2012年11月30日金曜日

11月最後の日に考えたこと

11月も今日で最後。
今年も残すところ少しとなりました。早い、ほんと時間は経つのが早いです。

選挙戦に突入したため、のんびりしていられない師走ですが
やり残しのないように努めていきたいものです。
今日、ずーとやろうやろうとおもっていたことができました。
僕にとってはとても大切なことで、心臓バクバクの決断と実行だったのです。
あとは待つだけなんです。ふうー。

2012年を振り返ってどうなんでしょう。
まあ、まだそれを考える時期ではないかも知れませんね。
気がかりなのは、被災地の支援活動が停滞したことです。
ニュースで取り上げられる度にチェックしますが
現地の正確な状態がわからないと感じます。

来年早々に、支援活動に携わった方の後援会を催しますが、
それが適しているのかもわかりません。
今、市民がやらなければいけないことがわかりずらくなっているのだと思います。
愛知県民として、率先して東海地震に備えるのが正しい活動かもしれないなあ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
12月も頑張ろう!

2012年11月29日木曜日

東京都知事選挙に想うこと

総選挙にあわせて、東京都知事選挙も行なわれます。
その選挙に選挙権はありませんが、しっかりと注目しておきたいです。
日本の首都の長を決めるんですから。

大方の予想だと、前副知事の猪瀬さんでしょう。
前知事の石原路線を容認するのならばの条件がつきそうですが。
僕が注目したいのは、発明家の中松さんです。
記憶だと、都知事選がある度に、立候補されています。
そして、まあまあの票を集めて敗北しています。
なのに、今回も手を挙げていらっしゃいます。うーむ。
中松さんが、知事になりたいのか、選挙に出たいのか
その本意はわかりかねますが、なぜか注目してしまいます。

でも、勝てない選挙は出ない方がいいような気もしますが…。
すでに84歳というお体。今回が最後の選挙戦になるのかな。
声を上げるその姿は、カッコいいと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
総選挙の顔ぶれも公示されます。記憶に残る年末になりそうです。

2012年11月28日水曜日

忘年会シーズンに思うこと

忘年会シーズンです。
風が冷たくなって来て、より一層温まるイベントが好まれますよね。

独立してからは、めっきり主催することが無くなってしまいました。
これはこれで寂しいものですが、楽といえば楽です。うん。
おかげさまで誘っていただける機会にも恵まれてもいます。
しかし。けっこう都合が付かなくて、お断りしてしまうのです。
断る方も何だかしんどいですなあ。

主催する方だと、自分の都合に合わせて日時を決めるので
どうにでもなるけれど、誘われる側はこういった苦労があるんですねー。
立場が変われば、その苦労もよくわかってくるのです。
子供の頃にわからなかったことが、親となって初めて納得したり、
自転車に乗っているときは車って危ねえなあと思っていたけれど
さて車に乗ってみると、自転車って危ねえなあと思ってしまうのです。

つまり、自分の立場から物事を考えていたとうい事実が分かってきます。
この点は、改めなければいけないようです。
相手の立場に立っていかないとね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
11月も残すところあと僅かですねー。

友人の結婚式に参席

大学時代の友人の結婚式に参席してきました。
風が冷たかったけれど、青空が広がりとてもいい気分でしたね。

チャペルでの結婚式、ホテルでの披露宴、
そして二次会、さらに三次会と、めまぐるしい楽しさでした。
さすがにずーと飲んで食べていたので
胃が少々疲れましたが、気分はいいものです。

結婚が人を変えるのか、
その友人は、何だか凛々しく見えたのは実感です。
腹をくくった、という表現があいそうです。
学生時代は、だらしない奴だったけれど、
やはり嫁さんと会ったことで人が変わったのだと思えます。

幸せは重いですね。
それは重圧でもあり、責任でもあり、そして正に人生ですよね。
幸せはひとりで抱えることではなく、
周りの仲間と一緒に感じるものなんですねー。
そのことは、今日、友人とお嫁さんが証明してくれたのです。

おめでとうございます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
おめでとうございます、から始まる幸せが確かにありました。

