると思っています。事前に幹事が、会場について知っておきたいのは、新しいのか老舗なのか、おおよその総席数、一押し料理、お酒の取扱種類です。会場のトイレの場所は、下見段階か飲み会が始まる前に確認しておきます。例えば「前の廊下を真っすぐに進んで、突き当たりを右です」と、席からの案内を言葉で出来るようにしておきます。
また、狭いトイレか広いトイレかを知ることで、トイレの混みやすさをイメージします。混みやすそうなトイレの場合、参加者に伝えてあげるのです。生理的な欲求に対してゆとりを持つことができます。飲み会が後半に入ってくると、トイレを利用する参加者が増えてくるため、幹事はしっかりと気配りします。トイレに立ってから、なかなか戻ってこない参加者がいる場合も、気配りを忘れていけません。

幹事は会場について何でも知っていると思われるため トイレの場所を知っておくこと

2013年1月13日日曜日

吉田修一「さよなら渓谷」の書評

発端は緑豊かな渓谷で起こった幼児殺害事件。
実母が逮捕されて事件は収束かと思われました。

けれど、取材を続けていた週刊誌記者が
隣家に住む男性の信じ難い過去を突き止めます。
物語はそこから急展開して進んでいきます。

男だからわかることとわからないことがあり、
女だからわかることとわからないことがあり、
それが、この小説の根底にあるのだと感じます。

不幸を約束しあった男と女、そのふたりの人生が
あまりにも悲し過ぎます。
ちょっと切なくなる作品ですね。

一宮市中央図書館がオープン

駅ビルに、一宮市中央図書館が10日木曜にオープンしました。
オープン後の初めての週末とあって、賑わっていたのです。

僕は、3階の市民活動支援センターから
移動するたくさんの市民を見上げていました。
朝から夜までほとんど途切れることがなかったくらいに
誰もが図書館に向かっていましたねー。

僕はまだ行っていないのですが、
パソコン環境が充実していたり、勉強できるスペースも広い。
もちろん、児童書だって多く揃えています。
本の閲覧も機械化されてるそうです。
実際に行ってみると、その便利さに驚くと思います。
楽しみ。

あとは図書館を利用して、いかに学べるかってことですかね。
学生さんは当然だけれど、やっぱり社会人が活用してこそだと思います。
本を読む時間がない、と言う前に、まずは図書館へ行きましょう。
本を呼んでいる人と読んでいない人の差は、すぐにわかります。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
跡地となった豊島図書館はどうするのだろう。

2013年1月11日金曜日

学校教育こそ経済発展につながる

体罰。
嫌な気分になる言葉を見たり聞いたりします。
学校で教師による体罰があり、正義感の溢れる生徒に不幸が襲う。
こんなことがあっていいのでしょうか。

自分の学生時代を振り返ってみても
体罰をあたえる教師なんかいなかった。
竹刀を持ったおっかない先生、げんこつで戒める先生はいたけれど
生徒の顔を腫らすような奴はいなかったです。

バスケットの試合で負けて、生徒に平手打ち。
試合に負けた責任をとるのは、主将の生徒ではなく
顧問の先生にあるのだと思います。
そうでしょ。

生徒を育てようと思うのなら、体罰なんか起きない。
試合に勝たなければいけない、という呪縛があったのでは。


同じタイミングで、経済政策のために
超膨大な借金をつくります。
どうだろう、教育にももっとお金を使うべきじゃないかな。
人が育つことは、きっと経済発展につながっていくのだから。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
学校の先生から教わることって、ずいぶん少なくなっているのかもしれない。

下ネタ話の扱い方 060

飲み会では、下ネタのひとつやふたつは必ず出てきます。特に宴会には、絶対的に付いてくる話題です。上司や先輩から下ネタを振られると、周りの参加者はその話題に乗って盛り上げていくものです。幹事は、下ネタがエスカレートしてしまい、セクハラやパワハラにならないように気を揉みます。下ネタ嫌いな参加者が近くにいたら、席を移動することをすすめます。合コンの場合、下ネタは暗黙の了解で禁じられていると理解します。
もしも、場違いな参加者が、下ネタを言い始めたら、幹事はすぐに別の話題に切り替えられるように努めます。せっかくの飲み会の思い出が、下ネタに圧倒されてしまったという残念な結果になってしまうからです。下ネタで盛り上げる方法は一過性のものであり、飲み会の始めから終わりまで、下ネタばかりにならないように注意します。また、幹事が下ネタで飲み会を盛り上げてはいけません。幹事の力の無さを露呈してしまうだけなのです。

下ネタの扱いに細心の注意を払って 飲み会の盛り上がりをコントロールすること

聞き返しに気遣う 059

飲み会の参加者の中で、勇気を振り絞って参加してくれる方もいます。参加者全員が好意的に参加してくれるわけではありません。飲み会を苦手にしている参加者は、必然的にしゃべる機会が少なくなります。せっかくしゃべった時に、その内容が聞き取りにくかったりして聞き返すことは避けたいです。あまりしゃべらない参加者は、声が小さかったり、言葉があやふやになったりするものです。幹事はその参加者と話をする際、なるべく体全体で近くに寄って耳を傾けます。話の内容がわからなくても適度に相づちを打つのです。聞き返すことが可能なのは1回限りで、話題をリードしてあげます。近くにうるさい参加者がいれば冗談まじりで叩くことも必要です。何度も聞き返されてしまうと気分は落ち込み、大きい声を出そうとすればするほど疲れてしまうだけなのです。
また、少しでも飲み会のざわつきを減らすために、他のお客さんとできるだけ隔離された席を選ぶことも大切な役割です。

参加者の悩みを察知して 適切なフォローをしてあげること

場に合わない話題にも聞き役になる 058

飲み会では、誰も分からない話を延々としてしまう参加者が必ずいます。しゃべりに夢中になっている参加者しか理解できない話題の場合、幹事は聞き役に回り、とにかく笑顔でうなずきます。周りの参加者が誰ひとり聞いていなくても、幹事はその参加者の話し相手になってあげるのです。良き理解者となりながら、その話を盛り上げていき、一息ついたところを狙いすまして、別の話題に振っていきます。
または、ドリンクや料理を差し出して、強引に話を中断させる方法もあります。自分の話に夢中になっている参加者を楽しませたまま、全く別の展開にタイミングを見計らって運んでいくのです。アルコールで酔っぱらってしまって話がくどくなった参加者に対しては、「大丈夫ですか」と連発して声をかけながら、冷たい水や暖かいお茶を飲ませて口封じを行ないます。幹事は、参加者の表情を見渡すことで、場に合わない話題への対応を素早く行なっていきます。

場に合わない話題で盛り下がってしまう前に 幹事は適切な対処を施すこと

話題をうまく振っていく 057

幹事は飲み会の司会進行役として、話題を振っていく役割があります。参加者の魅力を引き出せる話をつくります。映画好きな参加者がいれば映画の話題を出して、気持ちよく語ってもらいます。目立つ時計やネックレスを身に付けていれば、それを褒めて話題にします。参加者全員の共通項で盛り上げていく方法もあります。好きな芸能人は誰か、休日は何をしているのか、最近の大きな買い物は何か、などがあげられます。
幹事は事前に、飲み会の目的に適した盛り上がる話題を考えて参加するのです。しゃべっていない参加者に話題を振っていき、逆にしゃべり過ぎている参加者にうまいことブレーキをかけていきます。会話のグループがいくつかに分かれている場合、そのグループ間の架け橋となるように話題を持ち込んで、飲み会を一体的に盛り上げていきます。また、幹事は話題を振るとき、参加者に対して手を差し伸べて合図をしっかりと送ります。

参加者がしゃべりやすい話題を振っていき 幹事は聞き役に回ること

席替えのタイミングを計る 056

飲み会で席替えが大切になってくるのは、合コンの場合です。少ない時間で、全ての異性と話をしたい願望が出てくるはずです。王道は、箸の袋に数字を書いてすすめる席替えの方法です。ただ、席替えは少なからず手間がかかるために、飲み会を盛り下げてしまう危険もあるので注意します。そこで、幹事ひとりだけが席を移動する方法もあります。参加者のうちの誰かがトイレのために席を立った時、幹事がその参加者の席に移動して座るのです。すると、トイレから戻ってきた参加者は、幹事が座っていた席に自然と座ることになります。一部の席替えだけでも、話す相手が変わってくるものです。
宴会の場合、席替えは特に必要ありません。参加者が勝手に席をかわっていきます。飲み会の席替えの目的は、話をしていない参加者と話をする機会を作ることです。予定時間の半分くらい経過したところで決行するのが、良いタイミングとなります。

席替えの必要性の有無を判断して 決行する場合はタイミングを計っていくこと

ビールを注ぎに回る 055

飲み会で親交を深める機会として、ビールの注ぎ合いがあります。幹事が率先して席を立ってビールを注ぎに回ることで、周りの参加者も動き易い雰囲気を作ってあげるのです。冷えたビール瓶を選んで回っていきます。
宴会の席では、上司や先輩にビール瓶と空のグラスを持って歩み寄ります。盛り下がっているグループがいたら、積極的に話題を振ってその場を盛り上げたり、体を張ったネタで笑いをとります。少人数の合コンは、幹事が動き回る必要はありません。わざわざ注ぎに回るとうっとうしく感じられてしまいます。また、ビールを注ぎに回りながら、グラスに注がれたビールを飲みまくっていると早く酔ってしまうため、ひと口つける程度にします。幹事は、ビールで満たされているグラスを持つことで、少しだけ注がれるように仕向けるのです。
ただし、参加者から「飲んで空にしてください」という要望があればそれに応えてあげます。ビールの注ぎ合いで、飲み会を一気に盛り上げていきます。

