2012年10月31日水曜日

健康診断の再検査

再検査のために病院へ行ってきました。
腎臓のある数値がやや高いというので、診察を受けたのです。

水曜日は当別に夜の診察も開いている病院で、
神妙な面持ちで向かいました。
まあ、滅多に病院の世話になることがないもので
多少なりは気が沈みます。

受付を済ませてから、しばし待ち合いスペースで待っていると、
どんどん緊張していきます。別に病気だというわけでもないのに。

で、いざ、名前を呼ばれてから先生の元へ行くと
緊張は絶好調に。心臓がバクバク。
一体、どんな審査結果がくだされるのか。
通院が必要、薬の処方、まさか入院。
あらゆる悪いイメージがどんどんふくれてしまいます。

「まあ、この程度の数値ならたぶん大丈夫だよ」
先生はひょうひょうとそう言います。
「え、そうなの」
どうやら、健康診断の当日は、バリウム検査もあり
絶飲絶食の体調が災いしたようです。とほほ。

念のため、採血して検査してみたら、異常なし。
「たぶん大丈夫」
とお墨付きをもらいました。
塩分摂取を控えめに、と言われて、無事に帰ったのでした。

ああ、これで健康診断の以上は、決着がつきました。
若い頃に比べて、腎臓は弱っているらしいです。何か悲しい。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
先生は「たぶん」を連発していたのが、ふと気になります。

2012年10月30日火曜日

リサイクルショップを訪ねる

リサイクルショップへ行ってきました。
中古品を扱う店舗はだいぶ増えてきましたね。
環境保護の時代性にあっているし、安価だから重宝します。
けっこう、掘り出し物もあるから、こまめにチェックしています。

今日行った所は初めて行ったんですが、
もうその数がすごいこと。でらリサイクル品が多いのです。
主に中古厨房を扱う店なんですが、イスやテーブルなんかは
一般家庭や事務所でも充分に使えますね。

選ぶ楽しさがあるんですが、
倉庫の雑然と置かれている商品は、やっぱりどこかさみしそうです。
失恋した女性のようにどこか頼りげないのです。
山と積まれたイスなんかは、もう悲鳴を上げているようでした。

イスは、誰かに座ってもらってこそ、
その役割をまっとうしてうれしいんでしょうね。
次のオーナーを探しているように感じました。

物の魂を救う、という意味で
リサイクルショップは尊敬します。
無駄な物が溢れている時代、たまには中古品を眺めたいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
気に入ったイスがあったけど、まだ値段を付けてないといわれました。残念。

2012年10月29日月曜日

ネット回線もそろそろ値下げを

気づけばネット回線に、月額2万円くらい投資しています。
年間で、何と24万円なり。うーむ。
何とかならぬものだろうか。

住宅と事務所に、それぞれ光回線を引いて、
無線LANのイーモバイルも契約中。
それに、ケータイ電話ですね。

今後、スマートフォンのデザリングを活用していければ
だいぶコストを抑えられそうです。
光回線は、なかなか外せないと感じています。
有線はできれば継続していきたいですから。

それにしても、もっと安くならないのだろうか。
ついでにもっと簡略化して欲しいし。
水道や電気料金と比べると高いのは、公共じゃないからなのか。
新聞だって、月額3千円くらい。

そこら中で無線LANが飛んでいるので、
思い切って、全ての契約を解除しても良いのかも。
でも、そんなことできないなあ。
ネット回線は便利に、安定的に使いたいです。

今日も僕のブログにおこしいたたきありがとうございます。
生きていくのに、お金は掛かりますね。

2012年10月28日日曜日

木曽福島の温泉へ

温泉につかってきました。
木曽福島まで足を伸ばしたのです。

あいにくの曇り(雨もぱらぱら)で、
旅行日和とはいかなかったけれど、英気を養えましたね。
一緒に行った仲間も喜び、たいへん充実した日曜日でした。

中津川市にある妻籠にも寄ったんですが
あの町は情緒があっていいですよね。
やっぱり、日本の街並って、ああが良いなあと感じます。
確かに、武士や将軍、馬や荷車が通った道だと思うと
感慨深いのです。

