2012年12月31日月曜日

西辻一真「マイファーム」の書評

農業を学ぶのなら、畑にいくのが一番良いのだけれど
座学でお勧めしたいのが本書です。

農業をやりたいけれどどうしたら良いの、
農地を守っていきたいけれどどうしたら良いの。
その両方の解決策が書かれているのですね。

そして、議論に落ち着いた感もあるTPPによって
農業はまず打撃を受けるだろうと考えられます。
本書では、京野菜のようなブランド野菜を作る農家
営業努力の並外れた農家だけが生き残ると解いています。

じゃあどうするのか。
その答えは農業技術の確立とのこと。なるほど。
言っていることと、やっていることが合致していますね。

あとはどれだけ賛同して動いてくれる人がいるかってこと。
僕自身も地元でできることのヒントを探るべく
この本を手にしたのでした。

食料危機に対峙する、夢と希望が詰まっている一冊です。

2012年12月30日日曜日

吉田修一「路」の書評

台湾を舞台にした長編小説です。
日本の新幹線が台湾で走り出すまでを、
シリアスに描いています。

台湾に思い入れのある商社員、
原野を切り拓いた台湾生まれの老人、
日本の会社で働く台湾人の建築家、
新幹線車両を整備する台湾人。
いくつもの人生が台湾で交錯して実っていきます。

人生には舞台が必要で、
その舞台となる台湾を緻密に描写しています。
台湾に行ったことが無いけれど、
まるで自分がそこにいるような錯覚に何度も陥りましたね。

読後は台湾に行きたくなること間違い無し。

芸大の学生は何をやるべきか

30歳も後半になった僕ですが
芸大の学生さんと話す機会がありました。
とても刺激になったのは言うまでもありません。

印象としては、みんな揃って就職の心配をしていること。
大卒の内定率が確か70%とくらいなんだから、そりゃ心配だ。
でも、心配しすぎて自分の力を抑えすぎているんじゃないかな。
言われた通りに表現できる姿勢を学んでいるようで、気になりましたね。

もっと個性を発揮したクリエイティブに挑戦しても良いはずです。
それを大学で教えてこそ教育のはずですよね。
その教育が協力なバックボーンとなれば、就職にも有利に働くのでは。

文化や芸術で起業することを教えても良い時代です。
4年間という時間が与えられます。
もっと自由にいきましょう。そして、勉強しましょう。
まずは、尊敬できるデザイナーやクリエイターを見つけるべきです。
僕も勉強しています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
人の成長って楽しみですよね。

2012年12月28日金曜日

良いお年をお迎えください

日本列島はどこもかしこも寒いですね。
今年も残りあと僅かです。

ケータイ電話会社のカスタマーズセンターに
僕自身の野暮用で電話したんです。
暗証番号を忘れてしまったという始末です。
無料通話で、伝言通りに数字を押していき
オペレーターの方に繋がりました。

さすがに対応は親切丁寧で、
惚れ惚れするくらいスムーズに問題が解決したんですよねー。
オペレーターさん、ありがとう。助かりました。

で、電話を切る前の別れ際の挨拶にちょっと感動しました。
「良いお年をお迎えください」
と言われたのです。おお、恐縮です。
でも、とってもうれしかったのでこうしてブログに書いています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
それでは皆さん、「良いお年をお迎えください」。
風邪にご注意を。

2012年12月27日木曜日

正月休みは何日ありますか

街には正月の様相が溢れています。
仕事納めの企業もあるようですが、
何だかその景色は早いのかなとも思います。

正月のお休みはいつまでですか。
ぼくは1日か2日を休むくらいかなと考えています。
先日そのことを仕事相手に話したら
「えー、うそー」と言われました。
相手は大企業の方だったので、正月休みがないことに驚かれたようです。

僕は独立して、自由な時間を得たので
休みだって自由にとれます。
でも、動いていないといけないんですよね。
それはたぶん、独立した方にとっては同じだと思うのです。

まあ、サラリーマンのときも休みはほとんどありませんでしたが。
景気があまりよくないのに、働き方を変えないのはどうかと感じます。
みんなが休んでいる時に仕事して、
ちょっとでも成果につなげていきたいですね。優越感もありそうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
来年は、朝の時間の使い方を刷新したいです。

2012年12月26日水曜日

嘘をつくことができる哺乳類

我思う、ゆえに我あり。
有名なデカルトの言葉です。人は考える生き物なんです。

今こうしてブログを開いている自分も
何を書こうかと考えながら打ち込んでいます。
明日のスケジュールを考えたり、
正月の準備を考えたり、毎日絶えず考えています。

でも、その考えることが狂うときってあると思うんですよ。
病気のときもそうですが、情緒不安定なときも尚更です。
自分がやっていることに迷いがあるときだと、
もう考えがまとまらず、自分を見失うものですよね。
そして、その見失っている自分から抜け出すために
とんでもない結論を出してしまうと思うのです。
対処法としては、ひとりで考えないことだと感じます。

そして、人は嘘をつく生き物です。
最近目に余るのが、政治家でしょうね。
結成間もない日本未来の党の現状は、
嘘が剥がれたと言わざる負えないのでは。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
つくづく人は不思議な生き物です。

2012年12月25日火曜日

スマートフォンに機種変更

メリークリスマス。
とてもめでたい日のはずだけれど、さっきまで
今日がクリスマスだということを忘れていました。
すいません、サンタさんとトナカイさん。

さて、ついにというか、いよいよというか。
僕もスマートフォンに機種変更しました。
特段にガラケーでも良かったけれど、
前のものを2年以上使ったし、やはり色々ハゲてくるし、
スマホの便利さにあやかりたいし、等の理由で購入しました。

さっそく、使ってみてはいるのですが
操作が難しいですね。慣れが必要ですな。
文字入力なんか、間違ってばっかしでした。

スマホを手に入れたことで、
プライベートでも仕事でも、効率よくすすめられることがあると良いな。
それにしても料金体系は複雑ですね。
一体どれだけのユーザーがついていっているのだろうか。
僕は遅れ気味なのは当然です。はい。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
アラームのセットを済ませたけど、きちんと鳴るのかな。

2012年12月24日月曜日

インフレに向けての舵取り

メリークリスマス・イブです。
祝日の今日は、愛知県一宮市の駅ビルで働いてきました。
さすがに、お客さんも少なかったなあ。

さて、年の瀬も迫ってきましたが
間もなく、安倍政権もやってきます。
今回の選挙の主な論点は、増税や脱原発、
TPPについてだったと思いますが、ここにきて
話題にあがっているのが、金融緩和です。

詳しいことはよくわかりませんが、
インフレに向けて策をとっていくようです。
つまり、デフレ脱却だからいいことのようですが
物価が高くなるのだから、見過ごせませんよね。
そして、収入が増えるわけでもない。うん。

アベノミクスとマスコミは囃し立てますが、
ここでこけたらどうなるんだろう。不安。
本当にそれが最適な回答なのか、自分でも学ばないといけないなあ。
とにかく何でも自分で考えて、行動しないといけないのです。
もちろん、来年も。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
大阪維新の会の勢いはどこへいったの。

2012年12月23日日曜日

NHKスペシャルを見ました

クリスマス・イブ・イブですね。
やっと年賀状を書き終えました。合計100枚。
明日にでも投函できるので、元旦に届きますな。

ほとんどテレビを見ませんが、その中でもNHKはよく見ます。
やっぱり番組の作り方が良いですから。
取材力、構成力、テーマの取り上げ方、そして放送するタイミング。
ぼくにとっては、まさにためになるのです。

今夜は、NHKスペシャルをみたんですが
そのテーマは「日本国債」。何となく理解しているつもりでしたが
やっぱり何となくで、どうやらもっと大変な事態。
日本の借金が多いことは周知の通りなんですが
じゃあどうすればいいのかよくわからない。
勉強すれば良いって話でもなさそうです。

気になったのが、番組が取り上げた著名な投資家の言葉です。
日本に必要なことは「子供を増やすこと」「移民を受け入れること」
「生活水準を下げること」と語っています。
僕ができそうなのは「生活水準を下げること」だと直感しました。
でも、それだとお金が回っていかない気もします。

自分でできること、自分ひとりでもできることを
来年もこつこつとやっていくだけですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
お金の正体って何なんでしょう。

甥と姪からの手紙

さっき泣いちゃいました。
何故かって言うと、手紙をもらったんです。

その手紙は、姉と妹の子供たちからのもので
僕の愛と姪にあたる子たちから受けとりました。
クリスマスプレゼントを用意しておいて、
家に遊びに来た時に、渡してもらったんですよね。
ぼくは仕事でその場におれなかったんですけど。

とっても喜んでもらえたようで、
その御礼にあの子たちは、ぼく宛の手紙を書いてくれたのです。
へえー、どんなことを書いてくれたのかと、
ワクワクしながら読んでみました。

また遊んでね(うんうん遊ぼう)
聞きたいことがあったら言ってください(うんうん色々あります)
うんこ探しゲーム(おっと、これが難しい)
などと、元気いっぱいの手書き文字を見ることができました。
もうね、読みながらうるうると涙が勝手に出て来たのでした。

自慢できるクリスマスプレゼントをぼくはもらったのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もうすぐクリスマスですね。

2012年12月21日金曜日

もっと真剣に農業を考える

年賀状を手書きで書いているので、大忙しな週末です。
せっかくなので、メッセージを寄せてもいます。

さて午前中に、今年最後の農業塾がありました。
まあ振り返れば、自分たちで土づくりから
収穫までやって来れたんですから、たいしたものです。
イベントで販売にも挑戦できたのは、貴重な機会でした。

仲間とよく話すのは、農業で食っていけるのか、
ということなんです。
その答えは、イエス。でもたいへん。
農業で儲けるためには、今までと同じことを
やっていてはいけないのです。
これは、どんなことでも言えそうですね。

じゃあどうするのか。
話にあがるのは、ちょっと変わった野菜を育てるのです。
例えば、パプリカ、ズッキーニ、紫大根など、いろいろです。
さらにそれらの食べ方までを消費者に伝えていくんですねー。
これこそがあたらしい商売となり、
農業でも食っていけることに繋がるのです。

こういった知恵を出すのに、
政治家の力は、必要ないのかなと感じます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
野菜泥棒って、多いのです。さらに、農具泥棒、苗泥棒もいます。
先進国と言いながらも日本はそんな状態です。
農業が衰退していくに連れて、
その泥棒が多くなるのではと危惧しています。

交流会のちょっとしたお作法

年末に向かって一段と冷え込む折
忘年会行事が増えています。
誘っていただけるだけで、とてもありがたいのです。
ずいぶん幹事の役目をサボっています。

今夜、忘年会があって参加して来たんですが
どうだろう異業種交流会的なノリで
初顔合わせの方が多かったです。
この場合、広くまんべんなく名刺を持って
挨拶に行きたいところなんですが、
僕はどなたかひとりでも、密にお話しができれば
良いなと思っています。

うれしいことに今夜は、そういう方とのご縁がありました。
初対面の方と話が盛り上がるのは、新鮮で、刺激的。
顔見知りと話すのとは異なって、やはり緊張感が違うのです。
自分自身の細かな発言を、いつもよりも丁寧にしようとするものです。
その姿勢を繰り返すことで、ようやく話せる相手
信頼できる相手になるのではないでしょうか。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
結局、挨拶がろくにできなかった方もいたので、それは反省。

2012年12月19日水曜日

クリスマスプレゼント探し

2012年用の手帳から、
2013年用の手帳へ移行しています。
師走ですね。

間もなくクリスマス。
実家に姉妹が集まって、パーティーをやるんですが
僕はあいにくの仕事なのです。あー残念。

毎年楽しんでいることに、プレゼント選びがあります。
ただいまその真最中で、甥や姪が喜んでくれそうなものを探しています。
今年はさらに、父親と母親の分も買うのです。
年に数回の親孝行なのですねー。

一緒にクリスマスを迎えられる家族がいるってことに
しっかりと幸せを感じたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
どんなプレゼントでも喜んでくれるから嬉しですね。

2012年12月18日火曜日

奥田英朗「噂の女」の書評

10編からなら、連作長編小説で
どの編から読んでもいいというわけではなく
最初から読まないと話の楽しさについていけません。

厚ぼったい唇に肉感的な体型の糸井美幸。
美幸が姿を現すところに、必ず悪い噂が飛び交うのです。
男のあしらい方は天性の素質で、誰もが美幸にハマっていく。

結局、謎のままの女でラストを迎えますが、
その効果がさらに美幸のミステリー性を高めています。
各編に出てくる美幸の罠にハマる男や女の描写がすごくいい。
きちんと個性が書き上げられています。
卑猥な男の登場が多いですけど。

読後は、美幸のような女、確かにいるなあ、
と思いました。

新しいことに取り組む姿勢

例えば、新しいことを始める時に
仲間を募って取り組むことが多いと思います。

そんなときは、毎日のように新しい問題やトラブルが起きるものです。
ああ、嫌だなあ、と思うかもしれませんが、
仲間と一緒に乗り越えていかなければいけないのです。

そのために何が必要かといえば
やっぱり直に話し合うことだと思うのです。
決して、フェイスブックなどを通しての意見交換ではなく
自分の想いを面と向かって話すものですよね。
それを疎かにしてしまうと、せっかく始めたことが
うまくいかないのだと感じます。

ネット全盛の時代、ネットを通じたコミュニケーションだけで
済まそうとしているのではないかと危惧します。
便利になった分、見落としてしまっている大切なことがあるのではないのか
絶えず振り返っていきたいと思いました。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
努力は必ず報われるのです。

2012年12月16日日曜日

日本の政治家に期待すること

政権交代。
投票が閉め切られてからの、NHKの第一声です。
ああ、やっぱり、という実感ですね。

当選された皆様に期待することは、
ずばり、ちゃんと仕事してください。
これに尽きるような気がします。
政治家にならなければできないことって一体何なのか
僕自身よくわかっていません。
だからこそ、政治家がこういう仕事をやっています、
と明確に結果を出して欲しいのです。
どうぞよろしくお願いします。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
年が変わる前に、日本の政治が変わりました。
これが良い方向にいってほしいのです。

2012年12月15日土曜日

若者の投票率の低さが示すこと

駅前の街頭では、最後の演説が行なわれていました。
しかし、名前を連呼するだけで、
結局どんな政策を考えているのか、聞こえて来ないのが残念ですね。

最後になりますが、
選挙戦の論点を自分なりに考えてみるブログ。
今夜は、投票率についてです。
少し、論点からはズレますがご了承ください。

若者の投票率が約50%で、高齢者が約80%だそうです。
さらに人口の多さも加味すると、
そりゃ高齢者に語りかけた方が効率がいい。
すると、若者への呼びかけが低下してしまうんですよねー。
だから若者は投票へ行かない、なるほどそうかもしれません。

ではどうすれば投票するのか。
たぶん政治家が変わらなければいけないんでしょうね。
選挙だってコミュニケーションです。
語りかけなければ、返事ができません。
若者の投票率の改善は、きっと単純なことなのです。

いよいよ明日、投票日。
僕は自分の一票を入れる人、政党を決めています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
そういえば、都知事選ってどんな感じなのかな。

2012年12月13日木曜日

日本文化の世界戦略

今年を象徴する幹事として、「金」が選ばれました。
どうやらオリンピックの金メダルが印象に多かったようです。
女子の活躍が素晴らしかったなと振り返ります。

政治の世界も女性が活躍したいところですが
今回の立候補者だって、相当少ないです。
さらに当選するのが少ないと考えると、やはり
政治は男性が動かしていると言わざる終えないのでしょうか。
世界は、確か2〜3割は女性です。
日本は1割だったかな。

さて、アニメやゲーム、陶芸や染め物などの
日本文化をどうしようと考えているのか。
今回の選挙では、どの政党もいっさい触れていません。
政治とは関係ない分野ということなのか。

日本文化だって、トップセールスで世界に売り込めば
経済も回復、雇用も創出などと良い方向にいくのではないでしょうか。
選挙に行かない、と言われている若者にも訴えかけ易いし。
日本の強みを知らない方に、政治は任せられないのかも。

選挙戦も終盤で、予想議席が踊っていますが
もっと候補者の顔や意見をみていきたいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今年の師走は、慌ただしいです。


小山進「丁寧を武器にする」の書評

この本を手にするまで、勉強不足もあって
パティシエの小山進さんを存じ上げませんでした。
好きで見ている「情熱大陸」にも出演されているんだけど
その回は見逃していたようです。

そもそも小山さんを知っていないのに
どうしてこの本を手にしたかというと、
丁寧、というタイトルに惹かれたのですね。
僕自身、仕事でもプライベートでも、その丁寧を心掛けているのです。
だから、必然と心が導かれたのがきっかけなんです。

読んでみると、面白い。
仕事に対する姿勢が、なるほどと思えました。
お客様の役に立とうとすることはもちろん、
スタッフを育てるお考えは素晴らしいと感じました。
おそらく、この丁寧は、世界に誇れる日本文化ではないのかな。
だから、海外でも活躍できるのではないでしょうか。

この本を読んだ後、パティシエになろうと思う読者はいないのかも。
でも、自分の仕事をもっと頑張ろうと思う読者は多いはずです。
小山さんがケーキ作りで証明しているから、
他の仕事でも、丁寧は応用できますよねー。

仕事で悩んでいたり、人間関係で悩んでいたり、ぜひ読みたい。

2012年12月12日水曜日

雇用創出をどうやるのか

ご縁もあって、少し障がいがある方と
同じ活動に取り組んでいます。
その方とは、週に1回しか顔を合わせないんですが
この前「草田さん、お疲れ様でした」と
僕の名前を読んでから、帰っていかれました。
うれしかったですね。
まだ数回しか会っていないのに、
名前を覚えてくださったんですから。
それに引き換え僕はというと…。
気遣いの少なさに反省なのです。

さて、選挙戦の論点を自分なりにも学ぼうということなんですが
今回は中日新聞の社説にも取り上げられていた「雇用創出」について
考えていきたいと思います。

景気の回復が先か、雇用の創出が先かという問題で
そりゃ雇用の創出が先かと感じます。
もうひたすら景気の回復を祈って来たんですからね。
雇用を生み出すと考えると、
やっぱり新産業に注目したいです。
原発産業の代替えとして
新エネルギー産業の誕生にどれだけ明確な行程を出せるのか
というのが感心事なのです。

成熟した社会だからこそ、
新たな取り組みをおろそかにしてはいけないと感じます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さらに人を育てることも大切ですよね。

2012年12月11日火曜日

忘れるな震災復興

近所のスーパーへ行った時、
クリスマスプレゼント用のお菓子の詰め合わせが目に入りました。
子供向けに可愛い長靴に入っています。
さて、今年は子供たちに何をあげようかと考えると
自然と頬が緩んできますね。

さて、選挙が折り返し地点を迎えています。
選挙戦の論点として、当然、震災からの復興が出てくると思っていました。
けれど、ほとんど聞こえてきません。
どの党からも、どの候補者からも
「日本」が主語となる策ばかりで、「被災地」が主語になることがありません。
「被災地」が早く復興できる道しるべがないのが残念です。
復興予算の転用問題も置き去りのようです。

仮設住宅で生活されている方の対処が早急に必要で
これこそ政治が先頭に立って音頭をとっていかなければと感じます。
僕自身、被災地へ赴いたことがあるのですが
一市民ができることは、もうほとんどありません。
これからの生活の土台となる環境を整えていくことが先決なのです。

まだ被災地へ足を運んでいない候補者の皆さん。
そんなんで、議員活動ができるのでしょうか。
候補者が「被災地」をどれだけ想っているのか、
今回の選挙では大切なポイントだと想います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
被災地の友人は元気です。


2012年12月10日月曜日

少子高齢化対策はどうなっているのか

愛知県の平野部でも、雪が3センチくらい積もりました。
少し早く、本格的な冬が到来したなと感じます。

選挙カーは雪の中でも走り回っていたようです。
「雪のため中止」なんていう候補者がいたら見物でしたね。

さて、今回は少子高齢化について考えてみます。
日本が抱えるこの問題は、世界的に見ても
一番早く顕在化した社会システムの崩壊前兆です。

この問題について、どう取り組んでいくのか
各党の考えを聞きたいところですが、どこにも見当たりません。
旬の論点ではないということでしょうか。
子ども手当が話題にあがった時分もありましたが
うまくいかないと見るや、消えかかっている感じです。

おそらく経済が回復すれば、雇用が回復すれば
少子高齢化も解決する、という筋書きなのでしょう。
合点がいきますが、まともにその問題に取り組んでも良いのではないかと感じます。

これこそ地方単位で考えていき、
その地方に会った施策が求められると思います。
例えば、ここ愛知県は製造技術や農業のノウハウを持っている
高齢の方が多いのです。
その方から、若者が学べる機会をどんどん作っていくべきですよねー。
何かを教える・教えてもらう、という環境を整えるべきなのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今夜も雪がちらつきそうな冷え込みです。

僕は今、30代で、一生現役で働いて
生きていこうと考えています。

白畑でキャベツの収穫

市内の給食センターに卸すためにキャベツを収穫しました。
今朝は雪がちらついていたので心配しましたが、
何とか指定量を収穫できたのです。よかった。

大きいものや小さいもの、虫が食っているものなど
いろいろなキャベツが実っていました。
大小の差が出るのは、日照量が影響していたり
追肥の量の影響だと思われます。

甘玉、という品種のため、
絶妙に甘くてシャキッとしたキャベツですから
きっと子供たちも喜んでくれるに違いない。ふふ。
まだ後2回分の持ち込みがあるので、しっかりと収穫していきたいですね。

