2012年9月30日日曜日

9月を終えるにあたって

今日で9月も終わり。
時は経つのが早いもので、すぐに年の瀬が迫ってきそうです。

今日は台風が接近するということもあって、
一日中、家の中で過ごしていました。
ゴロゴロするよりも体を動かすことにして、
部屋を掃除したのです。
1時間足らずで終えて、昔の写真を探す必要があったため、
ちょっとアルバムを見ました。

懐かしいですねー。
家族の若い頃を写真で振り返るのって、
とても感慨深いです。
記憶としてはほとんど覚えていないけれど
写真としてちゃんと残っているんですから。

父親と母親の若かりし頃は、笑えました。
髪型が妙におかしいのです。ふふふ。

何だかいい気分転換となった日曜日でした。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
過去を振り返りながら、来月も頑張っていこうと思います。

2012年9月28日金曜日

脱サラ後をちょっと振り返る

脱サラしてから、ほぼ毎日のように
自分は何ができるのかを考えながら走っているように思います。

まだまだその答えは見つかっていないけれど
何となく、こういうことならできそうだ、ということがわかってきました。
ずいぶんと時間をかけてきましたが、そりゃーかかりますよね。

明確な目標があって、積み重ねた準備があれば
話も違ってくるのかもしれません。
だけど、突然のことから、僕の独立への道は始まったんです。
まさに一歩一歩、ひとつひとつ、着実に
目の前で起こっていることをこなしながら来ました。

いろいろわかってくるんですよねー。
自分ひとりでやれることの限界がわかったので
この発見が最も大きな成果です。

これからは、自分の足りない所を
どんどん周りの信頼できる人にお願いしていきたいです。
独立したからといって、社会はすんなり受け入れてくれません。
徹底的に、自分は何をやりたいのかを考えることが大切です。

好きなことで生きていこうとしているんだから、それは必要です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
楽しみが増えていくので、うれしいです。

2012年9月27日木曜日

誕生日プレゼントに防災本

いつからそうするようになったのかは覚えていないけれど
身内の誕生日プレゼントに、自分で選んだ本をあげています。

どうして本かというと、
自分が本を読むのが好きだからだし、
本はやっぱり勉強になるし、
本屋の楽しさ、本の魅力を知って欲しいからです。
もちろん、本の存在を知って欲しいのもあげたいですねー。
僕自身、本で救われたことがあるからなんです。

で、10月に誕生日を迎える身内がいるので
今日の午後に本屋へ立ち寄りました。
幼い子供たちは、児童書の中から楽しめそうな内容を選びます。
大人には、防災本を選びました。
まあ、誕生日プレゼントに相応しくないかもしれないけれど
この時代、今だからこそ、防災本かなと思ったからです。
まずは、自分の身を守り、そして家族を守って欲しいです。

防災本を読んでから、しっかりと防災の行動をとらないといけませんね。
お互いの声の掛け合いが大切になってくるのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
僕ももっともっと防災に関する本を読まなければと思っています。

2012年9月26日水曜日

樋口有介「夏の口紅」の書評

ミステリー作家が書いた青春小説ですね。
男の恋愛を描いているから、ドロドロしていません。

大学三年のぼくは、家を出て行った父親の死を知らされます。
その形見を取りに行くことになり、物語が動いていきます。
父親の形見は謎めいていて、さらに消息不明の姉の存在も知ることに。

父親の再婚相手の元には、美しい少女がいました。
人を寄せ付けない雰囲気があったけれど、ぼくは引き寄せられていくのです。
それは、ぼくにとっての初恋でした。

少女と僕の、ぎこちない会話が愛くるしいです。
ふたりの恋愛に、大人が入る隙はないのです。

好きな子に告白できない男性に読んで欲しい一冊ですね。

2012年9月24日月曜日

スマホの間違った使い方

知り合いのバーテンダーが言っていました。
「カウンターに座るお客は、みんなスマホやiPadをみている」とね。

それって、何だか寂しいことです。
せっかく、顔を合わしているのに、見つめるのは手元の液晶画面。
どうやら盛り上がっているフェイスブックなどのSNSをやっているようです。

その人たちは、一体なぜバーに来るのか。
勝手に想像してみると、バーに来ていることをフェイスブックに
投稿するために来ているのではないかとね。
そして、いいね!を押してもらって、ほくそ笑むのです。
バーテンと気軽に話をしたり、アルコールに酔ったりする、
たまたま隣りになった人に挨拶したり、は二の次なんですよね。

デジタルメディアは世の中に溢れていて
個人で所有できる環境だけれど、この現象は
日本だけかなと、僕は想像しています。
考えてみてください。例えば、
お酒が好きなドイツ人が、バー(バールというのかな)に来て
スマホやiPadとにらめっこしているのかなー。

知り合いのバーの惨状をスティーブ・ジョブスさんが知ったら
どう思うのかな。きっと、悲しむと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
クルマの運転しながらのケータイやスマホを操作しているのも日本だけ?