2012年11月26日月曜日

松阪市の和田金さんへ

日本で高級肉にあげられる松坂牛を
食べる機会に恵まれました。ありがたや。

向かった先は松阪牛元祖「和田金」さんです。

http://hp-mie.net/wadakin/

すべてに感動を覚えましたね。
料亭の威厳、仲居や調理長の姿や言葉、そして料理。
もうね、すごいよ、ほんと。

料亭はホテルのように各フロアが個室化されていて
通されたところは、純和風の設えなんです。
おー、ワンダフル。フロアには、巨大な屏風絵が鎮座しています。
そして、着物を羽織られた純和風美人が
笑顔で出迎えていただけます。
この際だから精一杯贅沢をして料理を注文したのです。
驚いたのが、持って来たいただいた料理を仲居さんが
その場で焼いたり、鍋を切り盛りしてくださるのです。
おー、恐縮です。
松阪牛を扱っている料亭のすべてが
そういう接客が知りませんが、大満喫でしたねー。

一生に一度かな、と当初は思っていたけれど
また来たい、と帰りがけには考えが変わりました。
そのためには、一生懸命働きたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
和のおもてなし、それこそ世界に誇れるなと確信しました。

2012年11月25日日曜日

樋口有介「八月の舟」の書評

青春小説の傑作。
悲しい結末は似合わずに、とても意外でした。

高校生のぼくの夏休みの話しです。
親友の田中くんと過ごすことで、退屈な夏休みが
がぜんスリリングになっていきます。
青春につきものといえる恋愛は、
あまりコテコテ過ぎないところが新鮮でした。

ぼくとぼくの母親との接し方は
読んでいるだけでも、そこに信頼関係が感じ取れます。
夏の終わりに悲しい出来事は、やはり似合わないですね。

タイトルの「舟」の意味合いが切ないです。
ゆっくり読んで欲しい作品です。

ケーブルを買うのに四苦八苦

一本の別売りケーブルが必要になったため
家電屋へ出向きました。

ある程度、どんなものを買えば良いのか
その辺を知っている知人に聞いてからだったので
大方の目安を持っていました。
けれど、いざ豊富なケーブルの種類を目の前にしてみると
うーむどれが良いのかと迷うものです。

面倒なことに、これが良さそうだと手にしてはみるけれど
どうも差し込み口の形が違うようだなと不安になります。
そう思ってしまったら、大変でずーとその場で悩んでしまうのですね。

で、念のため店員に、欲しい物を伝えてみると
「それは違います」と言われ、驚きました。
あれ、これじゃないんだ、危ねえー、という感じです。
じゃあどれなんだと聞いてみると、ちょうと売り切れ、という具合です。
世の中、なかなかうまくいかないものです。

さらに、せっかくなんで他の家電屋へ行ってみましたが
どうも探し求めているケーブルがありませんでした。
肩を落として家に帰り、ネットで探してみたけれど
決定打もなく、疑心暗鬼となり、いったん探すのをやめました。
商品選びも大変な時代だなあ。
頼れるのは、自分の知っている範囲をひろげることなんですよねー。
消費者が主役にならないと、経済ってうまくまわらないと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日を改めてケーブルを探しにいきたいです。

2012年11月24日土曜日

ネットとの付き合いは慎重に

ネット環境が整ったことで
誰もが主役となり発言できる時代です。

それが実現できる媒体として、
ホームページ、ブログ、ツイッターやフェイスブック
ユーチューブ、ユーストリームなどいくつもあげられます。

でも、ネットを活用して自分をいくらアピールしても
伝わらないことって多いように思います。
逆にマイナスイメージを与えてしまうこともありますよね。

自分の言いたいことが伝わっていると
錯覚を起こしてしまうのが一番危険だと感じます。
アップロードや投稿する前に、
もう一度、確認を徹底したいと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。

ネットも大切だけれど、人間の本質として、
会って始めて信頼が生まれるのではないでしょうか。

2012年11月23日金曜日

i-ビルのこれからの楽しみ

愛知県一宮市に駅ビル(通称i-ビル)ができてから
間もなく1か月が過ぎます。

まあ、そろぞれがいろいろな感じ方で
多様な意見を言っています。
その多くは、どうやら批判的な内容のようです。

でも、「もっとこうしたほうが良い」という意見は大切で
良い方向に導くために、動けば良いのですからね。
出来合いのものを批判するのは簡単で、
批判しながらも改善策を見つけて取りかかれる人が素晴らしいのです。

そういう人材が育っていければ
市民が活用する施設として、i-ビルは俄然注目を集めるのだと思います。

市民活動支援センターでスタッフとして入ってみると
この町自体が、まだまだ成長できるなあと感じます。
時間をかけてでも、じっくりと活動していきたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ジモトディレクター、という肩書きを考えてみました。どうかな、これ。