たまには旅も良いですね。
日本の温泉文化って、世界に誇れると改めて思いました。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さて、明日からも一段と仕事にプライベートに励んでいきたいです。

2012年10月26日金曜日

とうもろこしと大根の収穫

ほぼ毎週金曜日は、畑で農業やってます。
涼しくなって来たので、作業はだいぶ楽になりました。
夏場は、ほんとにえらかったのです。はい。

で、今日は収穫と新たな土づくりでした。
収穫できたのは、とうもろこしと大根。
もちろん、他にも収穫できそうな野菜もありましたが、じっと我慢。
もう少し育てた方が良いものあれば、
農業祭というイベントに出荷するものもあるのですねー。
学校給食に出す物もあります。

それまで、しばし収穫を待つのです。
でも、大きくなりすぎている物もあるので、心配でもあります。

農業の醍醐味はやはり収穫で、たまらなく幸せですよ。
土をおこして、種を蒔いて、世話したからこそ、育つのです。
市場に出されると、例えば大根一本が100円程度。
うーむ、安いのです。
農業に価格競争が加わってしまうと、崩壊します。
そこんところを考えてください。
市民も、企業も、政治も、国も。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
とうもろこしには、虫がついています。だって、おいしいからさ。

2012年10月25日木曜日

会社員時代の忘年会

夜はすっかり冷え込んできました。
忘年会シーズンですね。

脱サラしてから、かれこれ3年が過ぎています。
会社の忘年会、という行事は、人生でありません。
まあ、再びサラリーマンに戻ったら違ってきますけどね。

同じ会社の者同士、1年間分のお疲れ様を言いあえるのはいいものですよね。
独立してからは、尚更そのことを強く思ったりもします。

羨ましく思ったり、ひがんだりもしてしまいますが
僕なりに、あちらこちらで素敵な仲間ができているので
一緒になって今年を振り返れたら、どんなに幸せかな。

お酒に飲まれることなく、恙無く忘年会を楽しんでいきたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もう10月も終わりですね。そろそろ年賀状の準備もありますし。

2012年10月23日火曜日

アイデア商品を作って売る

新しい売り物を探しています。
おそらく、ここ2年くらいは同じことをずーと考えています。
でも、うまく見つかっていませんね。はあー。

今まで広告を売る、というサービス業だったので
それ以外の売り物を探しているのです。
飲食業や運送業をやってみようと考えたときもあったけれど
所詮、素人。その準備段階で難しさを知りました。

だから、広告業界で培って来た知識とスキルと人脈を
生かせることをやっていかなければ。
アイデアを売ってきたんだから、
アイデアのつまった商品を作って売れないか、と計画しています。

物販に挑戦できないかな、とね。
物が溢れている時代に、余計なものは要りません。
どこかのメーカーが作っているものを横流ししても、つまらない。
だから、自社ブランドの商品を作って売るしかないのではないか。
少ない資金できることから始めていければいいのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
そう考えると、いろいろ夢が膨らみますねー。

2012年10月22日月曜日

ソーシャルメディア依存症とは

ソーシャルメディア依存症。
NHKのクローズアップ現代が取り上げていたテーマです。

自分はどうかと考えました。
ツイッター、フェイスブックはやっています。
ツイッターは、朝と夜にツイートするくらいで、
フェイスブックは、週1回に投稿するくらいです。

番組に出演されていた方に比べると、
まったく依存していないことがわかりました。
まあ、自分でも依存していないと自覚していますし。

朝から晩までやっている方もいるそうで、
他にやることがないのかなと普通に思います。

僕なんか気が小さいからか、
ソーシャルメディアをやっていると、不安感が募ります。
誰もがどんどんツイートや投稿しているのに
自分はやらなくておいてかれやしないか。
知っているあいつは何だか楽しそうだ。
僕は誘われなかった。
などと、被害妄想を膨らませてしまいます。

だから、ほとんど見ないですね。
たまにだらしなく見る程度にしています。
仕事やプライベートで、連絡手段として使っている感覚ですね。
ケータイで話していたことが、ソーシャルメディアに取って代わったみたいに。

どこまでいくんだろう。このネット社会。
華やかな車社会が、車離れに変わっているように
ネット離れになっていくのだろうか。

そもそも僕は、ネットでの交流を信じていません。
やっぱり、会ってこそ、なんですねー。
どう思いますか、みなさん。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
だから、明日もいろんな人に会いにいきます!