雪が積もり、辺り一面が真っ白な中での畑作業は、
圧巻で心が透き通る気がしました。
自然と向き合っているのです。


2012年12月9日日曜日

議員削減はどうなっているのか

東野圭吾さんの本を夢中で読み終えてから
日課としている夕方のジョギングに出掛けようとしました。
素早く着替えをして一階に降りて、玄関をガラッと開けてみると
雪がしんしんと降っていました。冬ですね。

今日も風が冷たかったです。
新聞に選挙用の広告が目につくようになりました。
どうなんでしょう。公職選挙法で縛りがあると思われますが
とにかく候補者の顔を大きくすればいいというものなのかな。

議員削減について、候補者から意見が聞こえてきません。
まあ、議席を減らすというんですから、良い話ではありません。
自民党と民主党は、大筋合意の上で議席を減らす方向のはずです。
極端に言えば、今回の選挙で当選しても
その減った議席に当った政治家は落選になるのかな。

しかも、一票の格差問題で違憲状態での選挙戦です。
数は忘れましたが、過去最高の立候補者数の今回。
当選確率はもっとも低いということでしょうか。

政治家はもっと少なくていい。
そうすれば、こんなに政党が乱立することはなかったのかなと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
来週も頑張っていきましょう。

東野圭吾「禁断の魔術」の書評

ガリレオ氏リージの第8弾の作品です。
「湯川が殺人を?」という帯にも引かれます。

ガリレオこと湯川教授の活躍が4章も楽しめます。
どんな怪事件も科学的に解決していくところがミソで
理系の頭を読者は要します。
でも、難解なことは一切なく、ストーリー展開の中で
さらりと理解できるからすごいのです。
シリーズを通して安定した面白さがあると読み取れます。

場面展開や、視点変更を織り交ぜながら
短編で軽快なミステリーを仕上げているから、すごいですね。
親友の草薙刑事とのやり取りも悦に入っているのです。

このガリレオシリーズは、一体どこまで続くのかな。
たぶん、書きたいネタをいくつも持っていそうな気がします。

2012年12月8日土曜日

外交と安全保障をどう考えるのか

急激に寒くなってきました。
北風がビュービューと待っています。
いつもよりもひとつ厚着して、床につきたいですね。

さて、選挙戦の論点を考えるブログ。
今回は外交のける安全保障を考えてみます。

日本の隣国というと、韓国、北朝鮮、そして中国と台湾です。
北朝鮮は置いておいて、経済発展が著しい国ばかりですよね。
だから、外交力はものすごく強いです。
儲かっている国は自信満々なのですね。昔の日本と同じです。

国土の問題で、日本は劣勢状態ですが
話し合って解決するしか道はありません。
北朝鮮は、再びミサイル発射の準備を始めています。

にも関わらず、外交問題は今回の選挙では蔑ろにされています。
米軍基地問題もそうですね。
アメリカとの関係を見直すことから、
外交問題の解決に繋がっていくのではと思います。

一癖も二癖もある外国諸国と、正面から立ち向かえる政治家って誰だろう。
…。思いつきませんね。うーむ。
ころころかわる首相から何とかしないと
外交はうまくいかないのかもしれませんね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
街頭演説って、マイクの音量がでか過ぎて、うまく聞き取れませんね。

2012年12月7日金曜日

農業会議についていけず

久し振りに参加の「はつらつ農業塾」は
2時間ばかりの会議でした。
今までの反省会も兼ねています。

残念なことに、会議内容の半分以上がちんぷんかんぷん。
まだ農業に慣れていない証拠なんですね。
だから、メモを取ったところで無意味。
感覚として覚えるしかありません。
「あんなことを言っていたな」とね。

来週から、地元の給食センターにおさめる
キャベツを収穫します。これは楽しみ。
子供たちが食べてくれるんですから。
そして、来年の1月には視察研修があります。
愛知県内の農業への取り組みを直に見てきます。

ひとつひとつやっていくしかありません。
農業は感と経験です。
一緒にやってくれる仲間がいるだけでも幸せです。

憲法について護憲か改憲か

地震が再びありました。
特に大事に至らずひと安心です。
やっぱり、地震と付き合っていかなければいけないんですよね。

さて、選挙の論点を自分なりに学んでいます。
憲法の改正が叫ばれています。
特に注目すべき点は、自衛隊を国防軍とする、という考え方です。
より戦争に近い軍隊、ということでしょうか。
集団的自衛権の領域も広がり、これはとてもおっかないことでもあります。

ただ、近隣諸国との緊迫状況から察するに
自国を守る観点はどこかで必要でしょう。
そこにアメリカうんぬんは入れていけない流れと感じます。
沖縄の基地問題や、米兵による事件がありますからね。

すると、現状の憲法はアメリカにより作られたと
考えれば、憲法の改憲も視野に入れるべきではないでしょうか。
でも、二度と戦争は繰り返さない強い意志は緩んでいけません。

憲法も見直す姿勢から、改憲も議題にあげるべきですね。
ただ問題は、憲法をほとんど知らないことを棚に上げていることかも。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
防災について考えている党はいないなあ。

原発は存続か廃炉か

クリスマスのイルミネーションが輝き始めています。
ああ、もう年の瀬も近いなと感じるものですね。
ここにきて、選挙も重なったから慌ただしさも一層です。

さて、相も変わらず家の近所には選挙カーが来ていません。
でも、自分なりに論点を考えていきたいと思います。

原発は今後、どうすべきか。
再稼働した原発がひとつあるだけで、
残りは施設があるけれど、止まっている状態です。
そして、未だに暴走している原発もあります。

原発は電気を作るところです。
一旦、日本にある全ての原発が止まっても
電気の供給がまかなえたところを見ると
じゃあ、なんで原発が必要なんだという話ですね。

この辺りはまだ勉強不足なんですが、
それまでに主力だった火力発電よりもコストが安く電気が作れるから
原発建設に拍車がかかったのでしょうか。
もちろん、廃炉までの行程を度外視で、コストが安い、
と言っていたと記憶します。

じゃあ一体、原発をどうすれば良いのか。
再稼働している原発をとめる、そしてすべての原発を廃炉に向けての行程を作る。
使用済み核燃料の処理方法を考える(これは世界的な議論だと感じます)。
その間に、太陽光や水力などのクリーンエネルギーを確立していくのです。
地震大国には、原発は不向きです。

金が掛かりますよね。
原発の廃炉費用、電力供給をつなぎ止めるための火力発電のコスト増(液化天然ガスはもっともっと値が上がってしまうのでは)、クリーンエネルギーの創設費など。
うーむ。

原発のことを考えるのも必要ですが、
もっと電気の無駄遣いを無くそう、という活動が必要ですね。
24時間営業ってどうなの、自動販売機ってどうなの、など。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
自家発電も検討していきたいです。

2012年12月6日木曜日

TPP参加は賛成か反対か

仕事が終わってから、近所をジョギングしています。
気温が低いので体全体が凍えますが、走っていて気持ちいいですね。

さて、選挙に入っていますが、
僕の事務所辺りには、どの街宣車も来ないですなあ。

今回の選挙戦の論点に「TPP参加」についてがあげられます。
関税を撤廃して、もっと自由に活発に貿易しようよ
という取り組みで、日本にとって需要な貿易相手国が名を連ねています。
輸出に頼っている企業や事業主はウエルカムな話で
逆に安い海外製の商品やサービスがくることに危機感を抱く
企業や事業主はノーです。

参加すると、あっちから悪く思われて
参加しないと、今度はこっちから悪く思われるという状態ですね。
各党の考え方も様々で、日本の農業が全滅、とうたう新聞もあります。

たぶん、大切なのはTPP参加交渉に参加することだと思います。
何の交渉もすることなく、一方的に参加だ、不参加だというのはおかしい。
これだけグローバルだ、と言っているんですからねー。
おそらく日本の外交能力の弱さを危惧しての不参加という流れが多いのでは。
TPP参加交渉に参加しよう、という流れを望みます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日本の食は、世界が注目していますよね。

2012年12月4日火曜日

消費税増税は賛成か反対か

選挙が公示されました。
今朝はさっそく、地元の駅周辺に候補者の車が駆けつけていました。

今回の注目すべき論点は
「消費税」「TPP」「原発」ということは
各紙でも導かれています。
合点がいく点でもあり、自分でも学ぼうと考えます。

消費税は増税でシナリオがすすめられていますが、
確かある時点での経済状況によって最終決定だったと記憶しています。
だから、反対の姿勢の党がのし上がって来たら、
増税の話は無くなります。

そもそも、消費税の増税は必要なのか。
増税をぶっちゃけた政党は、社会保障費に回すために
増税する、と言っていたので、それは違うはずですよね。
徹底した無駄の削減がなされていないんですから。

消費税を考えるときは、時系列な頭が必要だと僕は思っています。
10年ごとか20年後を見据えるのならば、
増税の準備が必要です。人口構造の変化を見れば明らかでしょう。
では、この1年を見据えると、減税が必要ではないでしょうか。
とにかく、消費が増えないといけないですから。

閉塞感、不安感がいっぱいの現状を打破すらために
増税は「×」で、できれば減税、というのが僕の意見です。
でも、減税した分の財源確保が難しいとするなら、
今の5%なのかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
政治家任せにできない、と言うのなら、自分でも勉強しなければいけませんね。
ふうー。

2012年12月3日月曜日

トンネル崩落事故を見ました

それは信じられない光景でした。
テレビや新聞、ネットでトンネル内が崩落している絵が
目の前に飛び込んできました。

我が身を強く案じましたね。
もしかしたら自分がその場にいたのかもしれない。
誰もがトンネルに不安を抱くようになります。

事故の原因は、点検不備のようで、人災ということでしょうか。
目視だけではわからないでしょう。
経費や労力、という問題なのかな、と思います。

気になる記事として、この事故は
東日本大震災が影響している、という指摘です。
トンネル自体が歪んだ、というのです。
つまり、このトンネル以外にも、そうした「歪んだ」自体に
なっている場所が多くあると予測されます。
大震災の後遺症は予想もはるかに大きいのだと胸が痛みます。
無念。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日本の政治も歪んだ、と言えるのかな。

木下半太「悪夢のクローゼット」の書評

作者がたぶん得意としている悪夢シリーズです。
本作もあり得ないシナリオ設定が笑えます。

主人公は清冠学園野球部のエースという設定で、
その少年が学園のマドンナ的な女性教師の寝室へ行く
という場面から始まります。
あり得ないですよね。けれど、作者の作品ならこれもありで
この奇妙とも言える設定から、悪夢に突入していくのです。

その奈落ぶりは壮快で、スピード感を持って
次々に問題が起こってくるのです。
ちょいちょいと少年は、冷静に危険な場面を解説しているから
微笑ましいです。

シリアスな内容でもありますが、一貫して笑える仕上がりです。
個人的に悪夢シリーズの中では、「悪夢のドライブ」が好きです。

飲み会が続くよ

間もなく深夜12時。
愛知県も冷え込みますね。
震えながらのブログ投稿です。

今夜は仲間内で軽い忘年会を開きました。
ありがたいことですね。
独立してフリーになってからでも、こういう機会に恵まれることに感謝。
誰もが迷い、悩んでしまうこの頃、
おいしい料理をつまみながらの会話が、けっこういいきっかけになるものです。
すーと肩の力がぬける、とでも言うのでしょうか。
大切にしたい仲間なのです。

そういえば、車でそういった飲み会に参加することが多いので
ノンアルコールビールなるものを飲みます。
この味が、微妙なんですね。
自分は一体何を飲んでいるのか、実感が湧かないのです。
何か口の中でねっとりするなという感触が残るだけ。うーむ。
まあ、これで飲酒運転が撲滅できれば問題無しですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
うーし、今年の最後の月も頑張っていくぜよ。

2012年12月2日日曜日

この人は信頼できないと思う時

何事においても生み出すのは人であり、
破壊するのも人だなあと感じます。

せっかく築いて来たことだって
ちょっとした人の決断で一瞬にして方向が変わってきます。
それは、自分が望まない結果であったとしてもですね。
人生はそう言うものだと理解しています。
けれど、もうちょっとどうにかできたのかな、と思うのも常です。

個人責任で物事を決めていく選択は多いのが事実です。
でも、やっぱり何かしら周りに支えられて進んでいくんですから
相談があってもいいと思うんですよねー。うん。

歯車が違っていたり、ボタンの掛け違いのまま、
良いと思ってしまっている、そんな人が最近周りに出始めて来たように感じます。
自分のただのおごりかもしれないけれど、
どうにかうまい方向にいってくれればいいなと願います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
運、縁、波長、直感など、人との関わりにはいろんな見方がありますね。

2012年11月30日金曜日

11月最後の日に考えたこと

11月も今日で最後。
今年も残すところ少しとなりました。早い、ほんと時間は経つのが早いです。

選挙戦に突入したため、のんびりしていられない師走ですが
やり残しのないように努めていきたいものです。
今日、ずーとやろうやろうとおもっていたことができました。
僕にとってはとても大切なことで、心臓バクバクの決断と実行だったのです。
あとは待つだけなんです。ふうー。

2012年を振り返ってどうなんでしょう。
まあ、まだそれを考える時期ではないかも知れませんね。
気がかりなのは、被災地の支援活動が停滞したことです。
ニュースで取り上げられる度にチェックしますが
現地の正確な状態がわからないと感じます。

来年早々に、支援活動に携わった方の後援会を催しますが、
それが適しているのかもわかりません。
今、市民がやらなければいけないことがわかりずらくなっているのだと思います。
愛知県民として、率先して東海地震に備えるのが正しい活動かもしれないなあ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
12月も頑張ろう!

2012年11月29日木曜日

東京都知事選挙に想うこと

総選挙にあわせて、東京都知事選挙も行なわれます。
その選挙に選挙権はありませんが、しっかりと注目しておきたいです。
日本の首都の長を決めるんですから。

大方の予想だと、前副知事の猪瀬さんでしょう。
前知事の石原路線を容認するのならばの条件がつきそうですが。
僕が注目したいのは、発明家の中松さんです。
記憶だと、都知事選がある度に、立候補されています。
そして、まあまあの票を集めて敗北しています。
なのに、今回も手を挙げていらっしゃいます。うーむ。
中松さんが、知事になりたいのか、選挙に出たいのか
その本意はわかりかねますが、なぜか注目してしまいます。

でも、勝てない選挙は出ない方がいいような気もしますが…。
すでに84歳というお体。今回が最後の選挙戦になるのかな。
声を上げるその姿は、カッコいいと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
総選挙の顔ぶれも公示されます。記憶に残る年末になりそうです。

2012年11月28日水曜日

忘年会シーズンに思うこと

忘年会シーズンです。
風が冷たくなって来て、より一層温まるイベントが好まれますよね。

独立してからは、めっきり主催することが無くなってしまいました。
これはこれで寂しいものですが、楽といえば楽です。うん。
おかげさまで誘っていただける機会にも恵まれてもいます。
しかし。けっこう都合が付かなくて、お断りしてしまうのです。
断る方も何だかしんどいですなあ。

主催する方だと、自分の都合に合わせて日時を決めるので
どうにでもなるけれど、誘われる側はこういった苦労があるんですねー。
立場が変われば、その苦労もよくわかってくるのです。
子供の頃にわからなかったことが、親となって初めて納得したり、
自転車に乗っているときは車って危ねえなあと思っていたけれど
さて車に乗ってみると、自転車って危ねえなあと思ってしまうのです。

つまり、自分の立場から物事を考えていたとうい事実が分かってきます。
この点は、改めなければいけないようです。
相手の立場に立っていかないとね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
11月も残すところあと僅かですねー。

友人の結婚式に参席

大学時代の友人の結婚式に参席してきました。
風が冷たかったけれど、青空が広がりとてもいい気分でしたね。

チャペルでの結婚式、ホテルでの披露宴、
そして二次会、さらに三次会と、めまぐるしい楽しさでした。
さすがにずーと飲んで食べていたので
胃が少々疲れましたが、気分はいいものです。

結婚が人を変えるのか、
その友人は、何だか凛々しく見えたのは実感です。
腹をくくった、という表現があいそうです。
学生時代は、だらしない奴だったけれど、
やはり嫁さんと会ったことで人が変わったのだと思えます。

幸せは重いですね。
それは重圧でもあり、責任でもあり、そして正に人生ですよね。
幸せはひとりで抱えることではなく、
周りの仲間と一緒に感じるものなんですねー。
そのことは、今日、友人とお嫁さんが証明してくれたのです。

おめでとうございます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
おめでとうございます、から始まる幸せが確かにありました。

2012年11月26日月曜日

松阪市の和田金さんへ

日本で高級肉にあげられる松坂牛を
食べる機会に恵まれました。ありがたや。

向かった先は松阪牛元祖「和田金」さんです。

http://hp-mie.net/wadakin/

すべてに感動を覚えましたね。
料亭の威厳、仲居や調理長の姿や言葉、そして料理。
もうね、すごいよ、ほんと。

料亭はホテルのように各フロアが個室化されていて
通されたところは、純和風の設えなんです。
おー、ワンダフル。フロアには、巨大な屏風絵が鎮座しています。
そして、着物を羽織られた純和風美人が
笑顔で出迎えていただけます。
この際だから精一杯贅沢をして料理を注文したのです。
驚いたのが、持って来たいただいた料理を仲居さんが
その場で焼いたり、鍋を切り盛りしてくださるのです。
おー、恐縮です。
松阪牛を扱っている料亭のすべてが
そういう接客が知りませんが、大満喫でしたねー。

一生に一度かな、と当初は思っていたけれど
また来たい、と帰りがけには考えが変わりました。
そのためには、一生懸命働きたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
和のおもてなし、それこそ世界に誇れるなと確信しました。

2012年11月25日日曜日

樋口有介「八月の舟」の書評

青春小説の傑作。
悲しい結末は似合わずに、とても意外でした。

高校生のぼくの夏休みの話しです。
親友の田中くんと過ごすことで、退屈な夏休みが
がぜんスリリングになっていきます。
青春につきものといえる恋愛は、
あまりコテコテ過ぎないところが新鮮でした。

ぼくとぼくの母親との接し方は
読んでいるだけでも、そこに信頼関係が感じ取れます。
夏の終わりに悲しい出来事は、やはり似合わないですね。

タイトルの「舟」の意味合いが切ないです。
ゆっくり読んで欲しい作品です。

ケーブルを買うのに四苦八苦

一本の別売りケーブルが必要になったため
家電屋へ出向きました。

ある程度、どんなものを買えば良いのか
その辺を知っている知人に聞いてからだったので
大方の目安を持っていました。
けれど、いざ豊富なケーブルの種類を目の前にしてみると
うーむどれが良いのかと迷うものです。

面倒なことに、これが良さそうだと手にしてはみるけれど
どうも差し込み口の形が違うようだなと不安になります。
そう思ってしまったら、大変でずーとその場で悩んでしまうのですね。

で、念のため店員に、欲しい物を伝えてみると
「それは違います」と言われ、驚きました。
あれ、これじゃないんだ、危ねえー、という感じです。
じゃあどれなんだと聞いてみると、ちょうと売り切れ、という具合です。
世の中、なかなかうまくいかないものです。

さらに、せっかくなんで他の家電屋へ行ってみましたが
どうも探し求めているケーブルがありませんでした。
肩を落として家に帰り、ネットで探してみたけれど
決定打もなく、疑心暗鬼となり、いったん探すのをやめました。
商品選びも大変な時代だなあ。
頼れるのは、自分の知っている範囲をひろげることなんですよねー。
消費者が主役にならないと、経済ってうまくまわらないと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日を改めてケーブルを探しにいきたいです。

2012年11月24日土曜日

ネットとの付き合いは慎重に

ネット環境が整ったことで
誰もが主役となり発言できる時代です。

それが実現できる媒体として、
ホームページ、ブログ、ツイッターやフェイスブック
ユーチューブ、ユーストリームなどいくつもあげられます。

でも、ネットを活用して自分をいくらアピールしても
伝わらないことって多いように思います。
逆にマイナスイメージを与えてしまうこともありますよね。

自分の言いたいことが伝わっていると
錯覚を起こしてしまうのが一番危険だと感じます。
アップロードや投稿する前に、
もう一度、確認を徹底したいと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。

ネットも大切だけれど、人間の本質として、
会って始めて信頼が生まれるのではないでしょうか。

2012年11月23日金曜日

i-ビルのこれからの楽しみ

愛知県一宮市に駅ビル(通称i-ビル)ができてから
間もなく1か月が過ぎます。

まあ、そろぞれがいろいろな感じ方で
多様な意見を言っています。
その多くは、どうやら批判的な内容のようです。

でも、「もっとこうしたほうが良い」という意見は大切で
良い方向に導くために、動けば良いのですからね。
出来合いのものを批判するのは簡単で、
批判しながらも改善策を見つけて取りかかれる人が素晴らしいのです。

そういう人材が育っていければ
市民が活用する施設として、i-ビルは俄然注目を集めるのだと思います。

市民活動支援センターでスタッフとして入ってみると
この町自体が、まだまだ成長できるなあと感じます。
時間をかけてでも、じっくりと活動していきたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ジモトディレクター、という肩書きを考えてみました。どうかな、これ。