料理でお腹を少なからず満たしてから ビールの注ぎ合いの口火を切ること

マナーの良い箸の扱い方 054

飲み会では、箸の扱い方で食事マナーの善し悪しがわかります。そのため、幹事は箸の扱い方に注意して、テーブルに置かれた料理を食べながら、飲み会を仕切っていきます。箸と一緒に器やグラスを持ったり、箸を持った手を振り上げたり、手に持った箸で参加者を指すようなことは、一般的な箸のマナー違反で厳禁なのです。箸を使っていないときは、きちんと箸置きに戻すか、取り皿に揃えて置きます。参加者が箸を誤って落としてしまった場合、幹事はすぐに代えの箸を店員に頼みます。また、運ばれてきた料理を盛り分けする時に、逆さ箸にして行なう参加者がいます。その時に幹事は、そこまでする必要がないことをさりげなく言ってあげます。飲み会の緊張感を和らげる効果もあるのです。
飲み会を終了する時は、使った箸を箸袋に戻して、袋の先を少し折ってテーブルに置きます。丁寧に箸を扱うことが、飲み会に対する感謝の気持ちとして表れるものです。

マナーよく箸を扱って 飲み会を乱雑に導かないこと

マナーの良いビールの注ぎ方 053

飲み会でビールを注ぐタイミングは、乾杯の前にあります。手元にあるビール瓶をたぐり寄せて注ぎ合うのです。ビール瓶のラベルを上に向けて、両手でとくとくと注ぎます。グラスを傾ける受け方と傾けない受け方があるため、ビールを注がれる参加者と呼吸を合わせてグラスにビールを満たします。勢い良く泡がグラスから吹き出すのを防ぐために、グラスの半分くらいまでゆっくりと注いだら、一度瓶をあげて様子を見ます。グラス一杯にビールを満たす必要はなくて、泡を含めて8割から9割ぐらいの高さになっていれば大丈夫です。飲み会が始まってからは、空いたグラスにどんどん注いでいきます。
ピッチャーでビールが出てきたら、重い器に耐えながらもゆっくりと注ぎます。一気に出てくる危険があるため、数回に分けて注ぐとうまくいきます。また、手酌している参加者を見かけたら、「すいません」と粗相を詫びながら見届けた方がスマートです。

ビールのおかわりが欲しい 参加者のサインに気づくこと

参加者全員と話す 052

幹事は飲み会の参加者全員と言葉を交わします。せっかく、時間を作って参加してもらうため、「参加してくれてありがとう」の感謝の気持ちを込めます。
宴会の場合、上司や先輩に「飲み会を開くことができたのはあなたのおかげです」というメッセージをさり気なく投げかけます。上司や先輩あってこその飲み会であると断言します。そして、「ぼく(わたし)のことを呼びましたあ」と冗談を交えながら、所々で盛り上がっているグループの輪に呼ばれていなくても強引に参加して、愛嬌を振りまいていくのです。会場内で一番目立つように動き回り、参加者全員に声を掛けます。
合コンの場合は、好意を抱いた特定の参加者ばかりに話しかけることは控えます。公平に、万遍なく話題を振っていく役割をこなします。飲み会でしゃべり疲れたら、今度は笑い役に徹して大袈裟なくらいに手を叩き、体をよじります。笑顔は立派なコミュニケーションのひとつなのです。

参加者全員と話すために しゃべり役ではなくて聞き役に回ること

ケータイ電話に出ない 051

飲み会においてのケータイ電話の使用は、注目されます。ケータイ電話を触り出す参加者が現れると、「飲み会がつまらないのかな」と周りの参加者は不安になるものです。さらに、掛かってきた電話に出て話し始めてしまうと、気を使う必要が出てきます。
そのため、幹事はケータイ電話をマナーモードに設定してなるべく見ないようにします。テーブルの上に置いて、着信を見せびらかすことは絶対にやってはいけません。ただ、電話でもメールでも着信があった場合は、相手先が誰なのかだけは確認します。その場でメール返信するためにケータイ操作を続けたり、席を外して電話に対応することは控えておきます。
もちろん、緊急の用件と思われるなら、すぐに対応します。飲み会の最中で全く気づかなかったでは、トラブルの元になってしまうからです。幹事は、電話やメールの相手と楽しく会話するのではなくて、飲み会の参加者と向き合って盛り上がります。

緊急と番号交換のとき以外は ケータイ電話を使用しないこと

2013年1月10日木曜日

紹介による友達の輪

人を紹介する機会が増えています。
この人とあの人を会わせると、面白いことが
起こりそうだなと思うのです。

もちろん、紹介する僕自身は
気を使って、本当に紹介して良いものか慎重です。
せっかく紹介してもうまくいかなければ申し訳ないですよね。
喧嘩することはゼッタイありませんが。

稀にいるのが
「紹介できる人がたくさんいる」からといって
何故か威張っている人です。
すごいのは紹介される人で、あんたじゃないからねー。

僕自身、誰かから紹介される人間でありたいものです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ご縁は紹介でどんどん広がっていくのです。

不味い料理やドリンクに機転を利かす 049

飲み会の会場によって当然、料理やドリンクの味は異なります。ビールに至っても、注がれるグラスやジョッキを冷やしてあるかどうかでおいしさが全く違ってくるものです。時々、眉をひそめたくなるような不味い料理やドリンクに出くわすことがあります。コース料理で予約した場合、会場から出される料理に従うしかありません。具材が想像つかなかったり、やたらに脂ぎっていたり、盛りつけが貧相で不味そうな料理が出てきたら、幹事が最初に食べてみます。お世辞で「おいしい」と言うと味覚を疑われるため、素直に「あまりおいしくない」と言って、周りの参加者に不味い料理で盛り上がりながらすすめていきます。不味い料理で話題づくりをおこなうのです。
また、きちんと氷で冷やかされておらず、ぬるいドリンクが運ばれてくる場合もあります。その時は、店員にしっかり冷やしてくるように注文を付けます。料理やドリンクの不味さをフォローできない場合、その器やグラスを褒めてあげるのも幹事の役割です。

運ばれてくる料理やドリンクを 決して「不味い」とストレートに言わないこと

下戸でも幹事は務まる 050

幹事がお酒をおいしそうに飲むと、自然に飲み会の場が盛り上がります。それに、幹事がお酒に酔った勢いで、飲み会を盛り上げる場合もあります。でも、お酒が飲めなくても充分にその役割を務めることができます。参加者が気持ちよくお酒を飲んでもらえるように、飲み会を演出したり進行したりするのです。宴会の席では、上司や先輩にお酌してまわります。合コンの場合、どんなお酒がおいしいのか、お酒に関する恥ずかしい話など、会話のネタを振っていき、聞き役に徹します。
ただし、お酒を一気であおるようにすすめては絶対にいけません。また、酔いがまわってテンションの高い参加者に負けないように、幹事は自分をコントロールします。下戸な幹事は、事前や飲み会の最中に「お酒は飲めません」とはっきりと言います。飲み会の幹事は、お酒好きのように思われがちですが、どちらかというと仕切り好きなのです。周りに合わせて、無理にお酒を飲む必要はありません。

下戸である事実を隠さずに お酒が飲めないことをきちんと伝えること

料理をきちんと食べる 048

幹事は、ドリンクをおいしそうに飲みながら、料理をおいしそうに食べながら、飲み会を盛り上げていきます。話すことだけに夢中にならないように、よく飲んでよく食べます。特に料理は残さずに食べるようにします。ひと口程度の残った料理が長い時間テーブルにある場合、幹事がそれを食べて皿を片付けてもらうのです。運び込まれたばかりの料理には、幹事がすぐにでも食べ始めることで、周りの参加者が料理に箸をつけやすい流れを作ってあげます。
ただし、参加者が食べたくて注文した料理が出てきたら、その料理を注文した参加者の前に運んでもらいます。サラダやパスタなど、盛り分けした方が良い料理なら、幹事がその役割を引き受けます。
また、空腹時にお酒を飲んでいくと酔いが早くまわる傾向があるので気をつけます。ぽろぽろと料理をテーブルにこぼしたり、箸で参加者を指したり、料理を口に入れながらの会話はマナーが悪いため、絶対にやってはいけません。

運ばれてくる料理の食べ方で 飲み会の流れをスムーズに作っていくこと

補助の幹事に的確な指示を出す 047

幹事はあれこれと考えながら飲み会を進行していきますが、補助の幹事に協力してもらって飲み会を盛り上げていくこともあります。宴会の場合、後輩や親しい先輩、仲の良い友人に補助の幹事を事前にお願いします。空いた皿やグラスの片付け、ドリンクの追加注文、上司や先輩の話し相手などの役割を頼みます。合コンの場合、補助の幹事となるのは、連絡をとりあった相手方の中心となる参加者です。自己紹介を始めたり、席替えをする時は、その参加者に話を振っていきます。
また、飲み会の準備段階で補助の幹事に協力してもらうと、内容に行き違いが出てきたり、参加人数の集計や会費の集金トラブルのもとになるためなるべく控えておきます。飲み会が始まってから、補助の幹事に活躍してもらうのです。幹事と補助の幹事がお互いに協力して、飲み会を盛り上げていきます。ただし、補助の幹事に役割を丸投げしてはいけません。