2012年9月23日日曜日

雅楽の音色を聞いてほしい

すっかり秋めいてきました。
朝晩は、ちょっと肌寒いですよね。

今日は、雅楽の世界に触れる機会がありました。
雅楽をご存知ですか。僕は知りませんでした。
きっかけは、地元のボランティア活動なんです。
地域に根ざした活動をされている団体を取り上げる番組作りで、
選んだのが雅楽だったんです。

初めてその音色を聞いたときは、圧巻でした。
体の芯まで響いてくる音なのです。
そして、担当者さんも言ってましたが、自然と眠くなります。
それだけ穏やかで、癒される音なんですよねー。
歴史ももちろんあって、その楽器も独特です。

初心者でも、練習を重ねれば心地よい音色が出るそうです。
伝統的な舞も加われば、雅楽の世界観が出来上がりなのです。
その世界をまずは納得することが大切なのではないでしょうか。
秋の夜長に、聞いてみるのも良さそうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
舞台設営も撤去も、すべて手作りの活動です。
仲間がいるって良いな、とも思いました。

2012年9月22日土曜日

なぜボランティアをやるのか

今日はずーとボランティアの日でした。

午前は「子供をまちづくりに参加させる方法」を考えるセミナー。
午後は「一宮市総合計画推進市民会議」の定例会に参加。
夜は「被災地支援のずっと」のミューティングに参加なのです。

ふうー、よくやってるよな、と自分でも思います。
土曜日を丸っと一日潰して、ノーギャラでやってます。
なぜ、僕はボランティアをやっているのか、考えてもよくわかりません。
「なぜ山に登るのか」に対する「そこに山があるから」という
明快な回答が思い浮かばないんですよねー。

まあ、理由なんてないもので、あったらやってないかなとも思います。
ひとつだけいけることは、やっぱり社会貢献があげられます。
こんな僕でも、誰かのためになっているとなると、
とても感慨深いものです。言うだけの人間になりたくないですからね。

一生やっていくのかどうかはわかりませんが
できる内は、参加していきたいですね。
もちろん、NPO団体を立ち上げたいと計画しています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ボランティアに関わる人は、まだまだ少ないと感じています。

2012年9月21日金曜日

畑の草むしりをやりました

だいぶ涼しくなって来て、畑仕事はやり易くなりました。
といっても、水分補給は大切です。

今日は草むしりに集中です。
ネギやトウモロコシの周りに、草がわんさか生えていました。
ネギの畝に至っては、ネギが見えないくらいでしたね。
仲間と一緒に4時間くらいかけて草をむしったのです。

畑を見るだけでも、自然の営みがわかります。
ネギは草の勢いに負けてしまって、うまく成長していません。
とうもろこしは逆に元気です。
隣りのにんじんは、ようやく芽が出て来た所です。
この前の雨で充分な水分補給ができたことが要因のようです。

そして、あたらしくジャガイモを2つの畝に植えました。
肥料をたっぷり蒔いたので、大きく育って欲しいですね。

iphone5が発売されました

発売されましたね、iphone5が。
盗難があった現実は、何だかとても寂しいけれど
明るいニュースだと感じます。

アップルって、ほんと楽しい企業ですよね。
次か次へと、ものすっごい商品を世の中に出してきます。
この前の商品が最高だ、と言っておきながら
次に出た商品も最高だ、と言っているんですから。

スマホをもっていないのでよくわかりませんが、
今回の商品はどうなのでしょうか。
通信速度が格段に速くなったと聞いています。
そろそろ、僕も。買い替えたいなあ。

その使い方も気になっている所です。
せっかくのiphoneを使いこなしている人を見たことがありません。
アップルの商品は、自己表現の境地だとおもっているので
その辺が日本人にとって馴染めていないのかな、
と勝手に思っています。