2012年10月20日土曜日

講演会の良し悪しはどこにあるのか

講演会に行ってきました。
こういった催しに参加するのは久し振りだったので
楽しみにして伺ったのです。

結論から言ってしまうと、あんまり、でした。
勉強にならなかったなあ、ということです。
人生においての生き方レクチャーをされても
伝わるものはなかったのですね。

僕自身の反省としては、講演後の質問タイムに
手を挙げることができなかったことです。
これは真剣に講演を聞いていなかった証拠だなと思います。

この講演で、何かを得てやろう、という志がなかったです。
参加する姿勢がわるかったと反省しています。
講演を聞いた感想をきちんと相手に向かって述べられてこそ
参加した大きな成果があるのではないでしょうか。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
会場が、とっても寒かったのがもっと残念でした。

2012年10月17日水曜日

ラブレターを渡したい子がいる

今、でら気になっている子がいます。
それはつまり、僕は恋してるってことです。

まあ、他人の恋愛事情なんか知ったこっちゃない、
と言えばそうなんですが、
自分の本質に向き合っているこをこのブログで
綴っているため、そんな書き出しになりました。

知人と話していて、
最近は、婚期が遅くなっていると
既婚者のその知人は言います。
確かに、僕もそうですし、僕の周りだってそうです。
アラフォーという奴です。
大らかな捉え方で、婚期は多少遅れても仕方がないとします。
問題は、恋愛していないってことだと思うのです。
つまり、彼氏や彼女がいない、
彼氏や彼女を作ろうとしないことが問題なのではなかろうかと。
大概の男は、女の子からモテたい一心だと思われます。
僕の所感ですよ。
女心はなかなかわからないけれど、
女の子だって、男からモテたいですよね。

今って、そのモテ欲が薄れているのかなと考えちゃいます。
だって、かっこつけたり、かわいこぶったりする人が
少なくなったように感じます。

自分探しの旅に出るより、
よっぽど恋愛した方がいいですよねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
はあー、僕はその子にどうアプローチすべきか悩んでいます。

2012年10月16日火曜日

タバコのポイ捨て反対

毎週、事務所で利用している倉庫の前を掃除します。
その時に、必ずある物があります。

たばこの吸い殻です。

だいたい、ふたつはあっちとこっちという具合に落ちています。
これを見る度に、悲しくなります。
人通りはあまりない道路のため、
考えられるのがクルマからのポイ捨てです。

考えただけで、腹が立ちます。
車内の灰皿を使え、とね思うわけですよ。
誰もがそう思うはずですしね。

可能性として、そのポイ捨てで火災が起きたらどうするんだ。
そして、誰かが掃除するんだぞ。
タバコの広告は、発癌の恐れがあるので気をつけようと
メッセージしているけれど、こっちもそうです。
ポイ捨てはやめようと、もっと大きく打ち出すべきです。

世の中、禁煙と言われている中、
喫煙者はますます肩身が狭くなりますよね。
ほんの少しの心遣いだと思っています。

いかがですか、喫煙者の皆様。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日本人は何かを忘れてしまったように感じます。

2012年10月15日月曜日

原田マハ「ランウェイ・ビート」の書評

日本ラブストーリー大賞作家が書く青春小説です。
前作の「カフーを待ちわびて」が大人の恋愛なら、
この作品は子供の恋愛ですね。

疾風のごとく現れた溝呂木美糸(みぞろぎ・びいと)は
おしゃれで、かっこよくて、クラスの人気者。
夢いっぱいの高校生活を描いています。
びいとの登場によって、同級生が可愛くなったり、
かっこよくなったり、とにかく異変が起こります。