信頼できる参加者に 補助の幹事をお願いしておくこと信頼できる参加者に 補助の幹事をお願いしておくこと

どう呼び合うのかを練る 046

飲み会の合コンで、お互いをどう呼び合うのかは大きなポイントとなってきます。幹事は、下の名前で呼び合えるフレンドリーな関係を組み立てていくのです。上の名前で呼び合う場合でも、○○さんなのか○○ちゃんなのか、○○くんなのか○○さんなのか、を注意して選別します。参加者の年齢や会場の雰囲気で判断します。自己紹介の時に“今日は○○くんと呼んでください”“みんなからは○○(あだ名)と呼ばれているのでよろしく”と発表する方法もあります。
宴会の場合、無礼講だからといって、上司や先輩を呼び捨てにすることはできません。いつも通りの呼び方で接して、お酒を酌み交わすのです。会社やサークルの新しい仲間に対しては、上の名前を大きな声で呼んであげます。会場全体にその名前が響き渡るようにすることで、周りの参加者に覚えてもらうように計らいます。幹事だからこそ、名前の呼び方にも気を配っていくのです。

下の名前で呼び合えるような 飲み会の雰囲気づくりに努めること

タバコの煙に目を光らせる 044

喫煙者にとっては食事中の一服は格別のおいしさのはずです。そのため、幹事は喫煙者に煙草を控えるように言うことはできません。飲み会の参加者から、楽しみを奪えないのです。ただし、タバコの煙に気を配る必要はあります。宴会の席では、なるべく喫煙者にかたまって座ってもらい、タバコの煙の流れを会場の1カ所に集中させます。
合コンの場合、喫煙者にはテーブルの端の席に座ってもらって、タバコの煙がテーブル上に籠らないようにします。タバコを吸おうかどうかと迷っている参加者を見つけたら、「どうぞ吸ってください」と言って、テーブルに置いてある灰皿をすすめるか、店員に灰皿を持ってきてもらいます。
また、目に余るヘビースモーカーが参加者にいたら、幹事は「1日にタバコを何本吸うのですか」と問いかけて、タバコの吸い過ぎを自覚させるのです。幹事がタバコを吸う時は、飲み会後の一服だけとなります。

タバコを吸う参加者も吸わない参加者も楽しめる 飲み会の環境を作り出すこと

自己紹介の土台を作る 045

飲み会では、自己紹介の時間が必然と出てきます。特に合コンの自己紹介は、幹事がしっかりと土台を作ることで、自己紹介を実りあるものにしていきます。例えば、幹事の自己紹介が名前と出身地だけで終わってしまうと、それに続いていく参加者の自己紹介も名前と出身地だけで終わってしまうのです。その時間が何の盛り上がりもなく過ぎ去ってしまいます。そのため、幹事の自己紹介はなるべく多くの項目で行ないます。名前と出身地、血液型、誕生日、仕事やアルバイト、好きな芸能人、マイブームなどがあげられます。
宴会においても、自己紹介の時間を作ってあげます。自己紹介後に、その参加者に対しての質問コーナーを設定すると盛り上がります。飲み会の参加者全員に自己紹介の時間を思う存分に楽しんでもらうのです。また、会社やサークルの新しい仲間に小ネタ披露役をお願いしてあるのなら、自己紹介のタイミングで一緒に披露してもらいます。

飲み会での自己紹介は 幹事が大きな拍手で盛り上げること

お酒が飲めない参加者をかばう 043

飲み会はお酒のチカラで大方盛り上がります。しかし、体質的にお酒が飲めない参加者や、クルマの運転があるために飲みたくてもお酒が飲めない参加者、思わしくない健康事情でお酒が飲めない参加者の存在を、幹事は忘れていけません。お酒が飲めない参加者にその理由を問いかける必要はなくて、自然に話してくれたら聞き役に回ります。お酒が飲めないことで萎縮しているようなら、ソフトドリンクを一緒に飲んであげます。それに、料理をすすめてお腹いっぱい食べてもらいます。「お酒が飲めないけど、飲み会の雰囲気が好き」という参加者もいるため、優しく迎え入れます。そして、笑い声のボルテージを意識的に少しあげることで盛り上がりを強調して、飲み会に楽しげな雰囲気を作っていきます。
また、お酒を飲んで酔っている参加者のテンポは、お酒を飲めない参加者に比べて早くなるため、幹事はその間に入ってテンポをコントロールしながら飲み会を盛り上げます。

お酒が飲めない参加者も盛り上がれるように 幹事はお酒以外の話題を振っていくこと

遅刻者には優しくほほ笑みかける 042

幹事は、飲み会に遅刻してくる参加者に優しく接します。決して遅刻を怒ってはいけません。申し訳ない気持ちで参加してくれる遅刻者に、幹事が反抗的な態度をとってしまうと、飲み会の盛り上がりが萎んでしまうからです。駆けつけてくれた参加者を、飲み会の他の参加者にきちんと紹介してあげます。遅刻者の到着を告げるのです。それに、飲み会の進行具合を遅刻者にそっと耳打ちします。遅刻者が席に着いたら、店員を呼んですぐにドリンクを注文します。乾杯の仕切り直しを遅刻者も交えて行うのです。乾杯の音頭は、遅れてきた参加者にやってもらって、飲み会を更に盛り上げてもらいます。
また、遅刻者からのケータイ連絡が幹事にあるかもしれないので、ケータイを鞄などに入れずに、テーブルの上に置くかポケットに入れて、着信が解り易いようにしておきます。幹事は、遅刻しても飲み会に参加してくれることに感謝するのです。

遅刻者を優しく出迎えて 飲み会の輪に入り易いようにしてあげること

飲み会で注意を払うポイント 041

飲み会が始まってからも、幹事に休息する時間はありません。ドリンクを飲んだり、料理を食べたりしながらもやることがあります。
ひとつ目のポイントは、テーブル上のドリンクと料理の減り具合を見ることです。空いたグラスやお皿は下げてもらい、追加注文をしていきます。長い時間残っている料理があったら、幹事が食べきってあげます。
ふたつ目は、参加者の表情を見ることです。目がとろんとしてくる参加者は酔っているため、その言動に注意が必要となってきます。表情が青ざめている場合は、悪酔いのため直ちに看病します。つまらなさそうにしている参加者に、幹事が気を使い過ぎる必要はなく、盛り上がっている参加者をさらに盛り上げる方にチカラを入れていきます。
三つ目は、時間の経過を確認することです。参加者には時間を気にせず盛り上がってもらうため、テーブルの下で腕時計をちらっと見て時間の経過を確認します。幹事は自分も楽しみながら、飲み会全体に目配せするのです。

料理やドリンクに目を奪われることなく 飲み会全体を見る集中力を切らさないこと

2013年1月9日水曜日

待ち合わせの居心地

例えば、午前10時に待ち合わせしたとき
何時にその場所にいくのか。
僕はだいたい30分前には行きます。

時間に余裕を持って行動するのは当然として
改めて、会う人とどんな話をするべきかを
落ち着いて考えるんですよね。
そうするとリラックスできます。
時間ギリギリで行動すると、その切羽詰まった感が
どうしても顔に出てしまうから気を付けています。

約束に時間になっても相手があらわれないと焦ります。
あれ時間を間違えたかな、場所を間違えたかな、
そもそも今日で良かったかな、などとひとりで焦ります。
気が小さいんですよねー。やれやれ。

ケータイ、スマホが便利になった分
待ち合わせに確実性が高まったのは事実だと思います。
でも、遅れて来てくれる相手を心配しながら待つ想いを
大切にしていきたいですね。
すぐに電話したり、メールを送ったりすることはしたくないものです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
待ち合わせは、自分が待つことが理想です。

乾杯の音頭を仕切る 040

テーブルにドリンクが並び始めたら、乾杯の準備に入ります。乾杯の音頭は飲み会のスタートとなるため、幹事は気合いを入れていきます。
宴会では、その場のナンバーツーが最適で、支店長ではなく次長、サークルの部長ではなく副部長がふさわしいのです。合コンでは、幹事が率先して行ないます。乾杯の音頭を参加者に無茶振りして、飲み会を盛り上げる方法もあります。ただし、乾杯の音頭を断られてしまい、その場が静まる危険もあるため、切り返すネタを仕込んでおきたいところです。
大切になってくるのが乾杯の一言です。ウケを狙い過ぎるよりも、普通に「乾杯!!」で大丈夫です。「会社の発展を祝って、乾杯!!」「はじめまして、乾杯!!」と、少しアレンジを入れるのも効果的です。掛け声を張り上げれば、さらに気持ちが高まります。幹事は飲み会を開始できたことに満足せずに、参加者全員と乾杯して、飲み会の盛り上げのスタートを切ります。