新しい商品で、世の中が良くなるとうれしいな。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今週もお疲れ様です。

2012年9月20日木曜日

キングカズの挑戦に注目

カズこと三浦知良さんが、
フットサル日本代表メンバーの候補に挙げられています。

45歳。
その年での選出は、たくさんの方の励みになると感じます。
サッカーのW杯に出ることが目標のカズさんにとって
フットサルでその願いが叶えばうれしいですよね。

サッカー日本代表の礎を築いたひとりであり、
日本が初めてワールドカップに出場が決まった際
カズさんが代表落ちしたことは鮮明に思い出します。

その時から、くじけたり諦めたりすることなく
現役でサッカーを続けて来ています。
その結果が、今回の選出につながったんでしょうね。

いろんな生き方があるけれど
とても参考になるのが、カズさんだと僕は思っています。
かっこいいですよね。
ひとつのことに打ち込んで、人生をまっとうしていく。
これだけ、物や情報、欲が溢れた世の中で
簡単にできることではないと思います。

応援したい、真摯にそう思えます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
久し振りにフットサルをやりたいな。メンバーが集まらないのが現実…。

2012年9月19日水曜日

木下半太「悪夢のギャンブルマンション」の書評

作者の悪夢シリーズのひとつです。
テンポよく読めるのは、このシリーズの醍醐味ですね。

とってもわかり易いストーリーです。
膨大な借金をして、それを返すためにギャンブルに挑みます。
でも、大金の裏にはヤクザの影があるということなんです。
登場人物にオカマを設定しているところが面白いです。
死体や次々に出て来て、血が吹き出る場面もあるけれど
オカマが緊張感を和らげてくれるのです。

いかさまだらけのギャンブルに、
裏切りに裏切りが続く始末でもあるし、
結局、ギャンブルマンションから脱出できたけれど
背負っていた借金は一体どうなってしまったのか。
まあ、チャラということだと思います。

一度読み始めたら、
一気に最後まで読むことをお勧めします。痛快です。

2012年9月18日火曜日

忘れていけないことは多い

仕事で、前回と同じことをやろうとするとき、
実績ができているために、
いろいろ都合良く進んでいくと思うものです。

でも、そううまくいかないんですよねー。
例えば「前回と同じでお願いします」
「去年やってもらったので、今年もお願いします」
などと、ぼくは人に頼みます。

すると、「おぼえていない」「そんなことやったかな」
と言われるんですよねー。かなしい。
やったことを覚えていないんですね。
10年も前のことを言っているのではないので
覚えておいて欲しいと願います。

自分がやったことを忘れるかな。
忘れてしまいたいことは、人間の本能として忘れるだろうけれど
せっかくみんなでやりとげたことなんだから覚えて欲しいな。

たぶん、忘れてしまう人は、本気じゃなかったんだと思います。
だって、学ぼうとしていたら、覚えますよね。
厄介事は引き受けたくないから、ただの断り文句なのかなとも考えちゃいますね。

確か、野球の松井選手(ゴジラの方です)は、
すべてのホームランの打った球種、球場なんかを覚えていると
テレビかなんかで言っていました。
経験を生かすことは、全身で覚えていることが前提ですよね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
前回と同じことを説明するのは、やっぱりもどかしいです。

2012年9月17日月曜日

降り過ぎる雨は迷惑です

愛知県一宮市も、今日は大荒れの天気でした。
からっと晴れたり、ザーと雨が降ったり、ゲリラ豪雨だったりと
めまぐるしく空模様が変わりました。
雲の動きは一日中、早かったように感じます。

どうなんでしょう。
これはやはり異常気象なのでしょうか。
テレビでは、野菜の不作を伝えているし、
遠くアメリカでも小麦の収穫に影響が出るくらい不足のようです。

実体験として思うのは、雪が降らなくなったなあ
ということです。もちろん、日本海側は大雪に悩まされていることは知っています。
ここ一宮市ではの話です。
確か小学生の頃(約25年前)は、毎年雪が降っていたと思います。
けっこう積もるので、雪遊びもやってました。
その頃と今を比べると、降らなくなったなあという話です。

地球上で人口が増えて、森林を伐採して、川や海に工場排水を流して
大気中に煙をまきちらすんだから、どっかで異変が起こるんでしょうね。
気象においては、どこが基準かよくわかりませんが
元に戻す必要があります。
すると、個人でもできることって何なんでしょう。
どちらかというと、やはり県や国レベルで
対策していかないといけないのが現実です。