2012年11月22日木曜日

姪のプレゼント探し

来年中学生になる姪に誕生日プレゼントを贈ろうと思っています。
僕は毎年、本を贈っているのですね。

自分自身が本好きということもあって、
本の楽しさを知って欲しいから、本を贈っています。
姪の母ちゃん(僕の姉)に聞いたんですが
姪は僕からの本のプレゼントを楽しみにしてくれているそうです。
うれしいですねー。うるうる。

で、アマゾンで調べて、良さそうなものを本屋で実際に見ます。
やっぱり、どんな内容なのか、きちんと見たいから
本屋にも足を運ぶのです。
現物を手にしてみると、姪に合わないかなと思うことが多いです。
そんなことを繰り返しているので、どんどん時間が過ぎていき
姪の誕生日がずいぶんと前になっているんですね。

そして、未だに決まらない。うーむ。
子供扱いしたくないので、ちょっとでも勉強になる本を
もう少し探したいと思います。
どんな本を贈ろうかと、悩むことも楽しいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
電子書籍って、僕の楽しみと逆行しているなあ。

2012年11月21日水曜日

現代美術アーティストへの御礼

とあるきっかけで、現代美術アーティストと
電話で話す機会をいただけました。うれしいですね。

その方が企画されたイベントが一冊の本になっていて、
僕も同じようなイベントがいつか実現できる日を見ながら
本を購入して本棚に飾っていたのです。

で、地元でいろいろ町おこし活動に携わっていて
もっと楽しめて、参加者が増えるイベントがないかな
と思っていたのです。
そこで、その本を思い出して、じっくり読み返したところ、
地元でも開催できないかなと思ったのですねー。

とにかく行動に移そうとして、関係者に問い合わせをしたのです。
ご縁が巡り巡って、何と企画されたご本人と連絡が取れるように
ご配慮をいただいたのです。すごい。

実際、現役のアーティストと電話越しながら話してみると、
感動やら興奮やらで、冷静な自分ではいられなかったですね。
結果として「やってもらってもいい」というお言葉がもらえました。
やったー。

本で見たイベントが、地元で開催できることを夢に見ながら、
今夜は気持ちよく眠りたいです。
お電話いただき本当にありがとうございます。
素敵な報告ができるように頑張ります。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
なにができるかよりも、なにがやりたいのかが、とても大切だと感じます。

2012年11月20日火曜日

農業仲間とバーベキュー

農業仲間が集まって、バーベキューを催しました。
畑に特設セットを設けての食事です。
盛り上がり、楽しめましたねー。

自分たちで作った野菜を、自分たちが食べるんだから
おいしいにきまっています!
尊敬する糸井重里さんもおっしゃっていました。
材料がいいと、商品もいい、って。
バーベキューの材料がいいので、食べ物もいいのです。

おいしいを通り越して、感無量でした。
仲間にはご年配の方が多いけれど、
やっぱり農業に関しては、年齢なんて関係ないのだと思います。

農業を守るということは、食を守ることでもあります。
僕たちはどこまでできるのか、楽しみです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
未だにお腹がいっぱいです。げぷっ。


2012年11月19日月曜日

荒木源「ちょんまげぷりん2」の書評

タイトルの通り続編の作品で
前作を読んでいないと、話の展開がつまらなくなりますね。

前作は、過去から木島安兵衛が現代にタイムとリップした内容。
本作はその逆で、現代から遊佐友也が過去にタイムトリップします。
友也は、江戸時代に辿り着きます。
江戸に戻った安兵衛を探しますが、なぜか店がなく
消息も絶っていたのです。

唯一の頼れる人物がいないことで、友也は動転。
さらに追い討ちをかけるように、次々と試練にあうのです。
友也は、無事に現代に帰れるのか。

江戸と現代が結びつく、
そのストーリー展開は秀逸です。

2012年11月18日日曜日

農業祭は完売で終了

2日目の農業祭も完売で終えることができました。
何ともうれしいですね。
最後の一個を買っていただいた瞬間は、感無量でした。

改めて、農業の大変さが実感できます。
約半年間育て上げた野菜を売りました。
1個50円、セットにして150円。
大量生産したわけではないので、一日の売上は約25,000円なり。
大人8人が主に関わっての売上です。
当然、これでは生活が成り立つわけでもなく
体に無理をした結果だけが蓄積されます。