乾杯の音頭を頼む場合は、事前にお願いを済ませておき 幹事が音頭する場合は、ウケ狙いを控えること

注文で絶対に外せないドリンク 038

飲み会の合い言葉といえば「とりあえず生」です。ドリンクの注文で生ビールは欠かせません。宴会の場合は、生ビールの変わりに瓶ビールとなります。もちろん、アルコールが飲めない参加者のためには、ソフトドリンクを頼みます。
飲み会が盛り上がってくると、ドリンクを飲むペースも自然とあがってくるものです。ドリンクを口実に、会話のきっかけが生まれてきます。宴会ならば日本酒を酌み交わして、上司と部下、先輩と後輩が無礼講に語り合います。合コンならば、幹事は生ビールを1杯か2杯にしておいて、その後は焼酎などお酒の種類を切り替えます。参加者が「次は何を飲もうかな」と思案するように導いて、ドリンクのメニュー選びを楽しんでもらいます。ワイン、ウィスキー、カクテルなど、いろいろなドリンクを味わえる場にしていきます。ただし、たくさんのドリンクをちゃんぽんに飲んでしまい、悪酔いの参加者が出ないように注意します。

飲み会の目的にあったドリンク選びで 会話のきっかけを作っていくこと

注文してはいけない料理とドリンク 039

飲み会を締める時に、テーブル上に食べ残しの料理や飲みかけのドリンクが散乱している状態は、気分を害するだけなのです。幹事は過剰注文にならないように、参加者の注文状況を確認し続けます。ドリンクで注文を控えたいのが、ビールの注がれたピッチャーです。ピッチャーそのものが案外重たくて、ビールをグラスに注ぐ作業が難しいのです。ノンアルコールのドリンクは改良の余地のあるジャンルのため、ソフトドリンクを注文する方がおいしく飲めます。
料理においては、そのメニューの名前から料理をイメージできないようなら注文を辞めておきます。未知の料理に挑戦する必要はありません。また、料理コースで予約しても、食べたいものが出てこなかったりお腹が満たされない場合、単品料理の注文を望む参加者が出てきます。その場合、「自腹でお願いします」と幹事は伝えます。料理コースと飲み放題コースで予約した飲み会では、望まない追加注文をしっかりチェックします。

過剰注文でテーブル上が溢れないように 幹事は注文内容をしっかりチェックすること

注文で絶対に外せない料理 037

飲み会の最初の注文で外せないメニューがサラダです。ヘルシーで誰もが食べやすく、比較的早く出てくるメニューを注文します。枝豆や冷奴など、すぐに出てきて食べられる一品メニューも注文したいです。
合コンの場合、テーブルに置かれたサラダの取り分けが、会話のきっかけの糸口となるものです。飲み会の中盤の注文では、料理の味付けにこだわります。さっぱりした料理や辛い料理を注文して、会話に華を添えます。もちろん、参加者が食べたい料理があれば、幹事はそれをすすめてあげます。そして最後の注文では、デザートを頼みます。お腹がいっぱいになって、デザートが食べられない参加者が多いようなら、冷たい水か温かいお茶をお願いします。
また、会場によってはおすすめの料理メニューを用意しているところもあるため、その中から選んでいきます。おいしい料理が食べられるほどに、飲み会が盛り上がっていくのは当然です。

定番メニューとおいしい料理を 見極めて注文すること

注文時は耳を傾ける 036

飲み会をコース料理や飲み放題で予約した場合、店員に開始の合図を告げます。最初に瓶ビールを何本頼めば良いのか迷うのなら、ふたりに1本の換算が適しています。多めの瓶ビールを持って来てもらうと、放置してしまう物がぬるくなってその味が落ちてしまうだけなのです。テーブル上に料理が少ないと参加者からクレームが出てしまうため、店員に次々に料理を持ってくるようにそっと伝えます。それに、コース料理は何種類出るのか確認しておいて、飲み会の時間調整に役立てます。
席だけで予約した場合は、参加者が食べたいものや飲みたいものを自由に注文します。幹事の大切な役割は、会場の名物やおすすめドリンクを参加者に伝えることです。また、注文内容や量を聞きとり、足りなかったり多くなり過ぎないようにコントロールします。飲み物はひとり一杯で、料理はひとり一品の換算(6人なら6品)が望まれます。「とりあえず以上で」と注文を区切るのも忘れずに。

幹事は参加者の注文した内容も 把握しておくこと

開始の挨拶を取りまとめる 035

飲み会の会場に参加者がぞろぞろと集まってくると、そこかしこで雑談が始まります。その和気あいあいの雰囲気のままで飲み会を始めたいところですが、幹事はしっかりと開始の区切りを入れて、その雑談を中断させる必要があります。「そろそろ始めます」と幹事は参加者全員に対して言います。だらだらと成り行きで始めてしまう飲み会よりも、幹事のひと言できちんと線引きをするのです。
また、勝手に注文を取り始める参加者が現れたら、「もう少ししたら始めます。もうしばらくお待ちください」と注意を促します。参加者からの「まだ始めないのか」というクレームには、申し訳なさそうな顔でやり過ごします。飲み会の開始が定刻よりも遅くなった場合、幹事は平身低頭で参加者にお詫びしてまわります。その際には、幹事の合図があるまで飲み会は始まらない、という念を送っておくのです。幹事は、参加者の集まり具合を確かめながら、飲み会の開始をコントロールしていきます。

飲み会開始の合図を 幹事がしっかり出すこと

飲み会の開始のタイミングを図る 034

飲み会を始めるタイミングは、もちろん参加者が全員揃ってからです。しかし、遅刻してくる参加者が必ずいるものです。確信犯的に遅れてくる場合もあるため、幹事としてはとても厄介です。幹事は遅刻者を、何分遅れまで待つのかという問題があります。
宴会なら、上司や先輩が到着するまで辛抱強く待ちます。あとあとで小言を言われないようにするためです。合コンの場合も、とにかく待ちます。「遅れるから先に始めておいて」という内容の電話があるのなら、その意向に従って始めます。遅刻してくる参加者が一体いつになったら来るのか、判断できない状況もあります。5分や10分程度の遅れなら、他の参加者は待ってくれます。待ち状態の時に、幹事は「ちょっと待とうか」と伝えます。開始時刻から15分過ぎてくると、参加者がそわそわと手持ち無沙汰になってきます。その辺りで、「始めちゃおうか」と声をかけてみます。幹事は、時計と参加者を交互に見ながら飲み会に望むのです。

飲み会の参加者の集まり具合を随時チェックして 例え遅刻者が続出しても、笑みを絶やさないこと

席順は臨機応変に決める 033

飲み会の席順は、事前に大雑把にでも決めておきます。参加者は「どこに座ったらいいのか」と幹事に聞いてくるものです。そこで、「この席に座ってください」と幹事の考えを参加者に伝えます。「この席に座りたい」という意思表示があるのなら、参加者の考えに同意します。座る位置を押し付けてはいけません。
特に合コンにおいては、席順がとても重要になってきます。男女が交互に座るのか、男女がそれぞれ一列で座るのか、迷うところでもあります。どちらにしても緊張感はありますが、男女交互の場合は異性がより近くなるため、さらにその緊張感が高まるのです。正面だけではなくて、左右の横にも気を配る必要が出てくるため、最初は男女一列で席に着くのが望ましいです。宴会の場合、上司や先輩を上座にご案内します。その他の参加者は、業者ごとや学年ごとに分かれて座るように促します。幹事はもっとも出入口に近い席、店員に注文しやすい席に座ります。

幹事の席をあらかじめ確保しておいて 参加者に席をエスコートしてあげること

席に着いたら周りの客を見る 032

幹事は飲み会の会場に着いてから、席に案内される時、周りのお客さんも見ておきます。ひとりでいる客、デートで来た客、宴会で盛り上がる客、合コンを楽しんでいる客など、幹事は客層や来店の目的を印象で分けていきます。特にお酒を飲み過ぎて酔っぱらい、飲み会の席に乱入してきたり、参加者にちょっかいを出すようなお客さんがいないか気にかけるのです。周りが騒がしいお客さんの場合、それをネタに盛り上がっていきます。
会場の設備で目隠しになる物や騒音を和らげる物があれば充分に活用します。周りのお客さんとケンカになっては絶対にいけません。マナーの悪い騒ぎ方だったり、トラブルの巻き添えを食らいそうなら、そのお客さんに直接言うことなく会場スタッフから間接的にクレームを伝えます。また、プロデュースした飲み会が、盛り上がりすぎて周りのお客さんに迷惑がかからないように努めることは必要です。

周りのお客さんの中で 特に酔っぱらいに注意すること

会場に着いたら外と内を見渡す 031

幹事は飲み会の会場に着いたら、ざっと外回りを見渡します。おすすめメニューなどが書いてあるイーゼルが会場の出入口に置いてある場合、その内容をしっかりチェックします。オーダーする時にそのおすすめメニューを話題にあげるのです。会場の席に案内されたら、店員の呼び出しボタンの有無を確認します。呼び出しボタンがある場合は、その近くに幹事は座ります。呼び出しボタンを持って移動ができれば、幹事は下座に座るようにします。逆に呼び出しボタンがない場合、幹事は店員に声をかけやすい席に座ります。店員の動きが見える位置が適していて、声を張り上げる必要が無いようにします。それに、トイレの場所を確認します。参加者がトイレに立つ場合、幹事にその場所を聞いてくる時があるため、答えられるようにしておくのです。
また、万が一の事態に備えて、非常口も確認しておきます。非常口は、会場の出入口と同じ場合が多いです。幹事は会場をじろじろと見渡します。