ひょっとして生活の中で大切なことを忘れていないかな、
そんなことを考えるきっかけの一日でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
明日は晴れそうです。畑の野菜はどうなったか、心配。

2012年9月16日日曜日

小川糸「食堂かたつむり」の書評

失恋した女性の悲喜こもごもな生活が味わえる作品です。
巻末に番外の短編が収録されています。

倫子は失恋の衝撃から声を失ってしまい、
山深いふる里に戻ることを決意します。
母親に頼み込んでとても小さな食堂を始めた倫子は
自慢の料理を一日一組のお客様にもてなします。
お店が軌道に乗り始めた頃、母親に異変が。
倫子はどう乗り切るのか。

作者はよほど料理が好きなのか、
その描写は驚くほど細かく、読んでいるだけでも
そのおいしさが伝わってきます。
主人公の倫子が、声の出ない設定となっているため
台詞が少ない小説ですね。
その分、描写が生きているように感じました。
倫子と母親との親子関係は、ほろりときますよ。

番外編だって楽しめます。
休日の午後に読みたい一冊です。

大地の芸術祭を諦める

本当なら今頃、新潟県で開催されている「大地の芸術祭」へ行く
準備の真っ最中のはずでした。
でも、土壇場で計画を断念したのです。
せっかく、パスポートを買ったんですけどねー。

理由としては、優先順位としてやらなければいけないことが
多くなったことがあります。うれしいことですよね。
それに、本当に行きたいのかと自問自答したのです。
だって、片道約6時間の距離を日帰りで行く計画です。
まあこれが彼女や家族と一緒なら、行っていました。
けれど、今回は自分ひとりでの計画なんです。

もしかしたら、ただの現実逃避になってしまうのではないかと危惧したんですよねー。
考え過ぎかもしれないけれど、一日の行動スケジュールを慎重に選んでいるのは事実です。

こんな時代だから、とにかくスキルを身に付けたり
人脈を増やしたり、何かしら前に進む行動が必要だと思っています。
何もやらないのは問題外として、無駄な行動だってマズいな、と考えています。

温泉にでも入ってゆっくりしたいと夢見ていたので、
それは近場でも実現可能だと自分なりにまとめました。
「大地の芸術祭」はまた3年後にあるので、その時にまた計画すれば良いかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
生活のリズムみたいなものを整えていきたいなあ。

2012年9月15日土曜日

秋の運動会へ行くぞー

運動会の季節です。
おじとして、姪と甥の運動会を見に行きました。
ビデオカメラを持参しての参加です。

涙が出るほど、あっぱれでした。
あの子たちの成長ぶりに感激したものです。
足が速くなっていたり、用具係として駆け回っていたり、
鼓笛隊の一員として楽器を吹いたり、バトンをまわしているのです。

もう、おじさんは夢中でカメラをまわしましたよー。
徒競走は、うまく撮ることができなくて申し訳ないのですが。
だって、速いんだもん。

一緒に食べたお昼ご飯はおいしかった。ほんと。
なんだか自分の小学生時代を思い出しますね。
あの時は、僕が運動場に立つ方で、おじさんが見に来てくれてました。
恥ずかしかったけれど、うれしかったことを覚えています。

あの子たちも喜んでいてくれると、おじさんはうれしいですね。
運動会の勝負の行方は、同点で「勝者は赤白」でした。
最後まで、子供たちのために盛り上がったな、と感じました。
最後の競技は、おじさんも手に汗握りました。

今夜はゆっくり休んで、また明日から元気よく遊んでくださいねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
子供が持っている可能性は、ふがいない大人を奮い立たせるのかもしれないな。

2012年9月14日金曜日

雨の中の畑作業

愛知県の今日の天気は気紛れでした。
残暑が厳しいなと思ったら、雨がものすごい勢いで降ったり。
午前と夕方がひどかったですね。

その午前中に、畑仕事していたんだけど、
今日は何もできなかったです。
じゃがいもを植えるために畝をつくっていた所
ちょっと雲行きが怪しくなってきました。
雨が降りそうだな、と思った時には手遅れの有様です。
一瞬にして大雨でした。