ファッションに軸をおいて
恋愛の甘酸っぱさも読み取れます。
まあ、全体として、若い、という感じでしょう。

高校生がファッションブランドを立ち上げてしまう
勢いは見習いたいものです。

10代なら読むと、すんなり入り込める小説です。
大人が読むと、ちょっと辛いかな。感覚がついていけない。

2012年10月14日日曜日

親戚の存在を改めて感じる

親戚の子が結婚します。
めでたいことです。

でも、重要な問題があるのです。
僕が子供の頃に遊んでいた親戚の子たちが
今回で全て結婚することに。
すでに家庭を築いて、子供がいる子もいます。

そう、残すは僕だけなんです…。

不思議だけで当然のようなことで
盆や正月に集まって遊んでいた子が大人になって
結婚するのです。

もうほとんど会うことは無いけれど、
どこかで通じているものを持っています。
薄いけれど、血がつながっているのですからね。

助け合っていかなければいけない時代、
親戚の幸せも願うのは筋と言えそうです。

親戚のおじさんに会うと必ず言われます。
「結婚はいつだ」とね。
僕は聞きたいです。
「いつなんでしょうかねー」とね。
ほんと、僕の人生はどうなんだ??

哲学めいたり、達観めいたりしているのも事実です。

今日も僕オのブログにお越しいただきありがとうございます。
最近、恋をサボっているなあ。

2012年10月13日土曜日

防火標語で優秀賞に

地元の防火標語の公募で、優秀賞をいただきました。
で、今日、その表彰式があったのです。

防災イベントの一コマとして表彰式があって、
138タワーパークに駆けつけたのです。
副市長や消防の偉いさん方がいらっしゃっていて
ずいぶんと大掛かりなイベントでした。

リハーサルを経ての表彰式はとても緊張。
ステージに上がって賞状をもらったときは
うれしかったですねー。
額まで用意してもらっていたので、喜びもひとしお。
うるうる。

社会の役に立って、表彰されることは良いことだなあ。
これからも続けていきたいですね。
公募は参加してみると、おもしろいですし。

頑張った人には、どんどん表彰してあげれば良いのです。
もっと頑張りますよね。
そして、表彰された人の周りの人もうれしいですよねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ノーベル賞をもらった人(国)は、もっと頑張るに違いない。

2012年10月12日金曜日

垣根涼介「君たちに明日はない」の書評

山本周五郎賞を受賞した作品です。
リストラ請け負い会社に勤めるサラリーマンの
人間ドラマが描かれています。

人員整理が叫ばれている現在において
たぶん、この小説の内容が
リアルに起こっているのだろうと感じてしまいます。
首切りを告げる(遠回しだけれど)仕事を選んだ村上真介。
こんな仕事にもやりがいを持っている設定がおもしろい。
フツーいないですよね。

そして、首切りを伝えなければいけない相手と
恋に落ちていくのも面白い。
小説の世界だからこその、ありえない設定です。

5つの章立てで書かれていて、
各章で脇役が際立っていて読み易かったです。

仕事って、一体なんだろう、とふと思ってしまった。

2012年10月10日水曜日

パンが好きなものでして

パンが好きです。
ご飯も好きだけれど、パンはもっと好きです。

今日のランチは、ミニストップの焼きたてパンにしました。
照り焼きチキンのピザ、デニッシュ、山ちゃん特性のつくねパン。
他にも食べたかったけれど、パンって、お腹がふくれるので
腹八分目の個数で我慢しました。

どうだろう、週に1回はパンランチですね。
パンは憎めないし、愛くるしいし、何だか放っておけない存在なんですよねー。
だから、ついついパンを買うのです。
おにぎりよりも、手に取り易いのかもしれません。