2012年11月22日木曜日

姪のプレゼント探し

来年中学生になる姪に誕生日プレゼントを贈ろうと思っています。
僕は毎年、本を贈っているのですね。

自分自身が本好きということもあって、
本の楽しさを知って欲しいから、本を贈っています。
姪の母ちゃん(僕の姉)に聞いたんですが
姪は僕からの本のプレゼントを楽しみにしてくれているそうです。
うれしいですねー。うるうる。

で、アマゾンで調べて、良さそうなものを本屋で実際に見ます。
やっぱり、どんな内容なのか、きちんと見たいから
本屋にも足を運ぶのです。
現物を手にしてみると、姪に合わないかなと思うことが多いです。
そんなことを繰り返しているので、どんどん時間が過ぎていき
姪の誕生日がずいぶんと前になっているんですね。

そして、未だに決まらない。うーむ。
子供扱いしたくないので、ちょっとでも勉強になる本を
もう少し探したいと思います。
どんな本を贈ろうかと、悩むことも楽しいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
電子書籍って、僕の楽しみと逆行しているなあ。

2012年11月21日水曜日

現代美術アーティストへの御礼

とあるきっかけで、現代美術アーティストと
電話で話す機会をいただけました。うれしいですね。

その方が企画されたイベントが一冊の本になっていて、
僕も同じようなイベントがいつか実現できる日を見ながら
本を購入して本棚に飾っていたのです。

で、地元でいろいろ町おこし活動に携わっていて
もっと楽しめて、参加者が増えるイベントがないかな
と思っていたのです。
そこで、その本を思い出して、じっくり読み返したところ、
地元でも開催できないかなと思ったのですねー。

とにかく行動に移そうとして、関係者に問い合わせをしたのです。
ご縁が巡り巡って、何と企画されたご本人と連絡が取れるように
ご配慮をいただいたのです。すごい。

実際、現役のアーティストと電話越しながら話してみると、
感動やら興奮やらで、冷静な自分ではいられなかったですね。
結果として「やってもらってもいい」というお言葉がもらえました。
やったー。

本で見たイベントが、地元で開催できることを夢に見ながら、
今夜は気持ちよく眠りたいです。
お電話いただき本当にありがとうございます。
素敵な報告ができるように頑張ります。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
なにができるかよりも、なにがやりたいのかが、とても大切だと感じます。

2012年11月20日火曜日

農業仲間とバーベキュー

農業仲間が集まって、バーベキューを催しました。
畑に特設セットを設けての食事です。
盛り上がり、楽しめましたねー。

自分たちで作った野菜を、自分たちが食べるんだから
おいしいにきまっています!
尊敬する糸井重里さんもおっしゃっていました。
材料がいいと、商品もいい、って。
バーベキューの材料がいいので、食べ物もいいのです。

おいしいを通り越して、感無量でした。
仲間にはご年配の方が多いけれど、
やっぱり農業に関しては、年齢なんて関係ないのだと思います。

農業を守るということは、食を守ることでもあります。
僕たちはどこまでできるのか、楽しみです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
未だにお腹がいっぱいです。げぷっ。


2012年11月19日月曜日

荒木源「ちょんまげぷりん2」の書評

タイトルの通り続編の作品で
前作を読んでいないと、話の展開がつまらなくなりますね。

前作は、過去から木島安兵衛が現代にタイムとリップした内容。
本作はその逆で、現代から遊佐友也が過去にタイムトリップします。
友也は、江戸時代に辿り着きます。
江戸に戻った安兵衛を探しますが、なぜか店がなく
消息も絶っていたのです。

唯一の頼れる人物がいないことで、友也は動転。
さらに追い討ちをかけるように、次々と試練にあうのです。
友也は、無事に現代に帰れるのか。

江戸と現代が結びつく、
そのストーリー展開は秀逸です。

2012年11月18日日曜日

農業祭は完売で終了

2日目の農業祭も完売で終えることができました。
何ともうれしいですね。
最後の一個を買っていただいた瞬間は、感無量でした。

改めて、農業の大変さが実感できます。
約半年間育て上げた野菜を売りました。
1個50円、セットにして150円。
大量生産したわけではないので、一日の売上は約25,000円なり。
大人8人が主に関わっての売上です。
当然、これでは生活が成り立つわけでもなく
体に無理をした結果だけが蓄積されます。

でも、その仲間は、農業に真剣です。
次は何を植えよう、今度はもっとこうしよう、
どこかに視察へ行こう、などと次々に意見が出てきます。
ご年配の方が多いのですが、僕が同世代とつるんでいるときよりも
前向きで、魅力的な発言が相次ぐのですねー。
農業の大切さ、食べることの大切さが、実感としてあるのだと思います。

来月に控えた選挙では、日本の農業をどう考えるのかにも注目したいです。
TPPへの取り組む姿勢が問われそうです。
まあ、政治家の皆さんには、
一緒に農作業をやってもらうことから始めて欲しいですね。
現場を知らずして、知識だけでは農業の未来は語れないでしょう。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
両親はほぼ毎日のように畑に出ています。
改めて、その姿勢に尊敬できます。無理しないように、ね。

2012年11月17日土曜日

初日の農業祭は大盛況

冷たい雨が降り注ぐもと、農業祭が開催されました。
傘をさしながらも、たくさんのご来場があり、
出展者としては大変うれしく思いました。ありがたや。

おかげさまで、成果は大盛況でした。ありがたや、再び。
僕たちで育てた野菜を売ったのです。
大根が50円、キャベツが100円、白菜が150円、などなど。
じゃんじゃん売れていくんだから、楽しくて仕方なかったですねー。
まあ、安いですから。一般的な店舗と異なって、一玉丸ごとで出してますから。

しかし。
わあ、高い。とおっしゃるお客さんもいます。
うーむ。僕たちは半年がかりで育てた野菜が、高いと申すか。
もちろん、ここでムキになってもしょうがないんですけどね。
でもやっぱり、ひとこと言いたい。
農業の大変さを知らぬのか、とね。
当然、楽しさも知らないんでしょう。

収穫は、当日の早朝から行ないました。
土の中から掘り起こした野菜たちを、水できれいに洗ってあげてから
出展ブースに並べました。
少しでもきれいに、見栄えよくするためでもあり、
その時の気持ちは、
娘を嫁がせる親の気持ちに似ているのではないかと感じました。

だからこそ、高い、の一言で
そっぽを向くお客さんには何だかとても悲しくなりました。しんみり。
でも、安すぎるね、と言ってくださる方もいるので
頑張って声を張り上げるのでした。穫れたて野菜、いかがですか、とね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さあ、明日も農業祭です。愛知県一宮市のJA愛知西が会場です。

農業祭を控えての畑作業

畑に行ってきました。
暑いのは嫌だけれど、寒いのはもっと嫌ですね。
体が動かないんですもん。手がかじかんでしまいうまく作業ができないし。

そんな小言を言いながらも、しっかりやってきました。
今週末にはいよいよ農業祭があるため、その準備も兼ねたんですね。
長い時間をかけて、やっと出荷です。
感慨深いものが込み上げてきます。うるる。

野菜を育てていて、強く感じるのが自然の色です。
色の鮮やかさもそうですが、その強さが強烈なんです。
例えば、緑。大根やにんじんの葉の緑は、本当に緑なんです。
その辺の人工物の緑とは訳が違うんですよねー。
何と言うか、これこそ目に優しい緑です。

土の色、果実の色、水の色、空の色、
畑に出るだけで、自然の色が溢れています。
地球環境を守ることは、この自然の色を守ることでもあるような気がします。
無色な世界は、味気ないですよね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
農業祭は、売りまくるぞー。

2012年11月15日木曜日

衆院解散を明日に控えて

思わず言ちゃった解散、ですね。
国民から見ても、えっ、早いんじゃないのかね、という思いです。

適した解散時期の論説は、新聞社などのマスコミに委ねるとして、
僕はどの政党を支持していくべきなんだろうか。

民主党がダメっぽいから、二大政党の相方の自民党か、
といえばそうでもなさそう。首相の職務を投げ出した方がいるし。
かといって、目覚ましい躍進中の第三政党か、
といっても、まだまとまりきれないのではないか。
混乱の政局を、さらに混乱してもらっても困ったものです。

投開票は師走の12月中旬。
自分の予定は、仕事納めを考えながら、
彼女がいればクリスマスを計画するだろうし、
大掃除の準備もしなければ、それから、あれもこれも…。
まあ、やることは多そうだけれど、選挙には必ず行きます。

だから、各政党のマニュフェストをしっかりと読み込んでいきたいです。
それにしても、国の政治はこうもバタバタしていいものなのかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
冬の寒さが、最大のネックになるかもしれませんね。

2012年11月14日水曜日

角田光代「三面記事小説」の書評

6編の短編からなる作品です。
題字の通り、新聞の下のほうに掲載されている
いちおう取り上げられた事件をモチーフにしています。

この国自体が病んでいるのか、
人こそ病んでいるのか、何とも奇行ばかりに溢れています。
事件を起こすのが人であると考えると、
ある時に、魔が指してしまうのかなと感じます。
その瞬間を切り取って書かれているのではないでしょうか。

作り話の小説といっても、
実際の事件を知っての発想と思うと、
やっぱり恐怖すら覚えます。

一気に読まずにじっくり読みたい作品です。

向田邦子「隣りの女」の書評

前々から気になっていた向田さんの作品を読んでみました。
爆笑問題の太田さんがファンだということで、興味津々。

5編の短編が詰まって作品で、もちろんどこから読んでも楽しめます。
僕は最後の「春が来た」が好きですね。
女性の恋愛観がまことしなやかに読み取れます。
「さようなら!」と女性が好意を抱いている男性に向かって言う場面は、
心からグっときました。
こんな大事な言葉でも、この作品はさらりと言いのけているから感慨深いです。
その他の短編も面白いですよ。

解説にもある通り、作者は女性の心情を書くのがすごくうまい。
例え失恋したって、どこか前向きなんですよね。
男性はもっとがんばろうと、励まされるようにも読み取れます。
ドラマの脚本も書かれていることに納得です。
人間をどうみていらしたのか、もっと知りたくなりました。

作者が飛行機事故で亡くなられたことは、
あまりにも惜しいです。

ランニングシューズを買いました

今日、ランニングシューズを買いました。
ずーと使っていたシューズが壊れてしまったため
新しいのを購入したのです。

近所のスポースグッズを扱う大型店に行ったんです。
店内はスキー&スノボシーズン一色で
冬の訪れを感じさせました。

いざ、ランニングシューズのコーナーへ向かってみると
あるはあるは、その数のすごいこと。
各メーカーから、たくさんのシューズが揃っているのです。

プーマ、ナイキの超有名ブランドのシューズが
欲しいなと思っていたので、じっくり見てみました。
それから、店舗のブランドのシューズもチェック。
いろいろ迷ったあげく、その店舗ブランドのシューズにしたんですねー。
理由は簡単、安い、からです。
値段は何と、1,980円!
有名ブランドだと、高い価格帯で15,000〜20,000円なんです。
うーむ、その違いはどこか。
手に取ってみると、納得です。
でら軽いのです。一体どんな素材でできているのかと思います。
そして、デザインクオリティが高い。とにかくカッコいい。
カラフルでもあります。

まあ、近所を走る程度のランニングシューズとして使うので
安くて、きちんと使えれば問題ないと思ったのです。
20代の頃だったら、まっさきに有名ブランドのほうを選んでいたはず。
物を買う物差しが変わって来たんでしょうね。
良い方向に変わって来ていると思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
最近は大きな買い物をしていません。

2012年11月12日月曜日

新規事業を考えてみる

ずいぶん寒くなってきました。
家から事務所まで、けった(自転車)でものの5分くらいですが
体の芯から冷えてしまいます。

事務所にまだ暖房器具を設置していないため
寒いです。寒過ぎます。
そんな事務所内で、最近は新しい事業を考えています。
うーむと唸っているんですね。

既存の事業があまりにも伸びないことによる戦略です。
今やっていることで、ずーと食っていければいいんですが
そういかないのが辛いですね。
誰もがそうなんでしょうか。

といっても、新しくできることって
そう簡単に見つけられるものでもない。
何をやるにしてもやはり準備が大切で、今はまだその段階だと思っています。
焦る気持ちや流行る気持ちばかりだけれど、
じっくりと時間もかけていきたいと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
本屋、ネット通販、不動産賃貸などなど、やりたいことはたくさん出てきますね。

2012年11月11日日曜日

都合よく忘れられる能力

いつも立ち止まって振り返ることに努めています。
例えば、日曜日なんかに、今週を振り返るのです。

すると、けっこう覚えていないもので
自分が何をやったのかわからないまま不思議な気持ちでいます。
でもそれって、案外ただ忘れたいだけなんですよね。
失敗したことはもちろん、すぐにでも忘れたいです。
やろうとしていたけれどできなかったことは、
そもそも振り返らないという体たらくぶり。

主観的に、自分のほんのちょっと先の過去を
振り返るのさえ難儀なように感じています。
たぶん、ふらふらと迷っている部分が多いのだろうと思っています。
とにかく、先を見て、結果を求めているんですよね。
もちろん、いい結果を。

そんなときは、客観的な視点や意見が欲しいです。
その調子とか、こうやったらとか、言ってくれる方がいると
とても心強いですよねー。

それはたぶん、男なら女、女なら男が
その役割を多いに果たすのではないかと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
何はともあれ、それでも自分を律して、人生を歩んでいかなければ。

2012年11月10日土曜日

一宮市民活動支援センターに出勤

市民活動支援センターに初出勤でした。
運営スタッフのため、出勤というよりも
手伝いと考えたほうがあっているのかもしれません。

愛知県一宮市の一宮駅前ビルは
オープンから約1週間が過ぎたけれど、盛況です。
成城石井さんには行列ができています。
飲食関係は調子が良さそうです。

僕が手伝っているその支援センターは
飲食を扱っていないため、そんなに人が来ないです。
どちらかというと見物のお客さんが多いのは確かです。

でも、地域貢献したい、という熱意を持った方も見えます。
僕たちはそんな皆さんをサポートしていくのです。
まだスタートしたばかりの施設ですので
皆さんと一緒になって作っていければ幸いです。

何か新しいことを始めようとするときは
やっぱりわからないことが多いです。ぷしゅー。
それでもひとつひとつ覚えながら、仲間と相談しながら
やっていけるのって、とても幸せなんですよねー。

楽しみがまたひとつ増えました。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
市民活動支援センターは、朝9時から夜9時まで開館中。
月曜から金曜は午後5時までで、日曜日は休館です。

2012年11月9日金曜日

人生は小さな幸せの積み重ね

この前、サプライズで姪と甥を駅まで迎えにいったんです。
あの子たちは、ハイキングの帰りで、友達たちと一緒に帰ってきました。

いつもとは違う、素の姿をみると、とっても幸せで心がウキウキしたものです。
改札口から出て来た所を捕まえて「おかえりー」と。
当然、あの子たちは一瞬、何が起こったのかわからないようで
立ち止まって僕を見上げてきます。

そして
「なんでおるのー」の一言なんですねー。

もちろん、喜んでくれました。
ただそれだけで、じーんと来ました。
帰りは、コンビに寄って、お菓子を100円分おごってあげました。

車に乗ったらすぐに、寝息を立てて眠る姿を見ていると
まあシフクノトキですね。独身だからなおさら愛おしいのです。

幸せな気分で眠れるって、いいですよねー。
誰かがそばにいることも必要だな。うん。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
誰かのために生きていきたいな、と思います。

2012年11月8日木曜日

紹介される大人になる

おかげさまで、周りに優れている方がたくさんいます。
このことならあの人に聞こう、と浮かんでくるのですね。

そこで思うのが、
紹介する側ではなくて、紹介される側の人間にならなければとね。
「僕の知人で優れた人がいるんですよ」ではなくて
「○○さんから紹介された者です」と言えるのがいいんですよねー。

だって、それだけ自分のスキルや知識、
技術が認められているってことですから。
それはとてもうれしことで、生きてて良かったと思います。

与えられたことを期待以上に仕上げることが使命です。
フリーで仕事に携わっていると、結局
そこが最も大切になってきます。

紹介できる人がいっぱいいる、と自慢する輩は
信用できません。
その本人が力不足の場合が多いと感じています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
いつもご縁に感謝しています。

2012年11月7日水曜日

メールチェックは死語なのか

メールチェックしてますか。
僕は、朝と寝る前は必ず行ない、
パソコン作業の際は、メールソフトを開いたままにしています。

で、受信メールが対応する必要があれば
すぐに返信します。
僕自身、それはマナーだと思っています。

今だと、フェイスブック、ツイッター、ラインなんかがあるので
誰もがメールを使わなくなったのかなとも感じています。

この前、名刺交換会に行って、その翌日に
名刺に記載されているメルアドに御礼メールを送ったんです。
そしたら、誰からも返信がなかったですねー。
5人くらいに送ったと記憶しています。
名刺にメルアドが書いていない方もいたなあ。

メールは、誰々様、お世話になっています、から始まって
文末に記載者の名前や住所を書きますよね。
メールこそ、日本的な挨拶にぴったりだと思っているんですけど。
何を言いたいのかわかんない、というのは、
どの方法を使っても治らないので、とにかく日本語の勉強でしょうね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
半年後に、メールの返信をもらった時もあったなあ。
普通に、返信が遅くなりましたって書いてありました。

2012年11月6日火曜日

人間の本質は学ぶこと

人間の本質は、学ぶことだと思います。
学んでこそ、未来が開かれるのではないでしょうか。

火をおこすために学び、言葉を学び、車を作るために学び、
信頼を得るために学び、家庭を築くために学ぶ。
常に誰かが学び、そして学びあって来たらこそ、
現在があるように思うのです。

そう考えてみると、勉強している方が少なくなったように感じます。
言うだけ、読み上げるだけ、意見無し。
何かを成し遂げようとする時に、学ばずしてどうするのかな。

ぜったいに結果が着いて来ないし、仲間だって集まらないですよね。
勉強することさえままならない国だってあります。
日本はどうか。
これだけ成熟した社会で、食べ物だって豊富にあります。
しかもデフレにより安価です。
勉強できる時間は充分に作れるはずです。

近い将来、学んだ人と学ばない人の差が出てくると思っています。
もちろん、僕は学びます。じっくりと時間をかけてね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
かしこすぎるのも問題かもしれないけれど。

2012年11月5日月曜日

世代を超えた交流の機会

ボランティアに携わっていると、
ご年配の方と話す機会に恵まれます。

80歳代の方と話してみると、人生を感じます。
当然、戦争体験者であり、その内容は含蓄があります。
何度も疎開を経験されて、今に至っているんですから。
言いたいことを言うし、やりたいことをやっています。
何十年もの人生の歴史から裏打ちされた言動には学べることが多いのです。
まれに長生きされていることに悩まれていますが、
一日でも多く、地元貢献にご一緒したいですね。

60歳代の方と話してみると、バブルを感じます。
とにかく、いけいけどんどん、なのです。
儲けないかん、女がおらんといかん、若い奴はけしからん。
ふうー、背筋が伸びます。
でも、その当時と今とではやっぱり違うと思っています。
同じノリで、アドバイスをいただいても、鵜呑みにはしずらいなあ。

世代を超えた交流は
これからも大切にしていきたいですねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ボランティア活動に、どうして30代や20代が少ないのか。

2012年11月2日金曜日

野菜の収穫を待つばかり

毎週金曜日は、農業の日。
今朝も元気よく畑に出ました。
夏はでら暑いのに、秋はでら寒い。
風がとても冷たかったです。

育てている野菜は、ほとんど収穫を待つばかり。
大根、にんじん、ネギ、キャベツ、白菜、ブロッコリー、芋。
その他にもまだあります。大量なんです。

順調に育っているため、やることといえば
草むしりと、追肥、土寄せくらいでしょうか。
野菜をにこやかに眺めるのも乙なものです。はい。

ちょろちょろとみんなで持ち帰ってもいますが
来週の農業祭への出荷が中心です。
安く提供できるので、お客さんの喜ぶ顔が楽しみです。

地元でも、休耕地が多く見られます。
農業はとってもしんどいけれど
仲間を募って甦らせたいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
収穫したトウモロコシをふかして食べましたが、これがうまい!