一緒に畑作業していた全ての方がびしょぬれです。
しばらく雨に打たれながらも、作業している方もいましたが
すぐに断念されていました。

野菜作りにとっては、もちろん恵みの雨だけれど
あそこまで降ると、逆に心配が募ります。
畑が水たまりになってしまったからね。
つくっていた畝は全てパアーです。

結局、何もできずに終了した今日の農業塾でした。
農業はホント天気との戦いです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
運動会シーズンです。せっかくだから青空の下やりたいですよねー。

2012年9月13日木曜日

掃除から始まる近所付き合い

この前、事務所の前を掃き掃除していたら
隣りの会社の事務員さんから「おはようございまーす」と
声を掛けて頂きました。

何だかうれしかったですね。

もちろん、誰かに声を掛けて欲しいから
掃除しているわけではありません。
だからこそ、事務員さんの気遣いが心にしみたのですねー。
僕は満面の笑みで挨拶を返しました。

よく言う、昔からの人情味はこういうことなんだと感じました。
近所同士で挨拶を交わして、最近のことを語り合う。
それが頼れるコミュニティになるんですね。

もしかしたら、日本が忘れている原風景を
僕は体験したのかもしれません。
だって、サラリーマンがビルの前を掃除しますか。
やっている会社もあるけれど、ほとんどが業者任せではないでしょうか。

僕はトイレ掃除もやります。いちおう、社長です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
つくずく、続けることが大切だと思います。

2012年9月12日水曜日

東野圭吾『虚像の道化師』の書評

ガリレオシリーズの第7弾は、4編の短編からなる一冊です。
もちろん、どの編から読んでも楽しめます。

「幻惑す(まどわす)」「心聴る(きこえる)」
「偽装う(よそおう)」「演技る(えんじる)」

という、章タイトルがついていて、
これを見ただけでも、ワクワクします。

天才物理学者のガリレオこと、湯川の好奇心とセンスが光ります。
理系出身の作者らしく、トリックは全て科学的で物理的。
ただ、読んでイメージするだけでは理解しにくいトリックもありました。

作者は、日本の警察の捜査力を尊敬していることがわかります。
警察の登場により、少なからずストーリーを重く感じてしまいがちですが
警察官や刑事の人間味も書かれているので、ぐっと親近感がもてます。

僕は短編で読むよりも、
長編でもっと展開に厚みがある方が好きですね。

2012年9月11日火曜日

大震災から一年半

地元で、とても小さいのですが被災者の支援活動を行っています。
あの大震災から、今日で一年半が過ぎました。
ぼくたちの活動もほぼ一年半だということです。

何ができたのか。
宮城県の七ヶ浜へ行って海辺や住宅街の側溝の掃除、
仙台七夕まつりへの短冊の贈呈、
被災地への毛布宅配、
地元の愛知県一宮市へ避難されている方との交流、
などがあげられます。

その時その時は、社会や誰かのために役立っているんだ
と心から思ったものです。
でも、こうして振り返ると、本当に役に立ったのかなと
疑問を抱いてしまいます。

原因はやはり、復旧や復興がなかなか進んでいない現実ですね。
たくさんある問題のうち、ごく一部しか知っていないと感じていますが
さてどうやっていくのでしょうか。

地元の支援活動もその回数が減り、参加人数も減っています。
冷静に考えて、この事態が悪いと言えないのも事実です。
誰もが先行きの見えないのが今の日本だと思っています。

それでも、生きていかねばと奮い立ちます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もう一度、現地に行きたいと願います。

2012年9月10日月曜日

健康診断で異常あり

おお、なんてこった。
この前、受診した健康診断の結果通知が届きました。

まあ、健康体と思っているので特に不安はなかったけれど、
せっかく受けたんだから、その通知を見ないわけにはもったいないです。
で、封筒を破って各種の書面を取り出してみると
「腎臓の何とかという物質の数値が高いため、生活指導を受けるべし」
と書いてあるではありませんか。ひえー。

これは、不健康ということなのか、
もしくは重大なことなんだろうかと一瞬で不安になりましたね。
さっそく、その何とかという物質(すでに名前を忘れてしまった)を
ネットで調べたと所、排泄に関わる重要な奴らしいのです。うむむ。

健康診断が終わった、と思ったら、今度は生活指導とは。
恐るべし、病院戦略。やっぱり、病院は苦手なんだなあ。
生活リズムを変えて、食生活も変えて、体の改善だね。

人間の一番大切な仕事は、健康管理です。
この前、読んだ本にそう書いてありました。納得です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
また病院に行くの、やだなー。