でも、その仲間は、農業に真剣です。
次は何を植えよう、今度はもっとこうしよう、
どこかに視察へ行こう、などと次々に意見が出てきます。
ご年配の方が多いのですが、僕が同世代とつるんでいるときよりも
前向きで、魅力的な発言が相次ぐのですねー。
農業の大切さ、食べることの大切さが、実感としてあるのだと思います。

来月に控えた選挙では、日本の農業をどう考えるのかにも注目したいです。
TPPへの取り組む姿勢が問われそうです。
まあ、政治家の皆さんには、
一緒に農作業をやってもらうことから始めて欲しいですね。
現場を知らずして、知識だけでは農業の未来は語れないでしょう。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
両親はほぼ毎日のように畑に出ています。
改めて、その姿勢に尊敬できます。無理しないように、ね。

2012年11月17日土曜日

初日の農業祭は大盛況

冷たい雨が降り注ぐもと、農業祭が開催されました。
傘をさしながらも、たくさんのご来場があり、
出展者としては大変うれしく思いました。ありがたや。

おかげさまで、成果は大盛況でした。ありがたや、再び。
僕たちで育てた野菜を売ったのです。
大根が50円、キャベツが100円、白菜が150円、などなど。
じゃんじゃん売れていくんだから、楽しくて仕方なかったですねー。
まあ、安いですから。一般的な店舗と異なって、一玉丸ごとで出してますから。

しかし。
わあ、高い。とおっしゃるお客さんもいます。
うーむ。僕たちは半年がかりで育てた野菜が、高いと申すか。
もちろん、ここでムキになってもしょうがないんですけどね。
でもやっぱり、ひとこと言いたい。
農業の大変さを知らぬのか、とね。
当然、楽しさも知らないんでしょう。

収穫は、当日の早朝から行ないました。
土の中から掘り起こした野菜たちを、水できれいに洗ってあげてから
出展ブースに並べました。
少しでもきれいに、見栄えよくするためでもあり、
その時の気持ちは、
娘を嫁がせる親の気持ちに似ているのではないかと感じました。

だからこそ、高い、の一言で
そっぽを向くお客さんには何だかとても悲しくなりました。しんみり。
でも、安すぎるね、と言ってくださる方もいるので
頑張って声を張り上げるのでした。穫れたて野菜、いかがですか、とね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さあ、明日も農業祭です。愛知県一宮市のJA愛知西が会場です。

農業祭を控えての畑作業

畑に行ってきました。
暑いのは嫌だけれど、寒いのはもっと嫌ですね。
体が動かないんですもん。手がかじかんでしまいうまく作業ができないし。

そんな小言を言いながらも、しっかりやってきました。
今週末にはいよいよ農業祭があるため、その準備も兼ねたんですね。
長い時間をかけて、やっと出荷です。
感慨深いものが込み上げてきます。うるる。

野菜を育てていて、強く感じるのが自然の色です。
色の鮮やかさもそうですが、その強さが強烈なんです。
例えば、緑。大根やにんじんの葉の緑は、本当に緑なんです。
その辺の人工物の緑とは訳が違うんですよねー。
何と言うか、これこそ目に優しい緑です。

土の色、果実の色、水の色、空の色、
畑に出るだけで、自然の色が溢れています。
地球環境を守ることは、この自然の色を守ることでもあるような気がします。
無色な世界は、味気ないですよね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
農業祭は、売りまくるぞー。

2012年11月15日木曜日

衆院解散を明日に控えて

思わず言ちゃった解散、ですね。
国民から見ても、えっ、早いんじゃないのかね、という思いです。

適した解散時期の論説は、新聞社などのマスコミに委ねるとして、
僕はどの政党を支持していくべきなんだろうか。

民主党がダメっぽいから、二大政党の相方の自民党か、
といえばそうでもなさそう。首相の職務を投げ出した方がいるし。
かといって、目覚ましい躍進中の第三政党か、
といっても、まだまとまりきれないのではないか。
混乱の政局を、さらに混乱してもらっても困ったものです。

投開票は師走の12月中旬。
自分の予定は、仕事納めを考えながら、
彼女がいればクリスマスを計画するだろうし、
大掃除の準備もしなければ、それから、あれもこれも…。
まあ、やることは多そうだけれど、選挙には必ず行きます。