2012年11月1日木曜日

愛知県一宮市に駅ビル

地元、愛知県一宮市に駅ビルが完成しました。
今日は記念すべきそのオープニング。

ご来場の全ての方がにこやかな表情で
完成したばかりの建物を眺める姿は、とても心地よいものですね。
僕なんか、おのぼりさんのように見上げてばかりいました。
へえーとか言いながら。

何よりも、行列ができるほどの盛況ぶりが
でら感激しました。地元に活気が溢れたんですから。
誰もがこのときを待っていたかのような、賑わいです。
病は気からと同じように、不況は気から、
かもしれないなと思いました。

気持ちを晴れやかにすることから
案外始めてみると良さそうです。

僕はその駅ビル(愛称をi-ビルと言います)の3階にある
市民活動支援センターでスタッフとして活動します。
おいおいその活動内容をこのブログで紹介できればと思っています。
もちろん、ぜひお越しください。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
会議室、スタジオ、ホールなど、市民が活用できる場所がたくさん詰まっています。
楽しみが多そうです。

2012年10月31日水曜日

健康診断の再検査

再検査のために病院へ行ってきました。
腎臓のある数値がやや高いというので、診察を受けたのです。

水曜日は当別に夜の診察も開いている病院で、
神妙な面持ちで向かいました。
まあ、滅多に病院の世話になることがないもので
多少なりは気が沈みます。

受付を済ませてから、しばし待ち合いスペースで待っていると、
どんどん緊張していきます。別に病気だというわけでもないのに。

で、いざ、名前を呼ばれてから先生の元へ行くと
緊張は絶好調に。心臓がバクバク。
一体、どんな審査結果がくだされるのか。
通院が必要、薬の処方、まさか入院。
あらゆる悪いイメージがどんどんふくれてしまいます。

「まあ、この程度の数値ならたぶん大丈夫だよ」
先生はひょうひょうとそう言います。
「え、そうなの」
どうやら、健康診断の当日は、バリウム検査もあり
絶飲絶食の体調が災いしたようです。とほほ。

念のため、採血して検査してみたら、異常なし。
「たぶん大丈夫」
とお墨付きをもらいました。
塩分摂取を控えめに、と言われて、無事に帰ったのでした。

ああ、これで健康診断の以上は、決着がつきました。
若い頃に比べて、腎臓は弱っているらしいです。何か悲しい。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
先生は「たぶん」を連発していたのが、ふと気になります。

2012年10月30日火曜日

リサイクルショップを訪ねる

リサイクルショップへ行ってきました。
中古品を扱う店舗はだいぶ増えてきましたね。
環境保護の時代性にあっているし、安価だから重宝します。
けっこう、掘り出し物もあるから、こまめにチェックしています。

今日行った所は初めて行ったんですが、
もうその数がすごいこと。でらリサイクル品が多いのです。
主に中古厨房を扱う店なんですが、イスやテーブルなんかは
一般家庭や事務所でも充分に使えますね。

選ぶ楽しさがあるんですが、
倉庫の雑然と置かれている商品は、やっぱりどこかさみしそうです。
失恋した女性のようにどこか頼りげないのです。
山と積まれたイスなんかは、もう悲鳴を上げているようでした。

イスは、誰かに座ってもらってこそ、
その役割をまっとうしてうれしいんでしょうね。
次のオーナーを探しているように感じました。

物の魂を救う、という意味で
リサイクルショップは尊敬します。
無駄な物が溢れている時代、たまには中古品を眺めたいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
気に入ったイスがあったけど、まだ値段を付けてないといわれました。残念。

2012年10月29日月曜日

ネット回線もそろそろ値下げを

気づけばネット回線に、月額2万円くらい投資しています。
年間で、何と24万円なり。うーむ。
何とかならぬものだろうか。

住宅と事務所に、それぞれ光回線を引いて、
無線LANのイーモバイルも契約中。
それに、ケータイ電話ですね。

今後、スマートフォンのデザリングを活用していければ
だいぶコストを抑えられそうです。
光回線は、なかなか外せないと感じています。
有線はできれば継続していきたいですから。

それにしても、もっと安くならないのだろうか。
ついでにもっと簡略化して欲しいし。
水道や電気料金と比べると高いのは、公共じゃないからなのか。
新聞だって、月額3千円くらい。

そこら中で無線LANが飛んでいるので、
思い切って、全ての契約を解除しても良いのかも。
でも、そんなことできないなあ。
ネット回線は便利に、安定的に使いたいです。

今日も僕のブログにおこしいたたきありがとうございます。
生きていくのに、お金は掛かりますね。

2012年10月28日日曜日

木曽福島の温泉へ

温泉につかってきました。
木曽福島まで足を伸ばしたのです。

あいにくの曇り(雨もぱらぱら)で、
旅行日和とはいかなかったけれど、英気を養えましたね。
一緒に行った仲間も喜び、たいへん充実した日曜日でした。

中津川市にある妻籠にも寄ったんですが
あの町は情緒があっていいですよね。
やっぱり、日本の街並って、ああが良いなあと感じます。
確かに、武士や将軍、馬や荷車が通った道だと思うと
感慨深いのです。

たまには旅も良いですね。
日本の温泉文化って、世界に誇れると改めて思いました。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さて、明日からも一段と仕事にプライベートに励んでいきたいです。

2012年10月26日金曜日

とうもろこしと大根の収穫

ほぼ毎週金曜日は、畑で農業やってます。
涼しくなって来たので、作業はだいぶ楽になりました。
夏場は、ほんとにえらかったのです。はい。

で、今日は収穫と新たな土づくりでした。
収穫できたのは、とうもろこしと大根。
もちろん、他にも収穫できそうな野菜もありましたが、じっと我慢。
もう少し育てた方が良いものあれば、
農業祭というイベントに出荷するものもあるのですねー。
学校給食に出す物もあります。

それまで、しばし収穫を待つのです。
でも、大きくなりすぎている物もあるので、心配でもあります。

農業の醍醐味はやはり収穫で、たまらなく幸せですよ。
土をおこして、種を蒔いて、世話したからこそ、育つのです。
市場に出されると、例えば大根一本が100円程度。
うーむ、安いのです。
農業に価格競争が加わってしまうと、崩壊します。
そこんところを考えてください。
市民も、企業も、政治も、国も。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
とうもろこしには、虫がついています。だって、おいしいからさ。

2012年10月25日木曜日

会社員時代の忘年会

夜はすっかり冷え込んできました。
忘年会シーズンですね。

脱サラしてから、かれこれ3年が過ぎています。
会社の忘年会、という行事は、人生でありません。
まあ、再びサラリーマンに戻ったら違ってきますけどね。

同じ会社の者同士、1年間分のお疲れ様を言いあえるのはいいものですよね。
独立してからは、尚更そのことを強く思ったりもします。

羨ましく思ったり、ひがんだりもしてしまいますが
僕なりに、あちらこちらで素敵な仲間ができているので
一緒になって今年を振り返れたら、どんなに幸せかな。

お酒に飲まれることなく、恙無く忘年会を楽しんでいきたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もう10月も終わりですね。そろそろ年賀状の準備もありますし。

2012年10月23日火曜日

アイデア商品を作って売る

新しい売り物を探しています。
おそらく、ここ2年くらいは同じことをずーと考えています。
でも、うまく見つかっていませんね。はあー。

今まで広告を売る、というサービス業だったので
それ以外の売り物を探しているのです。
飲食業や運送業をやってみようと考えたときもあったけれど
所詮、素人。その準備段階で難しさを知りました。

だから、広告業界で培って来た知識とスキルと人脈を
生かせることをやっていかなければ。
アイデアを売ってきたんだから、
アイデアのつまった商品を作って売れないか、と計画しています。

物販に挑戦できないかな、とね。
物が溢れている時代に、余計なものは要りません。
どこかのメーカーが作っているものを横流ししても、つまらない。
だから、自社ブランドの商品を作って売るしかないのではないか。
少ない資金できることから始めていければいいのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
そう考えると、いろいろ夢が膨らみますねー。

2012年10月22日月曜日

ソーシャルメディア依存症とは

ソーシャルメディア依存症。
NHKのクローズアップ現代が取り上げていたテーマです。

自分はどうかと考えました。
ツイッター、フェイスブックはやっています。
ツイッターは、朝と夜にツイートするくらいで、
フェイスブックは、週1回に投稿するくらいです。

番組に出演されていた方に比べると、
まったく依存していないことがわかりました。
まあ、自分でも依存していないと自覚していますし。

朝から晩までやっている方もいるそうで、
他にやることがないのかなと普通に思います。

僕なんか気が小さいからか、
ソーシャルメディアをやっていると、不安感が募ります。
誰もがどんどんツイートや投稿しているのに
自分はやらなくておいてかれやしないか。
知っているあいつは何だか楽しそうだ。
僕は誘われなかった。
などと、被害妄想を膨らませてしまいます。

だから、ほとんど見ないですね。
たまにだらしなく見る程度にしています。
仕事やプライベートで、連絡手段として使っている感覚ですね。
ケータイで話していたことが、ソーシャルメディアに取って代わったみたいに。

どこまでいくんだろう。このネット社会。
華やかな車社会が、車離れに変わっているように
ネット離れになっていくのだろうか。

そもそも僕は、ネットでの交流を信じていません。
やっぱり、会ってこそ、なんですねー。
どう思いますか、みなさん。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
だから、明日もいろんな人に会いにいきます!

2012年10月20日土曜日

講演会の良し悪しはどこにあるのか

講演会に行ってきました。
こういった催しに参加するのは久し振りだったので
楽しみにして伺ったのです。

結論から言ってしまうと、あんまり、でした。
勉強にならなかったなあ、ということです。
人生においての生き方レクチャーをされても
伝わるものはなかったのですね。

僕自身の反省としては、講演後の質問タイムに
手を挙げることができなかったことです。
これは真剣に講演を聞いていなかった証拠だなと思います。

この講演で、何かを得てやろう、という志がなかったです。
参加する姿勢がわるかったと反省しています。
講演を聞いた感想をきちんと相手に向かって述べられてこそ
参加した大きな成果があるのではないでしょうか。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
会場が、とっても寒かったのがもっと残念でした。

2012年10月17日水曜日

ラブレターを渡したい子がいる

今、でら気になっている子がいます。
それはつまり、僕は恋してるってことです。

まあ、他人の恋愛事情なんか知ったこっちゃない、
と言えばそうなんですが、
自分の本質に向き合っているこをこのブログで
綴っているため、そんな書き出しになりました。

知人と話していて、
最近は、婚期が遅くなっていると
既婚者のその知人は言います。
確かに、僕もそうですし、僕の周りだってそうです。
アラフォーという奴です。
大らかな捉え方で、婚期は多少遅れても仕方がないとします。
問題は、恋愛していないってことだと思うのです。
つまり、彼氏や彼女がいない、
彼氏や彼女を作ろうとしないことが問題なのではなかろうかと。
大概の男は、女の子からモテたい一心だと思われます。
僕の所感ですよ。
女心はなかなかわからないけれど、
女の子だって、男からモテたいですよね。

今って、そのモテ欲が薄れているのかなと考えちゃいます。
だって、かっこつけたり、かわいこぶったりする人が
少なくなったように感じます。

自分探しの旅に出るより、
よっぽど恋愛した方がいいですよねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
はあー、僕はその子にどうアプローチすべきか悩んでいます。

2012年10月16日火曜日

タバコのポイ捨て反対

毎週、事務所で利用している倉庫の前を掃除します。
その時に、必ずある物があります。

たばこの吸い殻です。

だいたい、ふたつはあっちとこっちという具合に落ちています。
これを見る度に、悲しくなります。
人通りはあまりない道路のため、
考えられるのがクルマからのポイ捨てです。

考えただけで、腹が立ちます。
車内の灰皿を使え、とね思うわけですよ。
誰もがそう思うはずですしね。

可能性として、そのポイ捨てで火災が起きたらどうするんだ。
そして、誰かが掃除するんだぞ。
タバコの広告は、発癌の恐れがあるので気をつけようと
メッセージしているけれど、こっちもそうです。
ポイ捨てはやめようと、もっと大きく打ち出すべきです。

世の中、禁煙と言われている中、
喫煙者はますます肩身が狭くなりますよね。
ほんの少しの心遣いだと思っています。

いかがですか、喫煙者の皆様。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日本人は何かを忘れてしまったように感じます。

2012年10月15日月曜日

原田マハ「ランウェイ・ビート」の書評

日本ラブストーリー大賞作家が書く青春小説です。
前作の「カフーを待ちわびて」が大人の恋愛なら、
この作品は子供の恋愛ですね。

疾風のごとく現れた溝呂木美糸(みぞろぎ・びいと)は
おしゃれで、かっこよくて、クラスの人気者。
夢いっぱいの高校生活を描いています。
びいとの登場によって、同級生が可愛くなったり、
かっこよくなったり、とにかく異変が起こります。

ファッションに軸をおいて
恋愛の甘酸っぱさも読み取れます。
まあ、全体として、若い、という感じでしょう。

高校生がファッションブランドを立ち上げてしまう
勢いは見習いたいものです。

10代なら読むと、すんなり入り込める小説です。
大人が読むと、ちょっと辛いかな。感覚がついていけない。

2012年10月14日日曜日

親戚の存在を改めて感じる

親戚の子が結婚します。
めでたいことです。

でも、重要な問題があるのです。
僕が子供の頃に遊んでいた親戚の子たちが
今回で全て結婚することに。
すでに家庭を築いて、子供がいる子もいます。

そう、残すは僕だけなんです…。

不思議だけで当然のようなことで
盆や正月に集まって遊んでいた子が大人になって
結婚するのです。

もうほとんど会うことは無いけれど、
どこかで通じているものを持っています。
薄いけれど、血がつながっているのですからね。

助け合っていかなければいけない時代、
親戚の幸せも願うのは筋と言えそうです。

親戚のおじさんに会うと必ず言われます。
「結婚はいつだ」とね。
僕は聞きたいです。
「いつなんでしょうかねー」とね。
ほんと、僕の人生はどうなんだ??

哲学めいたり、達観めいたりしているのも事実です。

今日も僕オのブログにお越しいただきありがとうございます。
最近、恋をサボっているなあ。

2012年10月13日土曜日

防火標語で優秀賞に

地元の防火標語の公募で、優秀賞をいただきました。
で、今日、その表彰式があったのです。

防災イベントの一コマとして表彰式があって、
138タワーパークに駆けつけたのです。
副市長や消防の偉いさん方がいらっしゃっていて
ずいぶんと大掛かりなイベントでした。

リハーサルを経ての表彰式はとても緊張。
ステージに上がって賞状をもらったときは
うれしかったですねー。
額まで用意してもらっていたので、喜びもひとしお。
うるうる。

社会の役に立って、表彰されることは良いことだなあ。
これからも続けていきたいですね。
公募は参加してみると、おもしろいですし。

頑張った人には、どんどん表彰してあげれば良いのです。
もっと頑張りますよね。
そして、表彰された人の周りの人もうれしいですよねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ノーベル賞をもらった人(国)は、もっと頑張るに違いない。

2012年10月12日金曜日

垣根涼介「君たちに明日はない」の書評

山本周五郎賞を受賞した作品です。
リストラ請け負い会社に勤めるサラリーマンの
人間ドラマが描かれています。

人員整理が叫ばれている現在において
たぶん、この小説の内容が
リアルに起こっているのだろうと感じてしまいます。
首切りを告げる(遠回しだけれど)仕事を選んだ村上真介。
こんな仕事にもやりがいを持っている設定がおもしろい。
フツーいないですよね。

そして、首切りを伝えなければいけない相手と
恋に落ちていくのも面白い。
小説の世界だからこその、ありえない設定です。

5つの章立てで書かれていて、
各章で脇役が際立っていて読み易かったです。

仕事って、一体なんだろう、とふと思ってしまった。

2012年10月10日水曜日

パンが好きなものでして

パンが好きです。
ご飯も好きだけれど、パンはもっと好きです。

今日のランチは、ミニストップの焼きたてパンにしました。
照り焼きチキンのピザ、デニッシュ、山ちゃん特性のつくねパン。
他にも食べたかったけれど、パンって、お腹がふくれるので
腹八分目の個数で我慢しました。

どうだろう、週に1回はパンランチですね。
パンは憎めないし、愛くるしいし、何だか放っておけない存在なんですよねー。
だから、ついついパンを買うのです。
おにぎりよりも、手に取り易いのかもしれません。

焼きたてパンは、とにかくうまい。
じいさんになったら、自分の家でパンを焼いて
嫁さんに食べて欲しいなあ、そんな夢があります。

でも、パンを焼くのって、難しいんですよね。
学生時代の女友達が言ってました。
その子は今でもパンを焼いているのだろうか。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さて、今度はどんなパンを食べようかな。

2012年10月9日火曜日

信頼できる人は何が違うのか

信頼できる人ってどんな人か。
常にそのことを考えながら生きていると思います。

日常生活において、毎日、たくさんの人と会います。
そして、話したり、学びあったりします。
ショップ店員や銀行などの窓口の人とも接します。

そんな時、この人を信頼できるな、と思う瞬間がありますよね。
もちろん、逆に一瞬にして、信頼できないな、と思うときもあります。
その差は、何か。
いつも考えているのです。

小さな約束を守る人、
折り返しの電話をくれる人、
笑顔な人、
清潔感のある人、など。

色々出てきそうです。
信頼できる人は、案外少ないのかなとも感じます。
でも、僕自身が人の嫌な面ばかりを見ようとしているのかもと反省します。

どうもこの人は信頼できんな、と思われたら
一気に悪い方へ行ってしまうものですよね。
そうならないように、こつこつと信頼を積み重ねていきたいと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
このブログも、近い知人が見てくださっているようです。ありがとうございます。

ボランティアの憂鬱

ボランティアの懇親会が大いに盛り上がりました。
何だかみんなでいい顔してましたね。ふふ。

この世はまさにボランティアの時代。
あの大震災後に、ますます多くなったと伺います。
それだけ、活動できる場が出て来たと同時に
人の意識みたいな物がむくむくと育って来たんでしょうね。

僕自身のボランティア歴は、2年くらいです。
諸先輩の皆様からすれば、若造の部類だと思います。
でも、口だけではなくて、実際に動いているから自慢できます。

自分の都合がここまで優先されてできることって
なかなかないと思います。
誰もが、ボランティアに参加しなくても生きていけます。
けれど、参加することで、きっと、もっと、生きた心地が湧いてきます。

英語やダンスより、
ボランティア活動を学んだ方がよっぽど良いと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
11月3日土曜と4日日曜に愛知県一宮市の本町商店街でイベントやります!

2012年10月7日日曜日

今年も読書の秋にしたい

夜はずいぶんと涼しくなってきました。
どんな秋にするのか、と考えると
僕は「読書の秋」にしたいのですね。

日曜日の今日は、まさに本ばかり読んでいました。
家から出ろよ、という声もありますがたまには良いのでは。

週刊誌「アエラ」、「コミュニティデザインの時代」(山崎亮著)
「君たちに明日はない」(垣根涼介著)を読みました。

読みかけの本もありましたが、
ずーと本を読んでいたことに気づきます。
小説や実用書を読むペースは1時間にだいたい
50ページくらいでしょうか。

だから、1冊読むのに、4時間くらいの計算です。
毎週読んでいる「アエラ」も同じくらいの時間です。
週にほぼ2冊の小説や実用書と、「アエラ」を読んでいるので
1週間の読書時間は、12時間です。
1か月だと、60時間ですね。
1年だと、720時間となります。

もっと多くても良さそうです。
さて、読書の秋にどんなすてきな本と巡り会えるのかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
スポーツの秋にもしたいです、お腹回りが気になる年頃だもんで。

2012年10月6日土曜日

多様な選択肢がある時代

10月に入っても、蚊がうろうろしています。
連年に比べて暖かいようですね。

さて、ここに、リンゴとミカンがあるとします。
で、どちらかを選んで食べようとするとき、何を考えるか。
好きな方を食べるだろうし、おいしく見える方を食べるかもしれないし。
例えば昨日、ミカンを食べたから、今日はリンゴを選ぶかもしれません。

では、ここに、リンゴとミカンとバナナがあるとしたら、
どうなるのか。
選ぶことに必要な条件がさらに増えると思います。
つまり、「どっちにするのか」よりも
「どれにするのか」の方が、選ぶことが大変だな、とね。

そうすると、物や情報が溢れている現代は、
いちいち選ぶことが大変なんですよねー。

だから、自分なりのポリシーみたいなのがあるといですよね。
多様な選択肢があるために、いろいろ苦労が多いのです。
あの人はこうだけど、別の人はああだろう、と。
自分の考えは持ちたいものです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
そういえば、三連休なんですねー。


2012年10月5日金曜日

ふつうの人生こそ幸せ

ふつう、という言葉を自分でもよく使います。
そして、人生においてとても大切だと僕は思っています。

どんな人生を送りたいかと考えると
やっぱり、幸せな人生、楽しい人生を送りたいものです。
けれど、ふつうの人生だっていいものではないかと僕は思うのです。
ふつうの人生を目指すことで、ずいぶんとリラックスできるように感じます。

ふつう、という言葉で思い出すことがあります。
福島県出身の小学生の女の子
「わたしは、ふつうの子供が産めますか」
全盲の方
「同僚とふつうに仕事がしたい」

その、ふつう、にものすごく色々な願い、感情、意味が
込められているのと思うのです。
ふつうの人生は、あんがい悪いものじゃないんですよね。
良し悪しだけじゃない、もうひとつの選択肢なのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
カレー屋さんにいくと、カレーの辛さを、ふつう、で頼むのと似ているのかも。

2012年10月4日木曜日

行員の対応に拍手喝采

この前、銀行に行ったら
何だか奇妙な光景を見ました。

混み合っている行内での出来事です。
行員「お待たせして、大変申し訳ございません」
お客「いつもあやまってばっかね」
行員「大変申し訳ございません」
お客は、ため息まじりでイスに座りました。

難しいですよね。
行員としては、待たせてごめん、という気持ちで
言っているのだけれど、客はそうとは捉えてくれない。

かといって、混み合っているからしょうがないよ、
なんて顔して言ったら、クレームを受けるでしょうね。
何か、ギスギスしていませんか。

まあ、お客もちょっと意地悪そうな顔をしていたので
そういった態度をとるのにも納得なんですけどね。

行員は、それでも低身低頭の心持ちでした。
すばらしい。
いろいろ苦労が多いと感じますが、笑顔で頑張ってほしいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
お客がえらいか、というと、そうでもないと思うなあ。

2012年10月2日火曜日

食費を浮かすために弁当を作る


お小使い帳をつけていています。
ちょっとここのところサボっていますが、気づいたことがあります。

毎月、いくらかお金は使います。
その中で、最も多い内容が食費なんです。
外食をだいぶ減らしたと言っても、まだまだ多いんですよねー。

さらにこの食費を減らせば、お金を節約できるのではないかと考えました。
その方法は、弁当を作ることだと合点しました。
食べずに我慢することはあり得ないし、減らすにも限度があると思うのです。
だから、弁当。弁当男子ですね。

そう思うに至ってから、実行に移していないけれど、
そろそろやってみようかなと。弁当箱もあるようだから。
まあ、経験にもなるし、やってみると楽しそうです。

決して、独身を通そうとするための準備ではありません。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
自分で作った弁当はさぞうまいに違いない。


2012年10月1日月曜日

被災地の失業給付切れ

今日から10月。
先月末で、被災3県での失業給付が切れた、とのこと。
そして、新しい仕事が見つかっていない方が
約7割もいらっしゃるそうです。どうなんだろう。

一度に、大勢の方が仕事を失い、
同時に仕事を探し始めての結果です。
むろん、日本全国でも同じように仕事を探している方もいます。

ただ、働く場所がないかと言うとそうでもないですよね。
介護、医療、飲食業界なんかは、人手不足と伺います。
何となくですが、その仕事が見つからない人は
今までに培った技術や能力を活かしたいけれど、
その活かせる働き口がないように感じます。

ずーと同じ仕事で食っていけたら良い方で
これからは、そうは行かないのかなと思っています。
つまり、事業は拡大するのではなくて、
事業は転換していかなければ、と考えます。

僕自身、新しい事業に挑戦中です。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
新しいコミュニティを作り上げることに挑戦しています!