2012年9月9日日曜日

子供たちと駄菓子売り場へ

子供たちと一緒にスーパーへ行くと
あの子たちはまずどこへ向かうのか。

もちろん、駄菓子コーナーです。
大人たちが買い物している間、ずーと
お菓子の前に座ったり佇んだりしています。
その姿はとても可愛いのです。

お婆ちゃんから「ひとり200円までお菓子を買っていい」
というゴーサインが出ると、それはそれは大喜びなんですよねー。
喜々として、僕にお菓子選びを相談してきます。

これとこれをかうと合計いくらになる(195円だよ)
じゃああと5円だね(5円のお菓子はここにはないよ…)
合計で200円越えちゃったけど良いかな(よくないねー)
これ買っていい(いいよ。でも200円までだよ)

そんな話を繰り返していたら、あっという間に30分は過ぎましたね。
思ったのは、200円のお菓子選びに一生懸命なんです、あの子たちは。
その姿を見ているだけでも、大人として頑張らねばと感じました。
お金を大切さを教えて、お菓子選びの楽しさを教えたいものです。

まあ、大人ぶって言った所で
あの子たちには一切通じていないとも思いますけど。
別の日にでも、おじさんが言ってたなと思い出してくれればサイコーです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
僕が50円おごったる、といったら、でらブーイングでした。

2012年9月8日土曜日

ゴールボールで金を獲得

パラリンピックで、女子のゴールボールが金メダルを獲得!
おめでとうございます。すごい。初の快挙ですね。

正直、ゴールボールのルールを全く知りません。
NHKの録画放送を見て初めて知りました。
ルールなんか知らなくても、選手の躍動が伝わって来るのです。
日本が強いのか弱いのかも知りません。
けれど、選手の表情を見て、インタビューを聞くと
そんなことどうでも良いなと思います。

体にハンディがありながらの健闘ぶりはすごいことであって
いったいどんな練習をしてきたのか気になる所です。
全盲の方が水泳で銅メダルを取るんだから、やっぱり
すごい練習をしてきたんだなと感じます。

それにしても、どの局でも良いので放送して欲しいですね。
BSがあればという話じゃなくて、見れるようにして欲しいなあ。
車いすラグビーやテニスだって、熱戦ですからねー。
放送しない時点で、パラリンピックを下に観ているのではないでしょうか。

マスコミはそんな点も成長しないものなんですかねえ。
被災地の復興ニュースも減って来たと感じます。これは残念。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
やっぱり、スポーツは人間の限界を感じさせませんね。

2012年9月7日金曜日

キャベツの苗を定植しました

今朝は畑に出掛けました。
育てておいたキャベツの苗を植えたのです。

それにしても、暑かった。猛暑です。
何の日陰もない畑での作業は過酷そのものです。
ひと作業する度に、持参したお茶を飲んでしのぎました。ふうー。
最終的に、畝は8列つくりました。
育てたキャベツは、学校給食へ提供するのですよー。

食物を育てていて思ったことは、
日頃食べているとき、いかにその物しか見ていないかと
言うことなんです。つまり、
ご飯を食べるのなら、その生産者や販売までに携わった人のことを
何がしろにしているんですよね。
感謝の気持ちがなくなっているのです。
農業軽視の傾向も証明できそうです。

トヨタのクルマを買って、
世界のトヨタのクルマ、だと喜ぶように、
ご飯を食べて、
新潟の米はうまい、と喜べるようにしたいですね。

農業は全ての活動を支える食に携わっています。
そのことを改めて感じる一日でした。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
その他の苗も順番に植えていきます。

2012年9月6日木曜日

FCの味よりおふくろの味

僕はふと思いました。
フランチャイズ展開している飲食店って、本当に味が同じなんだとね。
あそこでも、ここでも全く同じ味。
そして、盛りつける量もほぼ同じだと見てとれます。

システム的に業務がすすめられて
飲食店側としては良いことが多そうです。
けれど、食べる側としては、そうとは限りません。

ちょっと多く盛りすぎちゃったとか、
甘過ぎた、辛過ぎたかなとか、
少し焦げたとか、そんなこともあってもいいかな。

まあ、商売だとそうはいかないのが時代なんでしょうね。
おふくろの味が喜ばれるのもその辺が関係していると僕は思うのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
これからの時代、食、ということがとても大事なテーマとなると思っています。