飲み会の会場の外と内をチェックして 会場の特徴をつかむこと

2013年1月8日火曜日

今年もボランティアに参加

ボランティア活動が僕の人生に定着し始めています。
まあ、今では市民活動ととらえる節がありますよね。

町内会の活動、PTA活動、子供会の活動なんかも
これに含まれてくると思うのです。つまり
昔から無報酬で何かに貢献しようとする活動はあったのです。
ただ言い回しや、捉え方が変わって来ているのだと思います。

去年はあちらこちらに参加しすぎて、
結構な時間を費やしてきました。
今年は少し減らしていき、参加していることに関しては
さらに充実させていきたいと思っているのです。

問題は多いです。
人が集まらないし、活動資金は補助金頼り。
活動内容がマンネリ化してしまい、新鮮みを出しづらい。
大胆に動きたいけれど、賛同者がなかなか得られなかったりもします。
そして、なぜボランティアをやっているのだろう、
と哲学めいた考えに至るのですね。

僕はボランティア活動を
仕事とプライベートの間にある第三の舞台と考えています。
新たな成長が望めるのではないかとね期待しているわけです。
ボランティアスピリットをもった地元人と
ひとりでも多く知り合えるとうれしいな。
今年の楽しみでもあります。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
突然、脚光を浴びることだってあるのです。

会場に着いたら店員を見る 030

幹事は飲み会の会場に入ったら、すかさず店員をチェックします。見るべき大きなポイントは、接客態度と店員の数です。予約した名前を知らずに、会場へ来る参加者もいるため、店員に飲み会の参加人数を改めて伝えたり、遅刻してきそうな人数を言っておきます。
それから、参加者の「何がおすすめ」という問いかけにも、気さくに応えてくれるか見てみます。その返答に困ってしまうようであれば、幹事が事前に得ている情報でフォローしてあげます。会場の店員とは、持ちつ持たれつの関係を築きます。
また、店員の数が少ない場合、オーダー対応と料理やドリンクを出すタイミ ングが遅くなってしまうものです。幹事は注文を一度に多めに伝えたり、料理やドリンクが中々こなかったら「まだかな」と店員に声をかけます。もしも、横柄な接客をされたら、きちんと会場の責任者にクレームを入れます。参加者の胸中を代弁することで、幹事は責任感を果たすのです。

飲み会の参加者と会場の店員の 仲人役に幹事は徹すること

ドタキャンにも冷静に対応する 029

色々と理由があって、飲み会をドタキャン(土壇場でキャンセル)する参加者もいます。ドタキャンが出た場合、幹事は怒らず、焦らずに対応します。眉間に皺が寄ったり、落胆で表情が曇ったりしないように気をつけるのです。「次回の飲み会には参加してください」と言って、ドタキャンする人にやさしく声を掛けてあげます。宴会の場合は、人数の穴埋めに動くことはありませんが、 合コンの場合、薄い縁を頼りにしてでも、男女の人数を合わせるように努めます。
また、ドタキャン分の会費を、幹事が心配して全額負担する必要はありません。その会費は、参加者全員で分担するのです。ドタキャンする人の中には、連絡してくれないこともあるので注意します。面倒でも、幹事から連絡を入れてあげます。例えドタキャンが出てきてしまっても、幹事は飲み会が始まってから終わるまで、その非常事態をすっきり忘れて楽しみます。

幹事はドタキャンする人にも 親切で丁寧な対応を心掛けること

電車か徒歩で参加する 028

飲酒運転はご法度であり、自動車や自転車は控えて、幹事は飲み会に電車か徒歩で参加します。充分に酔いを醒ます時間がとれるようならば、自動車や自転車を利用しての参加もあります。または、お酒を飲まない参加者の運転で会場に向かいます。参加者の交通手段を強制することはできないけれど、電車か徒歩での参加の告知だけは済ませておきます。参加者に注意を呼び掛けておくのです。
幹事は、持ち物が多いなどの都合によりクルマで参加する場合もあります。その際は、クルマの中で朝まで仮眠をとると腹をくくるか、会場近くのホテルを予約するか、お酒を飲まない参加者に帰りの運転をお願いします。クルマで駆けつけたため、幹事がお酒を一切断るという事態はできれば避けたいところです。「クルマで来たので」と言ってしまうと、会場は少なからず盛り下がるからです。参加者のお酒を飲む飲まないや、飲み会の会場によって異なりますが、最も効率的な交通手段で参加します。

飲んだらクルマに乗らないを守り 参加者にもそのルールを徹底させること

デジタルカメラをこっそり持参する 027

幹事はデジタルカメラを持参して、出番がくるまでポケットやカバンに忍ばせておきます。 写真撮影は、幹事から持ち出すことではありません。参加者からその話題が出てきたら、幹事がすぐに対応していきます。デジタルカメラを隠しネタとして持参するのです。デジタルカメラを持っている事実に喜んでもらい、モバイル内蔵のカメラでは味わえない特別感を味わってもらいます。撮影後はその場で参加者と一緒にチェックして、ぶれていたり、ポーズが悪かったりしたら再び撮ります。記念撮影を全員で盛り上げていくのです。写真がほしい参加者には、プリントしてあげたり、データを渡したりする必要もあります。
幹事にとって裏方の準備は、とても大切な役割です。ただし、写真に写りたくない参加者もいるはずなので、参加者の表情を伺いながら撮影を行ないます。デジタルカメラの出番がなくても、幹事の役割は十分に果たせたと信じます。

デジタルカメラを隠し持って その出番があればカメラマンになること

忘れていけない持ち物 026

幹事が飲み会に持っていくべき物があります。絶対に忘れていけないのは、会場で利用できるクーポン券です。事前にフリーペーパーやネットで調べて、最もお得になるクーポン券を切り取って財布に忍ばせます。モバイルツールで、クーポン内容を表示できるように準備する方法もあります。あとは、注文時か会計時か、クーポン券の出すタイミングに気をつければ大丈夫です。平日限定の割引もあるため、但し書きを注意深く読みます。それに、幹事はガムやアメを持参します。お酒を飲んだり、料理を食べたりした後は、口の中をきれいにしたくなるものです。持参するガムやアメが、参加者からとても喜ばれるのです。
また、プロデュースする飲み会の目的によって、プレゼントや花束、鉛筆や紙、出席簿を持ち込みます。持ち物は少ないに越したことはありませんが、必要最低限の物を持って参加します。飲み会に出掛ける前は忘れ物がないかもう一度確認します。

幹事の手ぶら参加は絶対にないため 持ち物の確認をすること

目立つ服装と髪型で参加する 025

見た目で幹事の存在をアピールするために、できる限りのことを試みて飲み会に参加します。着ていく服装もそのひとつです。ワンポイントのさりげないけれど主張をぐいぐい感じる着こなしで参加します。
幹事は、周りの参加者と違った雰囲気を服装で作り出すのです。例えば、ライトグレーのスーツにオレンジ色のネクタイを締める、ポケットチーフを大きく飾る、ハンチングを浅くかぶる、文字盤の巨大な腕時計をはめるなどがあげられます。ヘアースタイルは、少々奇抜なくらいがちょうど良いのです。髪型を長時間キープできる整髪料を利用することは、必須の手段ともいえます。もちろん、飲み会が始まる前に、会場とは別の場所において鏡の前での最終チェックを忘れてはいけません。会場でちょっと浮いてしまう服装や髪型でも、幹事だから盛り上げてくれるよう努力しているのかな、と参加者に大らかな目で見てもらえるものです。幹事の服装や髪型にはアドバンテージがあります。

幹事は最も見られる存在のため 気合の入った服装や髪型で参加すること

寒い日に催す飲み会の対策 024

飲み会の開催日が、身をかがめたくなるほど寒い場合だってあります。参加者は防寒のために、厚手のコート、手袋、マフラー、ニットキャップなどを身につけて来ます。幹事は事前に、それらの防寒具の置き場所を確認しておくのです。会場の入口で預かってから専用のクロークに保管するのか、会場の席の一角を専用の置き場にするのか、各自が身の回りに置くことになるのかを知っておきます。もちろん帰り際には、忘れ物の確認と受取間違いがないように声をかけて行きます。
また、凍えた体を温めたいため、鍋物や汁物を注文しますが、やけどに注意して振る舞っていきます。空調による飲み会の席の温度調整は、どんな日でも必要なことであり、寒すぎず、暑すぎないコントロールを心掛けます。個人差が出てくるため、重要参加者や女性に体感温度を確認して調整していきます。寒い日の飲み会は、参加者の縮まりがちな気分を幹事がしっかりと温めます。

寒い日の飲み会だからこそ 心も体も温まる飲み会にすること

暑い日に催す飲み会の対策 023

飲み会の開催日が、夜になってもうだるように暑い場合もあります。参加者は会場に着くなり早速ビールを注文して、おいしそうに次々と飲み干していくものです。ここで幹事は、参加者の飲み過ぎをやんわりと注意して、アルコール量を適宜に抑えられるように話を振っていきます。注文する料理は、冷やしトマトや冷や奴など、とにかく暑さを和らげるのに効果的なものを選びます。会場側に、うちわの用意をお願いしてもみます。
また、上着を身に付けてくる参加者は、すぐに脱いでイスにかけたり畳や床に置いたりします。幹事は、うっかりポケットの中身が落ちてしまわないように目を配り、帰り際に忘れ物の確認を行ないます。飲み会が盛り上がってくると体感温度も上がってくるため、空調による温度調整に気を配ります。寒すぎず、暑すぎない飲み会の席の温度をコントロールするのです。暑い日の飲み会は、参加者のだらけがちな気分を幹事がしっかりと叩き起こします。