2012年9月30日日曜日

9月を終えるにあたって

今日で9月も終わり。
時は経つのが早いもので、すぐに年の瀬が迫ってきそうです。

今日は台風が接近するということもあって、
一日中、家の中で過ごしていました。
ゴロゴロするよりも体を動かすことにして、
部屋を掃除したのです。
1時間足らずで終えて、昔の写真を探す必要があったため、
ちょっとアルバムを見ました。

懐かしいですねー。
家族の若い頃を写真で振り返るのって、
とても感慨深いです。
記憶としてはほとんど覚えていないけれど
写真としてちゃんと残っているんですから。

父親と母親の若かりし頃は、笑えました。
髪型が妙におかしいのです。ふふふ。

何だかいい気分転換となった日曜日でした。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
過去を振り返りながら、来月も頑張っていこうと思います。

2012年9月28日金曜日

脱サラ後をちょっと振り返る

脱サラしてから、ほぼ毎日のように
自分は何ができるのかを考えながら走っているように思います。

まだまだその答えは見つかっていないけれど
何となく、こういうことならできそうだ、ということがわかってきました。
ずいぶんと時間をかけてきましたが、そりゃーかかりますよね。

明確な目標があって、積み重ねた準備があれば
話も違ってくるのかもしれません。
だけど、突然のことから、僕の独立への道は始まったんです。
まさに一歩一歩、ひとつひとつ、着実に
目の前で起こっていることをこなしながら来ました。

いろいろわかってくるんですよねー。
自分ひとりでやれることの限界がわかったので
この発見が最も大きな成果です。

これからは、自分の足りない所を
どんどん周りの信頼できる人にお願いしていきたいです。
独立したからといって、社会はすんなり受け入れてくれません。
徹底的に、自分は何をやりたいのかを考えることが大切です。

好きなことで生きていこうとしているんだから、それは必要です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
楽しみが増えていくので、うれしいです。

2012年9月27日木曜日

誕生日プレゼントに防災本

いつからそうするようになったのかは覚えていないけれど
身内の誕生日プレゼントに、自分で選んだ本をあげています。

どうして本かというと、
自分が本を読むのが好きだからだし、
本はやっぱり勉強になるし、
本屋の楽しさ、本の魅力を知って欲しいからです。
もちろん、本の存在を知って欲しいのもあげたいですねー。
僕自身、本で救われたことがあるからなんです。

で、10月に誕生日を迎える身内がいるので
今日の午後に本屋へ立ち寄りました。
幼い子供たちは、児童書の中から楽しめそうな内容を選びます。
大人には、防災本を選びました。
まあ、誕生日プレゼントに相応しくないかもしれないけれど
この時代、今だからこそ、防災本かなと思ったからです。
まずは、自分の身を守り、そして家族を守って欲しいです。

防災本を読んでから、しっかりと防災の行動をとらないといけませんね。
お互いの声の掛け合いが大切になってくるのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
僕ももっともっと防災に関する本を読まなければと思っています。

2012年9月26日水曜日

樋口有介「夏の口紅」の書評

ミステリー作家が書いた青春小説ですね。
男の恋愛を描いているから、ドロドロしていません。

大学三年のぼくは、家を出て行った父親の死を知らされます。
その形見を取りに行くことになり、物語が動いていきます。
父親の形見は謎めいていて、さらに消息不明の姉の存在も知ることに。

父親の再婚相手の元には、美しい少女がいました。
人を寄せ付けない雰囲気があったけれど、ぼくは引き寄せられていくのです。
それは、ぼくにとっての初恋でした。

少女と僕の、ぎこちない会話が愛くるしいです。
ふたりの恋愛に、大人が入る隙はないのです。

好きな子に告白できない男性に読んで欲しい一冊ですね。

2012年9月24日月曜日

スマホの間違った使い方

知り合いのバーテンダーが言っていました。
「カウンターに座るお客は、みんなスマホやiPadをみている」とね。

それって、何だか寂しいことです。
せっかく、顔を合わしているのに、見つめるのは手元の液晶画面。
どうやら盛り上がっているフェイスブックなどのSNSをやっているようです。

その人たちは、一体なぜバーに来るのか。
勝手に想像してみると、バーに来ていることをフェイスブックに
投稿するために来ているのではないかとね。
そして、いいね!を押してもらって、ほくそ笑むのです。
バーテンと気軽に話をしたり、アルコールに酔ったりする、
たまたま隣りになった人に挨拶したり、は二の次なんですよね。

デジタルメディアは世の中に溢れていて
個人で所有できる環境だけれど、この現象は
日本だけかなと、僕は想像しています。
考えてみてください。例えば、
お酒が好きなドイツ人が、バー(バールというのかな)に来て
スマホやiPadとにらめっこしているのかなー。

知り合いのバーの惨状をスティーブ・ジョブスさんが知ったら
どう思うのかな。きっと、悲しむと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
クルマの運転しながらのケータイやスマホを操作しているのも日本だけ?

2012年9月23日日曜日

雅楽の音色を聞いてほしい

すっかり秋めいてきました。
朝晩は、ちょっと肌寒いですよね。

今日は、雅楽の世界に触れる機会がありました。
雅楽をご存知ですか。僕は知りませんでした。
きっかけは、地元のボランティア活動なんです。
地域に根ざした活動をされている団体を取り上げる番組作りで、
選んだのが雅楽だったんです。

初めてその音色を聞いたときは、圧巻でした。
体の芯まで響いてくる音なのです。
そして、担当者さんも言ってましたが、自然と眠くなります。
それだけ穏やかで、癒される音なんですよねー。
歴史ももちろんあって、その楽器も独特です。

初心者でも、練習を重ねれば心地よい音色が出るそうです。
伝統的な舞も加われば、雅楽の世界観が出来上がりなのです。
その世界をまずは納得することが大切なのではないでしょうか。
秋の夜長に、聞いてみるのも良さそうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
舞台設営も撤去も、すべて手作りの活動です。
仲間がいるって良いな、とも思いました。

2012年9月22日土曜日

なぜボランティアをやるのか

今日はずーとボランティアの日でした。

午前は「子供をまちづくりに参加させる方法」を考えるセミナー。
午後は「一宮市総合計画推進市民会議」の定例会に参加。
夜は「被災地支援のずっと」のミューティングに参加なのです。

ふうー、よくやってるよな、と自分でも思います。
土曜日を丸っと一日潰して、ノーギャラでやってます。
なぜ、僕はボランティアをやっているのか、考えてもよくわかりません。
「なぜ山に登るのか」に対する「そこに山があるから」という
明快な回答が思い浮かばないんですよねー。

まあ、理由なんてないもので、あったらやってないかなとも思います。
ひとつだけいけることは、やっぱり社会貢献があげられます。
こんな僕でも、誰かのためになっているとなると、
とても感慨深いものです。言うだけの人間になりたくないですからね。

一生やっていくのかどうかはわかりませんが
できる内は、参加していきたいですね。
もちろん、NPO団体を立ち上げたいと計画しています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ボランティアに関わる人は、まだまだ少ないと感じています。

2012年9月21日金曜日

畑の草むしりをやりました

だいぶ涼しくなって来て、畑仕事はやり易くなりました。
といっても、水分補給は大切です。

今日は草むしりに集中です。
ネギやトウモロコシの周りに、草がわんさか生えていました。
ネギの畝に至っては、ネギが見えないくらいでしたね。
仲間と一緒に4時間くらいかけて草をむしったのです。

畑を見るだけでも、自然の営みがわかります。
ネギは草の勢いに負けてしまって、うまく成長していません。
とうもろこしは逆に元気です。
隣りのにんじんは、ようやく芽が出て来た所です。
この前の雨で充分な水分補給ができたことが要因のようです。

そして、あたらしくジャガイモを2つの畝に植えました。
肥料をたっぷり蒔いたので、大きく育って欲しいですね。

iphone5が発売されました

発売されましたね、iphone5が。
盗難があった現実は、何だかとても寂しいけれど
明るいニュースだと感じます。

アップルって、ほんと楽しい企業ですよね。
次か次へと、ものすっごい商品を世の中に出してきます。
この前の商品が最高だ、と言っておきながら
次に出た商品も最高だ、と言っているんですから。

スマホをもっていないのでよくわかりませんが、
今回の商品はどうなのでしょうか。
通信速度が格段に速くなったと聞いています。
そろそろ、僕も。買い替えたいなあ。

その使い方も気になっている所です。
せっかくのiphoneを使いこなしている人を見たことがありません。
アップルの商品は、自己表現の境地だとおもっているので
その辺が日本人にとって馴染めていないのかな、
と勝手に思っています。

新しい商品で、世の中が良くなるとうれしいな。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今週もお疲れ様です。

2012年9月20日木曜日

キングカズの挑戦に注目

カズこと三浦知良さんが、
フットサル日本代表メンバーの候補に挙げられています。

45歳。
その年での選出は、たくさんの方の励みになると感じます。
サッカーのW杯に出ることが目標のカズさんにとって
フットサルでその願いが叶えばうれしいですよね。

サッカー日本代表の礎を築いたひとりであり、
日本が初めてワールドカップに出場が決まった際
カズさんが代表落ちしたことは鮮明に思い出します。

その時から、くじけたり諦めたりすることなく
現役でサッカーを続けて来ています。
その結果が、今回の選出につながったんでしょうね。

いろんな生き方があるけれど
とても参考になるのが、カズさんだと僕は思っています。
かっこいいですよね。
ひとつのことに打ち込んで、人生をまっとうしていく。
これだけ、物や情報、欲が溢れた世の中で
簡単にできることではないと思います。

応援したい、真摯にそう思えます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
久し振りにフットサルをやりたいな。メンバーが集まらないのが現実…。

2012年9月19日水曜日

木下半太「悪夢のギャンブルマンション」の書評

作者の悪夢シリーズのひとつです。
テンポよく読めるのは、このシリーズの醍醐味ですね。

とってもわかり易いストーリーです。
膨大な借金をして、それを返すためにギャンブルに挑みます。
でも、大金の裏にはヤクザの影があるということなんです。
登場人物にオカマを設定しているところが面白いです。
死体や次々に出て来て、血が吹き出る場面もあるけれど
オカマが緊張感を和らげてくれるのです。

いかさまだらけのギャンブルに、
裏切りに裏切りが続く始末でもあるし、
結局、ギャンブルマンションから脱出できたけれど
背負っていた借金は一体どうなってしまったのか。
まあ、チャラということだと思います。

一度読み始めたら、
一気に最後まで読むことをお勧めします。痛快です。

2012年9月18日火曜日

忘れていけないことは多い

仕事で、前回と同じことをやろうとするとき、
実績ができているために、
いろいろ都合良く進んでいくと思うものです。

でも、そううまくいかないんですよねー。
例えば「前回と同じでお願いします」
「去年やってもらったので、今年もお願いします」
などと、ぼくは人に頼みます。

すると、「おぼえていない」「そんなことやったかな」
と言われるんですよねー。かなしい。
やったことを覚えていないんですね。
10年も前のことを言っているのではないので
覚えておいて欲しいと願います。

自分がやったことを忘れるかな。
忘れてしまいたいことは、人間の本能として忘れるだろうけれど
せっかくみんなでやりとげたことなんだから覚えて欲しいな。

たぶん、忘れてしまう人は、本気じゃなかったんだと思います。
だって、学ぼうとしていたら、覚えますよね。
厄介事は引き受けたくないから、ただの断り文句なのかなとも考えちゃいますね。

確か、野球の松井選手(ゴジラの方です)は、
すべてのホームランの打った球種、球場なんかを覚えていると
テレビかなんかで言っていました。
経験を生かすことは、全身で覚えていることが前提ですよね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
前回と同じことを説明するのは、やっぱりもどかしいです。

2012年9月17日月曜日

降り過ぎる雨は迷惑です

愛知県一宮市も、今日は大荒れの天気でした。
からっと晴れたり、ザーと雨が降ったり、ゲリラ豪雨だったりと
めまぐるしく空模様が変わりました。
雲の動きは一日中、早かったように感じます。

どうなんでしょう。
これはやはり異常気象なのでしょうか。
テレビでは、野菜の不作を伝えているし、
遠くアメリカでも小麦の収穫に影響が出るくらい不足のようです。

実体験として思うのは、雪が降らなくなったなあ
ということです。もちろん、日本海側は大雪に悩まされていることは知っています。
ここ一宮市ではの話です。
確か小学生の頃(約25年前)は、毎年雪が降っていたと思います。
けっこう積もるので、雪遊びもやってました。
その頃と今を比べると、降らなくなったなあという話です。

地球上で人口が増えて、森林を伐採して、川や海に工場排水を流して
大気中に煙をまきちらすんだから、どっかで異変が起こるんでしょうね。
気象においては、どこが基準かよくわかりませんが
元に戻す必要があります。
すると、個人でもできることって何なんでしょう。
どちらかというと、やはり県や国レベルで
対策していかないといけないのが現実です。

ひょっとして生活の中で大切なことを忘れていないかな、
そんなことを考えるきっかけの一日でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
明日は晴れそうです。畑の野菜はどうなったか、心配。

2012年9月16日日曜日

小川糸「食堂かたつむり」の書評

失恋した女性の悲喜こもごもな生活が味わえる作品です。
巻末に番外の短編が収録されています。

倫子は失恋の衝撃から声を失ってしまい、
山深いふる里に戻ることを決意します。
母親に頼み込んでとても小さな食堂を始めた倫子は
自慢の料理を一日一組のお客様にもてなします。
お店が軌道に乗り始めた頃、母親に異変が。
倫子はどう乗り切るのか。

作者はよほど料理が好きなのか、
その描写は驚くほど細かく、読んでいるだけでも
そのおいしさが伝わってきます。
主人公の倫子が、声の出ない設定となっているため
台詞が少ない小説ですね。
その分、描写が生きているように感じました。
倫子と母親との親子関係は、ほろりときますよ。

番外編だって楽しめます。
休日の午後に読みたい一冊です。

大地の芸術祭を諦める

本当なら今頃、新潟県で開催されている「大地の芸術祭」へ行く
準備の真っ最中のはずでした。
でも、土壇場で計画を断念したのです。
せっかく、パスポートを買ったんですけどねー。

理由としては、優先順位としてやらなければいけないことが
多くなったことがあります。うれしいことですよね。
それに、本当に行きたいのかと自問自答したのです。
だって、片道約6時間の距離を日帰りで行く計画です。
まあこれが彼女や家族と一緒なら、行っていました。
けれど、今回は自分ひとりでの計画なんです。

もしかしたら、ただの現実逃避になってしまうのではないかと危惧したんですよねー。
考え過ぎかもしれないけれど、一日の行動スケジュールを慎重に選んでいるのは事実です。

こんな時代だから、とにかくスキルを身に付けたり
人脈を増やしたり、何かしら前に進む行動が必要だと思っています。
何もやらないのは問題外として、無駄な行動だってマズいな、と考えています。

温泉にでも入ってゆっくりしたいと夢見ていたので、
それは近場でも実現可能だと自分なりにまとめました。
「大地の芸術祭」はまた3年後にあるので、その時にまた計画すれば良いかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
生活のリズムみたいなものを整えていきたいなあ。

2012年9月15日土曜日

秋の運動会へ行くぞー

運動会の季節です。
おじとして、姪と甥の運動会を見に行きました。
ビデオカメラを持参しての参加です。

涙が出るほど、あっぱれでした。
あの子たちの成長ぶりに感激したものです。
足が速くなっていたり、用具係として駆け回っていたり、
鼓笛隊の一員として楽器を吹いたり、バトンをまわしているのです。

もう、おじさんは夢中でカメラをまわしましたよー。
徒競走は、うまく撮ることができなくて申し訳ないのですが。
だって、速いんだもん。

一緒に食べたお昼ご飯はおいしかった。ほんと。
なんだか自分の小学生時代を思い出しますね。
あの時は、僕が運動場に立つ方で、おじさんが見に来てくれてました。
恥ずかしかったけれど、うれしかったことを覚えています。

あの子たちも喜んでいてくれると、おじさんはうれしいですね。
運動会の勝負の行方は、同点で「勝者は赤白」でした。
最後まで、子供たちのために盛り上がったな、と感じました。
最後の競技は、おじさんも手に汗握りました。

今夜はゆっくり休んで、また明日から元気よく遊んでくださいねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
子供が持っている可能性は、ふがいない大人を奮い立たせるのかもしれないな。

2012年9月14日金曜日

雨の中の畑作業

愛知県の今日の天気は気紛れでした。
残暑が厳しいなと思ったら、雨がものすごい勢いで降ったり。
午前と夕方がひどかったですね。

その午前中に、畑仕事していたんだけど、
今日は何もできなかったです。
じゃがいもを植えるために畝をつくっていた所
ちょっと雲行きが怪しくなってきました。
雨が降りそうだな、と思った時には手遅れの有様です。
一瞬にして大雨でした。

一緒に畑作業していた全ての方がびしょぬれです。
しばらく雨に打たれながらも、作業している方もいましたが
すぐに断念されていました。

野菜作りにとっては、もちろん恵みの雨だけれど
あそこまで降ると、逆に心配が募ります。
畑が水たまりになってしまったからね。
つくっていた畝は全てパアーです。

結局、何もできずに終了した今日の農業塾でした。
農業はホント天気との戦いです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
運動会シーズンです。せっかくだから青空の下やりたいですよねー。

2012年9月13日木曜日

掃除から始まる近所付き合い

この前、事務所の前を掃き掃除していたら
隣りの会社の事務員さんから「おはようございまーす」と
声を掛けて頂きました。

何だかうれしかったですね。

もちろん、誰かに声を掛けて欲しいから
掃除しているわけではありません。
だからこそ、事務員さんの気遣いが心にしみたのですねー。
僕は満面の笑みで挨拶を返しました。

よく言う、昔からの人情味はこういうことなんだと感じました。
近所同士で挨拶を交わして、最近のことを語り合う。
それが頼れるコミュニティになるんですね。

もしかしたら、日本が忘れている原風景を
僕は体験したのかもしれません。
だって、サラリーマンがビルの前を掃除しますか。
やっている会社もあるけれど、ほとんどが業者任せではないでしょうか。

僕はトイレ掃除もやります。いちおう、社長です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
つくずく、続けることが大切だと思います。

2012年9月12日水曜日

東野圭吾『虚像の道化師』の書評

ガリレオシリーズの第7弾は、4編の短編からなる一冊です。
もちろん、どの編から読んでも楽しめます。

「幻惑す(まどわす)」「心聴る(きこえる)」
「偽装う(よそおう)」「演技る(えんじる)」

という、章タイトルがついていて、
これを見ただけでも、ワクワクします。

天才物理学者のガリレオこと、湯川の好奇心とセンスが光ります。
理系出身の作者らしく、トリックは全て科学的で物理的。
ただ、読んでイメージするだけでは理解しにくいトリックもありました。

作者は、日本の警察の捜査力を尊敬していることがわかります。
警察の登場により、少なからずストーリーを重く感じてしまいがちですが
警察官や刑事の人間味も書かれているので、ぐっと親近感がもてます。

僕は短編で読むよりも、
長編でもっと展開に厚みがある方が好きですね。

2012年9月11日火曜日

大震災から一年半

地元で、とても小さいのですが被災者の支援活動を行っています。
あの大震災から、今日で一年半が過ぎました。
ぼくたちの活動もほぼ一年半だということです。

何ができたのか。
宮城県の七ヶ浜へ行って海辺や住宅街の側溝の掃除、
仙台七夕まつりへの短冊の贈呈、
被災地への毛布宅配、
地元の愛知県一宮市へ避難されている方との交流、
などがあげられます。