だから、各政党のマニュフェストをしっかりと読み込んでいきたいです。
それにしても、国の政治はこうもバタバタしていいものなのかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
冬の寒さが、最大のネックになるかもしれませんね。

2012年11月14日水曜日

角田光代「三面記事小説」の書評

6編の短編からなる作品です。
題字の通り、新聞の下のほうに掲載されている
いちおう取り上げられた事件をモチーフにしています。

この国自体が病んでいるのか、
人こそ病んでいるのか、何とも奇行ばかりに溢れています。
事件を起こすのが人であると考えると、
ある時に、魔が指してしまうのかなと感じます。
その瞬間を切り取って書かれているのではないでしょうか。

作り話の小説といっても、
実際の事件を知っての発想と思うと、
やっぱり恐怖すら覚えます。

一気に読まずにじっくり読みたい作品です。

向田邦子「隣りの女」の書評

前々から気になっていた向田さんの作品を読んでみました。
爆笑問題の太田さんがファンだということで、興味津々。

5編の短編が詰まって作品で、もちろんどこから読んでも楽しめます。
僕は最後の「春が来た」が好きですね。
女性の恋愛観がまことしなやかに読み取れます。
「さようなら!」と女性が好意を抱いている男性に向かって言う場面は、
心からグっときました。
こんな大事な言葉でも、この作品はさらりと言いのけているから感慨深いです。
その他の短編も面白いですよ。

解説にもある通り、作者は女性の心情を書くのがすごくうまい。
例え失恋したって、どこか前向きなんですよね。
男性はもっとがんばろうと、励まされるようにも読み取れます。
ドラマの脚本も書かれていることに納得です。
人間をどうみていらしたのか、もっと知りたくなりました。

作者が飛行機事故で亡くなられたことは、
あまりにも惜しいです。

ランニングシューズを買いました

今日、ランニングシューズを買いました。
ずーと使っていたシューズが壊れてしまったため
新しいのを購入したのです。

近所のスポースグッズを扱う大型店に行ったんです。
店内はスキー&スノボシーズン一色で
冬の訪れを感じさせました。

いざ、ランニングシューズのコーナーへ向かってみると
あるはあるは、その数のすごいこと。
各メーカーから、たくさんのシューズが揃っているのです。

プーマ、ナイキの超有名ブランドのシューズが
欲しいなと思っていたので、じっくり見てみました。
それから、店舗のブランドのシューズもチェック。
いろいろ迷ったあげく、その店舗ブランドのシューズにしたんですねー。
理由は簡単、安い、からです。
値段は何と、1,980円!
有名ブランドだと、高い価格帯で15,000〜20,000円なんです。
うーむ、その違いはどこか。
手に取ってみると、納得です。
でら軽いのです。一体どんな素材でできているのかと思います。
そして、デザインクオリティが高い。とにかくカッコいい。
カラフルでもあります。

まあ、近所を走る程度のランニングシューズとして使うので
安くて、きちんと使えれば問題ないと思ったのです。
20代の頃だったら、まっさきに有名ブランドのほうを選んでいたはず。
物を買う物差しが変わって来たんでしょうね。
良い方向に変わって来ていると思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
最近は大きな買い物をしていません。

2012年11月12日月曜日

新規事業を考えてみる

ずいぶん寒くなってきました。
家から事務所まで、けった(自転車)でものの5分くらいですが
体の芯から冷えてしまいます。

事務所にまだ暖房器具を設置していないため
寒いです。寒過ぎます。
そんな事務所内で、最近は新しい事業を考えています。
うーむと唸っているんですね。

既存の事業があまりにも伸びないことによる戦略です。
今やっていることで、ずーと食っていければいいんですが
そういかないのが辛いですね。
誰もがそうなんでしょうか。

といっても、新しくできることって
そう簡単に見つけられるものでもない。
何をやるにしてもやはり準備が大切で、今はまだその段階だと思っています。
焦る気持ちや流行る気持ちばかりだけれど、
じっくりと時間もかけていきたいと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
本屋、ネット通販、不動産賃貸などなど、やりたいことはたくさん出てきますね。

2012年11月11日日曜日

都合よく忘れられる能力

いつも立ち止まって振り返ることに努めています。
例えば、日曜日なんかに、今週を振り返るのです。

すると、けっこう覚えていないもので
自分が何をやったのかわからないまま不思議な気持ちでいます。
でもそれって、案外ただ忘れたいだけなんですよね。
失敗したことはもちろん、すぐにでも忘れたいです。
やろうとしていたけれどできなかったことは、
そもそも振り返らないという体たらくぶり。