暑い日の飲み会だからこそ 汗をかきながら参加すること

雪の日に催す飲み会の対策 022

飲み会の開催日に雪が降ってきた場合、幹事の役割がだいぶ増えます。雪が落ちてきても、積もることなくすぐに消えてしまう程度なら問題はありません。でも、積もってくる降雪は、大きなトラブルも運んでくるので注意が必要です。雨の日と同じように交通トラブルを引き起こします。クルマは渋滞に巻き込まれて、電車は運転を見合わせる場合も出てくるため、情報収集が欠かせません。無事に家に帰れるように参加者の帰りの手段を確保するため、飲み会を始める前にきちんと確認します。幹事は、帰りの手段が危うい人に対して、飲み会の欠席をすすめたり、宿泊できるホテルの予約を代行します。降雪が原因で飲み会を中止にすることも考えながら、参加者の安心を確保します。
ハンカチとティッシュの持参も必要で、手先を温めるカイロがあると便利です。雪の日の飲み会は、参加者の戸惑いがちな気分を幹事がしっかりと支えます。

雪の日の飲み会だからこそ 気分を温めて参加すること

雨の日に催す飲み会の対策 021

飲み会の開催日に雨が降ってきた場合、幹事の役割が少し増えます。降雨によって、クルマで道路が渋滞したり、電車が遅れる交通トラブルが発生し易くなります。そのため、飲み会に遅刻する参加者が多くなりがちです。幹事は、その遅刻してくる人のサポートをしっかりやります。電話応対では、「気をつけて来てください」とひと言添えてあげるのです。それに、ハンカチとティッシュを持って行きます。参加者は服や鞄を雨に濡らしながら、会場に足を運んでくれます。幹事は、濡れたものを拭いて差し上げます。また、飲み会が終わる頃に雨が降り出しそうな天気予報が出ている場合、幹事は傘を必ず持って行きます。傘の置忘れや取り間違えがないように、しっかりと伝言しておくのも大切なことです。
台風の接近がニュースで取り上げられているなら、潔く中止にします。雨の日の飲み会は、参加者の沈みがちな気分を幹事がしっかりと支えます。

雨の日の飲み会だからこそ 気分は晴れやかに参加すること

2013年1月7日月曜日

年賀状に気持ちを添えて

早いもので、今年も七日が過ぎようとしています。
年賀状がさらに届いていることに、ひとりで喜んでいます。

年賀状は人柄が出ますね。
家庭を築いている方だと、ディズニー年賀状。
作家さんだと、手書きの絵が可愛い年賀状。
もちろんフォーマットの年賀状もありました。

僕宛に出してくださることはとってもうれしいです。
さらに言うと、そこに一言でも手書きの言葉が寄せられていると
胸キュンなんですよねー。

年賀状の楽しみって、まさにその部分だと僕は思っています。
僕は全ての年賀状に手書きのメッセージを添えました。
うんうんと考えた末の言葉です。

「寿」という文字が大きくレイアウトされたデザインで
幸運を運んでくるに違いない、と思っています。
さて、お年玉抽選が楽しみです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今年は、暑中見舞い葉書を出したいです。

飲み会がある日の過ごし方 020

いよいよ飲み会の当日を迎えます。朝起きてから、飲み会の開始時刻に合わせて、その日を過ごします。社会人は、仕事を確実に終わらせるために、打ち合わせをいつもより短時間で済ませて、必要ならば会社の固定電話を早めに留守番サービスに設定します。学生は、講義が終わってから、寄り道することなく飲み会の会場に向かいます。
また、体調を整えるために、朝食は軽くても必ずとります。昼食はしっかり食べます。幹事は判断力が必要なため、絶えずエネルギーを補充して、気力や集中力を充実させておくのです。飲み会が始まる前にやっておきたいのは、牛乳を飲むことがおすすめです。乳製品は、体の胃壁に薄い膜を張ってくれるので、アルコールの吸収を防ぐ効果があると言われています。その効果は気分的なもので体質にもよりますが、お酒の酔いを幾分和らげてくれます。幹事は、飲み会が好スタートを切れるように、当日を過ごします。

朝起きてから、飲み会が始まるまで 全てを飲み会のために行動すること

幹事が欠席する場合 019

幹事は自分でプロデュースした飲み会を欠席してはいけません。ただし、病気にかかることもあるし、身内の不幸が重なることもあります。そんな時は飲み会の開始ぎりぎりまで判断を待ちます。最も頼りにできる他の参加者に、幹事の役割をお願いする必要が出てきます。欠席するかもしれないという状況が発覚した時にまず伝えて、飲み会開始の1時間くらい前に正式に幹事の代役をお願いします。会場の手配などはすべて済んでいるため、幹事なしで飲み会を始めてから終わることは可能なのです。風邪気味などの軽い症状ならば、顔を出して大人しくしています。もちろん、盛り上げの司令塔には徹します。足元がフラフラした高熱を発するような重い症状ならば、飲み会に参加したところで、気を使われるだけで盛り下げに繋がってしまいます。
体にムチを打ってまで参加する必要はなく、潔く飲み会を欠席します。幹事は体調管理を適切に行なって、飲み会に望みます。

幹事が飲み会を欠席するかもしれない場合 ぎりぎりまで判断を待つこと

飲み会がキャンセルになった場合 018

飲み会をプロデュースするために、参加者集めやら会場探しやらを始めても、どうしても実現不可能な場合も出てきます。そんな場合は、いつかまた別の機会に実現できると信じて、幹事の役割を終えます。幹事の努力は伝わりにくいものですが、全く気落ちする必要はありません。事前のキャンセルや計画倒れならば、誰も悪くは思わないものです。
 問題なのは、飲み会の日程や参加者が決まって、会場を予約してからのキャンセルです。参加者全員にその旨を伝えて回り、悪いことはしていないけれど頭を下げる必要があります。どちらの場合でも、キャンセル理由を伝えた方が印象がいいと言えます。予約した会場には、速攻でキャンセルの電話を入れます。キャンセル料が発生しないように交渉します。また、幹事は機転を利かせる役割があります。キャンセルになった理由を十分に踏まえて、飲み会を別の日に設定したり、参加できる人だけを集めて催したりします。改めて飲み会をプロデュースするのです。

キャンセルにならないように最大限努力して キャンセルになった場合は、事後処理をしっかりやること

前日の告知を怠らない 017

飲み会の日程や会場が決まって、会場先に予約も済ませて、参加者が決定したら、あとはいよいよ飲み会の当日を待つばかりです。さらに幹事は、飲み会の前日に、予告挨拶をするのです。「明日の飲み会はよろしくお願いします」と参加者に声をかけます。参加者全員に予告挨拶回りする必要はありませんが、支社長、店長、サークル長などの重要人物には声をかけていきます。合コンの場合は、相手側の幹事にその挨拶を行ないます。顔を合わせて、電話、メールなど、適切な手段で予告挨拶をすることが、飲み会の度忘れ防止になり、幹事の信頼増幅にも繋がります。また、念のために会場にも確認の電話をすると好意的です。「明日はお世話になります」と気持ちを込めて言うだけで、会場スタッフは何かしらの期待に応えようとしてくれるものです。
飲み会参加者の楽しみにしている気持ちや、焦ったり、緊張したり、面倒くさがったりしている気持ちを、幹事が前日にフォローします。

飲み会は前日から始まっていると心得て 参加者の気持ちをしっかり掴んでおくこと

参加者に小ネタ披露を依頼する 015

盛り上げ役とは別に、飲み会を組み立ててくれる頼もしいパートナーを確保します。幹事と盛り上げ役が絶妙なコンビネーションで飲み会を盛り上げても、厳しい局面になることが必ずあります。そんな時は、小ネタ披露役が必要なのです。野球の試合でのワンポイント投手のように、仕込んでくれるひとつのネタに集中して披露してもらいます。殻を破れば大物になりそうな人や、一線を越えれば楽しくなりそうな人に小ネタ披露役をお願いします。
特に、新入社員や部員など、飲み会を登竜門としてくぐることで、成長してほしい人や素顔を見せてほしい人に声をかけるのです。小ネタ披露役には「一芸をよろしくね」 と優しくひと言添えておきます。飲み会を盛り上げるために、幹事ひとりのチカラでは微力なのです。どんどん参加者を巻き込んでいくのが望ましいです。幹事は、小ネタ披露役が仕込んでくれるネタを自然に披露できるように、飲み会の舵を取っていきます。

二人三脚で飲み会を楽しんでくれる 小ネタ披露役を事前に決めて参加すること

待ち合わせに適した場所を決める 016

日本全国の各地域で、待ち合わせに有名な場所があります。そこは、誰にでも分かり易いため待ち合わせ場所に重宝します。ただし、デメリットもあります。多くの人が集まるためお互いが見つけにくくなったり、待ち合わせ場所から会場となる飲食店まで、団体で歩いていかなければなりません。歩く速度の違いや信号につかまってしまうなどの理由で、団体をまとめながら移動するのに、多少の困難が伴ってしまいます。そのため、現地集合がもっとも都合がいいのです。会場の外でも中でも良いと思いますが、日本は暑かったり寒かったりするので、その中で待ち合わせます。雨の日だってあるからです。
もちろん、会場の外で参加者を出迎える行為は喜ばれます。この気配りが、飲み会の盛り上がりに繋がっていくのです。幹事はケータイ片手に、待ち合わせ場所で待機します。参加者からの緊急の連絡に応えられるようにします。