その時その時は、社会や誰かのために役立っているんだ
と心から思ったものです。
でも、こうして振り返ると、本当に役に立ったのかなと
疑問を抱いてしまいます。

原因はやはり、復旧や復興がなかなか進んでいない現実ですね。
たくさんある問題のうち、ごく一部しか知っていないと感じていますが
さてどうやっていくのでしょうか。

地元の支援活動もその回数が減り、参加人数も減っています。
冷静に考えて、この事態が悪いと言えないのも事実です。
誰もが先行きの見えないのが今の日本だと思っています。

それでも、生きていかねばと奮い立ちます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もう一度、現地に行きたいと願います。

2012年9月10日月曜日

健康診断で異常あり

おお、なんてこった。
この前、受診した健康診断の結果通知が届きました。

まあ、健康体と思っているので特に不安はなかったけれど、
せっかく受けたんだから、その通知を見ないわけにはもったいないです。
で、封筒を破って各種の書面を取り出してみると
「腎臓の何とかという物質の数値が高いため、生活指導を受けるべし」
と書いてあるではありませんか。ひえー。

これは、不健康ということなのか、
もしくは重大なことなんだろうかと一瞬で不安になりましたね。
さっそく、その何とかという物質(すでに名前を忘れてしまった)を
ネットで調べたと所、排泄に関わる重要な奴らしいのです。うむむ。

健康診断が終わった、と思ったら、今度は生活指導とは。
恐るべし、病院戦略。やっぱり、病院は苦手なんだなあ。
生活リズムを変えて、食生活も変えて、体の改善だね。

人間の一番大切な仕事は、健康管理です。
この前、読んだ本にそう書いてありました。納得です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
また病院に行くの、やだなー。

2012年9月9日日曜日

子供たちと駄菓子売り場へ

子供たちと一緒にスーパーへ行くと
あの子たちはまずどこへ向かうのか。

もちろん、駄菓子コーナーです。
大人たちが買い物している間、ずーと
お菓子の前に座ったり佇んだりしています。
その姿はとても可愛いのです。

お婆ちゃんから「ひとり200円までお菓子を買っていい」
というゴーサインが出ると、それはそれは大喜びなんですよねー。
喜々として、僕にお菓子選びを相談してきます。

これとこれをかうと合計いくらになる(195円だよ)
じゃああと5円だね(5円のお菓子はここにはないよ…)
合計で200円越えちゃったけど良いかな(よくないねー)
これ買っていい(いいよ。でも200円までだよ)

そんな話を繰り返していたら、あっという間に30分は過ぎましたね。
思ったのは、200円のお菓子選びに一生懸命なんです、あの子たちは。
その姿を見ているだけでも、大人として頑張らねばと感じました。
お金を大切さを教えて、お菓子選びの楽しさを教えたいものです。

まあ、大人ぶって言った所で
あの子たちには一切通じていないとも思いますけど。
別の日にでも、おじさんが言ってたなと思い出してくれればサイコーです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
僕が50円おごったる、といったら、でらブーイングでした。

2012年9月8日土曜日

ゴールボールで金を獲得

パラリンピックで、女子のゴールボールが金メダルを獲得!
おめでとうございます。すごい。初の快挙ですね。

正直、ゴールボールのルールを全く知りません。
NHKの録画放送を見て初めて知りました。
ルールなんか知らなくても、選手の躍動が伝わって来るのです。
日本が強いのか弱いのかも知りません。
けれど、選手の表情を見て、インタビューを聞くと
そんなことどうでも良いなと思います。

体にハンディがありながらの健闘ぶりはすごいことであって
いったいどんな練習をしてきたのか気になる所です。
全盲の方が水泳で銅メダルを取るんだから、やっぱり
すごい練習をしてきたんだなと感じます。

それにしても、どの局でも良いので放送して欲しいですね。
BSがあればという話じゃなくて、見れるようにして欲しいなあ。
車いすラグビーやテニスだって、熱戦ですからねー。
放送しない時点で、パラリンピックを下に観ているのではないでしょうか。

マスコミはそんな点も成長しないものなんですかねえ。
被災地の復興ニュースも減って来たと感じます。これは残念。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
やっぱり、スポーツは人間の限界を感じさせませんね。

2012年9月7日金曜日

キャベツの苗を定植しました

今朝は畑に出掛けました。
育てておいたキャベツの苗を植えたのです。

それにしても、暑かった。猛暑です。
何の日陰もない畑での作業は過酷そのものです。
ひと作業する度に、持参したお茶を飲んでしのぎました。ふうー。
最終的に、畝は8列つくりました。
育てたキャベツは、学校給食へ提供するのですよー。

食物を育てていて思ったことは、
日頃食べているとき、いかにその物しか見ていないかと
言うことなんです。つまり、
ご飯を食べるのなら、その生産者や販売までに携わった人のことを
何がしろにしているんですよね。
感謝の気持ちがなくなっているのです。
農業軽視の傾向も証明できそうです。

トヨタのクルマを買って、
世界のトヨタのクルマ、だと喜ぶように、
ご飯を食べて、
新潟の米はうまい、と喜べるようにしたいですね。

農業は全ての活動を支える食に携わっています。
そのことを改めて感じる一日でした。
今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
その他の苗も順番に植えていきます。

2012年9月6日木曜日

FCの味よりおふくろの味

僕はふと思いました。
フランチャイズ展開している飲食店って、本当に味が同じなんだとね。
あそこでも、ここでも全く同じ味。
そして、盛りつける量もほぼ同じだと見てとれます。

システム的に業務がすすめられて
飲食店側としては良いことが多そうです。
けれど、食べる側としては、そうとは限りません。

ちょっと多く盛りすぎちゃったとか、
甘過ぎた、辛過ぎたかなとか、
少し焦げたとか、そんなこともあってもいいかな。

まあ、商売だとそうはいかないのが時代なんでしょうね。
おふくろの味が喜ばれるのもその辺が関係していると僕は思うのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
これからの時代、食、ということがとても大事なテーマとなると思っています。

2012年9月5日水曜日

休暇をとって大地の芸術祭へ

振り返ると、今年の夏は特に休んでいません。
いつも通り仕事して、休日はボランティアに参加して
親戚が来たら一緒に遊ぶ。こんな感じでした。

だからかもしれないけれど、最近、ちょっと疲れが出ています。
疲れが蓄積されて来たイメージですね。
そろそろその疲れを取り除くためにも
どこかへパーっと出掛けたい衝動に駆られています。

その第一候補が新潟県で開催している『大地の芸術祭』。
何かのきっかけで知ったときから、ちょっと興味があったのです。
調べてみると、開催期間があと10日程度とのこと。急がねば。
いろいろスケジュールを考えていくと
来週の月曜火曜が良さそうです。

どうせなら一泊して、温泉につかって、
おいしいものを一杯食べたいと思っているのです。
えっ、誰と行くかって、それはひとりですよー。
だって、一緒に行ってくれる人いないもん。
平日ですしね。まあ、だだをこねてもしょうがない年頃です。

街一色のアートに触れて、
ぼくの地元の町おこしに繋げていきたいと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
というわけで、それまでスケジュールを前倒しですね。ふうー。

2012年9月4日火曜日

6000万円で何をするのか

知り合いの住宅関係の方から、こんな話を聞きました。
「6000万円の家を建てる話がある」とね。

率直にお金を持っている人がいるんだなと思いました。
そして、もっと違ったお金の使い方があるんじゃないかとも思いました。
もちろん、余計なお世話です。
どう稼いだのか知らないけれど、自分のお金ですから
その使い方は自分で決めれば良いことですよね。

でも、若者の就職難、弁護士などの資格をとっても仕事がない、
年金の不正受給、子供への虐待、世界的に見たら貧困と飢餓など、
あらゆるニュースを見てしまうと、
どうもその話が腑に落ちないのです。

例えば、家だけだったら、2000万円で建てることが可能です。
じゃあ、残りの4000万円でもっと社会貢献できますよね。
などと、考えてしまうけれど、どうなんでしょうか。

日本社会は成熟してます。
ブランドのスーツを着て、高価な時計をはめて、
NPO活動の新しい取り組みへのコメントをテレビで発言している人がいます。
向こう側とこちら側には、何かしらの隔たりがあるように思います。

全てのことで転換期を迎えている時代、
お金の使い方、価値観、それだって考えていかないといけないなあ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日本の格差社会は、どうしてもっとクローズアップされないのか。

2012年9月2日日曜日

佐々木譲『廃墟に乞う』の書評

第142回直木賞の受賞作です。
6つの短編からなる警察小説ですね。

主人公は仙道孝司。北海道警察の刑事です。
ある壮絶な事件をきっかけに、休職中の身となっているけれど
知人から助けて欲しいと頼まれる日々を
ストーリーに仕立てています。

刑事という職業は、嗅覚が必要で
その辺がよく書かれているなと思います。
また、各編に同僚が出てきますが、その風貌は
個性的な愛嬌があって楽しめます。
事件の裏には、やっぱり恨みつらみがあるんだなあ
というのが印象ですね。

作者は北海道出身のため、北海道が舞台設定です。
大地の広さも想像できる、スケールの大きな小説ではないでしょうか。

2012年9月1日土曜日

巨大地震への防災を考える

防災の日を前後して、巨大地震の被害予想が踊っています。
この発表に意味があるのかどうか計り知れませんが、
結局、防災はすすんでいるのでしょうか。

どこまで防災に取り組むべきかは
個人差があると思います。
やらないよりやった方が良いのは当然ですよね。

我が家は、家具や電灯の固定は済ませています。
これから準備したいことは、懐中電灯の設置、各種備品の用意、
避難所の確認でしょうか。

さらに、震災が起こった場合の、
家族との連絡手段も話し合っておきたいところです。
親はケータイを持たないので、しっかりと確認したいですね。

いつ起こるかわからないのが地震であって
そこが防災への備えを鈍らせているのかなと思っています。
1年後のいついつに来ます、となったら
誰もが防災の準備をしますからね。

僕の人生は、あと30年はあると思います。
確実に言えるのは、生きている内に、
愛知県下に巨大地震が起きるってことなのです。
人生はいろいろ忙しいなあ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
人生はやることがいっぱいですね。

2012年8月31日金曜日

一宮市のイタリアフェア

今年もやります。
愛知県一宮市で11月に「イタリアフェア」を開催します。

イタリア、と名打っていますが、簡単に言ってしまうと
地元で催されるお祭りですね。
いちおう、イタリアの音楽や文化に触れるコーナーがあったりしますが
大概が、地元の有志による出し物が多いのです。
料理を振る舞ったり、ファッションショーしたり、ワークショップしたり。

僕自身もブースを出展します。
「アートドッグズ138」という企画で
犬をモチーフとした作品を、ワークショップで創作します。
去年はおかげさまで大人気でした。
今年はもっともっと盛り上げていきたいとただいま準備中です。

このブログでも、その準備経過をアップしていきますので
見に来てください。もちろん、当日もお待ちしてます!

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今日で8月も終わりですねー。お疲れ様でした。

2012年8月30日木曜日

繁盛するお店の条件

今日、打合せの帰り道で
ランチをどこで食べようかなと悩みながら運転していました。
ふと、日替わりランチやてます、という看板を見たので
その店に行ってみようと思ったのです。

で、実際に着いてみると、小汚い店でした。
店の外観はぼろぼろで、看板はサビまるけなのです。
げっ、やめておこうかなと思ったけれど、
せっかくだから、と思って腹をくくりました。

店に入ってみると、客はまばらにいて、
ほぼ常連客と思われました。
ぼろぼろになったイスに腰かけると、店長らしきおじさんが
注文を取りに来ます。

ランチを頼んでからしばらく待っていると、
白身魚の定食がきました。おおっ、想像よりもおいしそうだ
というのが率直な感想です。

で、食べてみると、なかなかいけます。
白身魚の天ぷらは揚げたてで、味噌汁も程よい温かさなのです。
野菜はシャキシャキと歯ごたえがあり、水っぽくありません。
結局、繁盛するいいお店は、店の設えじゃなくて、
店員の愛想じゃなくて、やっぱりおいしい料理が提供できるところだと思います。

また来たいと思ったかは別として、友達に勧めたいお店でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
冷えた水がおいしいところも繁盛すると思います。

2012年8月29日水曜日

地方病院のこれからの役割

健康診断を受けるために、ずいぶん久し振りに病院へ行きました。
地元では名だたる病院だけれど、地方病院に値するところです。

僕自身、病院は苦手な場所ですが、
近所のお年寄りにとってはありがたい場所だと思われます。
現に朝からたくさんの方が診察待ちの状態でした。

極端に考えてしまうと、
病院に人が集まって、そこには何かしらのコミュニティが存在します。
人生が豊かになる試みがあると良いですよね。
例えばおはようの挨拶を交わしあうとか。

病院というと、病気気味の方だけがあつまってくるため
元気な方も来院する病院があっても良いんじゃないかと思います。
診察に支障が生まれると言われればそれまでなのですが。

高齢者が多くなる時代、地方病院の役割だって
変えていっても良いのだと感じます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ずーと健康でいられれば幸せですよねー。

2012年8月28日火曜日

バリウム初体験の苦闘

本日、健康診断を受けてきました。絶食&絶飲は、もう大変でした。
昨夜はあまりの空腹で眠ることができず、今朝はフラフラ状態。
それでも、何とか無事に健康診断を終えることができました。

身長や体重を測ったり、レントゲン撮影したりと
順調に診断を進められました。
一番苦労したのが、初体験のバリウムによる胃の検査なんです。
バリウムって、あんなにまずいものなんですねー。
まあ、おいしいバリウムは、診断らしくないと言えばそうなんですが。

ひとりで苦闘したのが、ゲップを抑えることです。
ご賛同いただける方も多いかもしれませんが、あれは辛かった。
先生から、「ゲップを堪えてくださいね」と言われて
特に大丈夫だろうと、タカをくくっていたのですが、
バリウムを飲んだとたんに、ゲップが漏れてきそうでした。
「やばい」と思いながら、体をゴロゴロ動かさなければいけない惨めさ。

終始ゲップとの戦いで、「はい、息を止めて」と言われても
すでにゲップを堪えるために息を止めてるんですよー、先生!
おならを堪えたことはあるけれど、ゲップのそれは人生初でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さて、健康診断の結果通知が楽しみです。たぶん、問題ないと思いますが。

2012年8月27日月曜日

健康診断を明日に控えて

ただいま絶食中です。水を飲んでもいけません。
明日の健康診断のための準備なんです。ふうー。
これが大変。

集中力が劣るし、頭がフラフラするし、もう大変。
やっぱり食べることでエネルギーが補充されているんですよねー。
ちょっとくらい良いかなと思ってはいるけれど、
そのちょっとが検査結果に現れてくるとなるとそうもいきません。
再検査なんかになったら、苦労が増すばかりです。

まあ、ここは検査が終わる明日のお昼ごろまでの辛抱です。
こんな夜は、とっとと寝るに限りそうです。
でも、本を読みたいし、フェイスブックを楽しみたいし。
あー我慢ですかね。

ここまでやって、検査結果に異常があると
とても悲しいのです。たぶん、大丈夫だと思うけれど。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
うんちの準備は完了しました。これも苦労したなあ。

2012年8月26日日曜日

健康診断を受けます

3年ぶりくらいに健康診断を受けます。
脱サラしてから、ろくすっぽ検査らしい検査を
やって来なかったもので、そろそろと思っていました。

来週に迫っていますが、大きなミスがあります。
検査前日の夜から、食べ物や水分をとってはいけませんよね。
この残暑が厳しい時に、それは辛いなあと。
喉がからからになって、検査どころではなくなるのかも
と今から心配しています。大丈夫だと思いますがね。

そして、誰もが緊張するうんちの検査です。
お食事中の方がいたら、すいません。
今だと2回分が必要なんですよねー。
で、今朝、さっそく自分のうんちと向き合って採取しました。
もうこんな機会はなかなかないですよね。
自分のうんちと至近距離で向き合うんですから。
汚いとかという問題ではなく、自分の健康を検査するので必死でした。
ズボンを下げたまま、個室で夢中になっていました。
第三者が見たら、ものすごい絵図らです。

あまりに夢中になりすぎて、お尻を拭くのを忘れそうでした。
後は検査して、結果を待つのみです。
あー、懺悔のようで緊張します。
日頃から、健康に気を配っているので何の問題もないと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
うんちの採取がもう一回あるので、便秘気味の僕には一苦労なのです。

2012年8月24日金曜日

農業塾でにんじんの播種

晴天のもと、農業塾に参加してきました。
でら暑いのなんの。水分補給が欠かせません。

今日の作業は、にんじんの播種、ネギの苗植え、
草むしり、ポット作り、などなど、
気づけば4時間くらいやってました。

仲間は去年から継続の顔見知りなので、
作業も分担制で、手際よくこなしていきます。
小型コンバインの運転なんかもあって
けっこう本格的なんですよね。

大方、第二の人生を楽しむ一環として参加されていますが
ぼくは人生が掛かっています。
先祖から引き継ぐ農地を守っていかなければ、と思っての参加です。

現場に出ることから始めています。
だから、何からやっていいのかよくわかっていません。
けれど、感覚として覚えていっていますね。うん。

気分転換にもなるし、食費も浮くので、
農業に挑戦するのも良いですよ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
農業はクリエイティブだ! これは言い続けています。

2012年8月23日木曜日

邦人ジャーナリストのニュース

日本人女性のジャーナリストが、
シリアの内戦地で悲劇に見舞われました。
とても悲しいことであり、無情であります。

この事故を大手新聞社が取り上げていることを見て、
知り合いがこんなことを言っていました。

「新聞記事は、事故に巻き込まれた
フリーのジャーナリスト達によって成り立っている」とね。
言われてみればそうですよね。
普段読んでいる新聞記事のほとんどは、新聞記者によるものでしょう。
でもその記事には、命がけのものはないのだと感じます。

少しでも危険が及ぶことには、フリーのジャーナリストが
取材して、撮影して、そしてニュースになっているのではないでしょうか。
大手企業にとっては、社員を守るための措置かもしれないけれど
フリージャーナリストたちも同じことですよね。

真実を伝えようとしない姿勢が、
今のマスコミの堕落を象徴しているように思います。
マスコミが生まれ変われない所以ではないでしょうか。
僕は、大手新聞社と契約しているけれど、
今を知るに値する記事が読みたいのは当然です。

今回の事故で、ジャーナリストの環境が変わることを願います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
戦争が起こっている時代、伝える人がいなければ、知らなかったということです。

2012年8月22日水曜日

古民家の解体を決断する

兄弟の知り合いが家を建て替えるとのことで、
テーブルやソファを処分したいというので、見に行ってきました。
もらえるものをもらっておこうと思いましてね。

で、さっそく行ってみると、そこはとても立派な家だったんです。
築70年くらいだそうで、瓦屋根の家で、鬼瓦がとても厳つかったですね。
木造の佇まいが歴史を醸し出していて、
何だか壊すのがもったいないなあと思ったものです。

でも、痛みはどこかにあるもので、家が傾いてるとのこと。
防災面から考えても解体になってしまいますよね。
それは英断だと思います。

我が家の離れも半年前に解体しました。今でも惜しいことしたなと思っています。
我が家は、シロアリにやられてしまっていて、壊すことにしたのです。
できることなら住み続けたかったけれど、困難でした。

大袈裟に言うのならば、古民家が解体される度に
日本の原風景が消えていくなと感じます。
それはとても寂しいことですよね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
我が家の解体した時だって、寂しかったなあ。

2012年8月21日火曜日

夢や希望はどこにあるのか

広告の仕事に携わっていると、
いろいろな人と会うことができます。

バリバリ働いている人、
家庭を省みない人、
大丈夫かなと心配になる人、
仕事しないなあと思う人、
口だけの人、
約束を守らない人、など
とにかく人って、見ているだけで面白いなあと思います。

そのひとりひとりに、当然、夢や希望があるはずですよね。
そのことを聞く機会があると、やっぱり盛り上がります。
いつも気になるのが、何年先の夢や希望なのかなということなんです。
30年も先のことを考えて行動するのは中々難しいと僕は思いますが、
10年先とか、5年先くらいなら、適切な判断ができるのではないでしょうか。

ただ、大震災後の日本では、それも難しそうです。
よくて3年先を見据えていきたいと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
日本の政府は、一体何年先を見据えているのでしょうか。

2012年8月20日月曜日

愛知県一宮市のモーニング

モーニング発祥の地といえば、僕のふる里である愛知県一宮市です。
ご存じない方のために、簡単に説明します。
モーニングとは、喫茶店などが朝の時間帯に出すメニューで
コーヒー1杯の代金で、トーストや卵など、その店オリジナルの特典が付くサービスなのです。

このモーニングは、全国的にも有名で、
遠方から来てくださる方もいるのです。ありがたいことです。
当然、地元民もよく利用します。

僕はほぼ毎週のように、事務所近くの喫茶店に行きます。
モーニングを食べに行きながら、ひとりミーティングの時間なんですね。
ご近所のお爺ちゃんお婆ちゃんがいる中で、ちょっと浮いてしまう存在ですが
誰もがモーニングを楽しみにしています。
もちろん、親しい仲間との会話だって楽しめます。

どこがおすすめか、と言われても、どこもサービスは熾烈なので
いろいろなところに行ってみるのが良さそうです。
ただし、モーニングの文化があるためか、一宮市は肥満が多いそうです。
体重管理だけは気を付けてください。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
お店側の薄利多売の努力も忘れていけないと思います。

2012年8月19日日曜日

姪のピアノ発表会

不安定な天候の中、姪のピアノ発表会に行ってきました。
おじさんの僕は、ビデオカメラの役割なのです。

ちょっとおめかしした姪っ子は、なかなか大人びていて
目を細めたくなります。まだ小学6年生だけれど。

ピアノ発表会には、40人くらいが参加していて
どの子も立派に演奏するんですよねー。
もちろん、姪も上手に弾きこなしました。
僕の方が緊張したものです。

間違えちゃう子も何人かいたけれど、フォローも的確でした。
そんなことは対した問題ではなくて、最後まで演奏することが大切だと感じます。
そして、両親に感謝することではないでしょうか。

さて、姪は感謝しているのかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
また、来年も行けたら良いな。楽しんでピアノに触れて欲しいですね。

2012年8月18日土曜日

樋口有介「ピース」のブックレビュー

おもしろい。
読後は率直にそう思いました。

まず、登場人物の個性がしっかり描かれています。
物語は、埼玉県の田舎にあるスナック「ラザロ」を起点に進んでいきます。
元警察官の寡黙過ぎるがどこかに芯のあるマスター。
そこで働く謎の多い青年。美しすぎる女性ピアニスト。
「ラザロ」に来るお客は、全てが一癖も二癖もあるのです。

そして、ストーリーの構成がうまいですね。
群像小説として、章ごとに語り手が変わっていき
その順番も、内容を理解する上で的確です。

半分くらい読んだところで、タイトルの意味がやっと分かりました。
そこからラストまでが一気に読めます。
バラバラ殺人の犯人を追っていく小説ですが、
あの大事件を題材にした見識は、とても勉強になりました。

軽い気持ちで読むことはお勧めできない作品です。

2012年8月17日金曜日

農業は暑さとの戦い

今朝は、農業に従事しました。これがでら暑い。とにかく暑い。
ビニールハウスの中は、軽く40度を超えていました!