主観的に、自分のほんのちょっと先の過去を
振り返るのさえ難儀なように感じています。
たぶん、ふらふらと迷っている部分が多いのだろうと思っています。
とにかく、先を見て、結果を求めているんですよね。
もちろん、いい結果を。

そんなときは、客観的な視点や意見が欲しいです。
その調子とか、こうやったらとか、言ってくれる方がいると
とても心強いですよねー。

それはたぶん、男なら女、女なら男が
その役割を多いに果たすのではないかと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
何はともあれ、それでも自分を律して、人生を歩んでいかなければ。

2012年11月10日土曜日

一宮市民活動支援センターに出勤

市民活動支援センターに初出勤でした。
運営スタッフのため、出勤というよりも
手伝いと考えたほうがあっているのかもしれません。

愛知県一宮市の一宮駅前ビルは
オープンから約1週間が過ぎたけれど、盛況です。
成城石井さんには行列ができています。
飲食関係は調子が良さそうです。

僕が手伝っているその支援センターは
飲食を扱っていないため、そんなに人が来ないです。
どちらかというと見物のお客さんが多いのは確かです。

でも、地域貢献したい、という熱意を持った方も見えます。
僕たちはそんな皆さんをサポートしていくのです。
まだスタートしたばかりの施設ですので
皆さんと一緒になって作っていければ幸いです。

何か新しいことを始めようとするときは
やっぱりわからないことが多いです。ぷしゅー。
それでもひとつひとつ覚えながら、仲間と相談しながら
やっていけるのって、とても幸せなんですよねー。

楽しみがまたひとつ増えました。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
市民活動支援センターは、朝9時から夜9時まで開館中。
月曜から金曜は午後5時までで、日曜日は休館です。

2012年11月9日金曜日

人生は小さな幸せの積み重ね

この前、サプライズで姪と甥を駅まで迎えにいったんです。
あの子たちは、ハイキングの帰りで、友達たちと一緒に帰ってきました。

いつもとは違う、素の姿をみると、とっても幸せで心がウキウキしたものです。
改札口から出て来た所を捕まえて「おかえりー」と。
当然、あの子たちは一瞬、何が起こったのかわからないようで
立ち止まって僕を見上げてきます。

そして
「なんでおるのー」の一言なんですねー。

もちろん、喜んでくれました。
ただそれだけで、じーんと来ました。
帰りは、コンビに寄って、お菓子を100円分おごってあげました。

車に乗ったらすぐに、寝息を立てて眠る姿を見ていると
まあシフクノトキですね。独身だからなおさら愛おしいのです。

幸せな気分で眠れるって、いいですよねー。
誰かがそばにいることも必要だな。うん。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
誰かのために生きていきたいな、と思います。

2012年11月8日木曜日

紹介される大人になる

おかげさまで、周りに優れている方がたくさんいます。
このことならあの人に聞こう、と浮かんでくるのですね。

そこで思うのが、
紹介する側ではなくて、紹介される側の人間にならなければとね。
「僕の知人で優れた人がいるんですよ」ではなくて
「○○さんから紹介された者です」と言えるのがいいんですよねー。

だって、それだけ自分のスキルや知識、
技術が認められているってことですから。
それはとてもうれしことで、生きてて良かったと思います。

与えられたことを期待以上に仕上げることが使命です。
フリーで仕事に携わっていると、結局
そこが最も大切になってきます。

紹介できる人がいっぱいいる、と自慢する輩は
信用できません。
その本人が力不足の場合が多いと感じています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
いつもご縁に感謝しています。

2012年11月7日水曜日

メールチェックは死語なのか

メールチェックしてますか。
僕は、朝と寝る前は必ず行ない、
パソコン作業の際は、メールソフトを開いたままにしています。

で、受信メールが対応する必要があれば
すぐに返信します。
僕自身、それはマナーだと思っています。

今だと、フェイスブック、ツイッター、ラインなんかがあるので
誰もがメールを使わなくなったのかなとも感じています。

この前、名刺交換会に行って、その翌日に
名刺に記載されているメルアドに御礼メールを送ったんです。
そしたら、誰からも返信がなかったですねー。
5人くらいに送ったと記憶しています。
名刺にメルアドが書いていない方もいたなあ。