焼きたてパンは、とにかくうまい。
じいさんになったら、自分の家でパンを焼いて
嫁さんに食べて欲しいなあ、そんな夢があります。

でも、パンを焼くのって、難しいんですよね。
学生時代の女友達が言ってました。
その子は今でもパンを焼いているのだろうか。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さて、今度はどんなパンを食べようかな。

2012年10月9日火曜日

信頼できる人は何が違うのか

信頼できる人ってどんな人か。
常にそのことを考えながら生きていると思います。

日常生活において、毎日、たくさんの人と会います。
そして、話したり、学びあったりします。
ショップ店員や銀行などの窓口の人とも接します。

そんな時、この人を信頼できるな、と思う瞬間がありますよね。
もちろん、逆に一瞬にして、信頼できないな、と思うときもあります。
その差は、何か。
いつも考えているのです。

小さな約束を守る人、
折り返しの電話をくれる人、
笑顔な人、
清潔感のある人、など。

色々出てきそうです。
信頼できる人は、案外少ないのかなとも感じます。
でも、僕自身が人の嫌な面ばかりを見ようとしているのかもと反省します。

どうもこの人は信頼できんな、と思われたら
一気に悪い方へ行ってしまうものですよね。
そうならないように、こつこつと信頼を積み重ねていきたいと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
このブログも、近い知人が見てくださっているようです。ありがとうございます。

ボランティアの憂鬱

ボランティアの懇親会が大いに盛り上がりました。
何だかみんなでいい顔してましたね。ふふ。

この世はまさにボランティアの時代。
あの大震災後に、ますます多くなったと伺います。
それだけ、活動できる場が出て来たと同時に
人の意識みたいな物がむくむくと育って来たんでしょうね。

僕自身のボランティア歴は、2年くらいです。
諸先輩の皆様からすれば、若造の部類だと思います。
でも、口だけではなくて、実際に動いているから自慢できます。

自分の都合がここまで優先されてできることって
なかなかないと思います。
誰もが、ボランティアに参加しなくても生きていけます。
けれど、参加することで、きっと、もっと、生きた心地が湧いてきます。

英語やダンスより、
ボランティア活動を学んだ方がよっぽど良いと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
11月3日土曜と4日日曜に愛知県一宮市の本町商店街でイベントやります!

2012年10月7日日曜日

今年も読書の秋にしたい

夜はずいぶんと涼しくなってきました。
どんな秋にするのか、と考えると
僕は「読書の秋」にしたいのですね。

日曜日の今日は、まさに本ばかり読んでいました。
家から出ろよ、という声もありますがたまには良いのでは。

週刊誌「アエラ」、「コミュニティデザインの時代」(山崎亮著)
「君たちに明日はない」(垣根涼介著)を読みました。

読みかけの本もありましたが、
ずーと本を読んでいたことに気づきます。
小説や実用書を読むペースは1時間にだいたい
50ページくらいでしょうか。

だから、1冊読むのに、4時間くらいの計算です。
毎週読んでいる「アエラ」も同じくらいの時間です。
週にほぼ2冊の小説や実用書と、「アエラ」を読んでいるので
1週間の読書時間は、12時間です。
1か月だと、60時間ですね。
1年だと、720時間となります。

もっと多くても良さそうです。
さて、読書の秋にどんなすてきな本と巡り会えるのかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
スポーツの秋にもしたいです、お腹回りが気になる年頃だもんで。

2012年10月6日土曜日

多様な選択肢がある時代

10月に入っても、蚊がうろうろしています。
連年に比べて暖かいようですね。

さて、ここに、リンゴとミカンがあるとします。
で、どちらかを選んで食べようとするとき、何を考えるか。
好きな方を食べるだろうし、おいしく見える方を食べるかもしれないし。
例えば昨日、ミカンを食べたから、今日はリンゴを選ぶかもしれません。

では、ここに、リンゴとミカンとバナナがあるとしたら、
どうなるのか。
選ぶことに必要な条件がさらに増えると思います。
つまり、「どっちにするのか」よりも
「どれにするのか」の方が、選ぶことが大変だな、とね。