待ち合わせ場所に一番乗りして 参加者全員を出迎えること

会場の予約の取り方 014

会場の予約は確実に行なっていきます。 電話で予約する場合、電話をかける時間帯に気を配りたいです。会場の営業時間内にかけてしまうと、お客さんが入っているため、周りがざわざわして声が聞き取りにくくなってしまいます。予約内容が間違って伝わってしまう可能性があるのです。そのため、営業開始の少し前に電話予約することがお互いにメリットがあります。午後7時を「ななじ」と言ったり、予約したい曜日もきちんと伝えます。それに、幹事の名前は、フルネームで伝えます。ネットで予約する場合、フォーマットに沿って入力していけば、問題は何も起こりません。
ただ、会場からの折り返し確認が遅かったり、忘れられる場合もあるので注意は必要です。また、下見のついでに予約を入れるのもスマートで良い方法です。日時が決まれば、たとえ参加人数が未定でも会場に予約を入れておきます。人数が決まっていない旨を伝えて、大まかな人数で仮予約するのです。

週末や飲み会シーズンは 早めの仮押さえも考えに入れること

会場の選び方 013

飲み会の会場選びは、“どこでもいいや”ではいけません。幹事は、全ての参加者にとって都合のいい場所を選びます。会社の近くや学校の近くとなってきます。ただし、会社や学校の近くは嫌だという人がいるかもしれないので、特に合コンの場合は事前確認の必要があります。また、隠れ家過ぎる会場は、わかりづらいし、不安が募るため外します。飲み会は、個室を貸し切って楽しめるのが理想です。逆に閉め切られた空間がマイナスに働くと想定される際は、衝立や暖簾で仕切られた反個室が望ましいのです。
和食・洋食・中華などの料理ジャンルは、参加者の顔ぶれや、飲み会の目的、重要参加者の好みに合わせて決めます。もちろん、飲み会の予算にあった会場を選びます。以前に行ったことのある会場や、気合いを入れて下見した会場を選ぶと、幹事への信頼度がいっそう高まります。選んだ会場を、幹事がどれくらい知っているのかが重要となってきます。

飲み会の会場選びでは 下見するくらいのやる気を持つこと

会場の探し方 012

参加者の顔ぶれを予想して、おおよその参加人数や会費が決まって、重要参加者の好みがわかったら、飲み会の会場を探します。まずは、幹事自身が以前に行ったことがあって、飲み会に適している会場があればリストアップしていきます。そして、友人や知人に「どっか良いところないかな」と聞いてみます。幹事の知らなかった領域の会場が出てくることもあるのです。
また、幹事は会社や学校の周り、主要となる駅の周辺をくまなく歩いても会場を探します。各種条件に合いそうな会場に顔を出して、その中を見せてもらいます。会場スタッフと話すことで、その場で予約をすることもできるし、飲み会当日のシミュレーションもできます。実際に歩いて、幹事の目で確かめながら探す方法が、思い通りの会場に巡り合えます。幹事のチカラがついてくると、ネット検索による会場探しは最終手段となるのです。膨大な情報からの正しい選択の前に、実際に会場候補を見て歩くことが必要です。

飲み会の会場候補を探すには 実際に歩きながらリストアップすること

重要参加者の好みを探る 011

重要参加者の機嫌を損ねてしまうと、せっかくの飲み会が台無しです。そうならないために、支社長、店長、サークル長、意中の異性など、重要人物になりそうな人の好みを事前に調査します。好きな料理のジャンルは、和食か、洋食か、中華なのか。席の様式は、座敷かテーブルのどちらが気に入るのか。カラオケを楽しみたい、夜景を満喫したい、大勢で盛り上がりたいなど、飲み会に対するこだわりがあるものです。調査ポイントはいくつも挙げられますが、好きな料理のジャンルは確実に抑えておきます。好きな料理が運ばれてきて、喜ばない人はいないのです。本人から直接、好みを聞き出すのがベストな方法であり、その気遣いは好印象につながります。
「幹事に任せる」と言われれば幹事の自由度が広がります。重要参加者の好みを客観的に仕入れるために、その人と親しくしている周りに聞いてみるのも大切なのです。

飲み会に参加する重要人物の好みを あらゆる方法で探っておくこと

2013年1月6日日曜日

地元の友人と新年会

腰痛のため、ほぼ一日中、
家で悶えていました。なんとも情けない。とほほ。

さて昨日、久し振りに地元の友人と会い
新年会を開きました。楽しかったですねー。
40歳目前のぼくたちにとって、とても貴重な語らいの場であり
お互いに刺激しあえたと思っています。

変わったところもあるけれど、
変わらないところの方が多いのがうれしいですね。
僕はどうやらずいぶんと痩せたらしいです。
しかも病的に。そんなに不健康かな。
確かに気苦労しているもんでね。

心地よかったのが、みんなはフェイスブックなどの
SNSを特にやっていないとのこと。
でも、地元だからかどこかで繋がっているんですよね。
そう、SNSなしのつながりって、とっても感じがいい。
今年は直接のコミュニケーションを増やしていきたいです。
たぶん、本質的な成長に必要なことだと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
明日には腰痛が治れ、と祈ります。

2013年1月4日金曜日

考えすぎた年初め

今日が仕事始めというところが多そうですね。
それとも週明けの月曜日からでしょうか。
まあ、いずれにしても今年は始まっています。

年初めだからか、考える時間が多いです。
仕事、プライベート、自分の将来、人間関係、
進行中のこと、今年の目標など、きりがなく出てきます。
共通しているのが、ボンヤリしているんですよね。
白っぽい靄が掛かっているんです、すべてに。

未来や将来の決定事なんか見えやしないけれど
もうすこし、輪郭をはっきり見たいものです。
なかなかうまくいかない人生の原因は、もちろん
全て自分にあります。

だから、自分を鍛えていくしかないんですよねー。
今年は仕切り直しの一年なんです。何度も言ってますけど。
もっと自分と向き合うことが、きっと将来に実るのだと思いたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もうひとつブログを準備中です。

盛り上げ役を呼ぶ 010

飲み会の盛り上げを幹事が先頭を切って行なうのは当然ですが、幹事ひとりでは厳しい局面になることがあります。そんな時は、もうひとりの盛り上げ役が必要なのです。我が道でその場を楽しめる、頼もしいパートナーに飲み会に参加してもらいます。参加を呼び掛けるときは、“盛り上げ役をよろしくね”と優しくひと言添えます。
幹事は、盛り上げ役の人柄を事前に熟知しておく必要があります。盛り上げ役に適していない人に、重責を与えてはいけません。飲み会が中だるみしたり、話題がなくなったり、気まずい雰囲気になったりしたら、盛り上げ役に話を振ります。幹事だけで盛り返そうと努力する必要はないのです。盛り上げ役が、小ネタを披露したり、ゲームを仕切ってくれるように合図を送ります。幹事ひとりが飲み会で奮闘しても、滑稽な姿を披露するだけになるものです。苦しい時の神頼み的な存在は、幹事がお願いする盛り上げ役なのです。

二人三脚で飲み会を楽しんでくれる 盛り上げ役を事前に決めること

スマートな参加者の集め方 009

参加者を集めるのも幹事の役割です。会社やサークルの忘年会、歓送迎会など、季節の風物詩的な飲み会に参加しない人も稀にいます。そんな人たちに対しては、徹底した事前告知が欠かせません。飲み会の冠に、「全員参加」を明確に付けて、手作りでチラシを配布したり、自作ポスターを掲出します。飲み会の期待値を高めてもらう演出を施すのです。飲み会を催す趣旨を丁寧に説明します。これを怠ってしまうと、飲み会は絶対成功しません。
合コンの場合の参加者集めは、合コンが好きか嫌いかをきちんと見極めてから声をかけていきます。また、日頃から幹事のチカラを告知しておいて、合コン仲間を作っておくのがベストです。急な合コンの誘いでも、快く参加の意志を示してくれます。手当り次第に声をかけすぎてしまい、せっかく参加してくれる人に対して“人数が集まったのでまた今度”と謝りを入れるような失礼は御法度です。

飲み会に対する理解度を 事前にリサーチすること

参加人数の設定を考える 008

飲み会の参加人数は少し多めで進めていきます。宴会においては、幹事が所属している会社やサークルの全ての人が参加者となります。ただ、宴会の目的によって、取引先や親しくしている仲間にも声を掛けて、参加人数を増やしていきます。会場の収容席数と照らし合わせながら、上限を設定します。参加人数の数え間違いが無いように注意します。
合コンの場合、最少の人数は2対2です(1対1はデートといえます)。最多の人数は5対5が適しています。幹事の目が行き届くのは、総勢10人までの合コンなのです。合コンは人数が多ければ良いという内容ではなくて、きちんと異性とコミュニケーションがとれる場づくりが重要です。人数集めや会場の予約など全てにおいて、合コンは3対3がスムーズに幹事の力を発揮できます。参加人数が増える分だけ、それに比例して幹事の手間も増えることを忘れないでおきます。