そんな炎天下の元で、ネギの苗植えを行ないました。
少し深めの畝をつくり、そこに幼いネギを植えていくのです。
長さ約50mの畝2列を、8人で作業します。
ひとりでやるよりかは楽かもしれないけれど、
8人でやってもしんどいのなんの。ふうー、大変です。

農業塾という、行政とJAによる講座のため、
音を上げてもいられないのが現状です。
農業祭や学校給食に、野菜を届けないといけない使命もあるんですよねー。

農業は暑さとの戦いでもあり、当然冬になると寒さとの戦いです。
若い奴らがやりたがらないのも、この辺りが起因しているのは間違いなさそうです。
忍耐や我慢なくてはとてもやってられないのが、農業でもあります。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
農業はクリエイティブです。集荷をイメージして取り組んでいきます。

2012年8月16日木曜日

家庭とテレビの良い関係

僕はほとんどテレビを見ません。
全く見ないと言っていいほど、見ません。
理由は、いつの間にかそうなった、というのがしっくりハマってきます。

でも、今日はよく見た方ですね。
お盆のため、親戚が我が家に遊びに来てくれます。
義理の兄弟、甥、姪、実の兄弟が集まってくると
だらだらとテレビを見始めるんですよねー。

そうすると、普段からテレビを観ない僕でも、自然と見てしまうのです。
面白いか面白くないかはこの場で語りませんが、
みんなでテレビを見るのは良いもんですね。
これこそ、テレビの力かなと僕は思っています。
パソコンには太刀打ちできない、実力だと感じます。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
あー今年も独り身で参加でした。ふうー。
そろそろ結活サイトに登録かな…。

2012年8月15日水曜日

67回目の終戦記念日

今日、67回目の終戦記念日を迎えました。
戦没者に黙祷を捧げます。そして、世界の平和を願います。

多くの人がそうであるように、
僕のお爺ちゃんとお婆ちゃんも戦争経験者です。
ふたりとも亡くなっているため、
その戦争について何も尋ねることはできません。

一緒に住んでいた頃も、戦争の話を聞いたことはありません。
覚えてないだけかもしれないけれど、記憶に残っていませんね。
ただ、当時の写真を見たことはよく覚えています。
ここで記すことが憚れるほど、残酷な写真だったと思います。

この時期になると、毎年、戦争について語られます。
でも、戦争の正体はいまだにはっきりしないように感じます。
戦争って、何だったのでしょうか。
なぜ、人と人が殺し合わなければならなかったのでしょうか。

だから、風化してはいけないのかもしれないなあ。
人間、生きていくと、忘れてはいけない史実が多くなりそうです。
戦争についてどこまで知っているべきなのか、
資料館や記念館を拝観して、一度考えたいと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
ようやく暑さも一段落しましたね。

2012年8月14日火曜日

少年時代を思い出す

線路沿いのとても小さな用水で、ザリガニを見つけました。

おおっ、久し振りにザリガニを見ました。
一匹をじっと見ていたら、すぐ近くに大きいのと小さいのがさらに一匹ずついました。
親子かどうかはわかりませんが、何だか仲良さそうにしてました。

思い返すと、僕が小学生の頃、近所の用水にしょっちゅう行ってました。
近所の友達と一緒に、ザリガニやフナを捕まえて遊んだものです。
不思議なことで、小学校卒業と同時に行かなくなり、
まったくザリガニを触れることがなくなりました。

今日会ったザリガニから「よう、久し振り」と言われた気がしましたねー。
日本の原風景のように感じるザリガニ。
子供たちにもぜひ触れて欲しいと思います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
甥と姪を連れて、ザリガニを捕まえにいきたいなあ。

2012年8月13日月曜日

吉村達也「Dの変身」のブックレビュー

これは「愛と性」を描いた問題作です。

大学生の時に、“できちゃった婚”で親から結婚を迫られた増岡大輔と瑛子。
このふたりの早くして結婚した顛末が描かれています。
不運の連鎖のきっかけは、大輔がひとけた間違えて入金したことから始まります。
キャバクラ嬢との浮気、嫁の不倫、親の壮絶な過去などなど
次々に大輔に降り掛かってくるのです。

本作の問題は、“できちゃった婚”に対する大輔の思考です。
ここで書いたら、間違いなく女性陣からおしかりを受けるに違いないほど
辛辣なのです。おいおい言い過ぎだぞ、と僕はうなったものです。

ひとりの男の転落人生、男性陣にとっては、勉強になる一冊かも知れません。

御巣鷹山に祈りを込めて

昨日は、日航ジャンボ機墜落事故から、27年の節目を迎えました。
改めて、ご冥福とともに飛行機の安全を祈ります。

山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を読み、
僕はその事故を小説から考えたものです。
小説は事故にスポットを当てているのではなくて、ひとりの人物の物語です。
でも、企業体質のくだらない闇が浮き彫りとなり、
事故の原因や対処に現れているのではと感じます。

日航は、一度潰れて税金で復活しています。ものすごい手厚い処置ですよね。
その過程に、安全についてどれだけ語られたのかな、と思います。
事故を置き去りにしての成長はないはずです。
格安航空会社が台頭する時代、日航に期待することが多そうです。
世界に眼を向ける前に、足元をおろそかにしないで欲しいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もうすぐお盆です。親戚が集まって、墓参りなのです。

2012年8月9日木曜日

夏の風物詩の高校野球

高校野球が始まりましたね。
ロンドンがオリンピックで熱いように、日本では高校野球が熱いのです。

誰もが感じる経験なんですが、高校野球の観戦は
年上のお兄ちゃんがやっていることから、
年下の若者がやっていることに変わっていきます。
そして、観戦時間が減って来たのが僕の実状でもあります。

夏休みがないので、圧倒的に見る時間がないのが正論であり、
叶わない夢があることに打ちのめされているのも原因かもしれないなあ。

でも、ニュースなんかで映像を見ると、おもいっきりのはつらつさは
気持ちいいものです。応援したくなります。

地元の愛知県代表校を応援しますが、どの高校も頑張って。
野球の楽しさを伝えて欲しいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今日は長崎の原爆の日。平和を祈ります。

2012年8月8日水曜日

FMいちのみやに出資

地元の愛知県一宮市で、FMラジオ局の開局がすすめられています。
楽しみであり、とても面白そうですよね。

僕は地元の活動に賛同すると共に、
広告の仕事柄、出資していろいろと協力していきたいと考えています。
ご苦労な面を多々伺っていますが、ようやく、まもなく開局のようです。

開局してからだってもちろん大変であり、
番組内容も大切ですよね。音楽のセレクトだって難しいはず。
僕としては、スポンサーを見つけて、番組を作っていきたいです。
やっぱり、こんな時代を切り拓いていくには新たなメディアだって必要です。

既存メディアの役割が見直されている中、
新しい力のメディアが、注目されるのではないでしょうか。
困難だって多そうですが、やれるだけやってみたいです。
これは、挑戦です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
スポンサーを大募集してます。

2012年8月7日火曜日

もうすぐお盆ですね

「おふくろさんを大事にしろよ」
これは、叔父さんからよく言われた言葉です。
当時、学生の僕は、ニコニコしながらうなづいていたものです。
その叔父さんは、亡くなってしまったけれど、よくこの言葉を思い出します。

最近、親戚がらみでドタバタがあり、
改めて、親戚の絆、繋がり、ありがた味がよくわかりました。
年を重ねるに連れて、どんどん疎遠になってしまっています。
だからといって、関係ないことではありませんよね。

家庭や友人を大切にするように、もっと親戚に気をかけるべきだと感じています。
なんだかんだとこれからの人生を考える時、
その親戚が抜けていたと痛感します。

友達を誘って飲み会を開くんだったら、
親戚を集めて宴会ってのもいいですよねー。年に一回ぐらいでどうでしょう。
楽しそうです。ものすごく久し振りに会うので、
とても照れくさいけれど、きっと自分を振り返られると思うなあ。

毎日、呼吸して生きているんだから、
ちょっとずつでも、自分の力を高めていきたいです。
その評価は、親戚が一番正確にしてくれそうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もうすぐお盆ですね。久し振りの顔に、何人会えるかな。

2012年8月6日月曜日

原爆に日に想うこと

67回目の原爆に日を迎えた今日。
まずは、黙祷を捧げると共に、平和を祈念します。

そもそも平和って、一体なんなのでしょうか。
自分だけが平和ならそれで良いというわけではありませんよね。
家族、地域、市、県、日本、世界、と平和の領域はどんどん広がっていきます。
では、ぼくはどの平和を願うべきなのか。もちろん、全てです。
でも、ありとあらゆる平和を願っても、個人の力はとてもちいさなものです。

力を合わせて、平和を獲得しなければいけないんですね。
原爆と、原発の恐さを知った日本に、やっぱり原発はいらないのではないでしょうか。
一人一人の力を合わせて、脱原発。これこそ、日本の平和への道だと感じます。

経済発展後の国のあり方は、どれが正しいのか。
脱原発もひとつの方策だと想っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
広島の平和記念館に訪れたいですね。

2012年8月5日日曜日

子供たちの本気

夏休みに入った甥と姪が遊びに来ました。
とても賑やかなことで、僕自身も楽しかったのです。

小さな入れ物やスコップを器用に使いこなして、
土遊びが大好きで、土でケーキを作ってくれたのです。
うれしいですねー。ほんと。

ここで僕たち大人が、きちんと本気で一緒に遊ばないと怒られます。
ちゃんとやってよ、と言われるのです。
子供たちは見ているんですよね。土いじりしながらもこの叔父さんは
遊んでくれるのか、とね。

だから、いやいや遊んだりしてはいけないのです。
そしてやらされている感を出してもいけないのです。
大人も本気で遊ばないといけないのですよ。

作ってくれた土のケーチを、おいしく食べる振りをして
もっと甘いのをお願いします、と子供たちにオーダーするのです。
多感な時期だからこそ、大人がやるべきことが多いと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
今度はお盆に遊びにくるそうです。待ってるぞー。

2012年8月4日土曜日

地元を盛り上げる活動

今日も暑い。本当に暑い。
そんな中、地元を盛り上げるための会合に参加してきました。
特にお小遣いがもらえるでも無いのに、せっせと出掛けるのです。

ぼくの地元は、愛知県一宮市で、むかしむかしは繊維で発展した街です。
全国から人が集まって来て、多いなる躍進を遂げたのです。
そして、その発展は当然のように続くわけが無く、今では
繊維が衰退した街、として本などで取り上げられています。はあー。

で、繊維発展後の、ぼくたち次の世代が
何をもってこの街を盛り上げていくのかというのが課題なんですよね。
そんな議題で話を進めていくと、だいたいが悪い点ばかりで白熱してしまうものです。
これも必要かもしれないけれど、やっぱり良い点だってあげたいです。
いっぱいあるんですし。交通の便が良くて、名鉄もJRも走っていて、
生活の買い物に不便はありません。名古屋や岐阜にも近いのです。

でも、産業が無いのです。そして、市の借金が多いのです。
繊維で儲けた人は、安泰な人生を送れるかもしれませんが、
次の世代が大ピンチなのです。特に膨大な借金がね…。
どこの街もそうだと思いますが、大きなテコ入れが必要です。
だから、僕は今、できることから始めています。
同志が集まっての会合を重ねるのでした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
さあ、明日の日曜日は読書三昧です。

2012年8月3日金曜日

二年目の農業塾

快晴のもと、農業塾の二年目を迎えることができました。
アッという間ですね、ほんとに。
当初は、うまくやっていけるかなと不安でもありました。

で、1年間、何を学んで来たかというと…。
とくに覚えていないんですよねー。これといって誇れない現実。
確かに、畝を作って、種を蒔いて、草むしりして、世話した後に
収穫の喜びを味わうことができました。
塾生と力を合わせてやって来たことであり、
自分ひとりではできなかったことが多いのです。

だから、何も覚えていないのです。
でも、畑で体を動かしたことは、とても大切な経験だと感じています。
何でもそうだと思いますが、現場がやっぱり勉強になります。

強いて言えば、農具の使い方が身に付いたかな。
農業塾の2年目は、少人数のグループで野菜の耕作スケジュールを立てて望みます。
出荷だってやっちゃうのです。あー、楽しみ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
農業はクリエイティブです。感性だって必要なのです。

2012年8月2日木曜日

ウエディングムービーの評価

この前、知人からウエディングムービーを作ってくれ、
と頼まれたので作ってあげました。
そして、僕も観ている中で、無事に流すことができました。よかった。

後で聞いたんですが、その映像をみて
感動して涙したり、クスッと笑ったりしてくれた方がいたそうです。
うれしいですね。
笑えるネタは仕掛けておいたんですが、
涙を流してくれるとは、想像以上の成果だと思っています。
写真のセレクト、音楽のチョイス、言葉の入れ方や思い、など
いくつものポイントを徹底的に話し合って作ったのが良かったと振り返ります。

改めて、仕事ってこういう結果が出てくると、俄然やり気が出てきますね。
お金勘定よりも、まずは誰にどう貢献できるのかを考えていきたいです。

消費税増税分をどのように使うのか、にも似ているかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
そして、録画した二次会の模様を編集しています。
もっと良いものが作れそうです。

2012年8月1日水曜日

8月に入りました

今日から8月。
まあ、特に8月だからといって、やろうと思っていることはないけれど
毎月を大切にしたいですね。

先月を振り返りながら、ざっと今月の予定をみてみると
やることはいっぱいありそうです。ふうー。
ほぼ毎日、何か月か先のことを考えながら動いているなあ。

しばらく長期の休暇をとっていないから
海外旅行でもちょっくら行きたいですね。
もしくは、アート祭ですかね。新潟の大地の芸術祭とか良さそう。

でも、小説大賞の締切が迫っているので、休んでもいられないかな。
幸か不幸か、今年の夏も彼女がいない…。という現実。はあー。
ちょっと良いなって子がいたんだけど、駄目でした。

さて、どうなる。今年の8月。楽しくいきたいですね。そして、笑顔で。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
僕の人生にとっての金メダルって、何だろう。

2012年7月31日火曜日

交流会に勉強会

昨今、交流会や勉強会が盛んです。
ちょっと前までは、しゃかりきになって参加していた方ですが
ここんところ行ってないですね。

交流会にしろ、勉強会にしろ、
主催者の良し悪しによって決まると思うんですよ。
主催者が盛り上がらなければ交流会は駄目だし、
主催者が勉強していなければ勉強会だって駄目でしょ。

いずれにしても、きちんと何かに活かされなければ
まったく意味が無いと僕は思っています。

参加して、満足してしまうことだけは避けたいです。
やっぱり、自分に力がついて来なければ、
それらの会に出向いてもなあ、と感じます。

社会貢献や地域再生など、何かをきちんと生み出している会なら
積極的に参加したいです。

イベントを企画して、不特定多数に招待を出すような
フェイスブックの使い方だけはやりたくないですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
きちんと企画を練ってこそ、交流会や勉強会は成功するのです。

2012年7月30日月曜日

3DCGの世界

知り合いに3DCGを生業としている子がいます。
3Dの世界も、アナログの手作業から、デジタルになることを
早目にみこしてとりくんでいるのです。

わかり易い例を挙げてみると、マンガがそうです。
一枚一枚、セル画を描く時代から、コンピュータで描くCGの時代に変わっているのです。
特に、海外の動きが早く、日本よりも進んでいるそうです。
驚きですね。

マンガのコンテンツはあるかもしれないけれど
そのマンガを描く技術が海外にあるのです。
当然、クリエイターだって海外にうじゃうじゃいるんですよねー。

で、知り合いはCGクリエイターを育てることにも取り組んでいます。立派。
なかなかいないらしいですよ。

僕もCGの世界を学んでいって、
これからのサバイバルに備えていこうと本気で考えています。
広告業界で、差別化できる得意分野を作っていかなければいけないので。

時代の転換期に適応していかなければ、
そう簡単に生き残っていけないと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
時間をかけてでも、スキルを身に付けていかなければ。

2012年7月29日日曜日

友達の結婚

友達の結婚式の二次会に行ってきました。
ビデオカメラマンとして参加したのです。えっへん。
会場は、名古屋市中区にある「ウルフギャングパック」。
なかなか洒落たところでの開催なのですね。

その友達とは、創業塾で知り合った、
いわば社会人になってからの付き合いです。
少し変わった子で、熱帯魚が好きなんですよ。
その好き度合いが尋常じゃないんですよねー。
まあ、そこがいいんですけど。

そんな友達が結婚だもん、うれしいです。
彼女と歩いているところを目撃したことがあるので
まあ、ぼちぼち結婚かなと思っていただけに
無事に結婚できてホッとしてもいますね。
ああ、あの時一緒にいたこと子と結婚できたんだ。

今まで何人もの友達の結婚を見て来たけれど
いいもんですね。やっぱり。
自分の幸せって、案外見落としそうなものだけれど
友達など、周りの幸せって、心にガツンと響きますね。

とにかく、お幸せに。
二次会の全てをしっかりと録画しました。
10年後も見てもらえるように、編集したいと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
結婚かあ。ふと自分のことにおきかえて考えちゃいます。

2012年7月26日木曜日

でら暑い

暑い、暑い、暑い、あつい、あつい、あつい、アツイ、アツイ、アツイ!
漢字で書くと、一番暑く感じます。はあー。

今日の昼間に、名古屋に出掛けたんです。
人の多さや、車の排気、ビルからの太陽光の反射などにより
街中は熱帯地獄と化していました。ぐったり。

建物の影づたいで移動して、赤信号で止まると
木陰をさがして、安らぎの場を得るのでした。

そういえば、日傘をさしている女性を多く見かけましたが、
あれって、やっぱり効果があるんですよね??
人工で日陰を作るんだから、木陰で涼むのと
同じなんでしょうね。男が日傘をさすのはどうなんだろう。
見たことはないなあ。でも、カッコなんか付けてられん暑さなのでした。

熱中症に注意していきましょう。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
一宮七夕まつりがはじまったよー。

2012年7月25日水曜日

30代後半の結婚観

僕は30代後半で独身です。結婚願望はあります。
けれど、独身。ふうー。
そして、結婚できるのかなあ、とひとりで頭を抱えています。

僕にとって結婚は哲学の領域に入っています。
結婚とは何か、とね。人はなぜ生きるのかに通じる問答です。
愛し合って、ひとつ屋根の下で、家庭を築くことなんだと思っていますが
そういうものですよね。

まあ、ここまで来てしまうと本当に良い女性と結婚したいなあと
理想ばかりを高く持ってしまうものです。

雑誌で女性の出産適齢期が示してありますが、男性にもあるのでしょうか。
男は年齢なんて関係ないから良いよねー、とよく女性に言われるから
子供のことを考える時に、そんなに気にしなくて良いものなのかな。

今年こそは結婚するぞ!と意気込んでいたけれど
早くも半年が過ぎようとしています。そして、現在、彼女いない…。

原因は全て自分にあるのだと思って、彼女探しなのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
明日26日木曜からは、愛知県一宮市で七夕まつりでーす。
ぜひご来場ください。


2012年7月23日月曜日

やっぱり、じいちゃんはすごかった

家の畑でスイカが穫れたので、
そのお裾分けをもって知り合いの喫茶店へいきました。
ちょうどモーニングが落ち着いた頃合いだったけれど、
それでも多くのお客さんでにぎわっていました。

大きなスイカを持っていったら、とても喜ばれました。
こっちもうれしくなります。そして、
その店長がお客さんに「スイカをいただいた」といいながら
僕を宣伝してくれたのです。ありがたい。