2012年9月5日水曜日

休暇をとって大地の芸術祭へ

振り返ると、今年の夏は特に休んでいません。
いつも通り仕事して、休日はボランティアに参加して
親戚が来たら一緒に遊ぶ。こんな感じでした。

だからかもしれないけれど、最近、ちょっと疲れが出ています。
疲れが蓄積されて来たイメージですね。
そろそろその疲れを取り除くためにも
どこかへパーっと出掛けたい衝動に駆られています。

その第一候補が新潟県で開催している『大地の芸術祭』。
何かのきっかけで知ったときから、ちょっと興味があったのです。
調べてみると、開催期間があと10日程度とのこと。急がねば。
いろいろスケジュールを考えていくと
来週の月曜火曜が良さそうです。

どうせなら一泊して、温泉につかって、
おいしいものを一杯食べたいと思っているのです。
えっ、誰と行くかって、それはひとりですよー。
だって、一緒に行ってくれる人いないもん。
平日ですしね。まあ、だだをこねてもしょうがない年頃です。

街一色のアートに触れて、
ぼくの地元の町おこしに繋げていきたいと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
というわけで、それまでスケジュールを前倒しですね。ふうー。

2012年9月4日火曜日

6000万円で何をするのか

知り合いの住宅関係の方から、こんな話を聞きました。
「6000万円の家を建てる話がある」とね。

率直にお金を持っている人がいるんだなと思いました。
そして、もっと違ったお金の使い方があるんじゃないかとも思いました。
もちろん、余計なお世話です。
どう稼いだのか知らないけれど、自分のお金ですから
その使い方は自分で決めれば良いことですよね。

でも、若者の就職難、弁護士などの資格をとっても仕事がない、
年金の不正受給、子供への虐待、世界的に見たら貧困と飢餓など、
あらゆるニュースを見てしまうと、
どうもその話が腑に落ちないのです。

例えば、家だけだったら、2000万円で建てることが可能です。
じゃあ、残りの4000万円でもっと社会貢献できますよね。
などと、考えてしまうけれど、どうなんでしょうか。

日本社会は成熟してます。
ブランドのスーツを着て、高価な時計をはめて、
NPO活動の新しい取り組みへのコメントをテレビで発言している人がいます。
向こう側とこちら側には、何かしらの隔たりがあるように思います。

全てのことで転換期を迎えている時代、
お金の使い方、価値観、それだって考えていかないといけないなあ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日本の格差社会は、どうしてもっとクローズアップされないのか。

2012年9月2日日曜日

佐々木譲『廃墟に乞う』の書評

第142回直木賞の受賞作です。
6つの短編からなる警察小説ですね。

主人公は仙道孝司。北海道警察の刑事です。
ある壮絶な事件をきっかけに、休職中の身となっているけれど
知人から助けて欲しいと頼まれる日々を
ストーリーに仕立てています。

刑事という職業は、嗅覚が必要で
その辺がよく書かれているなと思います。
また、各編に同僚が出てきますが、その風貌は
個性的な愛嬌があって楽しめます。
事件の裏には、やっぱり恨みつらみがあるんだなあ
というのが印象ですね。

作者は北海道出身のため、北海道が舞台設定です。
大地の広さも想像できる、スケールの大きな小説ではないでしょうか。

2012年9月1日土曜日

巨大地震への防災を考える

防災の日を前後して、巨大地震の被害予想が踊っています。
この発表に意味があるのかどうか計り知れませんが、
結局、防災はすすんでいるのでしょうか。

どこまで防災に取り組むべきかは
個人差があると思います。
やらないよりやった方が良いのは当然ですよね。

我が家は、家具や電灯の固定は済ませています。
これから準備したいことは、懐中電灯の設置、各種備品の用意、
避難所の確認でしょうか。

さらに、震災が起こった場合の、
家族との連絡手段も話し合っておきたいところです。
親はケータイを持たないので、しっかりと確認したいですね。

いつ起こるかわからないのが地震であって
そこが防災への備えを鈍らせているのかなと思っています。
1年後のいついつに来ます、となったら
誰もが防災の準備をしますからね。

僕の人生は、あと30年はあると思います。
確実に言えるのは、生きている内に、
愛知県下に巨大地震が起きるってことなのです。
人生はいろいろ忙しいなあ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
人生はやることがいっぱいですね。