参加希望者はすべて受け入れて 飲み会のバランスを構築すること

会費の決め方のポイント 007

幹事の努めは、より安く、よりたくさんの料理が食べられるように、よりたくさんお酒が飲めるように、さらにより高級な会場で楽しめる飲み会をプロデュースすることです。飲み会の会費目安は、3000円です。1000円では安すぎるし、5000円では高すぎます。男性と女性、あるいは年齢によって、会費を変えるとたいへん喜ばれます。3500円のように、小銭を用意しないといけない会費はおすすめできません。お札の単位で区切れる金額を会費にします。
会社の忘年会や懇親会、決起会など、飲み会によっては、参加者の会費がゼロで開催できるものもあります。その場合は、飲み会のトータルコストを切り盛りする必要があります。上司や総務から提示のあった金額で、会場の責任者に掛け合います。同時に、会社の外注業者にカンパを募る必要も出てきます。幹事はくれぐれも会費の管理は慎重に行ない、安い会費の方が当然喜ばれるので奔走します。

高すぎず、安すぎずの会費設定で 参加者に納得してもらうこと

開始時間の決め方のポイント 006

何時から飲み会を設定するのが良いのか。午後6時〜午後8時が妥当で、さすがに夜9時開始だと、疲れが表情に出てしまい、ため息ばかりの場になってしまいます。仕事が終わってからの飲み会の場合、定時からプラス1時間までに設定する必要があります。例えば、午後5時が終業とすると、遅くても午後6時の開始となります。仕事を終えてから飲み会を始めるまでの時間にも、気をかける必要があるのです。飲み会を楽しい時間のまま進行できるのは2時間くらいのため、遅くても午後8時には始めたいところです。午後10時でお開きにできれば、余裕を持って帰路につけるし、二次会の選択肢も広がります。
また、飲み会の開始時間は30分単位で考えていきます。午後7時15分から、という設定は、遅刻者の原因を作ってしまうだけのためおすすめできません。開始10分前に来る参加者は稀だということも頭に入れておきます。

参加者に意見を聞くけれど 幹事の都合が良い開始時間で決めること

幹事にふさわしい人物になる 002

人には合う、合わないがあります。飲み会の幹事ができる人は、それ相応の能力が求められます。生まれながらにしてその能力を持っている人は、ごく僅かと思われます。 幹事力は飲み会を何回も経験することで鍛えられますが、絶対的に必要なこともあります。まめさです。飲み会のセッティングはめんどくさいことの連続です。そのことに愚痴をこぼさずに、生き生きと取り組める姿勢が必要なのです。 それに、圧倒的な信頼度が必要です。あいつに頼めば盛り上がる飲み会になる、いい男やいい女が集まってくる、とプラスのイメージを持ってもらえることです。
飲み会の中心はやはり幹事です。目立とうとしなくても、自然と目立ってしまう役得です。もしその場で、存在自体が埋没してしまっても、鶴の一声で一瞬にして注目の的になります。したたかな貪欲さも幹事には必要です。 幹事が肌に合う人にとっては、飲み会が最高の自己アピールの舞台なのです。

幹事は誰でもできるわけではない ボランティア精神の器量を備えること

開催日の決め方のポイント 005

開催日は、参加者全員の都合を考えた上で、もっとも適した日を選んでいくだけです。ひとりやふたりはちょっと厳しいスケジュールになるかもしれないけれど、そこは頑張って合わせてもらうしかないのです。給料日の都合上、月末の開催希望者が多いと仮定して調整していきます。月の中頃は、出費を控える傾向が強いため、外した方が無難です。
そして、参加者全員が土日休みと考えて、曜日設定も行ないます。休日前がやはり適していて、金曜日が圧倒的に希望されます。週末の仕事帰りに飲み会に参加できることが、充実した生活感を高めるのです。また、土曜日や日曜日にわざわざ飲み会のために家を出るのは嫌がられます。少なからず損得勘定があって、誰もがプライベートな時間を大切にしたいものです。土日休み以外の職場の飲み会は、仕事が落ち着くときに催します。幹事が決めた飲み会の開催日は絶対です。自信を持って調整することが大切なのです。

何日に催すのか、何曜日に催すのか 飲み会の開催日の調整に迷わないこと

幹事のデメリットを理解する 004

幹事にメリットもあれば、残念ながらデメリットもあります。飲み会の幹事を任されてから、会場選びや日程調整など、その飲み会のために多くの時間を費やさなければいけません。仕事や学校が終わってからも、せっせと飲み会のために動き回り、裏方に徹するのです。日程を決めて連絡すると“その日はダメ”と言われ、会場を決めて連絡すると“そこは嫌だ”と言われ、飲み会を盛り上げようと頑張ってみると“何かつまらない”と言われることもあります。現実は、相当に辛いです。そんなクレームがあるかもしれないという無駄なプレッシャーを抱えます。さらに、無駄な出費を迫られる非常事態もあります。飲み会の参加者にドタキャンが出た場合、その分の飲食代を払う羽目になります。先頭に立って精算しているため、泣く泣く自分の財布から出さないといけないのです。
幹事にデメリットはつきものですが、飲み会の数をこなしていくとそのデメリット対策ができるのも事実です。

幹事のデメリットは経験値によって どんどん小さくできる事実を知っておくこと

幹事のメリットを理解する 003

上司や同僚、知人や意中の人に頼られるのは、やはり嬉しいものです。 幹事として飲み会を切り盛りすることは、厚い信頼を勝ち取る絶好のチャンスです。 飲み会をおおいに盛り上げることは、後輩や女性陣から尊敬の眼差しを受けるのです。それに、飲食店のクーポンの中に、幹事のコース料金は無料など、幹事限定の特典が用意されています。 参加会費をおさえられるのです。 また、こっそりお金を稼ぐことも可能です。支払った飲食代のお釣り(ほとんど小銭ですが)をもらえるメリットもあります。もちろん、参加者にひと言の断りを入れるのが最低限のマナーです。 合コンの幹事は、一番カワイイ子にアタックできる権利をアドバンテージで持てます。
幹事は、その飲み会全体を仕切れるため、自分のやりたいように進められます。つまり、幹事にメリットがでるように、飲み会の舵とりができるのです。幹事は率先してやるべきです。

幹事のメリットを自ら創りだして 飲み会をおおいに楽しんで成功に導くこと

飲み会をプロデュースする 001

飲み会とは、忘年会、新年会、歓送迎会など、会社やサークルなどの仲間内で催す宴会としています。さらに、恋人候補を探す少人数制(5対5くらいまで)の合コンも含まれています。幹事は飲み会をプロデュースすることから、その役割が始まっているのです。 「幹事、お願いね」と名指しされて、嫌々ながら幹事を引き受ける場合もあります。どちらにしても幹事は飲み会の中心となって突っ走らないといけません。季節行事的な飲み会は、早め早めに準備を始めれば何の問題もありません。
では、自らが飲み会をプロデュースしたい場合はどうしたらいいのか。それは、たくさんの飲み会に参加することが正解です。 自分から出向いた飲み会の参加者に声をかけて、知り合いの輪を広げていくことで別の飲み会をプロデュースするのです。 飲み会の場で、次の新たな飲み会が生まれます。飲み会をプロデュースするためには、飲み会に参加して、飲み会を徹底的に知ることが大切です。

幾多の飲み会に顔を出して 次の飲み会の話を振り蒔いていくこと

2013年1月3日木曜日

テレビのある団らん

正月はテレビを見る機会が
いつもよりも随分と多かったように思います。

番組内容の良し悪しの評論は置いておいて
テレビのある団らんは、とてもいいなと感じましたね。
親戚が実家に集まってくると、みんなそれぞれが思い思いに
寛いだり、遊んだりしています。
そんな中、みんなが揃って楽しめることって
テレビを見ることだと思うのです。

例えば、ゲームをやるとすると
その人数に限りが出てしまいますし、
外で遊ぼうとすると、寒いから嫌だ、
という大人の意見も出てきます。

誰もが楽しめて、誰もが何となく楽しめて、
誰もが平等に楽しめることって、テレビを観ることでじゃないかな。
テレビを一緒にみる家族、親戚がいるってことに
幸せを感じた正月でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
テレビを作って来た日本企業が苦戦しているのは胸が痛みますね。
グーローバルな商品を作りださなければいけない使命を
どのように考えているのか、見守っていきたいものです。

2013年1月2日水曜日

あけましておめでとうございます

改めまして、
あけましておめでとうございます。
2013年は、さっそく2日目が終わろうとしています。

たぶん、生まれて初めて福袋を買いました。
その内容はスポーツ用品の詰め合わせで、
4万円相当が、何と1万円で買えたのです。驚き。
一体、日頃の価格設定は何なんでしょうか。
正月だけに絞って、
買い物した方が良いのではないかと疑りもしたくなります。
隅々までデフレの波は来ているのです。はい。

福袋にはたいてい先着順というものがあって
無事に買える方は限られます。
僕は運がよかったのです。開店ぴったりの時間に着いたくらいですし。
楽しいはずの福袋選びも、多少ピリピリしているのが少し残念でもあります。

駐車場なんかがすごいことになっていて、
店舗入口の近くにとめようとするもんだから、大混雑。
少し離れたところはずいぶんと空いているんだけれどね。
なぜ遠くにとめて歩いていかないのか不思議でしょうがない。
その歩く時間こそ楽しめると思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今年は仕切り直しの年になりそうです。