で、あるお客さんが「どこの人」というので
「この近くのどこどこです」と返事しました。
すると、「お祖父さんの名前は?」と聞かれたので
「○○です」と言ったら、「ああ、○○さんきゃあ」とのこと。

僕のおじいちゃんをご存知だったのです。
すげーぞ、じいちゃん。
確かに、じちゃんの葬式のときは、
ものすごい数の参列者がいたなあ、と振り返ります。

尊敬できる人は、案外近くにいるものですよね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
もっと、おじいちゃん孝行できていたらなあ。


2012年7月22日日曜日

もうすぐロンドンオリンピック

もう4年が過ぎたんだあ。
オリンピックがもうすぐになるといつもそう思います。
前回は、北京オリンピックでボルトの走りがとても楽しめましたね。

日本は金をいくつ穫れるのか、という話題も出てきますが、
とにかく頑張ってほしいです。
復興のためはもちろんですが、沖縄のため、九州のため、四国のため、
とやっぱり日本のためにプレーして欲しいですね。よろしくお願いします。

今度のロンドンオリンピックには、ぼくたちの地元、
愛知県一宮市からも選手が出場します。
フェンシングのセイラさんです。頑張ってください。
金メダルを首に提げての凱旋なら、市内をパレードですね。

体力の続く限り、テレビ観戦したいと思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。
オリンピックを目指してスポーツするのってどんな気持ちなのかな。

2012年7月21日土曜日

スイカ泥棒

家で、スイカを作っています。僕が親に頼んで作ってもらっているのです。ありがとうございまーす。

「大きくなったよ」と親が言うようになったので、そろそろ収穫の時期だなと思っていました。そしたら何と、盗まれたのです! スイカ泥棒です! 一番大きく育っていたスイカが盗られたそうです。親も残念がっていました。僕も残念ですね。

被害は一個だけだったので、まあ別に良いかなとしたいところですが、この事件は大きな教訓を残しているように感じています。例えば、スイカではなくて、トマトでも、キャベツでも盗まれるのではないのか。つまり、畑で野菜を作っても、四六時中、見張っていることもできないので被害をとめることふができないのでは、と思ってしまいます。

この現実をどう受け止めるべきかな。警察に届けても、何もしてくれなさそうだし。中日新聞にもそんな内容が載っていました。

スイカって、育てるのが難しいんですよ。それだけでもわかってくれ、泥棒さんよ。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。別のスイカを無事に収穫できたので、知り合いにお裾分けなのです。

2012年7月20日金曜日

学校の終業式

多くの学校で今日、終業式のようでした。まずは、学生の皆さん、お疲れ様です。夏休みを楽しんでください。いいなあ。

終業式で思い出すのが通信簿なんですが、今でも5段階評価なのかな。かれこれ20年以上も前だし、まだ独身なもので、その辺りの事を良く存じません…。まあ、通信簿の評価よりも、先生からのコメントがうれしかったように思います。その調子で頑張って、などと書かれていてもうれしかったですよねー。

では、今の自分の評価はどうなんだろう。仕事、プライベート、趣味、の三つで考えてみると、それぞれ、「2」「2」「2」かな。評価低が低いですね。2学期は頑張ろうという事で、この夏は勉強していきたいです。もちろん、しっかり休みも取りたいです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。オール5を目指して生きていきたいですね。

2012年7月19日木曜日

愛知県被災者支援センターの講演

じりじりする暑さが降り注ぐ中、名古屋に出掛けました。愛知県被災者支援センターが主催した講演に参加するためです。名古屋駅から、丸の内まで歩いたら、でら疲れて倒れそうでした。

さて、主な講演の内容は、一宮市、岡崎市、名古屋市の支援活動の紹介と、愛知県に避難されている方の講演でした。その避難されている方がおっしゃていることはとても強く響きました。福島県から、こっちに来ている方です。

大震災が起きてから、原発事故、家族での話し合いなどをお話しいただき、僕自身、涙が少なからずあふれました。ふる里に帰れない、ふる里はもう無い、という叫びには、ただただ眼を伏せるしかできませんでした。今を生きている事に喜びを感じよう、というお考えには、はっとしたものです。支援する側のぼくたちには、到底思わなかったことなのです。

原発、防災、子供たちの未来、そして生きること。支援する側は、この当たり前のように突きつけられたことについて、何も学んでいなかったと反省しました。これからの支援の形は、一緒にそれらを学んでいく事だと、今日の講演に参加して思いましたね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。何を支援しよう、その考えはもう必要ないのでは。一緒に考えて、学んでいく事が必要なのです。

2012年7月18日水曜日

一宮七夕まつりの準備が大詰め

今夜も、一宮七夕まつりの準備に向けての打合せを行ないました。ほぼ固定のメンバーが揃って話し合いを進めています。

このブログで繰り返し書いていますが、7月26日木曜〜29日日曜の開催です。夜9時には終わってしまうので、気を付けてご来場ください。ぼくたちがぜひ来て欲しいな、と考えているのは、愛知県に今回の大震災の影響で来ているご家族です。きっかけは震災ですが、これも何かのご縁です。ぜひお越しください。

一宮駅界隈で展開されています。名鉄本線「名鉄一宮」駅、JR東海道本線「尾張一宮」駅が降車駅です。名古屋駅から10〜15分で到着します。ぼくたちは、そんな皆様も楽しめるよう、一宮七夕まつりのご案内ブースを設けてお待ちしています。

準備が大詰めですので、メンバーで力を合わせてやっていきたいですねー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。できることしかできないんです。

2012年7月17日火曜日

渦中の意見聴取会

中部電力もやっちゃったか、という印象ですね。ここまで穏便に、政府の強引な指示で浜岡原発をとめて、防波堤を建立しているのに…。ひとりの勘違いな社員によって、今まで築いて来たことが無駄になったと感じます。

個人的な意見ですが、と前置きしたところで何の役にも立たない事くらいわかっても良いと思います。たぶん、上から目線の考えが、そうさせてしまったのではないでしょうか。完全なやらせです。中電はとめるべきでしたね。さらに、原発依存度が40%でもいいという発言もされています。まいった。中部電力は、この社員の言動にどう処置していくのだろう。そして、どう舵取りをやっていくのだろう。

原発ゼロの考えに賛成できますが、自家発電をやろうという案には違和感があります。とても家計でやっていけると思えません。住まいの耐震化と同じで限界もありますね。だから、僕の意見として2030年の原発依存度は、15%です。

国民の意見を聞いて8月にまとめるというけれど、その数が極端に少ないのが気になります。一回の聴取会で9人で、全国で15回くらいの開催だから、延べ135人ということになります。少人数で、短期間で、日本の未来のエネルギー政策を決めようってのはおかしな話です。

僕はできることをやっていくしかないなあ、と思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。熱中症にも気を付けたいですね。


2012年7月16日月曜日

200円分の幸せ

海の日の今日、猛暑、大雨、水難事故と荒れた一日だったと振り返ります。僕の住んでいる愛知県も猛暑で、扇風機がフル回転していました。

姪と甥が遊びに来ていたので、久し振りに一緒に遊びました。暑い暑いと言いながらもであ元気で、冷たいお茶ばかり飲んでいましたね。あの子たちから学びたいのは、暑いからと言って決して省エネの動きをしない事なんですよね。暑くても帽子をかぶって外へ遊びに行こうとするし、暑くてもその日を楽しもうとするのです。

ひとり200円を持って、コンビニへ買い物に出掛けました。子供たちにとって200円は大金でとても喜んでの買い物となりました。めざすはもちろんお菓子コーナーで、15分くらいずーとどれにしようか迷っていたのです。かわいいですね。単価が10円から100円くらいのものが主流で、子供たちにとっては充分な個数が買えます。レジで会計を済ませた顔はとても幸せそうでした。

30代となった僕は、200円の買い物でしあわせを感じていないのかなとふと思ったものです。大人の方が子供よりもお金がかかっているのでは…。そして、お金のありがたみが薄れているのかも。

200円を大切にしようと、子供たちから教わった一日でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。冷たい飲み物ばかりとっているので、お腹の調子が悪くなります。気を付けたいです。

2012年7月15日日曜日

新緑の京都嵐山へ

京都の嵐山へ行ってきました。新緑の風情が目に優しく、こころから見事だと尊敬できましたね。天龍寺の雲龍図は圧巻です。天井に描かれている1枚の絵のはずなのに、見上げながらぐるりと一周すると、ずーと睨まれている錯覚に陥るのですね。別名「八方睨みの龍」とはなるほどと納得です。一見の価値あり。


日曜日という事もあって、たくさんの人手がありました。中国や韓国の方が多かったのは時代性でしょうか。陽射しが強かったので、歩き回るのが大変でしたが、涼みながらも充分に楽しめました。

気になったことがあります。竹林を歩いた時、その立派な竹に名前の掘ってあったのが目につきました。こういうのの定番とも言うべき相合い傘が書いてあったのです。何だか寂しくなりましたね。モラルの無さに。思い出すのが、ヨーロッパの歴史的な建造物に同じような落書きをした事件です。日本人は、どこか抜けているのかなと思ってしまいます。

そんなこんなで、京都を巡った一日でした。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。渡月橋から見下ろす川が濁流だったので恐ろしかったなあ。

2012年7月14日土曜日

九州の豪雨

同じ日本で、こっちはどんよりと蒸し暑いけれど、あっちでは激しい雨で川が決壊しているという現実。胸がつまります。特に、自然災害の恐ろしさが癒える事の無い時に、新たな災害ですから。

水の恩恵がある反面、ひとたび異常な降雨があれば牙を剥くんですよね。地元に大小の川が流れています。僕が生まれてからは、決壊した、という話は聞きません。けれど、これからも絶対にないとはもちろん考えられません。

九州の雨は異常ですよね。ゲリラ豪雨はこの辺りでは多くなりましたが、大きな被害にはつながっていません。現在、雨は落ち着いたのでしょうか。天気予報もあてにならない梅雨の時期、いつも異常に雲の動きに注意を払っていきたいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。九州の豪雨でご不幸があった皆様のご冥福を祈ります。

はつらつ農業塾

行政と農協の主催による、農業塾に参加しています。気づけばもうすでに1年が過ぎようとしているんですよね。あまり多くを学べているとは思っていませんけれど。

来年度も継続して取り組んでいくので、もう少し農業を学んでいければと。次の塾生の応募も多かったようです。それだけ、農業は注目されているのです。塾に参加して感じるのは、難しいですね、野菜を育てるというのは。

ある程度感覚めいた部分もありますが、やっぱり基本となる育て方があるので、それをしっかり学びたいです。みなさんはとても熱心です。高齢の方が多いけれど、お元気ですから、自分の将来の参考にもなりますね。体が動くうちが幸せなんだとね。

収穫したスイカを食べたんですが、これがうまい。曇り空のもと、頬張るスイカは格別でした。みなさん、農業をやりましょう。暑いなんて言って畑仕事をサボったら、野菜はすぐに駄目になります。クリエイティブな仕事だと僕は思っています。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。海外の野菜の品質があがっています。日本の農業の衰退の原因は、担い手の不足ではなくてこっちの方が正しいのですね。

2012年7月12日木曜日

一宮七夕まつりの打合せ

このブログで何度も言っていますが、一宮七夕まつりが26日木曜から29日日曜まで開催されます。ぼくたちはそこでイベントを行うので、さっきまで打合せをやってたのです。

ほぼ10人が集まっての打合せは、なかなか話がまとまらないものですよね。あっちがこういえば、こっとでこう返す、みたいな繰り返しで進んでいきました。でも、不思議なもので終わってみると何とか決まっています。まあ、まったく話が進まない案件もありますけどねー。

飲食ブースやワークショップを行ないますが、力を入れているのが被災地支援活動です。一宮名鉄百貨店の前でライブをやったり、支援活動のパネル展示をやったり、愛知県に避難されている方を招待しての交流会を開いたり、盛り沢山です。

どんどん盛り上げていきますので、どうぞお越しください。駅前にビルを造っているので、こちらも見上げてやってください。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。さて、広報やら備品の準備ですね。

親孝行

親が名古屋の中心街へ演劇を見に行くので、送迎してあげました。最初は、地下鉄で行くようなことを言っていましたが、どうもよくわからないらしい。で、息子が名乗りを上げたのです。

結局、母親とその姉を車で送迎する事になったんですが、まあ緊張しましたね。僕の大先輩と一緒に出掛けるんですから。ふたりとも年を食っていますが、元気で、よーしゃべります。あとどれくらい親孝行できるのかわかりませんが、毎日楽しく生きてもらいたいと思っています。

そんな折、いじめを苦に自殺した中学生のニュースを聞くと、何とももどかしいですね。まさにこれからの人生でもあり、親孝行だっていくつも重ねていく頃だったのでは。そう思うと、隠蔽体質の教育委員会や学校、そして怠慢な警察に腹が立ちます。

たまたま滋賀県での出来事ですが、自分のところはどうなのか。地元でも教育問題は山積みです。先生と子供の信頼関係をさらに厚いものにしていっていただきたいのです。子供と大人は、持ちつ持たれつの関係が最適ですよね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。楽しそうな親を見ると、やっぱり子供としてうれしいですね。

2012年7月10日火曜日

クーラー無しの生活

今日、でらすごい事を発見しました。世紀の大発見というのはちと大袈裟ですが、自分的に大発見のレベルにしておきます。

それは、クーラー無くても何とかなるものだと気づいたんですよ。今日はスケジュールギリギリの仕事に取り組んでいたのですが、集中すると、暑いもくそもないのだと気づいたのです。

つまり、仕事に集中し始めると、暑さを忘れてしまうんですよ。正確に言うと、暑いと言ってられないくらいケツに火がついたのです。人間、やることがなくてダラダラしていると、クーラーをつけたくなるものではないのでしょうか。まあ、行き過ぎた考えでしょうけど、暑いと思うから暑いのです。

無事に仕事を仕上げてからの、ペプシコーラはおいしかったー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。クーラー無しでも生きて来た時代があったはずです。その時代の生活を見習わなければいけないですね。

2012年7月9日月曜日

夏の花火大会

そろそろというか、ぼちぼちと花火の知らせが届いています。日本の夏ですね。

地元でも大きな花火大会があって、今からとても楽しみでもあります。花火も景気に影響されるのかな、とふと考えます。協賛を募っていることが多いのは知っていますが、お金が集まらなかったといって中止になる花火大会はありませんよね。

行政主催が多く、まさに市民のための一大イベントなのです。

では、入場料が必要でも、花火を見に行くのでしょうか。おそらく行くでしょう。でも、遠くから見物する家族が多いに違いない。何をやるにしても、ある程度のお金を循環させた方が良いように思って来ています。

いろいろと大変なことが多いけれど、夜空に舞う花火が癒してくれると良いですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。ロンドンオリンピックがもうすぐ開催ですね。こちらも見逃せません。

2012年7月8日日曜日

初セミの声

梅雨の合間らしく、天気予報を見事に覆した晴天が広がった日曜日。でら暑かったのです。そして、よく耳を澄ませば、蝉の鳴き声が聞こえてきました。もうすぐ夏ですね。

自然や生命の営みは繰り返しています。よくわかっていないようで、わかっていると僕は思っています。僕自身も、去年の今頃と同じこともやりますしね。服が半袖になり、ズボンが短パンになり、汗をかき、冷たいお茶を飲みます。

1年は1日の積み重ねであることをもっと強く認識することで、生活にも豊かさが持てるのではないでしょうか。今できることを考えると、セミは鳴くのかな。

今年もセミの声が聞けたことに、まずは感謝なのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。さてと、来週も頑張っていきましょう。

2012年7月7日土曜日

仕事論

決して評論家ではないけれど、独立してから、ますます仕事って何だろうと考えてしまうものです。今日もデフレスパイラル的な思考に陥ってしまったのです。

やりたいことを仕事として食っていければもちろんいいですよね。でも、そうはうまくいかない時代です。無料でやってあげるよ、と気軽に言ってしまって引き受けるのは、仕事ではないと僕は思っています。やっぱり、お金が付いてまわるはずですから。

すると、こんな僕に一体誰がお金を払ってくれるのか。結果として、僕を知っている人だと思うのです。従業員であれば、お店やメーカーを知っていれば買うはずですよね。独立した身としては、社名の知名度なんか微塵なんです。だから、まさに自分を売り込み、知ってもらうしか無いのです。

そのためには、無料でも何かしら作り込んでいかなければいけないんだなと思っています(ちなみに僕は広告業界に携わっています)。考えて行き着くと、今の僕は仕事をやっていると到底言えない…。はあー。いかん。

もう少しだけ、我慢の日々が続きそうです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。一生、仕事をやっていかなければいけないことは決定しています。では、何をやるかでしょうね。

2012年7月6日金曜日

理想と現実

広告業界で仕事に携わっていると、ある理想があって、それが現実となるように進めていきます。例えば、売上をプラス10万円あげたいという理想があれば、企画をねってプランやアイデアを提出します。でも結果は、8万円しかプラスにならなかったとなると、現実はうまくいかないものです。

でも、良いことも必ずあるんですよね。貴重なお客さんの声を聞けた、従業員のやる気があがった、挑戦により経験値ができたなど、理想とは異なった良い現実が現れるものです。

結局、何か動き出さなければ、現実には何の変化も無いものです。理想だけ語り、動き出さない方が多いから、現実が良い方向に変わっていかないのだと僕は思っています。

原発事故の調査結果で、「人災」と出ました。この現実で、国は、東電はどう動き出していくのか。理想を捨てて、尽力していただきたいと願います。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。天気が荒れていますが、素敵な週末を。

2012年7月5日木曜日

一宮七夕まつりのふるさと交流会

このブログでも何度も言っていますが、今月の26日木曜〜29日日曜に愛知県一宮市で七夕まつりが開催されます。

僕はその中でイベントブースを企画運営するので、ただいまその準備に追われています。企画のひとつに、「ふるさと交流会」があります。どんなものかというと、愛知県に避難されている被災者の皆様が、一宮七夕まつりで交流できるようにするものです。もちろん、僕たちが七夕を案内します。

浴衣の貸し出しや着付け、団扇の配布、ドリンクサービスなんかもやります。ぜひお越しください。仙台七夕まつりよりは、まあ少し劣るかもしれませんが、地元の一大イベントだから盛り上がらないわけが無いのです。

蒸し暑い日が続きますが、体調管理に気を付けたいですね。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。あー時間が無くなって来た。間に合うのかな、パネル設置とか、スタッフの確保とか…。

うな丼の高騰

今日は全国的に暑かったのでしょうか。愛知県は33度くらいだったと思います。体感温度はもっと暑かったですね。ぷしゅー。

お昼にうな丼を食べました。まあ、暑い日にはうなぎがいい、とよく言いますからね。うなぎの高騰というニュースは気になっていたので、じゃあ一体どれくらいまで値段が上がっているのかも興味があったのです。

お一人様、1900円でした。うぐっ、でら高い。こんなに高くなっているんですね。行ったお店は、個人経営だからなおさら提供料金に跳ね返ってきます。それにしても、ホント高くなるだ。

大手なんかが低価格路線を打ち出すのは、世の中のバランスみたいなことを崩しているんだとよくわかります。

世界では人口が増加しているので、食料の高騰は必ず起きますよね。だとすると、これから何を考えていかなければいけないのか。贅沢をしないのは当然で、グルメ、という概念は消えてなくなると思っています。ごはんと味噌汁、この日本食の定番をおいしく味わえることが幸せかな。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。今年のうなぎは、もう食べ納めです。

2012年7月3日火曜日

民主党の分裂

何も離党する必要は無いのでは。大物政治家が民主党から去り、新党を結成。民主党の分裂は必至です、政治の混乱が決定的ですよね。世界の目が心配です。

そもそも、先週の金曜日の時点で、結論は週明けの月曜日にする、とは一体どう言うことか。時間稼ぎかもしれないけれど、あの方の行動は一刻も無駄にできないと感じているので、結論の先延ばしには違和感がありましたね。週休二日制のサラリーマンじゃないんだから。

法案成立の必要数はよくわかりませんが、新党の結成で消費税増税が阻止できるものなのでしょうか。それよりも、歳出を減らした方が、充分効果が出ると思うのですが違うのかな。

日本の政治はどこに向かおうとしているのか。自民党で駄目、民主党でも駄目、するとどこに舵取りのできる政党があるのかな。結局、大連立で保身に走る気がします。はあー。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。民意を無視した原発の再稼働。全てが悪い方向に動いてやしないか、気になります。

2012年7月2日月曜日

一宮七夕祭りのブース

一宮七夕祭りの準備を始めています。いろいろやろうとしているけれど、決まっていないことの方が多いのです。

決まっているのが、「ふるさと交流広場」の開催です。これは、愛知県に避難されている皆様をご招待しようという企画です。浴衣を無料で貸し出したり(着付けもやります)、情報交換の場にしてもらったり、ドリンクを飲んでゆっくりしてもらったり、もちろん一宮七夕祭りをご案内したいとも考えています。

これもご縁だから、ぜひ会場に足を運んで頂きたいです。その案内チラシを作成して、行政機関を通じて、避難されている皆様に届く予定です。お待ちしてます。

この他にも、飲食ブースや音楽ブースも考えていますが、まだ中身が決まらず…。今月の26日木曜から29日日曜が開催なので、時間が無いなあ。頑張らねば。本業の仕事も頑張らねば。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。そういえば、コスプレパレードって、本当にやるのかな。参加料をとるというとんでもない企画だから、気になりますね。