そうすると、物や情報が溢れている現代は、
いちいち選ぶことが大変なんですよねー。

だから、自分なりのポリシーみたいなのがあるといですよね。
多様な選択肢があるために、いろいろ苦労が多いのです。
あの人はこうだけど、別の人はああだろう、と。
自分の考えは持ちたいものです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
そういえば、三連休なんですねー。


2012年10月5日金曜日

ふつうの人生こそ幸せ

ふつう、という言葉を自分でもよく使います。
そして、人生においてとても大切だと僕は思っています。

どんな人生を送りたいかと考えると
やっぱり、幸せな人生、楽しい人生を送りたいものです。
けれど、ふつうの人生だっていいものではないかと僕は思うのです。
ふつうの人生を目指すことで、ずいぶんとリラックスできるように感じます。

ふつう、という言葉で思い出すことがあります。
福島県出身の小学生の女の子
「わたしは、ふつうの子供が産めますか」
全盲の方
「同僚とふつうに仕事がしたい」

その、ふつう、にものすごく色々な願い、感情、意味が
込められているのと思うのです。
ふつうの人生は、あんがい悪いものじゃないんですよね。
良し悪しだけじゃない、もうひとつの選択肢なのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
カレー屋さんにいくと、カレーの辛さを、ふつう、で頼むのと似ているのかも。

2012年10月4日木曜日

行員の対応に拍手喝采

この前、銀行に行ったら
何だか奇妙な光景を見ました。

混み合っている行内での出来事です。
行員「お待たせして、大変申し訳ございません」
お客「いつもあやまってばっかね」
行員「大変申し訳ございません」
お客は、ため息まじりでイスに座りました。

難しいですよね。
行員としては、待たせてごめん、という気持ちで
言っているのだけれど、客はそうとは捉えてくれない。

かといって、混み合っているからしょうがないよ、
なんて顔して言ったら、クレームを受けるでしょうね。
何か、ギスギスしていませんか。

まあ、お客もちょっと意地悪そうな顔をしていたので
そういった態度をとるのにも納得なんですけどね。

行員は、それでも低身低頭の心持ちでした。
すばらしい。
いろいろ苦労が多いと感じますが、笑顔で頑張ってほしいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
お客がえらいか、というと、そうでもないと思うなあ。

2012年10月2日火曜日

食費を浮かすために弁当を作る


お小使い帳をつけていています。
ちょっとここのところサボっていますが、気づいたことがあります。

毎月、いくらかお金は使います。
その中で、最も多い内容が食費なんです。
外食をだいぶ減らしたと言っても、まだまだ多いんですよねー。

さらにこの食費を減らせば、お金を節約できるのではないかと考えました。
その方法は、弁当を作ることだと合点しました。
食べずに我慢することはあり得ないし、減らすにも限度があると思うのです。
だから、弁当。弁当男子ですね。

そう思うに至ってから、実行に移していないけれど、
そろそろやってみようかなと。弁当箱もあるようだから。
まあ、経験にもなるし、やってみると楽しそうです。

決して、独身を通そうとするための準備ではありません。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
自分で作った弁当はさぞうまいに違いない。


2012年10月1日月曜日

被災地の失業給付切れ

今日から10月。
先月末で、被災3県での失業給付が切れた、とのこと。
そして、新しい仕事が見つかっていない方が
約7割もいらっしゃるそうです。どうなんだろう。

一度に、大勢の方が仕事を失い、
同時に仕事を探し始めての結果です。
むろん、日本全国でも同じように仕事を探している方もいます。

ただ、働く場所がないかと言うとそうでもないですよね。
介護、医療、飲食業界なんかは、人手不足と伺います。
何となくですが、その仕事が見つからない人は
今までに培った技術や能力を活かしたいけれど、
その活かせる働き口がないように感じます。

ずーと同じ仕事で食っていけたら良い方で
これからは、そうは行かないのかなと思っています。
つまり、事業は拡大するのではなくて、
事業は転換していかなければ、と考えます。

僕自身、新しい事業に挑戦中です。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
新しいコミュニティを作り上げることに挑戦しています!