メールは、誰々様、お世話になっています、から始まって
文末に記載者の名前や住所を書きますよね。
メールこそ、日本的な挨拶にぴったりだと思っているんですけど。
何を言いたいのかわかんない、というのは、
どの方法を使っても治らないので、とにかく日本語の勉強でしょうね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
半年後に、メールの返信をもらった時もあったなあ。
普通に、返信が遅くなりましたって書いてありました。

2012年11月6日火曜日

人間の本質は学ぶこと

人間の本質は、学ぶことだと思います。
学んでこそ、未来が開かれるのではないでしょうか。

火をおこすために学び、言葉を学び、車を作るために学び、
信頼を得るために学び、家庭を築くために学ぶ。
常に誰かが学び、そして学びあって来たらこそ、
現在があるように思うのです。

そう考えてみると、勉強している方が少なくなったように感じます。
言うだけ、読み上げるだけ、意見無し。
何かを成し遂げようとする時に、学ばずしてどうするのかな。

ぜったいに結果が着いて来ないし、仲間だって集まらないですよね。
勉強することさえままならない国だってあります。
日本はどうか。
これだけ成熟した社会で、食べ物だって豊富にあります。
しかもデフレにより安価です。
勉強できる時間は充分に作れるはずです。

近い将来、学んだ人と学ばない人の差が出てくると思っています。
もちろん、僕は学びます。じっくりと時間をかけてね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
かしこすぎるのも問題かもしれないけれど。

2012年11月5日月曜日

世代を超えた交流の機会

ボランティアに携わっていると、
ご年配の方と話す機会に恵まれます。

80歳代の方と話してみると、人生を感じます。
当然、戦争体験者であり、その内容は含蓄があります。
何度も疎開を経験されて、今に至っているんですから。
言いたいことを言うし、やりたいことをやっています。
何十年もの人生の歴史から裏打ちされた言動には学べることが多いのです。
まれに長生きされていることに悩まれていますが、
一日でも多く、地元貢献にご一緒したいですね。

60歳代の方と話してみると、バブルを感じます。
とにかく、いけいけどんどん、なのです。
儲けないかん、女がおらんといかん、若い奴はけしからん。
ふうー、背筋が伸びます。
でも、その当時と今とではやっぱり違うと思っています。
同じノリで、アドバイスをいただいても、鵜呑みにはしずらいなあ。

世代を超えた交流は
これからも大切にしていきたいですねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ボランティア活動に、どうして30代や20代が少ないのか。

2012年11月2日金曜日

野菜の収穫を待つばかり

毎週金曜日は、農業の日。
今朝も元気よく畑に出ました。
夏はでら暑いのに、秋はでら寒い。
風がとても冷たかったです。

育てている野菜は、ほとんど収穫を待つばかり。
大根、にんじん、ネギ、キャベツ、白菜、ブロッコリー、芋。
その他にもまだあります。大量なんです。

順調に育っているため、やることといえば
草むしりと、追肥、土寄せくらいでしょうか。
野菜をにこやかに眺めるのも乙なものです。はい。

ちょろちょろとみんなで持ち帰ってもいますが
来週の農業祭への出荷が中心です。
安く提供できるので、お客さんの喜ぶ顔が楽しみです。

地元でも、休耕地が多く見られます。
農業はとってもしんどいけれど
仲間を募って甦らせたいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
収穫したトウモロコシをふかして食べましたが、これがうまい!

2012年11月1日木曜日

愛知県一宮市に駅ビル

地元、愛知県一宮市に駅ビルが完成しました。
今日は記念すべきそのオープニング。

ご来場の全ての方がにこやかな表情で
完成したばかりの建物を眺める姿は、とても心地よいものですね。
僕なんか、おのぼりさんのように見上げてばかりいました。
へえーとか言いながら。

何よりも、行列ができるほどの盛況ぶりが
でら感激しました。地元に活気が溢れたんですから。
誰もがこのときを待っていたかのような、賑わいです。
病は気からと同じように、不況は気から、
かもしれないなと思いました。

気持ちを晴れやかにすることから
案外始めてみると良さそうです。

僕はその駅ビル(愛称をi-ビルと言います)の3階にある
市民活動支援センターでスタッフとして活動します。
おいおいその活動内容をこのブログで紹介できればと思っています。
もちろん、ぜひお越しください。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
会議室、スタジオ、ホールなど、市民が活用できる場所がたくさん詰まっています。
楽しみが多そうです。